『brazil』関連商品

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[CD] Wave [関連Movie]
Wave

リリース日:1990-10-25

アーティスト:Antonio Carlos Jobim [movie]

レーベル:A&M

Price: ¥1,126

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心地よさを満喫できるアルバムです
ボサ・ノヴァを語る時に、作曲家としても編曲家としても真っ先に挙げられるアントニオ・カルロス・ジョビンの代表的なアルバムです。1967年録音ですがその心地よい音楽は全く色褪せずに40年以上経った今でも新鮮なまま伝わってきます。
全曲ヴォーカルなしのインストゥラメンタルですが、ボサ・ノヴァのDNAとでも言うべき軽やかさと爽やかさは如実に感じ取ることができました。

冒頭の有名な「波」にまず惹かれます。作曲家としての能力の高さを万人に知らしめる曲ですし、典型的なボサ・ノヴァ・テイストに彩られた曲ですから、後世にも聞き継いでほしいと願っています。

クラウス・オガーマンのオーケストラによる演奏と編曲は見事です。ムード・ミュージックのようですが、実にさり気ない工夫が感じられる演奏でした。勿論、これはカルロス・ジョビン作曲によるボサ・ノヴァの魅力を堪能するという意味合いを持つ編集ですし、世界にボサ・ノヴァ・ブームをもたらした功績を称える意味でも、カルロス・ジョビンの曲の素晴らしさを感じ取ってもらえれば嬉しいですね。シンコペーションを伴うボサ・ノヴァ特有の切れの良いリズムと、セブンスのコード進行が心地よさをもたらす曲の数々。今で言う癒し系サウンドですから、爽やかさに満ちています。60年代の音楽シーンを代表した音楽ジャンルですが現在でもその影響力は大きいと言えるでしょう。

リオ・デ・ジャネイロのガレオン空港が「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」と改名されたという名作曲家の名アルバム『波』を称えて。
★★★
どこかで聴いたことがある曲
とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、
きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな
いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も!
プレゼントにも最適だと思います。
★★★★
きれいな空気のよう
流していてこんなに気にならない音楽は初めて。
仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。
ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。
変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。
買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。
★★★★
ブラジルのさわやかな風
ボサノヴァと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「イパネマの娘」で一世を風靡したアントニオ・カルロス・ジョビン。ウエス・モンゴメリーなどのイージーリスニング・ジャズの大ブームを作ったクリード・テイラーのプロデュースによる1967年の作品。ロン・カーター(ベース)アービー・グリーン(トロンボーン)を含む大オーケストラをバックにプレイ。ちょっと聴くとイージーリスニングに聞こえるが、音楽としての完成度はとびきり。録音、リマスターともに名人ルディー・ヴァン・ゲルダーなので音も抜群。ピート・ターナーの写真によるジャケットも1960年代のものとは思えないセンスのよさ。夏の暑い日も涼しくなる。ブラジルのさわやかな風を感じる一枚。(松本敏之)
★★★★
CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
 ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。

 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。

 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。
 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。

 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。
★★★★
[CD] Getz/Gilberto [関連Movie]
Getz/Gilberto

リリース日:1997-05-20

アーティスト:STAN GETZ / JOAO GILBERTO [movie]

レーベル:Verve

Price: ¥1,784

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有名で定番とも言えるボサ・ノヴァのアルバムですね
『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。

ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。

ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「Desafinado」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。

「Corcovado 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。

「So Danso Samba」も典型的なボサ・ノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサ・ノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。
★★★
ボリュームを大きくして聞いてみると・・・
スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の音楽ではなく、結構ハードなセッション作品です。ゲッツのソロがテンションコードを使っていないでわりとおとなしめの音選びなので、耳触りがいいのですが、息遣いを感じてじっくり聞くと、改めて聴き応えあり!です。
★★★★
不朽の名作
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン
をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。
3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、
ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、
多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。
野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。
そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが
プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、
多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、
白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。
また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。
ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、
本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが
執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか?
等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、
いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。
それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、
スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、
そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。
いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。
しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。
静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。
ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は
出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの
国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では
ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。
★★★★
夏の夕暮れにピッタリ
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之)
★★★★
あえて苦言を
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ〜っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね〜、難しいところです。
★★★★
[CD] Stone Flower [関連Movie]
Stone Flower

