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【CHART insight of insight】ジャネット・ジャクソンがJ-POPと渡り合えるのはなぜか?

 今週のHOT 100を眺めていると、邦楽曲の強豪が上位を占めているにも関わらず、洋楽曲も健闘していることに気付く。基本的にシングル・カットをほとんどしない洋楽が、売上ベースでのチャートに入ってくることはめったに無い。しかし、他の要素で上位に食い込むことがしばしばあるというのが、ビルボードチャートの面白さだ。

 例えば、ジャネット・ジャクソンの「バーンイットアップ!  feat.ミッシー・エリオット」(表1)。シングル・カットされていないにも関わらず、先週の41位から今週16位へと一気にアップ(青いグラフ)している。7年ぶりのアルバム『アンブレイカブル』のリード曲ということもあり、話題にはなっているのだが、YouTubeの再生回数もツイッター指数も100位圏外。しかし、ラジオでのオンエア回数(緑のグラフ)が、6位から2位へと高ポイントをキープしつつ、さらに上昇したこともあり、ほぼそのポイントのみで上位に食い込んだ。ラジオ・フレンドリーな楽曲は、それだけでベスト20を狙えるというのが、チャートの面白みだろう。

 ただ、ジャネットの場合は、アルバムのセールス自体が好調ということもある(表2)。セールスの指数(紫のグラフ)が、先週の12位から9位へと少し上昇しているのは、安定した人気を誇っている証拠。来週は新譜の動き次第だが、おそらくそれほど急降下することはないだろう。それは、作品の力はもちろんのこと、ラジオでオンエアしやすい楽曲を収めているということも、後押しのひとつになっているに違いない。text by 栗本斉

Billboard JAPAN|Daily News 2015年10月17日 12:00:00 更新

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