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ソロ・ツアー突入前にシアトルで単独ライヴを行う Pearl Jam


PEARL JAMのフロントマンEDDIE VEDDERがシアトルでギグを行い、集まったファンを熱狂させた。
これは月曜日に行われた映画『INTO THE WILD』の試写会のチケットを購入した人たちのために、翌火曜日に御礼の意味合いを込めてソロ・パフォーマンスを行ったものだ。4/2からは初のソロ・ツアーが始まるため、そのウォーム・アップという位置づけでもあった。
KENYON HALLで行われたこのギグのチケットは、EASY STREET RECORDSが5ドルで販売。チケットを手にしたのは150人弱だったが、開始前にはチケットがなく会場に入れない多くのファンが列を作り、EASY STREET RECORDSのスタッフが全員にコーヒーをサービスするという心遣いも。そして最終的には、ショーのスタートともに全員を無料で会場に入れるという展開になった。
ショーが始まると、ほぼ全般を通じギターを弾いていたVEDDERだが、CAT STEVENSのカバー「IF YOU WANT TO SING OUT, SING OUT」ではバンジョーに持ち替え、その他の楽曲でもハーモニカ、マンドリン、ウクレレなどの演奏を披露した。
ステージでは「AROUND THE BEND」、「I AM MINE」、「DEAD MAN」などPEARL JAMの楽曲に加え、VEDDERが手掛けた映画『INTO THE WILD』のサントラから「GUARANTEED」、「NO CEILING」、「SOCIETY」、そしてBRUCE SPRINGSTEENの「GROWIN' UP」、TOM PETTYの「I WON’T BACK DOWN」、BOB DYLANの「FOREVER YOUNG」、TOM WAITSの「PICTURE IN A FRAME」、JAMES TAYLORの「MILLWORKER」のカバーも演奏された。
さらに未発売のVEDDERのソロ楽曲「BROKEN HEARTED」や「YOU'RE TRUE」に加え、最新のコンピレーション・アルバム『BODY OF WAR』に収録されている「NO MORE」も披露。最後には、2005年の春以降、PEARL JAMがシアトルで演奏していないことをファンに向かって詫びる一幕もあった。

Billboard Daily News 2008年3月27日 更新

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