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新作は全19曲を収録した入魂の1枚 Drive-By Truckers


1月にNEW WEST RECORDSより7作目のアルバム『BRIGHTER THAN CREATION'S DARK』をリリースしたばかりのDRIVE-BY TRUCKERS。全19曲も収録したこの新作は、「レコード会社が許可してくれてたら、2枚組の作品になっていたと思う」とメンバーのPATTERSON HOODが語るほど、とにかく稀に見る尺の長さだ。しかし彼らが長尺の作品を作るのは今回に始まったことではなく、2001年の『SOUTHERN ROCK OPERA』以降、ずっとその傾向が続いている。
「アルバム作りはいつだって楽しいが、今回の作品は今までにないほど面白いものだったよ」とHOODは語っているが、2007年の彼らはこの作品の制作にとどまらず、複数の企画を同時にこなしていたという。「年明けには、まず休暇を取った」と語る彼らだが、ここで言う“休暇”とは飽くまでバンドとしての活動休止期間だ。メンバーそれぞれは個別のプロジェクトでプロデュース業をこなし、創立メンバーの1人MIKE COOLEYは生まれたばかりの子供と時間を過ごしていたという。とは言え、この“休暇”のあいだにバンドとしても1件の大きな仕事をこなし、グラミー賞にノミネートされたBETTYE LaVETTEのアルバム『THE SCENE OF CRIME』のバック・ミュージシャンを務めている。
そんな“休暇中”の時間を含め、HOODは2007年の前半6ヶ月間で50近い曲を書き上げたという。ところが初夏を迎えた頃、メンバーのJASON ISBELLが同じくメンバーでベーシストの妻SHONNA TUCKERと離婚し、さらにソロ・アルバム『SIREN OF THE DITCH』をリリースするためにバンドを脱退してしまったのだ。しかしバンドは新メンバーSPOONER OLDHAMを加えて再生し、アンプラグドを中心とした“THE DIRT UNDERNEATH TOUR”を敢行。60日に及ぶステージの中で、新曲を8〜9曲ほど演奏していったという。そして手ごたえを掴んだ彼らはさっそくスタジオに入り、それぞれの曲をわずか1〜2度のテイクでレコーディングしていったのだそうだ。
2007年の暮れには、メンバーたちの長年の友人でペダル・スティールを巧みに操るJOHN NEFFが正式加入し、新作の発売に向けて新たなスタートを切った。NEW WEST RECORDSとは今作を最後に契約が切れるが、「選択肢が増えるわけだし、フリー・エージェントになるには最高のタイミングだよ」と、HOODは今後の活動を前向きにとらえている。

Billboard Daily News 2008年2月14日 更新

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