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【第59回カンヌ国際映画祭】話題の『バベル』に出演した金髪モヒカンの日本人女優
上映後、10分以上にわたるスタンディングオベーションで観客から絶賛された『バベル』(原題)。カンヌ映画祭での、ひとコマを見ると役所広司の隣に金髪、眉毛なしというど派手な日本人女優の姿が……。
彼女の名前は、菊地凛子。もともと「菊地百合子」という名前で活動していた彼女は、寺島進が主演した『空の穴』で、主役の奔放な女性を堂々と演じてその演技力を高く評価された。その後、浅野忠信や加瀬亮という個性派俳優が所属する事務所“anore”に紅一点の所属女優として移籍してからは「菊地凛子」として『ナイスの森』『茶の味』などに出演、その個性的な魅力を発揮していた。
今回の『バベル』(原題)での菊地は、役所広司の娘で視覚障害をもつ“ちえこ”役。全裸シーンにも果敢に挑戦し、下着を脱いで足を広げて見せるという大胆な場面にも体当たりの演技でのぞんだ。今回の彼女の、金髪は「カンヌ用」。「日本人の女優は黒髪」という常識をぶち破った現代っ子・菊地凛子のこれからに期待したい。
彼女の名前は、菊地凛子。もともと「菊地百合子」という名前で活動していた彼女は、寺島進が主演した『空の穴』で、主役の奔放な女性を堂々と演じてその演技力を高く評価された。その後、浅野忠信や加瀬亮という個性派俳優が所属する事務所“anore”に紅一点の所属女優として移籍してからは「菊地凛子」として『ナイスの森』『茶の味』などに出演、その個性的な魅力を発揮していた。
今回の『バベル』(原題)での菊地は、役所広司の娘で視覚障害をもつ“ちえこ”役。全裸シーンにも果敢に挑戦し、下着を脱いで足を広げて見せるという大胆な場面にも体当たりの演技でのぞんだ。今回の彼女の、金髪は「カンヌ用」。「日本人の女優は黒髪」という常識をぶち破った現代っ子・菊地凛子のこれからに期待したい。
(シネマトゥデイ) 2006年5月26日 14:01:37 更新
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