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チームしゃちほこ【しゃちサマ2015】レポート:JK最後の夏は全身全霊で挑む彼女たちの一大テーマパークに

 名古屋発スターダスト芸能3部所属の高校生アイドル6人組チームしゃちほこが、8月28日に愛知・蒲郡ラグーナテンボス ラグーナビーチにて野外単独公演【しゃちサマ2015】を開催した。


 7月から様々なイベントに出演し、2015年の夏を駆け抜けてきたチームしゃちほこのメンバー。今年はJK(女子高生)最後の夏休みでもあり、特設サイトでも<ぶっちゃけ、今年はここに全力です。>とコメントされているように気合の入り方も一味違う。野外会場は巨大なステージ中央から花道とセンターステージが用意され、向かって左手にも花道が伸びる。


 本編は16:30開演となっていたが、朝から前回のツアーでも好評を得たファンによるカラオケ大会も実施。更にスタッフによるDJタイムや、店長こと長谷川マネージャーによる<水のカーニバル>と題された水遊びも行われ、遊べる仕掛けも多数用意。しゃちほこメンバーも次々と登場し、会場はテーマパークの様相に。スタート前から大勢のファンがびしょ濡れになって遊び尽くしていた。


 開演30分前には『しゃちサマTV』と題してイベント開催までPR大使を務めた安藤ゆずがレポーターになりバックステージから生中継番組を放映。午前中のイベントの様子などをコミカルに会場内に届けた。それからほどなくして、<明日晴レルヤ>こと、咲良菜緒、安藤ゆず、大黒柚姫の3人が熱中症対策や、水演出の注意事項をお知らせ。平日にも関わらず来場してくれたファンに感謝しつつも、「休んで怒られるかもしれないけど、帆華みたいにすれば大丈夫!」と秋本帆華のモノマネをレクチャーする場面も。


 開演予定と同時刻にスクリーンにJK最後の夏を迎えたしゃちほこメンバーの【しゃちサマ2015】へ向けたインタビュー映像が流される。そこから開演前SEのブラー「Song 2」が鳴り響き、いよいよスタートかと思いきや、スクリーンで竹内力の熱唱するスペシャルな出囃子「ういろう・ザ・チャンピオン」が。力強い歌声の中、ステージ中央に設置された巨大鯱ロゴが上がり、メンバーが登場。最後の夏は「乙女受験戦争」は幕開け。爆発音にガス噴射と特攻パレードで観客のボルテージは一気に跳ね上がり、早くも最高潮。そのまま「アイドンケア」「トリプルセブン」と攻撃的なナンバーを立て続けに披露。自己紹介を挟みつつ、スペシャルゲストのメーテレのキャラクター、ウルフィーと、MTVからウサビッチが登場。坂本遥奈の「夏休みといえばラジオ体操」と語り、開催前から告知していた「チームしゃちほこの野菜生活体操」を会場全員とダンス。更に次なるスペシャルゲストでしまじろうを招き入れ「じりじり夏活委員会」をコラボパフォーマンス。


 続いて、安藤ゆずがステージに登場したスプラッシュボタンを押すとサイレン音が鳴り、スクリーンにカウントダウンが表示され、0になったと同時にステージの高さを超える凄まじい勢いで会場各所から水が噴射。会場中がその迫力に驚愕する中「いけいけハリウッド」に突入。続けて本人たちの踊ってみた動画が投稿されていた「ちぐはぐランナーズハイ」はファンの振りコピと重なり会場がひとつに。大黒柚姫の「初披露の曲やります!」の言葉からファンキーな「NIGI ?WONDERLAND」、バリバリのロックナンバー「BASYAUMA ROCK」と9月にリリースするミニアルバム『いいじゃないか』収録曲をパフォーマンス。


