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新作のプロデューサーには意外な人物が LEE “SCRATCH” PERRY


ダブ・レゲエの草分け的存在LEE “SCRATCH” PERRYが、来年5月にロサンゼルスに本拠地を構えるNARNACK RECORDSよりニュー・アルバム『REPENTANCE』をリリースする。このアルバムに関してPERRYは、「後悔の念に苦しむ人々を救うためにやって来る、空飛ぶマシーンのようなものだ。それに人間の影は黒いから、イエス・キリストも黒人だったってことを証明するアルバムでもある」とコメントしている。
71歳のPERRYは過去40年に渡り、彩り豊かな言葉を駆使して独自の音楽を展開してきた。そんな彼が今回の新作でプロデューサーに迎えたのは、意外にもパーティー・メタルで異彩を放つANDREW W.K.だった。2人出会いは今年初旬、テキサス州オースティンでのことで、音楽イベント“SOUTH BY SOUTHWEST”に関するDIRECTVの特番でW.K.がPERRYにインタビューをしたのが縁だったという。「俺はほかにもRICKIE LEE JONESやIGGY POPにもインタビューをしたんだが、その全員から深い感銘を受けたよ。でもLEE “SCRATCH” PERRYは特別だった。彼から受けた衝撃はあまりにも大きく、もっと話がしたいと感じたんだ」とW.K.は振り返る。
2人はその数ヶ月後にニューヨークで再会し、制作中だったW.K.のテレビ・シリーズ『SMOKESHOW』の録音を行った。W.K.によると、「俺はその晩NARNACK RECORDSの人たちと会い、自分がいかにLEEを崇拝しているかを話した。そして彼の次のアルバムについて尋ね、ぜひ自分も制作に関わりたいと頼んだんだ。すると暫くして連絡があり、“ぜひ、プロデュースを頼みたい”と言われたのさ」、とのことだ。
レコーディングはロサンゼルスとニューヨークで行われ、サウンド的にはヒップホップ・レゲエとパーティー・ソングが中心のものになるようだ。プロデューサーとしてのW.K.は、PERRYいわく「過去に作業したどのコラボレーターよりも、遥かにプロに徹していた」とのことで、一方のW.K.は「LEEのクリエイティヴな能力を自由に表現させるように徹した」という。2人のクリエイターの努力がどのような実を結ぶのか、このあとジャマイカで行う最終的なミキシング・セッションが楽しみなところだ。

Billboard Daily News 2007年12月4日 更新

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