『coldplay』関連商品
- [CD] SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD] [関連Movie]
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![SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vgHoktbfL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-12-10
アーティスト:Mr.Children [movie]
Price: ¥3,359
Review
- 暖かく優しさに満ち溢れたMr.Childrenの意欲作
- とにもかくにもCDを聴いてまずホッとします。
何だろうこの優しさ、暖かさは。
トゲのない名曲で綴られた1枚のアルバムはまさにFANTASY。
PVを先に観たのだけど、アルバム収録曲はどの曲もシングルカットされてもおかしくない
レベル。
「花の匂い」のPVもそうだけどなんか泣ける曲も多くて久しぶりに音楽で感動しました。
個人的には初期のミスチルもいいけど今回のスタンスのミスチルの方がしっくりします。
ジャケット見て買った人って正解のような気がします。
そんな幸せいっぱいの曲が詰まったアルバムです。 - 宝石箱みたいな
- 私はMr.Childrenが大好きで、長い間ファンをしてきましたが、HOMEはあまり好きになれませんでした。
というかもう、シフクノオトあたりからあまり良いアルバムが無かったように思います。
偉そうなことを言うと、一曲一曲は素晴らしい曲もあるのに、アルバム全体を通して聴くといまいち…。
やはり、atomic heartや深海、BOLEROの頃がピークだったのかなと。
さて本題ですが、今回のアルバムには、その頃を感じさせるような曲があります。
特にエソラは"昔のミスチル"の雰囲気がしますね。
ポップな曲調や、明るい未来を予感させるような歌詞。
ジャケットが示している通り、きらきらした、まるで宝石箱のようなアルバムだと思います。
私は好きですよ。
ただ、今回のアルバムが非常にポップだっただけに次回のアルバムに注目したいです。 - 「今」のミスターチルドレンが聞ける喜び
- 日本の音楽シーンの頂点に位置しているミスターチルドレンはこれまで何回も解散の危機があった
それはアルバム「深海」期の桜井さんの精神がヘビーな状態に追い込まれていた時
音楽的に全てを出しつくしたという「Q」を作り上げた時
桜井さんが小脳梗塞という病気に見舞われた「シフクノオト」の楽曲制作が始まる前など
奇しくもその解散の危機の前後に発表された作品にミスチルの最高傑作と呼ばれる作品が集中している。
もしその時期に解散していたのならミスターチルドレンは最高の名作をのこし去っていった伝説のバンドとして人々の心の中に残っただろう
しかし彼らは解散する事なくいったんバンドをリセットする、原点に立ち返るなどしてmr.childrenはタフに生き残ってきた。
その結果
数々の名曲を残しシーンを去ったバンドではなく、
今も多く名曲を作り出しながら音楽シーンを走り続けるバンドとして僕達の生活に存在している
そしてエソラ、口がすべってなどのキラキラした楽曲が並んでいる今回のアルバムを聞いて
この「今」の時代にmr.childrenの音楽が現在進行形で聴ける幸せというものを改めて感じた
そんな今回のアルバムの中でも花の匂い、HANABIはミスターチルドレンの全楽曲の中でもトップクラスの出来!
長いキャリアを刻みながらもクオリティの高い作品を作り続けるmr.childrenに脱帽! - つまんない
- こいつらの音楽のどこが良いのか分かりません。羞恥心のがマシですね。ミスチルみたいのはおとなしい奴らが聴いてれば良い。商品の感想はまともに聴ける曲がないってこと。
- ファンタジー、そうファンタジー
- 僕はエセバンドマンなもので、どうしてもバンドサウンドというもの、グルーヴというものの活躍を、バンドとして活動しているアーティストには求めてしまいがちです。
それは今作も例外にはあたらず、コレを聴いた僕の頭には「またピアノかよ、ストリングスかよ」という言葉が出てきました。そのぐらい小林が前に出てきた感じです。桜井が曲を作って小林がそれをアレンジするという工程の中で、他のメンバーが仕事しないから小林が大げさなアレンジでごまかしているような。「口がすべって」「風と星と〜」「花の匂い」なんかひどいもんじゃないですか。
けれど、彼らはこれを一つのMr.Childrenのカタチとして世に売り出した。TV番組や雑誌のインタビューでも桜井が言及していますが、「ラジオで聴いた『君の瞳に恋してる』から、こんな大げさなアレンジを施すのもアリなんじゃないかと思った」のです。また「花の匂い」の配信についても「音楽がただのデータになっていくことってすごくつまらないし、リスナーとしても損だ」としています。
もしかしたら彼らはこのアルバムを作って買って聴いてもらって、ツアーを敢行して人と接することで、ふれあった人々からなにか答えを得ようとしているのかもしれません。そのひとつの返答として星4つ。
- [CD] ロード・トゥ・レヴォリューション:ライヴ・アット・ミルトン・キーンズ [関連Movie]
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リリース日:2008-12-17
アーティスト: リンキン・パーク [movie] ジェイ・Z [movie]
レーベル:Warner Music Japan =music=
Price: ¥3,480
Review
- LP
- Minutes to Midnightを出した後のライブで,Shadow of the Day等の聴かせるバラードが入っていてライブとしてのバランスがとれている気がする。 また夕方から始まったライブなので夕日が今のLinkin Parkらしくて凄く格好良かった。 ただ1つ気になったのはDVDを全部見終わるとアンロックされる曲,Somewhere I Belong,Papercut,Petrified + Points of Authority + マイクのラップ(特にこのラップが格好良い)も同じ日なのだろうから得点映像ではなく一貫して観れるようにして欲しかった。
- 最高!
- 今まで数多く音楽DVDを見てきましたが、このDVDが最高です!
- 隠しトラック
- エンドロールをずつと見ていくと、SOMETHING I BELONG、PAPERCUT、POINTS OF AUTHORITY の3曲が隠しトラックで出てきます!だから、最後までしっかり見てみてください!
内容も、最高です。 - 良いんだけどなー
- ペイパーカットが入ってないのが不満。それ以外は良かった。前のライブ盤より良かった。
ブレイキングザハビットは良いわやっぱ。 - 新作まだかな・・・
- 1曲目のOne Step Closerが良かった。
でも去年の大阪公演の時のセットリストのほうが良かったと思う。
- [CD] CHINESE DEMOCRACY [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
アーティスト:GUNS N' ROSES [movie]
レーベル:Geffen
Price: ¥2,026
Review
- 売り物にはなってる
- 予想以上にいい。悲惨な出来かと思っていたが、ファンは満足する。
でも、多分このアルバム聞いて
「かなりいいじゃん!やっぱり一昔前のバンドのほうが今のクソ新人よりいいよね♪」
なんて言ってしまう時代錯誤さんは、ただ自分が音楽を聞こうとしてないだけだと気付け。
あされば、このアルバムよりいいアルバム作ってる奴はいる。
もちろんインディーロックだけでなく、HRHM界隈にもです。 - 期待以上の出来映え
- ここ最近、METALLICA、AC/DCと待ってた新作が続けて出てきた。
1年、いや2年でもいいから間をあけて出してくれても良かったのに。
そこへこのGUNSの新作!
久しぶりに(十数年ぶりか?)ROCK魂が騒ぎ出したね、おじさんはうれしいよ。
さて、本作を聞いた感想は・・・
事前にデモ音源を聴いてたせいか、落胆はしなかった。
初めて聴いてたら期待外れだっただろう。
しかし完成形となった本作、この出来映え、このAXLのSOULは何なんだ!
NEW GUNSのNEW ALBUMとして、AXLの表現したかったことは充分に理解出来る。
今のGUNS、AXLを明確に表現していると思う。
となれば、これ以上を求めるのはどうかと・・・
☆5つは当然導き出される答えでしょう。
AC/DCの相変わらずのVSOPにも参ったが、これほどの変化を見せたGUNSにも参った。
APPETITE〜は非常に衝撃的な作品で当時は中毒になったが、本作は40〜50代のおじさんにも
付いていける中毒性が有る。
ここ最近あまりそういう作品が無かったが、この作品は毎日聴いても飽きが来ない。
久しぶりにAPPETITE〜を聴いて比べてみたが、20年経ってもAXLはAXLだった。
AXL=GUNSであり、SLASH=GUNSではない!
