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The Raconteurs 店内に異例の300人を集めたインストア・ライヴをレポート!

7/30(日)FUJI ROCK FESTIVAL'06で圧巻のライヴ・パフォーマンスを見せてくれたザ・ラカンターズ。翌7/31(月)にはタワーレコード新宿店7Fの店内特設ステージにて、貴重なインストア・ライヴを行なった。ステージ前にはすでに溢れんばかりのオーディエンス。なんとその数異例の300人! 誰も身動きができない状態だった。メンバーが登場し、ブレンダン・ベンソンが「コンニチハ!」と言った途端に沸き起こる歓声! CDを買いに来たお客さんが足を止め、観覧をしようにも人、人、人の山でメンバーの頭すら確認ができないほど。大きな歓声の中、「Hands」からスタートし、2曲目「Steady, As She Goes」で早くも熱狂的名盛り上がりをみせる。途中、ジャック・ホワイトのギターの弦が切れてしまうというアクシデントも起きたが、とっさにジャックはギターを置きヴォーカルを力強く、そしてしなやかに披露。他のメンバーも演奏を止める事はなく機転をきかせる一幕もあった。「Steady As She Goes」が終わり、メンバー紹介や、ブレンダンとジャックがMCでオーディエンスと会話を楽しそうに交わす。偶然にも同じアーティストのTシャツを着たオーディエンスとカメラマンを並ばせ「君たちの記念写真を撮ってあげる」とジャックが写真を撮ったりするという、彼らの楽しい人柄を垣間見れた嬉しいプレゼントもあった。その後も最新アルバムに収録されている「Together」や、ジャックのギターも戻り、カヴァー曲を披露。オーディエンスの興奮も最高潮に達し、会場全体がエキサイト。ギター2本の絶妙な絡みとドラム・ソロなど聞かせどころの多い曲「Broken Boy Soldirs」で、約30分間の夢のようなステージを締めた。割れんばかりの歓声と拍手に包まれ、バンドはクールに去っていった。ジャック・ホワイトが以前語っていたように、「互いのギター、ヴォーカル、そしてソングライティングがぶつかりあった、相互攻撃のようなバンド」のライヴだった。

(VIBE-NET.COM - music news) 2006年8月3日 18:13:00 更新

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