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安田成美、汗臭くても、6年ぶりの映画出演は完ぺき!
安田成美、汗臭くても、6年ぶりの映画出演は完ぺき!
1日、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』などの作品で知られる松岡錠司監督の最新作、『歓喜の歌』のクライマックスシーンが撮影され、その模様が報道陣に公開された。
6年ぶりの映画出演となる安田成美が演じるのは、ママさんコーラスの指揮者の役。大みそかに歌われることでおなじみのベートーベン交響曲第9番、通称“歓喜の歌”を歌うクライマックスシーンの撮影には、地元市民約700人が集まり、エキストラとして参加した。
そんな中、DVDを観て練習を積んできたというタクトさばきを披露する安田は終始笑顔。現場でも、指揮指導の先生と打ち合わせをしながら、何回も曲に合わせて練習し、本番では1発OKとなった。ホッと胸をなで下ろした様子の安田は、急きょ、報道陣の取材にも応じ、ちゃめっ気たっぷりにタクトを振ってみせ、「画面には映らないけど、撮影中は暑くて汗のにおいがきつかった(笑)。6年ぶりの映画なんて、我ながらずうずうしくよく出れるなぁと思ったけど、これまで何年も女優をやってきたんだからいいかと思って、ドキドキしながらやらせてもらいました(笑)」と笑顔を見せていた。
『歓喜の歌』は、立川志の輔の新作落語を映画化したもの。市民ホールのいいかげんな主任が、大みそかに名前の似たママさんコーラスグループをダブルブッキングしてしまったことから始まる騒動を、安田成美を始め、小林薫、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子らが、ユーモアたっぷりに演じる。
『歓喜の歌』は2008年新春より、シネカノン有楽町ほかにて全国公開
オフィシャルサイト <http://kankinouta.com/>
6年ぶりの映画出演となる安田成美が演じるのは、ママさんコーラスの指揮者の役。大みそかに歌われることでおなじみのベートーベン交響曲第9番、通称“歓喜の歌”を歌うクライマックスシーンの撮影には、地元市民約700人が集まり、エキストラとして参加した。
そんな中、DVDを観て練習を積んできたというタクトさばきを披露する安田は終始笑顔。現場でも、指揮指導の先生と打ち合わせをしながら、何回も曲に合わせて練習し、本番では1発OKとなった。ホッと胸をなで下ろした様子の安田は、急きょ、報道陣の取材にも応じ、ちゃめっ気たっぷりにタクトを振ってみせ、「画面には映らないけど、撮影中は暑くて汗のにおいがきつかった(笑)。6年ぶりの映画なんて、我ながらずうずうしくよく出れるなぁと思ったけど、これまで何年も女優をやってきたんだからいいかと思って、ドキドキしながらやらせてもらいました(笑)」と笑顔を見せていた。
『歓喜の歌』は、立川志の輔の新作落語を映画化したもの。市民ホールのいいかげんな主任が、大みそかに名前の似たママさんコーラスグループをダブルブッキングしてしまったことから始まる騒動を、安田成美を始め、小林薫、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子らが、ユーモアたっぷりに演じる。
『歓喜の歌』は2008年新春より、シネカノン有楽町ほかにて全国公開
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