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ウィズ・カリファ 12週目の米ビルボード・シングル・チャートNo.1をマーク、迫るオーミは2位に、次週首位交代なるか?

 ラップ・チャートの記録をまた更新!ウィズ・カリファ feat. チャーリー・プースによる「シー・ユー・アゲイン」が、12週目のNo.1をマークした、今週の米ビルボード・シングル・チャート。


 14週の首位獲得で、歴代2位に上り詰めた、マーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク」(今週12位)の記録更新だけでも衝撃が走った2015年、上半期だが、入れ替わりで首位に立った「シー・ユー・アゲイン」もまた、12週目と歴代記録を更新中。さらに、ラップ・ソングしては、ブラック・アイド・ピーズがマークした、2009年の「ブン・ブン・パウ」の12週と並んでいる。次週、首位を死守すれば、ブランディー&モニカの「ボーイ・イズ・マイン」(1998年)、ボーイズIIメンの「エンド・オブ・ザ・ロード」(1992年)の13週、歴代3位タイに並ぶが、各チャートの累計ポイントを換算して予想すると、その実現は難しいものになりそうだ。


 一方、その首位の座を狙う、今年の夏の大本命、オーミの「チアリーダー」が、ついに2位まで浮上。エアプレイやストリーミングの上昇、フェリックス・イェーンによるリミックスのデジタル・セールスの伸び率をみても、入れ替わりはほぼ、確定といってもいい。それもそのはず、すでにヨーロッパの主要各国では、全地域でNo.1をマークしていて、夏も本番を迎えたこの時期に、劇的にマッチするレゲエ・サウンドが、落ち込むはずもないのだ。昨年、大ブレイクを果たした、マジック!の「ルード」に続き、今年の夏もカリブサウンドが、チャートを支配する。


 さらに、TOP3には新たな刺客が登場。TOP20入りしてから、目覚ましい飛躍を遂げているサイレントの「ウォッチ・ミー」が、ついに3位まで上昇。自身初のTOP3入りで、次週はラップ・チャートでNo.1に到達するのではないかと、予想される。#WatchMeDanceOn”というハッシュタグを付け、一般視聴者がこの曲を起用してでダンスをアップするという、近年のチャートアクションを代表する、“ストリーミング戦法”によるヒットチューン。次週以降の勢い次第ではあるが、オーミよりも先に、No.1に到達する可能性もある。


 ジャスティン・ビーバーをゲストに迎えた、スクリレックス&ディプロの「ウェア・アー・ユー・ナウ」は、17位から8位へジャンプアップ、自身初のTOP10入りを果たした。ジャスティンにとっては、6曲目となるTOP10入り。


 続いて、10位にはレイチェル・プラッテンの「ファイト・ソング」が、こちらも初のTOP10入りを果たす。スタンダードなアメリカン・ポップス、老若男女が共感できる応援歌ということで、支持する層も幅広く、首位まで到達はせずとも、ロングヒットを記録するのではないかと思われる、期待の1曲。この曲のヒットを受けて、EP盤でリリースされた同名アルバムも、28位まで上昇している。


 3月のリリースから4か月、ようやく先週ビデオがリリースされた、リアーナの「ビッチ・ベター・ハヴ・マイ・マネー」は、そのストリーミング・ポイントを受けて、28位から15位にジャンプアップ。“18禁”でも際どいほどのバイオレンスなPVが、SNSなど中心に話題をさらっていて、リリース1週で2000万回の再生回数を記録する勢いをみせている。


Text: 本家 一成

Billboard JAPAN|Daily News 2015年7月10日 11:00:00 更新

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