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当の本人たちも予想外の大ヒットとなった、マーク・ロンソン&ブルーノ・マーズの「アップタウン・ファンク!」が、ついに11週目のNo,1をマーク

 昨年、年間首位の大ヒットとなった、ファレルの「ハッピー」が記録した10週のNo,1を追い越し、今週で11週目の首位をマークした「アップタウン・ファンク!」。アメリカだけでも500万ダウンロードを記録し、全世界では1000万のセールスを突破。エアプレイもクロスオーバーし、人種を超えて“踊られ”まくっている。そのファレルがプロデュースした、2012年リリースの「ブラード・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ」(ロビン・シック)の12週を次週、超えるか…という期待の声があがる中、新たなNo,1候補が立ち上がる。


 ジワジワと順位を伸ばしてきた、マルーン5の「シュガー」が、今週ついに2位まで上昇。「アップタウン・ファンク!」がやや、勢力を落としているのに対し、「シュガー」は人気のPV(ストリーミングポイント)を含め、好調。このまま順当にいけば首位交代もありえるが、「アップタウン・ファンク!」と平行して2位をマークし続けていたエド・シーラン(今週3位)のケースもあることから、「いよいよ交代だろう」とも、断定はできない。


 また、マルーン5だけではなく、4位に停滞中のエリー・ゴールディングも、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の大ヒットにより、再浮上も十分にありえる動きをみせている。また、その映画からは、挿入歌として起用されている、ザ・ウィークエンドの「アーンド・イット」が今週、6位まで上昇し、自己最高位を更新した。先日行われた、カナダのジュノー賞ではこの曲でパフォーマンスを行い、アーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いているザ・ウィークエンド。昨年末からヒットしている、アリアナ・グランデとのデュエット曲「ラヴ・ミー・ハーダー」でも知名度を上げたことから、この曲で初のTOP3入りも狙えるかもしれない。


 自身4曲目のTOP10入りを果たしたのは、今年のグラミー賞の顔となった、サム・スミスの「レイ・ミー・ダウン」。デビュー作『イン・ザ・ロンリー・アワー』から3曲目のTOP10入りで、葬儀をイメージしたPVの公開により、ストリーミングポイントを稼いで先週の58位から8位へ、一気にジャンプアップした。アルバムのラストを飾るこの曲、前2曲に勝るとも劣らず美しいナンバーで、初のNo,1獲得なるか、期待したいところ。


 続いてニュージャージー州出身の新生ラッパー、フェティ・ワップの「トラップ・クイーン」が、デビュー曲にして10位に、初のTOP10入りを果たしている。ヒットの要因としては、今年2月に開催された、カニエ・ウエスト主催のステージに出演したことから注目を集め、一気にセールスやストリーミング回数が上昇した。今年すでに2作のミックステープをリリースしているが、正規のデビューアルバムのリリースは未定。しかし、この曲のヒットを受け、今年の夏までにはリリースされるのではないかと思われる。


 TOP10以下からも、アリアナ・グランデやニック・ジョナスといった人気アーティストの新曲が上昇中。春の訪れとともに、ヒットチャートの楽曲も入れ替りはじめている。

Billboard JAPAN|Daily News 2015年3月20日 11:00:00 更新

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