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Do As Infinity「生きてゆくんだ」その言葉について改めて考えた、史上最高位獲得曲「楽園」新バージョン完成

 2015年9月29日に16周年を迎えたDo As Infinity。今までリリースしたシングル作品の中から厳選した16曲をメンバー2人だけでリアレンジ、再録音し、16週連続配信するプロジェクトを進行中だが、その第13弾「楽園 [2 of Us]」が1月13日にリリースされた。


 同曲のオリジナルは、2004年12月15日にリリースした18thシングル(劇場映画『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』エンディングテーマ)。シングルとしてはオリコンランキング自己最高位の2位を獲得したナンバーで、同曲が起用された『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』に本人たちが声優として出演したことも話題となった。当時の戦争など含む社会情勢を俯瞰的に捉えながらも、亀田誠治節全開のドラマティックなロックアレンジを施したサウンド、そして伴 都美子(vo)の太く激しいエモーショナルなボーカルによって、ドシンと胸に響くメッセージソングに昇華されている。


 今回の「楽園 [2 of Us]」では、まず伴 都美子は「生きてゆくんだ」というフレーズについて改めて考え、原曲の「とにかく生きてゆくんだ!」という意思を込めたボーカルに対し、今回は「最終的に“願い”として歌った感じがします。」と語っている。一方、大渡 亮(g)は原曲のリフに抱いていた違和感を解消しつつ、イメージとしてはジョージ・ベンソンのようなギターも間奏に取り入れたりと、サウンド面でもこの曲を生まれ変わらせている。


◎伴 都美子(vo)コメント
「生きてゆくんだ」と強く歌ってる曲なんですけど、今回また新たにレコーディングする中で、改めて「生きてゆくんだ」っていうワードについて考えながら歌いました。オリジナルを作っていた当時は意思を込めて歌っていたんですけど、今回はいろんなことを考えながら、最終的に“願い”として歌った感じがします。


◎大渡 亮(g)コメント
元々のリフが開放弦を使わないと弾けないもので、今回の「楽園 [2 of Us]」はオリジナルとキーを変えてるんですけど、それで開放弦を使うとちょっとゆる過ぎる。トーンが暗いんですよね。で、ずっと「あんまり良いサイクルじゃないリフだな」とも思っていたので、このタイミングで変えてしまおうと。リリース当時は違和感を感じてなかったんですけど、ライブをやっていくうちに「情報が多すぎてキャッチーじゃない」と思ってて。だから今回はあのリフから一回離れて、あのリフのニュアンスだけ盛り込みつつ新たに作り直すことにしたんです。そしたらリズムを強調した感じになって、今回の企画はギター2本しか使わないんだけど、ギターがドラム代わりにもなった感じ。あと、間奏のギターはおこがましいですけど、涼しげなジョージ・ベンソンみたいになってます(笑)。すごく満足しています。


◎配信「楽園 [2 of Us]」
2016/01/13 RELEASE
※iTunes、mora、レコチョク、ドワンゴ、mu-moなど各配信サイトにて配信

Billboard JAPAN|Daily News 2016年1月13日 更新

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