SLASH、DUFFが居なくても、間違いなくこれは立派なGUNSのNEW ALBUMである。
例に挙げると、これはKING CRIMSONに近い感覚が有る。
21ST CENTURY〜での衝撃性と、それ以降、現在までのCRIMSONの変化。
これもまた、ROBERT FRIPP=CRIMSONである為だ。
本作は10年、20年後に間違いなく傑作として語られるであろう作品に仕上がっている。
AXLの才能には(行動にも)、ただ驚かされるだけである。 - カッコいいです
- 全般にカッコいい楽曲のオンパレードです。
でも自分的にはもう少し出来の悪い子もほしかったです。
テープが擦り切れる(古っ)ほど聞くのはちょっと不完全な方が愛着がでます。
まとまってて良いと思いました。 - 歓迎!!新生GN’R
- もう二度とお目にかかることはないと思っていたGN'Rのニューアルバムを手にすることが出来て感謝。ジャケットからして、かつてのGN'Rではないだろうということは容易に想像できる。おしゃれなインテリアになりそうなジャケットだ。
タイトルも「Chinese Democracy」。早速ショップで視聴するも「これは、何だ!!!」
ロックバンドも10年、20年と続ければ、メンバーチェンジもあるだろうし、楽曲の方向性も違ってきたりする。GN'Rの場合、それが17年の年月を省略していきなり「キターッ!!!」って事でしょうか。
一言モノを申したい衝動にかられるも、1〜2度聴いたくらいじゃ失礼だ。というわけで3〜4度聴いてみる。聴くたびに感じ方が変わってきた。かつてのGN'Rのイメージは払拭しないと...
とりあえず、連続プレイ10時間目に入った。飽きない。それどころか、聴き心地がどんどん良くなる。あの頃のハードでイケイケのバンドではなく、GN'Rを聴いて切なくなるのか!って位バラードが良い。先行シングルのイメージだけで判断すると、だいぶ違うのでご注意を。
一番気に入ったのは、ラテン風の5曲目。これぞ、新生GN'Rの新世界と勝手に思っています。
僕の中で一番のアルバムは、GN'Rの「Appetite For Destruction」。もう100回以上は楽に聴いている。何度聴いてもよい。ハードでメロディアスでキャッチー。
今回の新生GN'R「Chinese Democracy」。100回以上聴くことは間違いなさそうだ。
このアルバムがGN'Rのもので良かったと思う。GN'Rじゃなかったら出会わなかっただろうから。
もうバンド名もアクセルローズの名前さえどうでも良い位気にいった。
ありがとうGN'R。
※このImport録音レベルがちょっと低いんじゃないかしら? - これはこれでok!
- 最初このアルバムが出るのアマゾンでみて目を疑りました。昔は音楽雑誌とかみてて情報早く
知ってましたがもう今はただのおっさんだし。
聞いた時アクセルの声が懐かしくて目から涙でそうでした。17年の歳月のブランク感じないですね。さすがプロですね。
肝心の音なのですが賛否両論ですが自分は結構すきですね。思い出してくださいアペタイトも
最初は受け入れられない人もいましたし、なんせ全米も時間かかったじゃないですか。
確かにインパクトは弱いかもしれないですけど17年前のパワーは人間無理だし、おっさんが
無理しても良い作品にならないと思います。
個人的にガンズのアクセルとワムのジョージマイケルは音楽的に才能あるのに周囲の人間関係
等の理由で作品が出せないという環境が許せないです。
音楽もしくはロック・ポップスってもっと気楽に自由に聞いたり作品提供して欲しいと思います。自分はアメリカ経済が衰退している最中にガンズ名義でこのアルバムが出た事に大いに賛成です。アクセルの声を聴いてて自分も元気が出ました次も期待します。
- [CD] Prospekt's March [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:Capitol
Price: ¥938
Review
- 同じく良い
- viva la vidaのlife in technicolorは、twoが聴けてこそ、その聞かせ方の意味がわかると思います。viva la vidaに収録していないのがほんとうに不思議です。
prospekts marchは、曲数が少なく、B面集のような扱いになってしまっていますが、そのお手軽さが惜しくもvivaより聴きやすくなっています。
rainy day、grass of waterがこのアルバムのメインです。どういうわけか、これらの曲にはひたむきさ、愛らしさが感じられます。これもvivaに収録されていれば、vivaにある奇妙な堅苦しさ(ジャケットのドラクロワ的なやつ)が打ち消され、もう少し印象の違ったものだったと思います。
lifeintechnicolortwoからprospekts marchまでの流れはすごいです。lost+からを切り取ると、すばらしいEPになったと思いました。
表題曲は、coldplayらしいしんみりした小曲です。こういう曲をポイントとして差し込めるのは彼らの実力ですね。 - 良いです!
- 幸運にも日本盤を予約する事ができ、本日届きました!
