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ウィズ・カリファ 遂に米ビルボード・シングル・チャート5週連続1位に!ヒップホップ、R&BナンバーがTOP10圏内に多数ランクイン

 ウィズ・カリファの「シー・ユー・アゲイン」が、5週目のNo.1をマークした今週の米ビルボード・シングル・チャート。


 映画の大ヒットに続いて、この「シー・ユー・アゲイン」も、首位・独走状態をマーク。ウィズ・カリファ、そしてヴォーカルを務めるチャーリー・プースにとっても、自身最大のヒット曲になり、今年初頭から14週をマークした、マーク・ロンソン&ブルーノ・マーズの「アップタウン・ファンク」(今週4位)に続いて、2015年を代表する1曲に確立した。また、『ワイルドスピード』のオフィシャル・ツイッターでは、2年後の2017年4月に、新作を公開すると発表。本作のヒットを受けて、第8弾も首位デビューは間違いなさそう。


 2位には、先週に続いてラッパー、フェティ・ワップの「トラップ・クイーン」が並ぶ。TV出演やライブなど、積極的なプロモーション活動の効果もあり、デジタル・セールスとストリーミング回数の上昇がポイントにつながった。


 今年最大のヒット曲になりそうな、「アップタウン・ファンク」にかわって、再びTOP3入りしたのは、ザ・ウィークエンドの「アーンド・イット」。こちらも映画の挿入歌として起用され、大ヒット中。アリアナ・グランデとのコラボレーションで知名度をあげたことをキッカケに、R&BチャートではNo.1をマーク(7週)し続けている。


 今週の上位をみても、ブラック・ミュージック陣が占めていることはあきらか。サウンドもEDM時代からは一転したような、ヒップホップ世代を彷彿させるようなナンバーがそろっている。8位に停滞中のジェイソン・デルーロ、10位に再浮上したフロー・ライダーを含め、TOP10内は6曲がHIP-HOP/R&Bナンバー。さらに、すべて男性アーティストによるもので、20年前にリバイバルしたようなチャート・アクションを巻き起こしている。


 ポップ・シーンからは、新星バンド、ウォーク・ザ・ムーンに期待したいところ。今週5位にランクインしている「シャト・アップ・アンド・ダンス」は、ロック・チャート(総合、エアプレイ共に)と、アダルトTOP40で首位に到達、オーストラリアやカナダでも、TOP10入りを果たした。


 TOP10以下でも、パロディ動画が話題を呼んでいるT-ウェイン(11位)やジェレマイ(12位)、オマリオン(14位)にクリス・ブラウンと、ブラック系メイル・シンガーが大活躍。27位には、トレイ・ソングスの「スロウ・モーション」もランクアップしてきている。


 29位に初登場したのは、ブリトニー・スピアーズ&イギー・アゼリアのコラボ・ソング「プリティ・ガールズ」。4月上旬からPVの撮影が開始され、SNSなどでもその途中経過や、リリック・ビデオなどが公開され、話題を呼んでいた1曲。80'sを意識したサウンド&ビデオがコンセプトとのことで、イギーはキャメロン・ダディと共に共同監督も務めている。日本時間、11日に公開されたばかりのこのビデオの再生回数をポイント化したところで、次週どれだけ順位を伸ばしてくるか、楽しみなところ。

Text:?本家 一成

Billboard JAPAN|Daily News 2015年5月15日 11:00:00 更新

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