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マーク・ロンソン&ブルーノ・マーズ 2010年代最長No.1記録更新!米ビルボード・シングル・チャート13週目の首位に

 2010年代の米ビルボード・シングル・チャートNo.1記録を更新!ついに13週目に突入した、マーク・ロンソン&ブルーノ・マーズの「アップタウン・ファンク」が、今週も首位に。


 10週目の時点で、そろそろ勢いも落ち着き首位が入れ替わるかと思いきや、13週目をマークした今週もなお、2位との差を開けてのNo.1獲得となった「アップタウン・ファンク」。次週14週目をむかえれば、歴代2位(6曲タイ)に並び、HOT100チャートの記録を更新することになる。


 これまでの歴代首位獲得週でNo.1をマークし続けているのは、マライア・キャリー&ボーイズ?メンの「ワン・スウィート・デイ」(1995年)で、16週。この記録を抜けば20年ぶりに記録を塗り替えることになるが、残り4週、粘り強さをみせられるか、どうかが勝負。ただ、現時点でも2015年度の年間チャートによる首位獲得は間違いなさそうで、昨年のファレルに続き、2年連続ハッピーなダンスチューンが大ヒットを続けている。


 以下、TOP10内入れ替わりは多少あるものの、ランクインしているメンバーに大きな変化はない。リアーナ&カニエ・ウェスト、ポール・マッカートニーによる「フォー・ファイヴ・セカンズ」が5位から8位へダウンしたが、かわってリアーナの新曲「ビッチ・ベター・ハヴ・マイ・マネー」が、今週23位にホットショット・デビューを果たした。この曲は、「フォー・ファイヴ・セカンズ」に続くリアーナの新作からのリード曲で、3月29日に開催された音楽アワード【iHeartRadio Music Awards】で、グリーンのファーを纏ってヘリコプターから登場するパフォーマンスが話題を呼んだこともあり、早くも世界33か国のiTunesチャートでNo.1をマークした。


 サウンドはより黒さを増したクラブチューンに仕上がっていて、90年代を彷彿させるヒップホップ調のクールなナンバーがメディアからも絶賛を浴びている。公式サイトでのリリースや、ミュージックビデオが完成すればストリーミングポイントが上昇し、2曲連続のTOP10入りも間違いないだろう。すでに2曲の先行シングルがリリースされているが、肝心の8thアルバムのタイトルやリリース日は、未だ解禁されていない。


 今週、唯一TOP10入りを果たしたのは、先週の13位から10位にランクアップし、初のTOP10入りとなったナタリー・ラ・ローズ。カーリーヘアが印象的な26歳、オランダ出身のR&Bシンガーで、ひとつ上の9位にランクインしているフロー・ライダーのツアーに同行したりと下積み時代を経て、ようやく今年の1月にこの曲「サムバディ」でデビューを果たした。

 昨年末から今年にかけて大ヒットを記録した、「ドント・テル・エーエム」でブレイクしたジェレマイをパートナーにむかえたナンバーで、ジェレマイにとっては4曲目のTOP10入り。ナタリーはこの曲のリリースのみ、デビューアルバムの発売などは予定されていないが、ジェレマイは今月末に約4年半ぶりとなる3rdアルバムをリリース予定。しかし、この曲が収録されるかは現段階では未定。

Billboard JAPAN|Daily News 2015年4月3日 11:00:00 更新

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