HOLIK:MUSIC GOSSIP MOVIE GAME.... LOTS OF FUN STUFF!!

ENTERTAINMENT NEWS
INDEX > ENTERTAINMENT NEWS > 岡田准一/阿部寛/尾野真千子 映画『エヴェレスト 神々の山嶺...

岡田准一/阿部寛/尾野真千子 映画『エヴェレスト 神々の山嶺』フレッシャーズ限定試写会でエール贈る

 夢枕獏の世界的大ベストセラーを完全映画化した『エヴェレスト 神々の山嶺』が、3月12日(土)より全国ロードショーされる。


 岡田准一、阿部寛、尾野真千子ほか豪華キャストに加え、『愛を乞うひと』の平山秀幸監督、音楽に『蜩ノ記』の加古?と、日本アカデミー賞受賞者が集結。主題歌は世界的ボーカルユニット イル・ディーヴォが担当している。邦画初となる標高約5,200Mでの撮影に命懸けで挑んだ、映画そのものが前人未踏の領域へと達する、心揺さぶる感動のスペクタクル超大作だ。


 本作の大ヒットを祈願し、3月1日にTOKYO FM HALLにて「フレッシャーズ限定試写会」が行われ、特別ゲストとして主演の岡田准一、阿部寛、尾野真千子が登壇し、今年の春から新社会人として新たな「挑戦」をするフレッシャーズに向けた熱いエールやアドバイス、Q&Aを行った。


 リクルートスーツ姿の新社会人で埋まった客席の中、ステージ後方から客席を通り岡田、阿部、尾野のキャスト達が入場すると場内から悲鳴にも似た割れんばかりの歓声が。トークイベントでは「前人未踏の挑戦」を描いた映画とあって、今年の春から新社会人として新たな「挑戦」をするフレッシャーズたちに向けたキャストの熱いトークが繰り広げられた。


 冒頭の挨拶で集まったフレッシャーズに対して岡田は「これから新社会人として色々なことに挑戦していくと思いますが、僕らも“挑戦”をしながら撮ってきた“挑戦”の映画ということでみなさんいかがでしたか?」と映画の感想を問いかけると割れんばかりの拍手が巻き起こった。続けて、阿部は「みなさんとお話しして若い時を思い出しながら、みなさんにとって参考になる話ができればと思います。」と挨拶。一方の尾野は「こんにちは!」とフレッシャーズに呼びかけると想いの他、小さな返答に「元気がないな!」と会場の笑いを誘うと、早くも社会人の基礎である挨拶を公開指導する場面も。


 キャストのデビュー当時の思い出について質問が及ぶと、それぞれ顔を見合せながら岡田が「何年くらい?」と聞くと阿部は「30年」、続けて岡田が「僕で20年」、尾野も「20年」というと「同期ですね!」と驚いた様子に会場からは笑いが。阿部はデビュー当時ドラマ撮影でセリフを全部入れていったにも関わらず、カメラが回った瞬間に緊張で真っ白になってしまい30秒ほど立ち尽くしてしまったエピソードを披露すると「今ではなかなか経験できない、いい思い出」と当時を振り返り、フレッシャーズに向けて緊張することの大切さを語ると、メモする者も。


 一方の岡田は、グループのデビュー当時の3年間を覚えていないと語り、本来であればデビューの前に研修期間で色々学ぶところ、そういった期間がほとんどなかったことから何もわからず、スタッフやメンバーに指導してもらっていたと語った。尾野もまた、デビュー作となった『萌の朱雀』で岡田同様に何もわからず、映画の事も台本の読み方すらわからなかったそうで、その時の河瀬直美監督が言った内容をそのまま話していたという。その時のスタッフの人たちの雰囲気が好きでこの業界に入ってきたといデビュー当時の思い出を語った。


 続けて、先輩にもらったアドバイスで印象に残ったことについて話が及ぶと、岡田は渡哲也と共演した際に丁寧に頭を下げて挨拶して下さったことに感銘を受けたそうで、「こういう方が、主演として現場の信頼を集めていくんだなと。若い頃にそういう方と出会えたことが、すごくいい経験になった」と渡哲也の背中を見て思ったと明かすと、阿部はモデルから俳優に転身した時に大御所のカメラマンに「自分の身は自分で守らなきゃダメだよ」と言われたことを語り、物事は自分で責任を持つことの大切さを感じたそう。最後に尾野は、ある時滑舌が悪いと言われ、ボイストレーニングに行った方がよいか事務所の社長に相談した時に、「行かなくていい、自分を出したいならお前はお前で行け」と言われたことが今の自分に繋がっていることを感慨深げに語った。


 フレッシャーズからのQ&Aのコーナーでは、「楽しく仕事をする秘訣とかありますか?」という質問に対し、岡田は「誰かの意図が気づけたり理解できるようになった時から楽しくなった。仕事を分かった風になった時に何かを否定するのは当たり前のこと。上司でもクライアントでも、何かの意図に気づくことができれば、いい関係ができあがっていくと思う」と丁寧に質問に答えていた。


 最後にキャストそれぞれがフレッシャーズに向けたエールを披露する場面で、尾野は「自分は頑張れを無理やり好きなった。頑張れば一歩進みます。頑張って下さい。」と、阿部は「理不尽なこともあると思うけど自分はあきらめないでほしい」と語ると、最後に岡田は「出会う人と出来るだけいい関係を築いてピュアな気持ちで頑張ってほしい。」と熱いエールに真剣に耳を傾けるフレッシャーズの姿が印象的なイベントとなった。



◎映画『エヴェレスト 神々の山嶺』
出演:岡田准一、阿部寛、尾野真千子、ピエール瀧、甲本雅裕、風間俊介、テインレィ・ロンドゥップ、佐々木蔵之介
原作:夢枕 獏「神々の山嶺」(角川文庫・集英社文庫)
監督:平山秀幸
脚本:加藤正人
音楽:加古隆(※「隆」の文字は「生」の上に「一」が入ります)
主題歌:イル・ディーヴォ「喜びのシンフォニー」(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
製作:「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会
配給:東宝/アスミック・エース
(C)2016「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会

Billboard JAPAN|Daily News 2016年3月1日 20:45:00 更新

この記事に関するFacebookコメント

この記事に関するつぶやき

[MUSIC] [ビルボード] [Billboard JAPAN|音楽ニュース]

最新ニュース RSS

  • 全品送料無料
  • こども服全品SALE開催中!
  • 海外発送
  • アウター全品SALE!
  • ウィンターSALE開催中
  • HAPPY BAG発売中 !!
  • LINEスタンプ発売!
  • カラコン取扱いスタート
  • ヘアカラー
  • きせかえ
  • LINE
  • 海外発送
  • twitter
  • facebook
  • BRAND/CATEGORY

ANAP公式LINE@ 「@anap」 お得なキャンペーン情報などを配信中!

0点/合計:0

カートに商品がありません

0点/合計:0

ご利用ガイド ×閉じる