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Weenライブレポート/インディアナ州ブルーミントン(ブルーバード) Ween

ペンシルバニア州ニューホープ出身の因習破壊主義的ロック・デュオ、WEENは20年以上ものキャリアを持つが、10/16のライブでは相変わらず
フレッシュなサウンドを聴かせてくれた。この日は近日発売の『LA CUCARACHA』をサポートする北米ツアーのオープニングだった。
ブルーバードの会場いっぱいの観客を前に行なわれた前座なしの3時間のショーは、新旧の曲を混ぜたとても冒険的な選曲。「TRANSDERMAL CELEBRATION」や「VOODOO LADY」といった過去の名曲は最大級の反響を得ていたが、ハイエナジーのカントリー調ソング「LEARNIN’ TO LOVE」やサイケデリックな「SPIRIT WALKER」などの新曲(どちらもこの日初めてプレイされるものだった)は彼らのクリエイティヴィティと幅の広さを証明するものだった。
新作からのその他の2曲(「YOUR PARTY」と「MY OWN BARE HANDS」)はさほど新味はなかったが、彼らのトレードマークである二面性を見事に出したものだった。また最近リリースされたEP『FRIENDS』のB面2曲も披露された。
「OCEAN MAN」は途中長すぎるマンドリン演奏があったものの最後はものすごい盛り上がりを見せた。また、1997年の『THE MOLLUSK』からの「BUCKINGHAM GREEN」はアリーナっぽいアンセム調のクライマックスでこの夜のハイライトのひとつだった。
2004年にはリハビリ入りや個人的問題でツアーがキャンセルされたこともあった彼らだが、今やすっかり若返っていつもの楽しさを取り戻してくれた。12月いっぱい続くこのツアーで、まさにWEENならではのユニークな音楽体験ができるはずだ。

Billboard Daily News 2007年10月19日 更新

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