HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > 【Chart insight of insight】AKB48の圧勝ぶりと、その座を脅...

【Chart insight of insight】AKB48の圧勝ぶりと、その座を脅かすFlower大躍進のその訳は?

 もう圧巻としか言い様がない今週のHot100。AKB48の新曲「翼はいらない」が、ダントツで首位を獲得した(【表1】)。


 今作は、懐かしのフォークソング風というかなりの変化球。メロディーやアレンジもそうだが、タイトルの付け方やホイチョイ・プロダクションズの馬場康夫監督が手がけたミュージック・ビデオも含めて、イメージ戦略も巧妙。241.7万枚を売上げ、他の楽曲に大差を付けた。もちろん、売上だけでも大きなポイントだが、楽曲の評価の高さからラジオでのオンエア回数も急上昇(緑のグラフ)。ツイッターのつぶやき回数も上々だ(水色のグラフ)。シングルの形態違いが多数あることや、総選挙の投票券が封入されているなどでの賛否両論も聞かれるが。いきなりダブルミリオンを売り上げる強さは、他にはない。


 一方、2位をマークしているのが、Flowerの新曲「やさしさで溢れるように」(【表2】)。タイトルを見ただけで気付いた人も多いだろうが、この曲はJUJUが2009年にヒットさせたシングル・ナンバーのカヴァー。封切りされたばかりの映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌になっており、パブリシティもかなり多いので、これまでにはない初動を見せている。実売の結果はもちろん、ツイッターのつぶやき数(水色のグラフ)やラジオのオンエア回数(緑のグラフ)も上々だが、なんといっても動画再生数1位というのがこの曲の強みだろう(赤のグラフ)。岩田剛典と高畑充希の両主役が演じる映画のシーンを織り交ぜたことが幸いし、興行成績次第ではさらに再生数が伸びてロングセラーの兆しも見えるはず。AKB48をはじめとする強豪にどこまで対抗できるか、今後も注目したい。text by 栗本斉

Billboard JAPAN|Daily News 2016年6月11日 12:00:00 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [Billboard JAPAN|音楽ニュース]

関連キーワード

最新ニュース RSS

  • 送料一律324円
  • 全品SALE開催中!!
  • 海外発送
  • 750円均一SALE
  • ANAPハッピーバッグ再販決定
  • HAPPY BAG発売中 !!
  • クリスマス特集
  • カラコン取扱いスタート
  • ヘアカラー
  • LINEスタンプ発売!
  • LINE
  • 海外発送
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる