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【SWEET LOVE SHOWER 2015】2日目は[Alexandros]、RADWIMPS、the telephonesらが熱狂のパフォーマンス

 今年で20回目を迎えたスペースシャワーTVが主催する野外ライブイベント【SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY-】の2日目が、8月29日に山梨・山中湖交流プラザ きららにて開催された。曇りの1日で小雨が降る時間帯もあり、絶好のフェス日和とは言えなかったが、土曜日ということもあり多くの観客が会場に足を運んだ。


 2日目、最大規模のステージ<LAKESIDE STAGE>は、ストレイテナーがトップバッター。<Mt.FUJI STAGE>のオープニングアクトは、【SLS】初登場となるドラマチックアラスカ。<FOREST STAGE>は、赤色のグリッターが2日目のステージの口火を切った。


 12時を少し過ぎた頃、きゃりーぱみゅぱみゅがカラフルな衣装を身にまとった6人のダンサーを引き連れて<LAKESIDE STAGE>に登場し、「CANDY CANDY」からライブスタート。「一緒に歌ってー!」と呼びかけたり、「もんだいガール」や新曲「Crazy Party Night〜ぱんぷきんの逆襲〜」では、振り付けをオーディエンスにレクチャーし会場と一体にライブを展開した。続いて、登場したレキシは「いつもと変わらないセットリストでいかせていただきます!」という安定感のある言葉でステージがスタート。1曲目「きらきら武士」が流れだすと、レキシのライブグッズの“稲穂”がフィールドで揺れ始めた。ラストの「狩りから稲作へ」の前には、突然スチャダラパーの「今夜はブギー・バック」を歌い始めたり、長めのMCでも観客を沸かせるなどレキシワールド全開でこの日も聴衆を楽しませた。


 一方、<FOREST STAGE>では、【SLS】初登場となった男女ボーカルを擁するシナリオアートが、本イベント日にはうってつけの代表曲「ホワイトレインコートマン」披露し、天候までも演出に変えてみせれば、きのこ帝国は「桜が咲く前に」、「東京」など、エモーショナルなアンサンブルで心地の良い時間を観客に届けた。


 そして、<Mt.FUJI STAGE>では、スチャダラパー、KICK THE CAN CREWという3MCのグループが続いた。スチャダラパーは、バンド編成で登場し、「スチャダラパー・イン・ザ・ハウス!」と叫びライブスタート。途中、先ほどのレキシのライブについて触れて「本家本元の心のベスト10やります!」と言う言葉から「今夜はブギー・バック」へ。観客は待ってましたと言わんばかりに大合唱。最後は、サマーソング「サマージャム'95」で締めくくった。続く、KICK THE CAN CREWは3人揃って白を基調にした衣装で登場。1曲目からアッパーチューン「マルシェ」を披露し、息の合ったマイクリレーでオーディエンスを熱狂させた。その後も「地球ブルース 〜337〜」、「イツナロウバ」、「アンバランス」など彼らの代表曲を次々に投下し、その卓越したスキルを十分に発揮したアクトを見せた。


 夕方になり、少し肌寒くなった<LAKESIDE STAGE>に登場したthe telephones。石毛輝(Vo, G, Syn)の「みんなでDISCOって言って、雲を吹き飛ばそうぜ!」の一言から「D.A.N.C.E. to the telephones」でスタート。途中、岡本伸明(Syn, Cowbell, Shriek)が客席内に乱入しカウベルを打ち鳴らしたり、相変わらず大暴れする彼ら。さらに「I Hate DISCOOOOOOO!!!」「Monkey Discooooooo」「Love & DISCO」など、怒濤のディスコ・チューンを連投し、寒空を物ともしない、至高のダンス空間を作り上げてくれた。


 この日の<Mt.FUJI STAGE>ラストアーティストは、【SLS】初出演のRADWIMPS。青い照明に照らされたステージにメンバーが登場すると、フィールドを埋め尽くしたオーディエンスから大歓声が沸き起こった。野田洋次郎(Vo, G)が「はっちゃけるかい、山中湖?」という一言から「ギミギミック」をプレイすると会場が大きく揺れた。ライブ中盤の「いいんですか?」では、会場からサビの大合唱とハンドクラップが起こり、温かな雰囲気に会場が包まれた。そして、ラストは「まだまだ踊れるだろ!?」と言わんばかりにキラーチューンの「君と羊と青」と「会心の一撃」を続けて演奏しその実力を見せつけ、2日目の<Mt.FUJI STAGE>の幕を下ろした。


 2日目のトリを務めた[Alexandros]は、メジャー1stシングル「ワタリドリ」で勢い良くスタートを切り、「Kick & Spin」「starrrrrrr」など、ライブ鉄板チューンを次々と投下し、寒気を吹き飛ばす白熱のライブを展開。アンコールでは、本編MC中に川上洋平(Vo, G)が「普段愛を語らない我々も今日は語っちゃうよ!」と公言していた通り、彼ら流のラブソング2曲をSPACE SHOWER TVとオーディエンスに届け、彼らの【SLS】への深い愛に包まれながら2日目は終幕した。


◎イベント情報
【SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY-】
山梨県・山中湖交流プラザ きらら
2015年8月28日(金)、29日(土)、30日(日)


◎番組放送情報
【SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY- Day1〜3】
Day1 10月23日(金)20:00〜23:00ほか
Day2 10月24日(土)20:00〜23:00ほか
Day3 10月25日(日)20:00〜23:00ほか

Billboard JAPAN|Daily News 2015年8月30日 00:20:00 更新

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