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【米ビルボード・アルバム・チャート】勢い衰えず!ドレイクが11週目の首位をマーク、トウェンティ・ワン・パイロッツがTOP3圏内に再浮上

 ドレイクの『ヴューズ』が、11週目の首位獲得となった、今週の米ビルボード・アルバム・チャート。


 シングル「ワン・ダンス」が、今週のソング・チャートで遂に首位の座を明け渡す結果となったが、アルバムは今週も11週目の首位を死守し、週間セールスは9万枚近い数字を叩きだした。ドレイクには届かなかったが、自己最高位を更新し、2位にデビューしたのが、クリスチャン・ロックバンドのニードトゥブリーズ。


 本作『ハードラブ』は通算6枚目のスタジオ・アルバムで、最高位3位をマークした前作『リバーズ・イン・ザ・ウェイストランド』から、およそ2年ぶりとなる新作。クリスチャン・チャートでは3作連続の首位をマークし、ロック・チャート、オルタナティブ・チャートの3冠を勝ち取った。ゴスペル要素を取り入れた先行シングル「ハピネス」の売上が好調で、本作の大きなプロモーション的役割を果たしている。たしかに、心に響くいい曲を書く人たちだ。


 9位に初登場したのは、常にアルバム・チャートでTOP10入りが確約される『キッズ・ボップ』シリーズの32作目。ヒットソングを子供がカヴァーするという人気シリーズで、今作では、メーガン・トレイナーの「NO」や、ジャスティン・ビーバーの「ラブ・ユアセルフ」、リアーナの「ワーク」など、2016年上半期にソング・チャートで大ヒットしたナンバーが揃っている。


 TOP10以下では、ヒップ・ホップやレゲエ、ロックなど様々な音楽性を取り入れた5人組のバンド、ダーティー・ヘッズの新作『ダーティー・ヘッズ』が14位に初登場。前作に続き、惜しくも2作連続のTOP10入りには至らなかったが、アルバムの評価は高く、ツアーのチケットも完売する人気を博している。


 18位には、8月19日公開予定の映画『ゴーストバスターズ』のサウンドトラック盤がデビュー。本作には、G・イージーやエル・キング、ゼイン、マーク・ロンソンなど、今をトキメク人気のアーティストから、デバージ、DMXなど、懐かしい面々も参加している。もちろん、主題歌「ゴーストバスターズ」を担当する、レイ・パーカー・Jrもクレジットされている。レイ・パーカー・Jrは、9月にビルボードライブで来日公演が決定している。


Text:本家一成


※関連リンク先の米ビルボード・チャートの掲載は、27日22時以降となります。


◎【Hot200】トップ10
1位『ヴューズ』ドレイク
2位『ハードラブ』ニードトゥブリーズ
3位『ブラーリーフェイス』トウェンティ・ワン・パイロッツ
4位『アンチ』リアーナ
5位『ハミルトン:アメリカン・ミュージカル』サウンドトラック
6位『エピックAF』
7位『25』アデル
8位『レモネード』ビヨンセ
9位『KIDZ BOP 32』KIDZ BOP
10位『ブランク・フェイス・LP』スクールボーイ・Q

Billboard JAPAN|Daily News 2016年7月27日 09:00:00 更新

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