ENTERTAINMENT NEWS
INDEX >
ENTERTAINMENT NEWS >
レコード会社を詐欺で訴える Travis Tritt
レコード会社を詐欺で訴える Travis Tritt
TRAVIS TRITTが契約解消と詐欺を主張してレコード・レーベルとその社長を訴えている。
今年最新作『THE STORM』を新しいインディペンデント・レーベル、カテゴリー5レコードから発表したTRITTだが、1000万ドルの損害賠償を求めている。訴えられたのはカテゴリー5と社長兼CEOのRAY TERMINIだ。
TRITTによると、彼はTERMINIにレコード会社としてのカテゴリー5の能力と資金力を誤って伝えられ、財政的責務を果たすことができると信じ込まされたという。また、約束されたような完全な制作上の主導権も与えられず、プロモーション・ツアーや印税の支払いも拒絶されたと訴えている。
先月、TERMINIがCEOを務めるニューイングランドの介護会社が破産したが、それは彼がレーベルを興すためにメディケード(州の医療扶助制度)の基金を不法に使ったかどうか取調べられている最中のことだった。州政府は会社がカテゴリー5を興すために基金を流用する一方で不渡り手形を出していたとしている。TERMINIは基金の流用を否定している。
訴訟によると12/1の時点でカテゴリー5はTRITTに399300ドル以上の借りがある。カテゴリー5は2006年にTRITTと4年契約を結んでいる。会社のウェブサイトによると他に契約しているアーティストはSAMMY KERSHAW、SHAUNAなどがいるようだ。
2007年12月13日
更新
この記事に関するFacebookコメント
この記事に関するつぶやき
関連キーワード
- Travis TrittTRAVIS TRITT
- SAMMY KERSHAW
- カテゴリー
- RAY TERMINI
- メディケード
- プロモーション・ツアー
- THE STORM
- レコード・レーベル
- 不渡り手形
- カテゴリー5
- 基金
- レコード会社
- SHAUNA
- 州政府
- ニューイングランド
- 資金力
- 詐欺
- 医療扶助制度
- 主導権
- 損害賠償