 ここでステージに伊藤千由李だけが残り「スペシャルソロメドレーをやりたいと思います!でも、私のソロ曲じゃないんですけど(笑)」と幕張公演で「私もソロ曲が欲しい!」と懇願していた自身を振り返りつつ「上手、下手、センター!」の前振りから安藤ゆずとストロベリー・グッバイ・フォーエバーズの「私がセンター」を「千由李がセンター」にアレンジして歌唱。予想外の演出に会場が沸き立つ。続いては坂本遥奈がソロダンスパフォーマンス。流行りのランニングマンも取り入れたキレキレの踊りを見せ、安藤ゆずは「ピザです!」を「ゆずです!」にアレンジ。定番コールをきっちり<ゆずバージョン>に修正して盛り上げるファンの反応速度も流石だ。秋本帆華はスターダストアイドルのユニット、てんかすトリオの「永遠のトリニティ」をカヴァー。更に咲良菜緒は大黒柚姫の「らららアイドル」をカヴァーと予想外の選曲が続きファンもどよめきながら大興奮。ソロコーナーの締めくくりは大黒柚姫が「こうなったら本気出すぞーー!」のシャウトから「天才バカボン」をソロパフォーマンス。伊藤が再びステージに現れ「Sweet Memories」を歌い、曲中盤に残りのメンバーが登場し暖かいメロディーを聴かせた。


 デビュー当時を彷彿とさせる制服チックな衣装にチェンジした彼女たちは「シャンプーハット」をパフォーマンスした後、会場を練り歩き後方に設置されたサブステージへ移動。JKとして最後の夏になることから、「制服もコスプレになっちゃう」と自虐的に笑い飛ばし、「実感がないから最後の夏休みの思い出を作りたい」と「尾張の華」、「恋人はスナイパー」、「ごぶれいっしゃちほこデラックス」と初期ナンバーを披露。水鉄砲で観客とコミュニケーションを取りつつ、水の噴射も再び炸裂させ、メンバーは一旦ステージを後に。


 そして、「アイドル5年、JK3年、最後の夏休み、三河蒲郡にしゃちほこあり」とアレンジされた出囃子が鳴り、しゃちサマTシャツに着替えた彼女たちが登場し終盤戦へ。「勝手にハイブリッド」、「いいくらし」、「JOINT」、「ザ・スターダストボーリング」と畳み掛ける。安藤ゆずの「宿題終わってなくても気にしない!」とJKの夏休みっぷりを彷彿させる口上から「抱きしめてアンセム」へ。序盤から最高潮の熱狂そのままに一体となって、ステージの上も客席もそのままガムシャラに踊り狂い、このままフィナーレかと思いきや大黒柚姫が「まだまだ行くよ、これで終わりじゃないよ!」と「エンジョイ人生」、ゴンドラに乗り空中からの「よろしく人類」を全力パフォーマンス。太陽も落ち、暗くなった会場に6色のペンライトが輝き、カラフルな明かりで演出する。


 ライブも終盤となり、彼女たちは「夏の最後に思い出作りをしようと思います。」とステージセンターから伸びる花道のステージへ。照明を暗くすると、会場中央にキャンプファイヤーが。燃え上がる炎の暖かい明かりに「マイムマイム」など一通り盛り上がった後、メンバーはそれぞれ感想を述べていく。


 「真っ暗だし怖い話でもする?」とおどけながら坂本遥奈は「みんなの顔を見てたら大きいお友達もニコニコしているのを見て小さい子に見えてきた。幸せだなと思ったし、残りの5人は高校最後の夏の思い出になれたかな?始まる前からスタッフみんなが盛り上げてくれて、ファンもステージに上がってるくらいの気持ちで思いっきり踊ってくれて楽しかったです!」と語り、17歳最後のライブとなった咲良菜緒は「平日なのに蒲郡という愛知県の端っこまできてくれてありがとうございます。17歳って華のセブンティーンとか世間では言うけど、それも終わっちゃう。JKブランドも(笑)けど、劣化とか言わないでねっ!来年、成長してもう一回ここでやりたい。みんなペンライト光らせてくれてるけど、海より広い青が見たい!」と来年への意気込みを見せた。


