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ローマ法王、主演女優の妊娠でプレミアを欠席

 イエスの母であるマリアと、ヨセフの姿を描いた新作『ザ・ネイティビティ・ストーリー』(原題)で、プレミアに出席する予定だったローマ法王ベネディクト16世が、マリアを演じた16歳の女優ケイシャ・キャッスル・ヒューズが未婚のまま妊娠した事実を知り、プレミア出席を取りやめた。本作は、『ロード・オブ・ドッグタウン』のキャサリン・ハードウィック監督作で、この特別プレミアで法王から祝福を受ける予定だった。一方、バチカンのスポークスマンは、法王はこの日トルコでの職務が入っており、プレミアに出席するのはもともと不可能だった、とコメントしている。

(シネマトゥデイ) 2006年12月1日 更新

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