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RIPプリンス 偉大なるポップ・アイコンのベスト10曲を厳選

 4月21日、ミネソタ州の自宅兼スタジオで意識不明の状態で発見され、その後死亡が確認されたプリンス。最新の米ビルボード・アルバム・チャート(5月7日付)では、『ザ・ベリー・ベスト・オブ・プリンス』が首位に返り咲き、自身最大のヒット作『パープルレイン』(1984年)が2位にランクインするという快挙を成し遂げた。追悼の意をを表して、通算39枚と驚異的な数のスタジオ・アルバムの中から、代表曲ともいえる10曲を厳選して、プリンスの輝かしい歴史を振り返る。


◎「I Wanna Be Your Lover」
2ndアルバム『プリンス』(1979年)より


初のランクイン(最高位22位)となった2ndアルバム『プリンス』(1979年)より、冒頭を飾るオープニング・ナンバー。米ビルボード・ソング・チャートでは11位、R&Bチャートでは首位をマークした自身のブレイク曲で、アルバムの大ヒットも、後の大活躍も、この曲あってこそ。ディスコ時代を象徴するフロア向けのポップ・チューンで、訃報が報道された後には、ラジオでへヴィプレイされた。


◎「Controversy」
4thアルバム『コントラヴァーシー』(1981年)より


プリンスの代名詞でもある、ミネアポリス・ファンクが確立されたとも言える、アルバム・タイトル曲。ザ・タイムやアレキサンダー・オニール等、プリンス一派も後にこの曲をお手本にしたようなファンクチューンをヒットさせている。本作には、この他にも「レッツ・ワーク」や「ドゥ・ミー・ベイビー」等の名曲が収録されていて、ファンの間でも人気が高い。


◎「1999」
5thアルバム『1999』(1982年)より


「I Wanna Be Your Lover」以降3年ぶりとなるランクイン(最高位12位)を果たした、5作目のアルバム『1999』からの先行シングル。プリンスを核に、女性ヴォーカルのハーモニーが見事に調和したファンク・チューンで、アルバムのオープニングのみならず、ライブでも1曲目に披露されることが多かった曲。R&Bチャートでは4位、ダンス・チャートでは首位を獲得している。


◎「When Doves Cry」
6thアルバム『パープル・レイン』(1984年)より


「プリンス」という名前を世界に広めた、自伝映画のテーマ曲にして、初の米ソング・チャートNo,1獲得曲。通算5週の首位をマークし、1984年の年間チャートでもNo、1に輝いたプリンス最大のヒット曲。アルバムからは「レッツ・ゴー・クレイジー」(同年首位)や、「パープル・レイン」(最高位2位)など、4曲のTOP10ヒットが収録されている。


◎「Pop Life」
7thアルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』(1985年)より


ファンの間では評価が高い名盤『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』から、2ndシングルとしてカットされたこの曲は、1stシングルの「ラズベリー・ベレット」(最高位2位)に続いて、2曲連続のTOP10入り(最高位7位)を果たした、ニューウェイヴ調のナンバー。商業的な要素よりも、アーティスト性をアプローチするために作られた曲といえるだろう。


◎「Kiss」
8thアルバム『パレード』(1986年)より


「レッツ・ゴー・クレイジー」(1984年)以降、およそ2年ぶりとなる首位獲得曲。R&Bチャート、ダンス・チャートでもNo,1をマークした。プリンスのファルセットが全面的に活かされたファンク・チューンで、当初はもちろん、今聴いても斬新と思える音作りに感服する。アルバム『パレード』は大衆受けする作品とはいえないが、プリンス・ファンやマニアの間では絶賛されている。


◎「Sign o' the Times」
9thアルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』(1987年)より


米ソング・チャート3位、R&Bチャートでは首位を獲得したタイトル曲。怪しげなイントロがインパクト絶大で、独特なギターリフとプリンスのセクシーなヴォーカルに、中毒者も続出。ニーナ・シモンやチャカ・カーンといった超大物ミュージシャンもカバーするほど評価は高く、アルバムもR&Bをベースとした、難易度の高い名曲がズラリ並んでいる。


◎「Batdance」
11thアルバム『バッドマン』(1989年)より


セールスが低迷しはじめた頃に、起死回生を図った「商業的」にヒットさせた初のタイトルで、この「バットダンス」を期に、プリンスを知ったというリスナーも多いだろう。『バッドマン』のイメージをそのまま音にしたような軽快なダンスチューンで、映画に使われているシーンをサンプリングするという斬新なテクニックを披露したことも話題に。


◎「Cream」
13thアルバム『ダイアモンズ・アンド・パールズ』(1991年)より


最後のNo.1獲得曲となった、ファンキー且つポップな、プリンスらしさが活かされた1曲。80年代後期からマニアックな作品を立て続けにリリースしてきたプリンスが、初期のポップ・カルチャーを取り戻したような印象も受ける。アルバム『ダイアモンズ・アンド・パールズ』も、タイトル曲や「ストロールイン」など、耳馴染みの良いナンバーが多い。


◎「7」
14thアルバム『ラヴ・シンボル』(1992年)より


記号でリリースされた、史上初のアルバム『ラヴ・シンボル』から、ソング・チャート7位をマークしたゴスペル調のナンバー。音作りよりもメッセージ性の高い1曲で、キリスト教について描かれている「7」の他にも、アルバム全体的に宗教的なナンバーが目立つ。この『ラヴ・シンボル』の後、プリンスはタイトルであるラヴ・シンボルの記号を名乗るように…(後に再び「プリンス」に改名)


Text: 本家 一成 / Photo:?Redferns

◎RIPプリンス 偉大なるポップ・アイコンのベスト10曲プレイリスト
http://bit.ly/1WQVMZE

Billboard JAPAN|Daily News 2016年4月26日 18:00:00 更新

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