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チームしゃちほこ ソロライブ2日目は秋本帆華、アニメのカバーも披露し3年越しのリベンジも果たす!

 名古屋発の女子高生6人組アイドルグループ・チームしゃちほこが、名古屋・Electric Lady Landにて現在開催している初のソロライブ企画【チームしゃちほこ 年末大感謝祭ソロライブ6days】。その2日目の公演が12月10日に行われた。


 メンバー自身が、事務所やレーベルスタッフなどからなるスペシャル・サポーターとともに演出・構成・セットリスト・衣装などのライブ制作のすべてを立案し実現させていくというソロライブ企画。この日はチームしゃちほこの名古屋レッド・秋本帆華によるソロ公演で、“夢の中のほのテル 〜行ってみたいと思いませんか?fufufu♪〜”というタイトルが付けられた。ステージ上に飾り付けられたのはクリスマスツリーとたくさんのプレゼントと季節を感じさせるアイテムの他、大きな赤いカウチソファ、そして木目調のカラーボックスの棚には、秋本が大好きな『弱虫ペダル』の単行本が15冊。そして下手のお立ち台にはトイプードルのぬいぐるみ“ポテト”が置かれていた(漫画もぬいぐるみも秋本の私物)。開場時のBGMには『弱虫ペダル』の劇中歌「恋のヒメヒメぺったんこ」がエンドレスでリピートされ、会場は見事に秋本の好きなものだらけとなった。


 フロアを赤い衣装と赤いペンライトが埋め尽くす中、ビング・クロスビー「ホワイト・クリスマス」が流れ、いよいよ秋本がステージに登場。ゆるくウェーブがかかった髪にもこもこしたホワイトのノースリーブワンピ。胸元と肩にリボンがつけられ、スカート部分の裾にはカラフルなボンボン、そしてお尻のあたりには丸い尻尾のような飾りが。チームしゃちほこの普段の衣装とは違う、可愛らしい衣装で1曲目に歌われたのが、「NIGI? WONDERLAND」。チームしゃちほこのレパートリーの中で、唯一秋本のラップパートがあるこの曲。「ニギニギニギニギ〜」というゆるふわラップの合間に、いきなり客席にコール&レスポンスを求めはじめたりと、秋本帆華は独特なペースでステージを運ぶが、会場に集まったファンもそれに柔軟に呼応していき、“赤推し”たちの愛の深さを早くも感じさせる。


 続く2曲目は秋本のソロ曲「おっとりガールの憂鬱」。銀河をイメージさせる青白いイルミネーションをバックに、メルヘンかつSFなバラードで会場中を完全におっとりワールドへと引きずり込んでいく秋本。歌い終わると舞台上のソファに寝そべり、眠りの世界へと入っていく。すると起き上がって「はっ! もしかしてここって夢の中?」と気づき、ここからは秋本の夢の世界、という設定に変わっていく。ロングバージョンの自己紹介を挟んで、「夢の中だから、やりたい曲があるんだけど、この髪型じゃできないんだよね。だから、髪の毛を直してくれる魔法使いを呼びたいと思います」と、この日のサポートスタッフであるヘアメイクの魔法使いひだりん(Kind 飛田社長)を呼び込み、ステージ上で公開ヘアショーを展開。秋本の髪型はゆるいウェーブのロングから、高めのツインテールへと変身。女性ファンから一斉に「ほのか、かわいいよー!」という歓声が上がる中、「ツインテール=うさぎ、うさぎ=あの曲でしょ?」と、月のうさぎをテーマにした「Twilight」をキュートに歌い上げた。


