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スペイン万博のために過去の名作を再録 Bob Dylan


BOB DYLANが、1963年のクラシック作品「A HARD RAIN'S A-GONNA FALL」のニュー・バージョンをレコーディングした。これは来年6/14から9/14までスペイン北部で開催される、水をテーマにした“サラゴサ国際博覧会”のために特別にレコーディングされたものだ。そしてこのレコーディングに関して、DYLANは万博が開催されるサラゴサ出身でEMI所属のマルチ・プラチナ・バンドAMARALを指名し、スペイン語バージョンの制作も決定した。
英語とスペイン語の2つのバージョンは、2008年サラゴサ万博のプロモーション・キャンペーンの一環として使用され、12/17よりTVスポットのオンエアがスタートする。また万博には現時点で100ヶ国以上の参加が決定しており、主催者側は3ヶ月の開催期間中の来場者数を500万人ほどと見込んでいる。
開催期間中にDYLANとAMARALが会場でパフォーマンスするかどうかは未定だが、サラゴサ万博の総責任者ROQUE GISTAUは「DYALN氏が今回の万博のために自らの声と顔を提供してくれたことは、本当に喜ばしいことだ」とコメント。そして“WATER AND SUSTAINABLE DEVELOPMENT”という開催テーマにちなんでDYLANが寄せた、「世界における、清潔な水の重要性」に関するコメントを高く評価した。
AMARALとDYLANの出会いは数年前で、DYLANがスペイン・ツアーを行っていた際のサポート・バンドを務めて以来の仲だという。AMARALはすでにスペイン語バージョンのレコーディングを開始しており、 DYLAN自身も今回のプロジェクトに参加できたことを誇りに思っているコメントしているそうだ。

Billboard Daily News 2007年11月26日 更新

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