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グラスゴーでダーティな新作制作中 Franz Ferdinand


「ダーティなポップ・レコードを作るというアイデア、それがずっと僕たちの頭にあったんだ」とFRANZ FERDINANDのフロントマン、ALEX KAPRANOSはグラスゴーでレコーディングが進んでいる新作について語る。タイトル未定の新作はこの夏発売予定だ。
「これは昔素晴らしかったものを取ってきて埃を払ったようなパンク/ポップの対極なんだ」というKAPRANOS、たとえば「RIDE TOGETHER」という曲は「アップビートな砂漠のロック・ソング。他の多くの曲はもっとリズムとダンスが基本になっている」
グラスゴーでデモを作ったあと、グループはロンドンのスタジオでレコーディングに入るつもりだったが「グラスゴーでやった曲の方がずっと音がいいと思ったんだ。ほんとのダーティっぽさやエッジ、アティテュードがあったからね」
「だからここで、自分たちでやることにした。論理的にいうとでかいスタジオでお金をかけて作るべきなんだけど、音楽を作るっていうのは論理じゃないからね。自分の本能を信じなくちゃ。こういうことが僕らを立ち上がって踊りたい気分にさせるんだよ」
バンドの新しい音の冒険を助けたのは古いロシア製のシンセサイザーだ。「ポリボックスという70年代後期にロシアのエンジニアが作ったヤツを見つけたんだ。彼はムーグのことを聞きその音を聞いて、作り方も知らずに自分なりのやり方でこれがシンセだと思うものを作ってしまったのさ。僕にとってはその不完全さがそれを完璧なものにしているんだ。うんとチープなギターが練習用のアンプで聞くと完璧に聞こえるみたいにね」

Billboard Daily News 2008年1月21日 更新

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