 続いて歌った秋本が大好きな『ドラゴンボール』のエンディング曲「ロマンティックあげるよ」では、彼女直筆のサインボールを客席に投げてプレゼント。さらに開場時から流れていた「恋のヒメヒメぺったんこ」のカバーを披露。初めて歌った曲ながら、サビの「ヒメ!ヒメ!」と高速でコールしていく部分もファンとの掛け合いがバッチリ決まって、秋本も「最高!みんなすごいよ!」と感激しきりだった。6曲目「お願い!unBORDE」の途中、衣装チェンジに向かった秋本。ステージに呼び込まれたサポートスタッフであるunBORDEのレーベルヘッド・鈴木竜馬氏が、チームしゃちほことの出会いや、彼女たちがレーベルにもたらした功績などをスピーチし、ファンから大きな拍手を送られたところで、メーテルをイメージした真っ赤なコスチュームと金髪ロングヘアで“ほのテル”に変身した秋本がふたたびステージに登場した。この“ほのテル”とは、2012年に行われた秋本帆華生誕祭で登場したキャラクター。当時この衣装で歌った「銀河鉄道999」が、きちんと歌えなかったことが未だに悔しく、いつか歌い直したいと思っていたという。「そうしたら今回まさかのソロコンをやるってことになったので、自分から会議で“ほのテル”やりたいですって提案したんです」。このまま黒歴史と言われるままにしておくのが嫌だったという秋本は、不安視されたサビの英語フレーズもしっかりと歌いきって、黒歴史をしっかりと白歴史に塗り替えた。


 「銀河鉄道999」のエンディングでソファに横たわった秋本だが、目覚まし時計のベルが鳴り響くと夢の世界から現実へと引き戻された。「もうこんな時間? こんなの着てられない、踊る準備しなきゃ!」と叫ぶと、先ほどまで身につけていた衣装やウィッグを勢い良く剥ぎ取って、ポニーテールに赤いチェックの衣装へと舞台上で見事な早変わりを披露。「おはよー!」という元気な掛け声とともに、後半のアッパーなセットリストに突入。「ザ・スターダストボウリング」「恋人はスナイパー」とおなじみの楽曲を立て続けに歌っていく。いつもは6人で歌いわけるパートを一人で歌っていかなければならないこともあって、途中歌詞が飛んでしまったり、息が続かない場面も多少はあったものの、赤推しが一緒に歌ったり、熱いコールを挟み込んだりと、秋本を懸命にサポート。ファンのあたたかさに後押しされながら、激しく歌い踊っては、歌詞やフレーズをアドリブで変えていったり、アクションを加えていったりと、秋本は随所に自由な遊び心を織り交ぜていき、パフォーマンスをさらに楽しくハッピーなものへと高めていった。


 いよいよラストスパート「乙女受験戦争」では、入場時に配られた封筒にしのばせてあった赤いハート型の風船を使って、「みんなですごいライブ作らない?」と提案。みんなが一斉に風船を膨らますと、フロアには真っ赤なハートが所狭しとあふれる。秋本も観客も全員が風船を手に持って振り回し、ただでさえテンションの高いこの曲が、さらに異様な盛り上がりを見せていく。さらに終盤、全員が同時に手を放すと赤いハートが場内を自由に飛び回る、まさに夢のような光景が出現。感動的な瞬間に、会場の熱気は最高潮に達した。


 普段のライブでは汗をかかない秋本が、うっすらと額に汗を浮かべながら、最後の挨拶を語りだす。「今日は夢の中に、ちょっとの時間だけ行っちゃったけど、みんな楽しかったかな? 昨日のハルのライブがめちゃめちゃ盛り上がったって聞いたから、帆華のはふわふわしてるからどうしようと思ったけど、盛り上がったから幸せです。歩道橋まで真っ赤だったよって聞いたし、赤推しのみなさん、すごいうれしかったです」と感謝の想いを述べてから、ラストに「マジ感謝」を披露し、すべての楽曲を歌い終えた。最後にサポートスタッフを呼び込み、手をつなぎなら深く礼をしてライブは終了した。3日目となる咲良菜緒ソロライブ“天上天下菜緒独尊〜United States of Nao〜”は、12月11日同所で開催される。


【チームしゃちほこ 年末大感謝祭ソロライブ6days】
<秋本帆華 夢の中のほのテル 〜行ってみたいと思いませんか?fufufu♪〜>
M1.NIGI? WONDERLAND
M2.おっとりガールの憂鬱
M3.Twillight
M4.ロマンティックあげるよ(カバー)
M5.恋のヒメヒメぺったんこ(カバー)
M6.お願い!unBORDE
M7.銀河鉄道999(カバー)
M8.ザ・スターダストボウリング
M9.恋人はスナイパー
M10.乙女受験戦争
M11.マジ感謝

Billboard JAPAN|Daily News 2015年12月11日 18:19:00 更新

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