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タイヨンダイ・ブラクストン 元バトルスの鬼才が約6年ぶりにソロ・アルバムを発表

 バトルスの元メンバーとしても知られるタイヨンダイ・ブラクストンが、約6年ぶりとなるソロ・アルバム『HIVE1』を5月13日にリリースする。


 バトルス時代には大ヒット・アルバム『ミラード』を世に送り出し、ソロ・アーティストとしては、オーケストラ作品『セントラル・マーケット』を2009年に発表。バトルス脱退後は、バング・オン・ア・カン・オール・スターズ、クロノス・クァルテット、アラーム・ウィル・サウンド、ブルックリン・ライダーらへ楽曲提供を行っている。


 また、ミニマル・ミュージックの旗手として知られる現代音楽の巨匠フィリップ・グラスとの親交も深く、2012年にコラボレーション・パフォーマンスを行っているほか、ベック監修によるフィリップ・グラスのリミックス・プロジェクト『REWORK_Philip Glass Remixed』にも参加。そしてロサンジェルス・フィルハーモニック、ロンドン・シンフォニエッタ、BBC交響楽団、そしてニューヨークのワードレス・ミュージック・オーケストラといった世界の名だたるオーケストラとともに『セントラル・マーケット』のコンサートを行うなど、現代音楽家としての才能やキャリアにも脚光が集まっており、米ワシントン・ポスト紙は「この10年で最も評価されている実験音楽家」と称賛している。


 最新ソロ・アルバムとなる『HIVE1』は、2013年にニューヨークのグッゲンハイム美術館にて初披露された『HIVE』という名のパフォーマンス作品のために創作された楽曲がもとになっている。『HIVE』とは、デンマーク人の建築家ウッフェ・サーランド・ファン・タムズによってデザインされた近未来的な楕円形ポッドと、その上に座った5人のミュージシャンによるアンサンブルで構成されたライブ・パフォーマンス用のマルチメディア作品。各々のポッドは作品の音響的ムードを完成させるべく、各ミュージシャンが奏でる音と呼応し、絶えず変化するLEDライトを発するようプログラミングされている。このパフォーマンスは、これまでにオーストラリアのシドニー・オペラハウス、タスマニアで行われた【MONA FOMAフェスティバル】、そしてロンドンのバービカン・センターで開催された<Nonesuch Records>の50周年記念祝典の一環として披露されている。


 現在アルバムから「Scout1」が公開されており、5月13日発売の日本盤にはボーナス・トラック「Phono Pastoral」が収録される。なおiTunesでアルバムを予約すると、「Scout1」がいちはやくダウンロードできる。


◎『ハイヴ1』トラックリスト
01. Gracka
02. Boids
03. Outpost
04. Studio Mariacha
05. Amlochley 06. Galaveda
07. K2
08. Scout1
09. Phono Pastoral ※日本盤ボーナス・トラック


◎リリース情報
『ハイヴ1』
タイヨンダイ・ブラクストン
2015/5/13 RELEASE
2,000円(plus tax)
※日本盤ボーナス・トラック追加収録

Billboard JAPAN|Daily News 2015年3月2日 17:30:00 更新

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