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Graham Coxon 来日公演をレポート!

グレアム・コクソンが恵比寿LIQUIDROOMにてニュー・アルバム『ラヴ・トラヴェルス・アット・イリーガル・スピーズ』を引っさげての来日公演を行った。グレアムがステージに登場すると一気に歓声が上がったものの、“ハロー”の一言で和やかな雰囲気に。「エスケープ・ソング」で始まったライヴは1曲ごとに“サンキュー”やシャイなグレアムらしいMCでないようなMC(!?)を挟みつつ、どんどん進んでいく。アンコールを含め1時間40分のライヴで演奏したのはなんと22曲! ファンにはおなかいっぱい、大満足のライヴだったのだが、やはりそのうち10曲を占めたのは新作『ラヴ・トラヴェルス・アット・イリーガル・スピーズ』からのナンバー。そして、もちろん、ここからの楽曲が大いに盛り上がるわけなのだが、中でも会場がヒート・アップしたのは、グレアムから“ポップ・ソングをやってもいいかな?”とフリのあった最新シングルにもなっている「ユー・アンド・アイ」。イントロが流れ出すと前方ではジャンプも始まり、後方でも多くのオーディエンスが体を揺らしていた。後半には、“次のアルバムに収録予定の新曲をプレゼントするよ”と「ブロッディー・アノイング」を初披露。そのキャッチーさに初めて聴くにも関わらず、会場は大いに盛り上がる。一旦、裾に下がり熱烈なアンコールの声援に迎えられて再登場すると、『ラヴ・トラヴェルス・アット・イリーガル・スピーズ』からのナンバーを4曲連続で披露。「ギミ・サム・ラヴ」では元々早いギター・リフが興奮状態もあってかさらに早くなり、ものすごい速度でプレイされるが、そこはイギリスを代表するギタリストだけあって見事なもの。思わず手に目が釘付けになってしまった。最後の「フー・ザー・ファック?」ではグレアムが大ジャンプをしてスタート。高いプレイ・スキルで次々に繰り出されるパワー・ポップのナンバーでプレイ中は大いに盛り上がりつつも、集まっている人々は皆、グレアムのキャラクターにも惹き付けられているのだろう。声援も多く飛び、ファンからの“グレアム!”の呼びかけに元気に“イエス!”と答え、耳を傾け、普通に会話してしまうその微笑ましさに、会場は終始温かい雰囲気に包まれていた。前にどこかのインタビューで読んだように、彼は今、本当に音楽を楽しんでいる。それが十二分に伝わってくるステージだった。

(VIBE-NET.COM - music news) 2006年9月15日 16:35:00 更新

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