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ハナエの野望 日本代表の新型ポップアイコンへ「109にハナエどーん! 私みたいな娘が世の中にショックを与えることができたら」

 キュートなウィスパーボイスで注目を集める、業界エースの新型ポップアイコン ハナエ。2ndアルバム『上京証拠』をリリースしたばかりの彼女が、3月13日 初めての編成でのライブに挑戦し、さらに自身の新たな可能性や野望について語ってくれた。


<YMOをも彷彿とさせる世界観 海外で活躍する未来を想像させるアクト>


 この日、彼女は赤坂BLITZで開催されたライブイベントに出演。Dorothy Little Happyや三戸なつめ、LAGOONら女性アイドル&アーティストたちと共演したのだが、このタイミングで新編成でのアクトを初披露した。シンセやPCに囲まれたマニュピレーターとドラムスを従え、かのYMOをも彷彿とさせる世界観の中で『上京証拠』収録曲のパフォーマンスを繰り広げていく。その様は海外から見た日本人のイメージをスーパーディフォルメしたアイコンのようにも感じられ、業界エースの新型ポップアイコン〜日本代表の新型ポップアイコンとなって海外で活躍する未来を想像させた。


 そんな新アルバム『上京証拠』と共に新フェーズへ突入した感のあるハナエへインタビューを敢行。ファンならずとも興味深い話をいくつもしてくれたので、ぜひご覧頂きたい。


◎ハナエの野望インタビュー


−−新編成での初ライブを見て、ハナエって欧米から見た日本の女の子をアニメに近いところまでディフォルメした存在なのかもしれない。という発見がありました。
ハナエ:私は逆輸入というか、元々ファッションの目覚めがロリータだったりして、フランスのお人形みたいな女の子とか、アメリカのスタイルが良くて、目がパッチリの女の子とかに憧れていて、そこに日本の女の子である私が近づこうとして、創り上げたのが今のハナエなんです。で、海外の女の子に憧れているけど、どうしても成り切れないから日本人なりの良さ、可愛さ、もっと言えば日本のアニメでのディフォルメされた女の子の良さや可愛さも取り入れていて。最近はそれを逆に評価してくれている欧米の女の子たちがいるので、不思議な構図になってるなとは思います(笑)。


−−ハナエを世の中に発信していくプロジェクトがあったとして、今はどれぐらい完成している感じなんでしょう?
ハナエ:えー! どうなんだろうなぁ……
−−ハナエの野望は今、第何章に突入してるんでしょう?
ハナエ:うーん……アルバム『上京証拠』から第3章かな? 新しい扉を開いたアルバムになっているんですよ。プロデューサーは前作に引き続き真部脩一さんですけど、真部さんが創って下さる楽曲の中に自分が普段考えていることを詰め込んだり、ビジュアルに関しても、10代の頃はポップでキュートなものを一番に考えていたんですけど、元々毒っ気があるものを好きだったので、今回は可愛さの中に毒っ気だったり色気だったりを取り入れたものにしたいと思って。歌詞にも毒は結構入ってますね。


−−初挑戦したラップにも毒々しさがありますよね。ラップ慣れしてない女の子のラップってどうしても聴いてて恥ずかしい感じがするんですけど、ハナエのラップにはそれがなくて。
ハナエ:たしかに平賀さんが今仰ったように“ラップ慣れしてない女の子の恥ずかしさ”みたいなものは私も聴いててすごく感じるんですよ(笑)。アイドルだったらそれがまた可愛いなって思ったりするんですけど、私は結構ガッチリやりたくて。最近のゆるふわ女子のラップみたいなものよりは、NASとか聴き込んで。あと、SOUL'd OUTがすっごい好きなんですけど、Diggy-MO'さんになりたくて!
−−じゃあ、Diggy-MO'さんに聴いてもらいたいですね。
ハナエ:そうなんですよ! 本当に大好きで、マイクの持ち方とかも影響受けてるんですよ(笑)。SOUL'd OUTのデビューからずっと好きなんです。何回もライブに行って、泣きながら踊ったりしてて。だから本当に聴いてほしい。