最初通して聴いてみた時は、ちょっと物足りなさを感じたのですが、
二回目以降、良さがわかってきました。
私が一番気に入ったのは、1番の「Life In Technicolor ii」と4番の「Rainy Day」です。
1番は旋律だけだった前作に、素晴らしい歌がのっています。メロディーが美しいです。
4番は、サビにあたる部分に、「Viva La Vida」を彷彿とさせる雰囲気があります。
ちょっと残念だったのは、アルバムと同名のトラックに一番期待していたのですが、静かな感じであまり印象に残らなかったことです。
また「Lovers In Japan [Osaka Sun Mix]」については、
原曲とあまり変化がないのかな〜という感じがしましたが、
全体的にみてアルバムとしての完成度は高いと思います!!
「Viva La Vida」のアルバムを持っている方は聴く価値があると思います! - クリス!
- 大ヒットした、最新アルバムの続編的扱いです。
個人的にコールドプレイは“曲単位”で聴くとあまり好きなアーティストではないのですが、このバンドのあり方は本当に大好きです。
ジェイ-Zやカニエの楽曲に参加したり、この作品でもジェイ-Zとのコラボ作品もあったりと、自らの音楽の幅を広げることに非常にストイックなところが非常に素晴らしい。
ジェイ-Zがグラストンベリーに出るってだけで暴言吐きまくってヒップホップファン、もっと言えば純粋な音楽ファンの気持ちを踏みにじりまくったチンピラ兄弟とはえらい違いです。
(断っておくと、曲はコールドプレイよりチンピラ兄弟のバンドの方が遥かに好き。)
知性と人柄と好奇心を(もちろん音楽性も)兼ね備えたバンドだからこそここまで世界でのし上がれたんでしょう。
これからもこの調子で行ってほしいです。
ちなみに、このアルバムは世界で25万枚、日本では1万枚の限定生産なのでお早めに。
1月には(USではすでに発売?)「Viva la〜」とこれを合わせた完全版も出るって話も聞きましたが、ほんとかな?
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-22
アーティスト:ガンズ・アンド・ローゼズ [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,800
Review
- 音楽の評価と時代・人
- 「思ったよりもずっといい!」それが、最初の感想。そうか僕が好きだったガンズのアクセルはいまこんな音楽がやりたくって、しかもこんなに歌えてるんだ!バラードでの声の伸びは相変わらず。
だけどまてよ、こんなバンドだったけ。数あるレビューをみていたら、考えも変わってきた。「時の経過は残酷かもしれない」と。
この間に、ガンズという名称は権利になりかわり、アクセルが独占することに。そこに何があったのかは、ほんとうの理由はわかりえないけれど、ずいぶんいろんな変化もあった。
スラッシュは、ソロアルバムに加えて、ヴェルヴェットリボルバーを始動させている。このバンドにアクセルがいればなんてこと、このバンドが好きになればなるほど思う、そういうバンドだ。それに加えていまの時代を感じさせる、新しいボーカルと進化したメンバーたち。
ダフもいくつか新しいバンドを経験した。どれも彼のマルチな才能があふれたものだった。
マットも。それにヴェルヴェットにはいないあの彼もまた。
そうだ、スラッシュのギター、ダフのあのベースライン、マットのドラムも。すばらしいソングライターも。
どれもこのアルバムにはない。いまのガンズには。
これはユーズユアイリュージョンの延長アルバムのような感じだ。スラッシュは、かなり不満をもっていたようだ。でもアクセルはその方向性をおしすすめたかったのかもしれない。
僕は彼らのどのアルバムも好きだし、アクセルの声は聞きたかったから、これでよいし、ロックのアルバムでこれほど程度の良いものもほかにあまりないのも現実。
やっぱりあのバンドはもう戻ってこないのかもしれない。でもアクセルは元気でよかった。
それがいま。
未来はまだ見えない。でももう一度、アクセル&スラッシュ。元気なうちにみておきたいよね。
- axel is axel
- velvet revolverは好きな音でした。良く効いています。この曲にアクセルの声がかぶるとgunsだよねぇ…なって思っていました。久しぶりにアクセルの声をまじまじと聞きました。やっぱりアクセルはアクセルでした。この声、歌があってgunsが成立していたのだと思いました。いろいろ理屈をつける人もいるかと思いますが、vocalistというのはやはりバンドにとってとてつもなく重要です。vocalistが代わってもバンドの色を出し続けていたrainbowなんてのはやはりリッチーがかなり偉大だったのでしょう。普通じゃありえないですよ。
