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泥沼の離婚をテーマにした問題作が甦る Marvin Gaye


MARVIN GAYEがANNA GORDYとの離婚をテーマに制作した78年の問題作『HERE, MY DEAR』の拡大盤が1/15モータウンのHIP-Oセレクト・ドット・コムから再発されることになった。
1枚目はオリジナル・アルバムのリマスタリング・ヴァージョンにBOOTSY COLLINSによる「AIN'T IT FUNNY(HOW THINGS TURN AROUND」のニュー・ミックスを加えたもの。2枚目にはレコーディング当時の未使用のインストにGAYEのデモのヴォーカルをかぶせた『HERE, MY DEAT』が収録されている。2枚組みのこのアルバムに参加したアーティストやプロデューサーたちはオリジナルのマスター・テープのみを使用し、オーバー・ダビングは避けるように要請された。
THE ROOTSの?UESTLOVEは「SPARROW」を、PRINCE PAULは「EVERYBODY NEEDS LOVE」を担当。他にもMOCEAN WORKER、EASY MO BEE、LEON WARE、SALAAM REMIなども参加している。
『HERE, MY DEAR』発表当時は売れるサウンドではないとか、きわめて個人的な内容の歌詞だとか批判されたアルバムだが、今はこのタイプのアルバムとしては最も素晴らしいものだと評価されている。
このアルバムの中の「A FUNKY SPACE REINCARNATION」はビルボードのブラック・シングル・チャートで唯一23位にチャート・インした。最近この楽曲は女優のCHARLIZE THERONのディオールの香水のテレビ・コマーシャルに使用されている。

Billboard Daily News 2007年12月13日 更新

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