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MONDAY満ちる〜Brasilified Nights〜LIVE クールでグルーヴィーな一夜


 今回の大阪公演でオープニングDJをつとめた沖野好洋の“Brasilified Nights”にふさわしい選曲で高揚する会場の光が落ち、客席に緊張感が走る。  
 バックメンバーである鈴木よしひさ(Guitar)、小泉克人(Bass)、吉澤はじめ(Piano、Fender Rhodes)、平陸(Drums)という布陣がオンステージし、ベースがイントロを奏ではじめると本日の主役MONDAY満ちるが凛とした佇まいで登場、アルバム『Nexus』に収録されている「Your Eyes」で2ndステージがスタートした。  
 例年のビルボードライブ公演とは若干違うメンツでの今回のサウンドはどこか新鮮でこれからのライブの続きを想像するとぞくぞくとわくわくが交錯した。そして2曲目には昨年11月にリリースしたアルバムのタイトルであり今回のツアータイトルにもなった「Brasilified Nights」を演奏。早速の楽器陣のソロまわしでは、なんと御年19歳という若手ドラマー平陸が桁外れのプレイを披露し早くも会場を沸かせた。  

 その後も疾走感あるグルーヴィーなナンバーなど様々な楽曲を立て続けに披露するのであるが、MONDAY満ちるとはMONDO GROSSO時代からの付き合いという吉澤はじめが奏でるフェンダー・ローズの優しく深く揺らめきながら響く音色はMONDAY満ちるの歌声をより艶やかに演出しひとつひとつの楽曲をふくよかにするスパイスとなっていた。  

 そしてショウも中盤から終わりに近づくにつれ客席も盛り上がり、本編の最後には腰にくるブラジリアン・ビートが炸裂する「Zanzibar」を演奏。観客も体をゆらさずにはいられなくなり、それとともにステージ上ではまたもやソロまわしが始まって、各ミュージシャンがレッド・ゾーンを超えるプレイを披露、そのノリのまま重なりあった音はグルーヴのビッグ・ウェーブとなりオーディエンスの間に広がると会場のテンションを最高潮に押し上げた。  

 アンコールのMCでは19歳ドラマーの平が、リハーサルや本番でどれだけ激しくドラムを叩いても一滴も汗をかかないというのを話題にし、MONDAY満ちるが「この曲では絶対に汗をかかせてみせる」と言い切り楽曲を紹介すると、変拍子のリズムを交えた楽曲が演奏され、それに合わせてMONDAY満ちるがフルートもプレイ。クールななかにも青い炎のようなメラメラと燃えたぎる熱さがある、そんな演奏を繰り広げた。  

 このMONDAY満ちる&THE BANDが繰り広げる、クールでグルーヴィーなライブは来週3/17(火)にビルボードライブ東京でも観ることができる。ライブの回数を重ね洗練していくこのサウンドを聴き逃すわけにはいかない。  

◎公演情報 【MONDAY満ちる〜Brasilified Nights〜】
3月12日(木)ビルボードライブ大阪公演
3月17日(火)ビルボードライブ東京公演

Billboard JAPAN|Daily News 2015年3月13日 18:19:00 更新

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