ENTERTAINMENT NEWS
INDEX >
ENTERTAINMENT NEWS >
“ATLAS SOUND”として来年ニュー・アルバムをリリース Bradfor...
“ATLAS SOUND”として来年ニュー・アルバムをリリース Bradford Cox
10年以上に渡ってソロ作品を制作してきたDEERHUNTERのヴォーカリストBRADFORD COXが、来年2/19にATLAS SOUND名義でニュー・アルバム『LET THE BLIND LEAD THOSE WHO CAN SEE BUT CANNOT FEEL』をリリースすることになった。
「ほとんどの曲はコンピュータを駆使して短時間に書き上げたものだ。僕は正統派のソングライターじゃないから、きちんとした枠にはとらわれない。だから音を幾層にも重ねて曲を作ったんだ。
マルチ・トラックの面白さを発見してしまったからね」とCOX。そして「特に事前に何かを準備することもなかったけど、新しい経験もできたし結果には満足してる。でもどんなサウンドにするかを事前に計画しすぎるのは良くないと思う。実際に仕上がってきたものと想像していたものが違いすぎて、ギャップを感じることにもなりかねないからね」とCOXは語っている。
ゆがんだ雰囲気のロックを展開するDEERHUNTERのサウンドに対して、ATLAS SOUNDはよりソフトでエレクトロニック寄りのアプローチだ。これに対してCOXは、「僕は初期のエレクトロニック・ミュージックにハマっているし、音楽そのものをセラピーと感じている。DEERHUNTERのサウンドは5人それぞれのパーソナリティが集まって成り立っているけれど、SOUND ATLASのサウンドは僕そのものなんだ」とコメントしている。
現在まだ日程は決まっていないが、COXはソロ・ツアーも計画しているようで、ライヴ・バンドにはレーベル・メイトでもあるWHITE RAINBOWとHONEY OWENSが参加する予定とのことだ。
2007年12月3日
更新
この記事に関するFacebookコメント
この記事に関するつぶやき
関連キーワード
- ATLAS SOUND
- LET THE BLIND LEAD THOSE
- DEERHUNTER
- ヴォーカリストBRADFORD COX
- HONEY OWENS
- エレクトロニック・ミュージック
- SOUND ATLAS
- WHITE RAINBOW
- ATLAS SOUND名義
- サウンド
- レーベル・メイト
- Bradford Cox10年以上
- マルチ・トラック
- 来年ニュー・アルバム
- ソロ・ツアー
- エレクトロニック寄り
- パーソナリティ
- 幾層
- コンピュータ
- ソングライター




