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【SWEET LOVE SHOWER 2015】最終日は雨の中、エレカシ、電気グルーヴ、Perfumeらが渾身のライブを披露!

 今年で20回目を迎えたスペースシャワーTVが主催する野外ライブイベント【SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY-】の最終日が、8月30日に山梨・山中湖交流プラザ きららにて開催された。


 雨が降る中、最大ステージ<LAKESIDE STAGE>のトップバッターはクリープハイプ。尾崎世界観(Vo, G)が「風邪ひかないように。元気出していきましょう!」と観客を気遣いながら雨にも負けないアクトを展開した。


 オープニングアクトのGLIM SPANKYのパーフォーマンスで幕を開けた<Mt.FUJI STAGE>。続いて登場したKEYTALKはツインボーカルから成る、爽快で直球のダンス・ナンバー「パラレル」や「MONSTER DANCE」でオーディエンスを熱狂させれる。続いて登場した双子兄弟を擁する4ピースバンド、フレデリックは、スタートの「オワラセナイト」から、ラストの「オドループ」まで、踊らずにはいられなくなる、中毒的なダンス・チューンを鳴らし、2組の対照的なダンス・ロックは観客をものの見事に踊らせてみせた。


 大粒の雨が降り注ぐ<LAKESIDE STAGE>に登場したNICO Touches the Wallsは、リハーサルで「ニワカ雨ニモ負ケズ」のワンフレーズを演奏し、客席を沸かせ本編がスタート。2曲目「手をたたけ」では、フィールド中からハンドクラップが鳴り響き、ステージ上と客席が一体となってライブは進行。終盤には新曲「渦と渦」も披露するなど、痛烈な雨と突風を撥ね除けるほどの、熱量たっぷりのパフォーマンスでオーディエンスを最後まで引っ張ってくれた。


 続いて<LAKESIDE STAGE>に姿を表したのは、EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX。メンバーがステージに登場し、中納良恵(Vo)が「Are you ready? LAKESIDE STAGE!」と叫んで1曲目「love scene」がスタート。中納の美しい声と管楽器の音色が湖畔に響き渡る。MCでは中納が「ご機嫌いかがー?!【SWEET LOVE SHOWER】20周年おめでとうございます! 最高の時間を一緒に過ごしましょう!」と挨拶し、ライブは「Bell 5 Motel」、「くちばしにチェリー」など続いていった。ラストは中納とギターの森雅樹だけで「サニーサイドメロディー」をプレイし観客を魅了した。


 初出場となったandropは<FOREST STAGE>に登場。バンドを結成した最初の年に観客として参加していたと語り、そのステージに立てた喜びを曲に詰め込むように「Voice」、「Run」など、ハンドクラップに包まれながら進む、幸福感溢れるライブを披露。次にステージに立ったDragon Ashのフロントマン、Kjこと降谷建志は、PABLO(G / Pay money To my Pain)、武史(B / 山嵐、OZROSAURUS )、渡辺シュンスケ(Key / Schroeder-Headz)、桜井誠(Dr / Dragon Ash)という錚々たるメンバーをバックに従え「Swallow Dive」でライブ開始。続く「P Board」の最中には、ステージ後方の雲の切れ間から陽が差し込み「晴れたー!踊れー!」と、降谷の一言でオーディエンスは狂喜乱舞。これまで曇天に覆われていた山中湖に劇的なシーンも描き、天をも味方につけるアクトをみせてくれた。


 大観衆が待ち構える<LAKESIDE STAGE>に上がったPerfumeの1曲目は「Pick Me Up」。イントロが流れるとフィールドが大きく揺れ、間髪入れず「ワンルーム・ディスコ」を投下しアッパーチューンで連発でライブは進行していった。PTAのコーナーで会場を楽しませた後は、3人のキレのあるダンスが光る「Party Maker」へ。最後の「チョコレイト・ディスコ」では、オーディエンスも「ディスコ!」と叫び、会場が一体となるPerfumeのライブを十分に味わうことができた。


 <Mt.FUJI STAGE>の終盤には、【SWEET LOVE SHOWER】初出演のBEGINが登場。比嘉栄昇(Vo)が「よろしくお願いします。楽しくいきましょう!」と挨拶をして「島人ぬ宝」がスタート。美しい三線の音色が会場に響き渡る。そして、短いMCをはさみながらどんどんライブは進んでいき、後半の「かりゆしの夜」では、上地等(Key)のレクチャーのもと、観客がカチャーシーを踊り大盛り上がりとなった。最後には「涙そうそう」を披露。曲がじんわり心に染みわたる感動的なラストとなった。そして、辺りが暗くなる頃、<Mt.FUJI STAGE>のトリとしてステージに上がったのは電気グルーヴ。石野卓球が「イェーイ! めっちゃホリデー!」と叫び、「ポケット カウボーイ」をプレイし出すと、白いハットをかぶったピエール瀧が登場しライブがスタート。2人揃ってステージ前方で歌った「Fallin' Down」、「SHAMEFUL」、「FLASHBACK DISCO」など次々とドロップし観客に休む暇を与えず踊らす。ライブも終わりに近づいてきた時、ピエール瀧が「今日はあいにくの天気で富士山は見えませんでしたが、富士山は見たいですかー!?」と問いかけると、富士山と同じ青と白にカラーリングされたカラーコーンをかぶりだし、ラス曲「富士山」が始まった。オーディエンスは「富・士・山!富・士・山!」と大絶叫。最後まで盛り上げて<Mt.FUJI STAGE>は全アーティストの出演が終わった。


 そして、最終日の大トリとして登場したのはエレファントカシマシ。最後の最後で降り始めた雨にも、余裕綽々の表情で宮本浩次(Vo)は、「こんばんはエブリバデ!SWEET LOVE SHOWERにようこそ!」と言い放ち、「地元のダンナ」でライブの口火を切る。さらに「今宵の月のように」「悲しみの果て」などの代表曲から、「デーデ」「星の砂」など、普遍的なロックンロールアンセムをプレイ。まさに全身全霊、力の限り絶唱する宮本の姿を目の当たりにしたオーディエンスは魅了されたに違いないだろう。アンコールを熱望され再登場した彼らは「風に吹かれて」を最後に届け、3日間にわたった【SWEET LOVE SHOWER 2015】はフィナーレを迎えたのであった。


◎イベント情報
【SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY-】
山梨県・山中湖交流プラザ きらら
2015年8月28日(金)、29日(土)、30日(日)


◎番組放送情報
【SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY- Day1〜3】
Day1 10月23日(金)20:00〜23:00ほか
Day2 10月24日(土)20:00〜23:00ほか
Day3 10月25日(日)20:00〜23:00ほか

Billboard JAPAN|Daily News 2015年8月31日 02:00:00 更新

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