気になるのは曲作りやレコーディングの段階でどのくらいバンドとしてのケミストリーがあったのかってことです。それがなければ、バンドではなくソロアルバムですね。でも、アクセルの圧倒的な存在感はやはりすごいです。理屈抜きにすばらしいvocalistです。アルバムもいいです。制作費の14億円は考えないようにしましょう。 - 2008年のBESTアルバム
- 過去のガンズは嫌いだった。アペタイトだけは良いアルバムだと思ったけどその他には興味なかった。イジーが脱退してイイ曲ができなくなったと思ったら、イジーのソロ作がしょぼかったのでそうじゃないと思った。スラッシュはギタリストとして高い評価を得ていたが、たいした腕がないのにナゼって思ってた。曲作りのセンスはあったのかと思ったら、ベルベットが失敗してわかるように、スラッシュ、ダフ共にダメだったと認識した。昨年のRock and Roll Hall of FameのセレモニーでVAN HALENの曲を演奏したときには失笑してしまった。アレンジもだめだ。
しかし、このアルバムはスゴかった。今年最高のアルバムだと思う。これでわかった。アクセルがいる所がガンズなんだ。 - これはこれ
- この作品に対する評価は賛否が分かれている。
それはこの作品を過去のガンズ作品と比較するのか否かに起因しているようだ。つまり、過去のガンズと比べるとイマイチということになり、比べなければこれはこれでよいという評価になる。
確かに、過去の作品と比べるといくらか分が悪い。
まずは、かつての軽快さが失われた。以前、キース・リチャーズは「ロックバンドはたくさんいるが、ロックンロールバンドはほとんどいない」と言った意味の発言をしたことがある。「ロール」という言葉に表現される軽やかさみたいなものがかつてのガンズにはあったのだが、今回のアルバムにはそれがない。
さらに、収録曲に多様性がない。もうひとりのメインソングライター、イジー・ストラドリン脱退の影響だろうか、多様な楽曲の「詰め合わせ」的楽しさがなく、聴後の印象は単調である。
ガンズ特有の抒情性も幾分後退している。これはリードギター、スラッシュ不在の影響が大きいだろう。たとえば、スイート・チャイルドやノベンバー・レインやペイシェンスなどスラッシュの容姿に似つかわしくないメロディアスで叙情豊かなギターフレーズがガンズの楽曲を特別な位置にまで引き上げていた。もしそれがなければ、これらの曲は「ただのいい曲」で終わっていたにちがいない。
このようにかつてのガンズと比較してしまうとどうしても厳しい評価にならざるを得ないが、比較しなければこれはこれでよくできた作品であるといえる。
ハードなナンバーもバラードも楽曲として一定のクオリティを誇り、技巧を凝らしたアレンジも時間をかけただけあって完成度が高い。アクセルのハイトーンボイスも健在である。
私は肯定的な評価に1票を投じたい。
- よかったです
- バケツ頭ファンとしては「Bucketheadキタァ〜」というところが随所にあって思わずにやけてしまいます。GUNS N' ROSESというバンドにもアクセル・ローズにも全く思い入れはありませんが、Bucketheadがギターを弾いている、という一点で私は本アルバムを買いました。でもアクセル・ローズも意外といい声だったので気に入っています。
- [CD] Day & Age [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
アーティスト:The Killers [movie]
レーベル:Vertigo
Price: ¥1,359
Review
- 多様な音は魅力です
- ポール・マッカートニーが彼らのコンサートを見に行ったと聞いて買いました。多様な音とそれを作り出す才能はあるのでしょう。悪くはありませんが、ポールがアルバムに入れなかった失敗作を聞いている感じです。若いバンドなら、もっと元気を出して欲しいと思います。
それでもけっこう売れてますね、このアルバム。子ども向けに売れているのか、ライブを見て彼らの底力を感じた人向けに売れているのか気になります。キング・オブ・レオンとの差はかなり大きいと感じます。頑張って欲しいバンドです。 - いまやスタジアムが似合う音に
- 今や、世界クラスの人気バンドの彼らですが、今作も非常に質の高い音楽を展開しています。
前作はかなりアメリカン・ロックに傾倒し、ギターを前面に押し出した作風だったのに対して
今作ではシングルにもなったヒューマンでも分かるようにかなりシンセや打ち込むが多用されています。
1stが好きだった人にかなりアジャストでしょう。
しかし、一方でスペースマンのように展開がめぐるましく変わる壮大な曲を入れている辺りはバンドとしてでかくなってきた証拠のような気がします。
全体として、1stの路線をよりニューウェーブに寄り添い、さらにそこでクィーンのような壮大な楽曲を展開してる感じ。
個人的には今までで一番好きです。
インディー好きからも普通のリスナーからも支持される作品だと思います。
ヒューマンが気に入ったなら買いです。 - 多彩に広がり、際立つthe killersサウンド
