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ケンドリック・ラマー 米ビルボード・アルバム・チャート2週目の1位に、TOP10入りした重量級ラッパーにも注目

 先週に引き続き、ケンドリック・ラマーの『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』が2週目のNo.1をマークした、今週の米ビルボード・アルバム・チャート。


 リリース初日でストリーミング回数が960万回を突破し、セールスとあわせて初動363,000枚を獲得した『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』。今週も123,000枚と高セールスを獲得し、自身初の2週目となる首位をマークし、50万枚に届く大ヒットとなった。昨年秋にリリースされた、テイラー・スウィフトの『1989』からグラミー賞後の勢いを含め、しばらく10万枚を突破する作品がTOP10内に多くランクインし続けていたが、今週10万枚を突破したのは、この『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』のみ。2位以下、『Empire 成功の報酬』のサントラ盤が6万枚と1位と半数の差をつけられ、アルバムのセールスは一旦、落ち着きをみせている。


 とはいえ、9位から4位に再びランクアップしたサム・スミスや、今年の顔ともいえるテイラー・スウィフト(5位)、続いてエド・シーランと、数字が落ちたとはいえ、彼らのロングヒットには驚かされる。シングルチャート2位にランクインしている「シュガー」がヒット中の、マルーン5の『V』(9位)も好調だ。


 ケンドリック・ラマーや8位にランクイン中のドレイクといったラッパー陣の大ヒットに便乗し、31歳のすごいラッパーが、今週初のTOP10入りを果たした。『ミスター・ワンダフル』…タイトルそのものの巨漢なそのビジュアルがあまりにも印象的な、ニューヨーク出身の重量級ラッパー。本作は3枚目のスタジオアルバムで、メジャー・レーベルとしては初の作品となる。ラップ・チャート含め、これまでランクインすらなかった彼だが、シングルチャートで独走中のマーク・ロンソンをプロデューサーに迎えたり、チャンス・ザ・ラッパーやメイヘン・ローレンといった人気ラッパーを起用したこと、そして先行シングル「アクション・クレイジー」が注目されたことを受け、一気に知名度が上がりブレイクした。また、元シェフという経歴をいかして、料理番組に出演したことも本作のヒットに繋がった要因…かと、思われる。


 10位にはおなじみ、『キッズ・ボップ』シリーズの28作目が初登場。最新のヒットソングを子供がカヴァーする人気のオムニバス盤で、今週13週目のNo.1をマークした「アップタウン・ファンク」からはじまり、テイラー・スウィフトのNo.1ソング「ブランク・スペース」やニック・ジョナスの「ジェラス」、先日メンバーのゼインが脱退を発表した、ワン・ダイレクションの「スティル・マイ・ガール」などが本作ではカヴァーされている。

Billboard JAPAN|Daily News 2015年4月3日 11:00:00 更新

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