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Brian Setzer 気分はもうアメリカン・グラフィティ! 来日公演をレポート

伝説のロカビリーバンド“ストレイ・キャッツ”のフロントマンとして知られるブライアン・セッツァーのジャパン・ツアー東京公演初日である10/27(金)。会場の東京厚生年金会館ロビーには、リーゼントでキメた革ジャンorスカジャン野郎に加え、仕事帰りとおぼしきスーツ姿のサラリーマンや、キャリアOL風の女性の姿もチラホラ…。そんなてんでバラバラな客層(年齢層高め)ながらも、ひとたび幕が上がり、御大ブライアン・セッツァー率いるナッシュビリアンズの演奏が始まると、全員があの頃の路地裏のヤンチャ小僧&オテンバ娘に早変わり! 今回のセットが、往年のロカビリーやR&Rナンバーのカヴァーが中心ということもあって、気分はもうアメリカン・グラフィティだ。トレードマークのグレッチ6120から、センスの塊のような超絶ギタープレイを繰り出すブライアン。ユーモラスにお尻を向けて、左斜め45度の角度で自慢のリーゼントを整える様もとってもオチャメ。会場全体を被う、酸いも甘いも噛み分けた年代ならではの鉄壁の一体感の中、「涙のラナウェイ・ボーイ」「気取りやキャット」といった、ストレイ・キャッツの名曲群が披露されると、さらに怒濤の盛り上がり! …気がつけばアッという間の1時間半。改めて「あんなオヤジになりたい…!」と思わされた夜だった。

(VIBE-NET.COM - music news) 2006年10月30日 18:04:00 更新

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