- 2ndと比較すると明らかにギターは控えめで、その分シンセなどエレクトリックな要素が増している。しかし、だからといって1stにおけるニューウェイヴ的感覚に回帰したわけではない。
シンセは、1stのようにシンセありきという使われ方ではなく、洗練されたテイストとしてより効果的に用いられているし、いわゆるロックギターが鳴りを潜めたからといっても、そのダイナミズムはさらに壮大になった世界観とエモーショナルなグルーヴとして、深みを増すとともに重層的に鳴っている。
それゆえに、ブラスにパーカッション、そして溢れるアイディアを恐れずに取り入れた楽曲が驚くべき多彩な広がりを見せる一方で、その音楽性がより明確になり、the killersサウンドが焦点化されたように感じられるわけである。
ブラスがグラマラス度を高める1、ディスコティックな4、80年代後半の成熟したポップテイストの9、ユーモラスなコーラス6などの新機軸にさえ、結局は「新しいのにやっぱりthe killers」という印象が強く残る。
もちろんポップなメロディが全編を通して冴え渡り、多彩な楽曲に対応するbrandonの表現力も素晴らしい。
これまでの実績と新しい要素が絶妙にリンクし、それがポップなメロディと揺るぎ無いグルーヴのもとに見事な融合を果たした大傑作と断言できる。
- [CD] Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust [関連Movie]
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リリース日:2008-06-24
レーベル:XL
Price: ¥1,408
Review
- ライブ映えはいまいち
- アルバム単体で聞くにはなかなかよいアルバムです。
しかし11月の来日公演での演奏ではいまいち興奮にかけました。
やはり、彼らにはライブで聞いてすばらしい楽曲を期待したい。 - 以前ほどユニークではなくとも..
- 前作までの弧高とも言えるユニークさで注目を集めた彼等だが、本作ではそのベールが剥がれた感じだ。M-1〜4までの、まるで“ギター・ポップ”+“エレクトロニカ”のような楽曲には少し驚かされるが、これらの出来は標準レベル。だが、スケールの大きなM-5以降の楽曲群では、シンプルだが力強い歌と音世界が展開されて、彼等の表現力の確かさを証明している。いずれにせよ、ファンの多くは今回の変化も暖かく迎えてくれるだろう。個人的には以前程注意すべき存在ではなくなったかも。
- これは、名盤
- この十年まともにロック聴いてません。
ムーブメントの流れもすっぽり
抜けてしまっています。
音楽への
興味がクラブやワールドで踊ることに
変わったのです。
全く予備知識もなく
この素敵なジャケを手に・・・
一曲目から
やられました。
現在5曲目までしか聞いてませんが
さいしょから最後まで
メロディーが素晴らしい。
無駄がないアルバムなんて
そうそうありません。
・・・全部聞きましたが
全曲無駄なかった・・・
名盤はジャケットもいいものですが
これも歴史に残るジャケットなんだろうな。
これから他のアルバムも聞いてみます。
これを機会に再びロック・ポップに
分類されるCD聴きそうです。 - great
- シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。
- 降りてきた
- それは例えていうなら天使である
アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。
サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。
- [CD] 美しき生命 【通常盤】 [関連Movie]
- [CD] Prospekt's March[完全初回生産限定盤] [関連Movie]
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![Prospekt's March[完全初回生産限定盤]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61IC4WoSdiL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-12-17
レーベル:EMI MUSIC JAPAN
Price: ¥1,500
Review
- 1万枚限定
- 世界25万枚の限定生産で、日本発売は1万枚の限定。
メンバーの「日常に聴けるサイズのCDにしたい」という意向もあり、「美しき−」で未発表となった新曲6曲と「Lovers in Japan(Osaka Sun Mix)」、ラッパーのJay−Zがリミックスを手がけた「Lost +」の2曲を含む全8曲を収録。ジャケット写真は前作「民衆を導く自由の女神」に引き続き、ドラクロワ作の「ポワティエの戦い」が起用。












