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新レーベルへの移籍とともに、4年ぶりに新作をリリース Phantom Planet


前作のスタジオ・アルバムをリリースしてから既に4年が経過したPHANTOM PLANETが、移籍したばかりのレーベルFUELED BY RAMENから4/15に新作『RAISE THE DEAD』をリリースする。新たなレコード契約に続く久々の新作とは、実に絶妙なタイミングと言えよう。
シンガーのALEX GREENWALDは、「アルバムをリリースすることは、僕らにとって常に“新たな幕開け”を意味するものだ。今回のアルバムに関してはリリースまでに4 年という長い歳月がかかってしまったが、新レーベルに移籍したことはエキサイティングなことだし、自分たちにとって新たな道が切り開けるような気がしているよ」と語っている。
2004年の前作『PHANTOM PLANET』をリリースしたのち、ギタリストのJACQUES BRAUTBARが脱退したことでオリジナル・ラインナップが崩れ、さらにEPIC RECORDSから契約を打ち切られるという憂き目に遭った彼らだが、解散することはまったく考えなかったと言う。実際、その後の活動も多忙を極め、60年代に活躍したTHE ZOMBIESやSTINGといったアーティストとツアーを行い、その間に書き溜めた曲が今回のアルバムにつながったわけだ。
「僕らはいつでも一緒にいるが、バンドの将来について常に自分たちに問いかけている。それがこのバンドをユニークな存在にしているんだと思う。もちろん決して将来を悲観的に考えているのではなく、“なぜ僕らはこのバンドにいるのか?”、“今やっていることは、自分たちにとって意味があるのか?”、そういったことを自問してきた。そして今回のアルバムが、明らかにこの疑問に対する答えを出してくれたと感じているよ」とGREENWALDは振り返っている。
CHARLES MANSON、JIM JONES、DAVID KORESHといったカルト・リーダーたちから影響を受けた今回のアルバムは、2006年末の制作開始から完成までに18ヶ月もの歳月がかかってしまった。アルバムの中には、邪悪で希望のない要素がかなり含まれているとのことだが、バンドにとって実験的な作品だったという。「タイトル・トラックの「RAISE THE DEAD」や1stシングルの「DO THE PANIC」、それに「GERONIMO」や「CONFESS」といった曲からは、今までにないほどのダイナミックな僕らを感じてもらえると思うよ」と GREENWALD。

Billboard Daily News 2008年2月25日 更新

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