−−Diggy-MO'さんもそうですけど、今後まだまだ出逢うべきアーティストやクリエーターがハナエにはたくさんいて、そこから広がる可能性って物凄く大きい人だと思うんですよ。それこそYMOの面々が今のハナエのライブを観たらどんな反応を示すのか気になりますし。
ハナエ:そうですよね。私、セレクトショップみたいだなと思っていて。ハナエというセレクトショップで、各店舗の中にはいろんな作家さんのモノが置いてあるんですけど、でもそれは私が可愛いと思ったもので、私が歌っているもので。なので、その時々に出逢う人だったりとか、「この人が素敵だから一緒にやりたい」って思う人と何かを打ち出していくというのは、ずっとやっていきたいことで。もちろん自分としての軸はしっかりとありつつ、新しいことはどんどんやっていきたいと思います。


−−もう海外でのライブ経験はあるんですっけ?
ハナエ:いや、まだないです。
−−海外でどう評価されるのか知りたいですよね。
ハナエ:私もずっと海外に行きたいなと思っているんですけど、「とりあえず着物を着ればウケるんでしょ?」みたいな感じよりも、今のハナエのままで行ってみたくて。
−−例えば、映画『ロスト・イン・トランスレーション』の世界観にも近しいイメージがあるので、ちゃんと面白がってもらえそうですよね。
ハナエ:そうですね。私もリアルというよりディフォルメされたパッケージでやりたいなと思っていて、私の場合だったらガールズポップというものだったり、ハナエというものをちゃんと分かりやすくディフォルメして楽しんでもらえるようにしたい。そういう意味では『ロスト・イン・トランスレーション』はたしかに似てるかも。


−−5月に東阪で開催する【ワンマンライブ 〜上京証拠、確認してみ?〜】はどんな内容になりそうですか?
ハナエ:今回初めて映像のグラフィックの方を入れて、今までも衣装や演出に拘ってはいたんですけど、視覚的にももっと楽しんでもらえるような感じにしたいと思っています。


−−では、最後に。ハナエの野望としては、この先どんなことを実現していきたいと思っているんでしょうか?
ハナエ:まずは武道館に立ちたいです。私は歌声だけ聴くと結構ふわふわした感じに見られたりするんですけど、実際には『ミュージックステーション』にも全然出たいし、109にハナエどーん! みたいな感じになったらすっごい面白いんじゃないかって思ってるし、原宿駅の竹下口もジャックしたいし、そうなったら日本めちゃくちゃ面白いじゃんって思ってるんで、そうなりたいです。それこそ番狂わせを起こしたい。私みたいな娘が世の中にそんな風にショックを与えることができたら、もっとみんなも自由になれると思うし、単純にめちゃくちゃ面白いと思う(笑)。
−−あらゆるカルチャーがすごく刺激的になっていくと思います。
ハナエ:そういう存在を目指してます。日本のポップアイコンになるのがひとつと、それで影響を与えて周りのファッションも音楽ももっと自由で面白くなったらいいなって。


取材&テキスト:平賀哲雄




◎ライブ【ワンマンライブ〜上京証拠、確認してみ?〜】
大阪公演
05月09日(土)americamura FANJ twice
OPEN 16:00 / START 17:00
料金:前売3,900円(税込)
東京公演
05月17日(日)SHINJUKU ReNY
OPEN 15:00 / START 16:00
料金:前売3,900円(税込)


オフィシャルHP先行 http://bit.ly/1MM3ICR
受付期間:2015年3月17日(火)18:00 〜 3月22日(日)23:59
一般発売 2015年4月5日(日)

Billboard JAPAN|Daily News 2015年3月18日 18:00:00 更新

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