 伊藤千由李は「今日は超楽しかった!それぞれソロ曲でメドレーをやったんですけど、皆さん、チユのソロ曲を期待して全員集まったと思うんですよ(笑)でも楽しみはもっと後にとっといた方が良いと思うわけです。ソロ曲は良いものにしたいので、待ってて下さい!」とソロ曲への期待を膨らませた。安藤ゆずは「チームしゃちほこという本があるとして、この今の景色を表しにしたい!まだ白いページはいっぱいあるけど、しゃちサマは何ページ目残ってるかな。だから来年のしゃちサマのPRも私がやります!高校卒業してもツインテールはやめません!永遠の15歳でこれからも頑張っていきます!」と宣言。


 大黒柚姫は「去年は武道館で<みんなより何もできないけど…(涙)>から1年経ちました。みんなから見て柚姫は変わりましたか?菜緒には自称ネガティヴって言われてたけど、ポジティブになりました。前髪も伸びて、ポンコツって言われるようになりました(笑)でも何も言われないより、印象が付くから!今日はリフトに乗って景色を見てしゃちほこになって良かったと思いました。高校を卒業しても、しゃちほこは変わらず、衣装の派手な所、全力な所は他のアイドルさんに負けないようにこれからも頑張ります!」と昨年の武道館からの成長と高校卒業後も変わらないことを約束。最後に秋本帆華は「高校3年間毎年しゃちサマをやってきました。よく<夏休みなのにレッスン一杯あって大変だね>とか言われるんですけど、そんなことなくて、水がぶしゃーってなる演出したらみんなどんな反応するかなとか考えてたら全然苦じゃなくて。むしろ楽しいくらいで。毎年楽しみにしてきました。しゃちサマはメンバー全員にとって、自分を成長させてくれる場所と思っています。今日「トリニティ」歌ってびっくりしたでしょ?私達ちょっとずつ成長してるんです!JK最後のしゃちサマをこんな綺麗なステージで幸せだなと思います。夏と言えば<そうだ、しゃちサマへ行こう!>と思ってもらえるように頑張ります。しゃちオータム、しゃちウインター、しゃちスプリング、全部楽しみましょうね!」と年中通して全力発揮するとアピールした。


 最後にキャンプファイヤーの炎と共に初披露の「夢の途中」を熱唱し、全身全霊で挑んだJK最後の夏を締めくくる。会場全体に感謝の挨拶をする中、夜空に花火が上がり、チームしゃちほこの一大テーマパークと化した【しゃちサマ2015】はフィナーレを迎えた。スクリーンにて坂本遥奈があと一年JK時代が残っているというオチを付けつつ、【しゃちサマ2016〜坂本遥奈と帰ってきたJKたち(仮)〜】と来年も期待を裏切らないである告知も行われた。このライブの模様は早くもDVD&Blu-Rayで11月18日にリリースされることが決定している。


◎チームしゃちほこ【しゃちサマ2015】
2015年8月28日(金)愛知・ラグーナテンボス ラグーナビーチ
00.ういろう・ザ・チャンピオン
01.乙女受験戦争
02.アイドンケア
03.トリプルセブン
04.チームしゃちほこの野菜生活体操
05.じりじり夏活委員会 feat. しまじろう
06.いけいけハリウッド
07.ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ
08.NIGI? WONDERLAND
09.BASYAUMA ROCK
10.ソロメドレー
・私がセンター / 伊藤千由李
・Dance / 坂本遥奈
・ピザです! / 安藤ゆず
・永遠のトリニティー / 秋本帆華
・ら・ら・ら・アイドル / 咲良菜緒
・天才バカボン / 大黒柚姫
・Sweet Memories / 伊藤千由李
11.シャンプーハット
12.尾張の華
13.恋人はスナイパー
14.ごぶれい!しゃちほこでらックス
-出囃子〜しゃちサマ2015ver.
15. 勝手にハイブリッド
16. いいくらし
17. JOINT
18. ザ・スターダストボウリング
19. 抱きしめてアンセム
20. エンジョイ人生
21. よろしく人類
22. 夢の途中

Billboard JAPAN|Daily News 2015年8月29日 19:15:00 更新

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