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“アメアイ”初代勝者ケリー・クラークソンの圧倒的な歌唱力とストレートなメッセージが突き刺さる「ピース・バイ・ピース」(Song Review)

 ケリー・クラークソンの新曲「ピース・バイ・ピース」が、今週の全米ソング・チャートで8位に初登場した。2012年にNo.1をマークした、「ストロンガー」(同年間チャート7位)以来、およそ4年ぶり、通算11曲目のTOP10入りとなる。


 この曲は、昨年2月にリリースされた7thアルバム『ピース・バイ・ピース』からの3rdシングルで、アルバムは、初登場1位を獲得している。ブレイクに至ったのは、2月25日に放送された、自身の出身でもある番組『アメリカン・アイドル』でのパフォーマンスによるもの。第1シーズンで優勝した時からは想像できないほど、貫禄ある風貌に成長したケリーが歌う「ピース・バイ・ピース」には、強い思い入れがあったのだ。


 歌詞の中には、2人の男性が登場する。幼い頃に自分の元から去った父親と、今の夫であるブランドン・ブラックストックだ。長女のリバー・ローズちゃんを授かって、まもなく2年になる彼らの夫婦関係は良好で、ブランドン氏の妻に対しての敬意や、娘への愛情表現などを絶賛している内容が、自分を捨てた父親と比較し、綴られている。


 現在、ケリーは二人目の子供を妊娠中。色んな想いもあって、歌唱の途中で声を詰まらせ、歌えなくなるシーンもあったが、それが逆に吉と出たようだ。会場からは、「ケリー」の大合唱。審査員を務めるジェニファー・ロペスやキース・アーバンも、涙なしには観ていられなかったほどだ。同シーンの視聴回数は1週間で1000万回を突破し、iTunesチャートでは首位をマーク、全世界に感動を呼び起こし、大ヒットを記録している。


 絶大な歌唱力とストレートなメッセージが視聴者の胸に突き刺さる、「ピース・バイ・ピース」。昨年末から10週のNo.1をマークした、アデルの「ハロー」と通ずるものがあるようで、便乗というのは正しい言い方ではないが、この曲も2016年を代表するバラード曲として、殿堂入りすることは間違いないだろう。


 意外なことに、バラード曲としては、デビュー曲にしてNo.1を獲得した、「ア・モーメント・ライク・ディス」(2002年)以来、14年ぶりのTOP10入りとなる。次週はさらにランクアップが予想され、自身4曲目の首位獲得も、この曲なら十分期待できるだろう。第2子出産前に、ファンからも最高の贈り物を届けてあげたい。


Text: 本家 一成


◎リリース情報
『ピース・バイ・ピース』
ケリー・クラークソン
2016/03/25 RELEASE
2,376円(tax incl.)

Billboard JAPAN|Daily News 2016年3月10日 18:00:00 更新

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