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東京スカパラダイスオーケストラ 自身最長ツアーのファイナル公演をレポート!

'06年7月より、アルバム『Wild Peace』のリリース・ツアー、初のベトナム公演、ヨーロッパ・ツアー、さらには夏の野外フェスティバルといったイベント・ライヴも含めて半年間で約80本ものライヴを行なってきた東京スカパラダイスオーケストラ。デビュー17年目にして、スカパラ史上最大最長にして、最もハードでタフなツアーとなった今回だが、1/14(日)さいたまスーパーアリーナ公演でツアー・ファイナルを迎えた。彼ら自身も立つのは初めてだという同会場の広いステージにメンバーは興奮を隠し切ることができなかったのか、場内をぐるりと見渡しては何度も「凄い!」と連発するも、いつもどおりに序盤から「SKA ME CRAZY」「世界地図」などで集まった約15,000人を沸かせていく。場内が一体化したところで、最初のゲストとしてハナレグミが登場! 陽気な雰囲気から一転し、一呼吸おいてから唯一無二のヴォーカルで歌い上げられた「追憶のライラック」には胸がキュンと締め付けられ、思わず直立不動になってしまうほど。加藤隆志と茂木欣一によるグルーヴィなプレイなどを挟み、続いてのゲストはChara。大森はじめと共に「Junior Sweet」を熱唱した後、「サファイアの星」では時にシャウトを交えながらさらにライヴを白熱させていく。Nargoによる華麗なスティールパンの演奏、沖祐市による超絶ピアノ・プレイと顔芸(?)など、個々の演奏能力の高さにも目を見張っているうちに、早くもライヴは終盤戦。最後のゲストとして甲本ヒロトが姿を現すと、“ここで盛り上がらなければ勿体無い!”と言わんばかりに「星降る夜に」でフロアが揺れるほどオーディエンスが踊りまくる! そのテンションが持続したまま一気に本編を駆け抜けると、鳴り止まない拍手、それに呼応する照明に押されるように再登場。リーダーの谷中敦より3月に茂木監修によるベスト・アルバムが発売になることが発表され、突然の嬉しいお知らせに場内は大興奮! 最後の「Down Beat Stomp」ではゲスト3組も登場し、空からは大量の風船も降り注ぎ、終始歓声に包まれながら長かったツアーは遂に終わりを告げた。スクリーンに映し出されたメンバーは誰もが最高の笑みを浮かべており、彼らがこのように出し尽くしてくれるからこそ、我々はいつもライヴを楽しんでいられるんだな、と痛感した。

(VIBE-NET.COM - music news) 2007年1月15日 18:53:00 更新

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