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リアーナが米シングル・チャート2連覇、MVの再生数急進

 ドレイクをフィーチャーしたリアーナの「ワーク」が、米ビルボード・シングル・チャート“Hot 100”(3月12日付)で2週目のNo.1を獲得した。2月22日に同オフィシャル・ビデオが公開されたことを受け、ストリーミング数が急上昇した。


 ニールセン・ミュージックによると、2月22日に同ミュージック・ビデオの到着を受け、25日締めの調査における全米でのストリーミング再生数が80%上昇の4,650万回にまで急伸。同チャートトップの座をキープする結果となった。特に、同曲はYouTubeのVevoチャンネルで1,390万再生を記録した。


 また、印象的なのは2013年に“Streaming Songs”の集計が開始されて以来、「ワーク」が打ち出した週間ストリーミング数4,650万回を上回るのはわずか2曲のみということだ。2013年3月2日のランキングに反映されたBaauerの「Harlem Shake」が、全米再生数1億300万回でトップ。次いで、アデルの「ハロー」が最高6,160万再生(2015年11月14日付)を記録している。


 「ワーク」が首位をマークしている他、2位はジャスティン・ビーバーの「ラヴ・ユアセルフ」がキープ。トゥエンティ・ワン・パイロッツの「ストレスド・アウト」は、一度2位へ浮上した後、3位にとどまった。


 実際、同チャートの上位6曲に動きはなく、ビーバーの「ソーリー」が4位、フロー・ライダーの「マイ・ハウス」が5位、3週間前に1位に初登場したゼイン・マリク(ゼイン)の「ピロートーク」が6位となっている。


 G-EazyとBebe Rexhaの「Me, Myself & I」は先週8位から7位へ上昇し、“Hot 100”自己最高位をマーク。アデルの「ハロー」は7位からワンランクダウンの8位となったが、同曲が収録されるアルバム『25』は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で10週目の1位となっている。


 また、DNCEのデビュー・ヒット「Cake by the Ocean」は、9位に上昇し2週目のトップ10入り。同フロントマンのジョー・ジョナスは、ジョナス・ブラザーズのメンバーとして、ソロ・アーティストとして、そして新しいグループのDNCEとしての3つの名義でトップ10入りを果たしている。


 “Hot 100”チャートのトップ10を締めくくるのは、Rozesをフィーチャーしたザ・チェインスモーカーズの「Roses」で、先週9位からのダウンだ。


 なお、トップ10圏外では、ルーカス・グラハムの「7 Years」が20位から12位へ上昇し最高位をマークしている他、ニッキー・ミナージュをフィーチャーしたヨー・ガッティの「Down in the DM」が18位から13位へ、マイク・ポズナーの「I Took a Pill in Ibiza」が24位から15位へ、それぞれランクアップしている。




◎Official Billboard Hot 100 Top 10 March 12 2016 Countdown
https://www.youtube.com/watch?v=mDjTNLOu_B0

Billboard JAPAN|Daily News 2016年3月1日 16:40:00 更新

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