リリース日:2008-02-01

アーティスト:Antonio Carlos Jobim [movie]

レーベル:Sony Jazz

Price: ¥657

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ジョビンに出会った幸せかみしめて・・・・
編曲エミール・デオダート、ロン・カーター(ベ-ス)、アイアート(パーカッション)など豪華メンバー。プロデューサーはもちろんクリード・テイラー。この面子で悪くなりようがないと言うより、後期のジョビンのまちがいないベストの一枚。一曲を除きすべてジョビンのオリジナル曲。ブラジルの空気感、リオ・デ・ジャネイロの陽光を想像してほしい。まだブラジルに行った事はなくても、気分は、もうカリオカっ子。ボサノバ、ジョビンに出会った幸せをかみしめて・・・・。技術的、音楽的な出来もいいけれど、聴いて心が安らぐアルバムはそんなにはない。だから5ツ星。(松本敏之)
★★★★
[CD] Ono Lisa best 2002-2006 [関連Movie]
Ono Lisa best 2002-2006

リリース日:2008-05-21

アーティスト:小野リサ [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥3,150

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近年の小野リサの充実振りを確認
2002年から2006年という比較的最近の小野リサのアルバムから選曲して収録しています。円熟味を増した近年の歌唱ですから、他のアーティストとはレベルが全く違い「上手い、素晴らしい」という演奏ばかりでした。

冒頭の「イパネマの娘」も2006年のヴァージョンですから、その手馴れた歌唱には風格すら漂っています。1989年のデビューから約20年歌ってきた年輪もその歌唱から感じられるようで、ボサ・ノヴァの女王とでも称すべき落ち着きも伺えます。

「キサス・キサス・キサス」「カチート」「オー・ソレミオ」「セシボン」「ジャンバラヤ」のようにおおよそボサ・ノヴァにはならないラテン・ナンバーやカンツォーネ、シャンソン、カントリーのようなジャンルでも見事なボサ・ノヴァ唱法で歌いきってしまう実力に驚かされます。上手いですね、本当に。
通常のボサ・ノヴァとは違うジャンルの曲に挑戦しているのが近年の小野リサの特徴と言えるかもしれません。

7曲目のエンゲルベルト・フンパーディンクの名唱を思い出す「ラストワルツ」はとても良い雰囲気を醸し出していました。ウィスパー・ヴォイスですので、しっとりとした味わいもあり、穏やかな気持ちに包まれました。
18曲目の「魅惑のワルツ」も懐かしい曲です。母国語のポルトガル語で歌われていますが、まるでボサ・ノヴァの曲のような軽やかさが漂っています。19曲目の「明るい表通りで」も有名なスタンダード・ナンバーですが、ご機嫌な歌唱で楽しめました。

20年間第一線で歌い続けてきて、日本にボサ・ノヴァ・ブームを巻き起こした立役者・小野リサの充実ぶりを再確認するようなベスト・アルバムでした。
★★★
[CD] Southern Storm [関連Movie]
Southern Storm

リリース日:2008-08-05

アーティスト:Krisiun [movie]

レーベル:Century Media

Price: ¥1,502

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すべてを駆逐して、荒野に変えるがごとき激重作。
相変わらず素晴らしい。ブラジルの最凶3兄弟の7th。

今作も重戦車のごとき突進力は健在。
ここ数作は音質が格段に良くなったせいもあり、各パートの凄まじいポテンシャルが
さらに際立つようになった。
このバンドの特徴は、非常に演奏技術が高いのだが精密機械のようなプログレ・デスでははなく、
あくまで速度と重さと破壊力にこだわった激速重厚ブルータル・デスであること。
やはりドラムのスピード感が凄まじい。なにものも踏み砕いてゆくような迫力だ。
また間奏の流麗なギターソロも美しい。
デスメタルは意外にも緻密な演奏を楽しむために、ヘッドフォンでのリスニングが適しているが
やはり彼らの音楽は大音量で体で浴びて楽しみたい。

同郷の雄、Sepulturaのカバーもらしくて合ってる。
尻尾まであんこの濃厚な50分。90年結成のベテランが気概を見せる。
★★★★
重戦車の如く…
本作もまた破壊力抜群のブルータル・デスメタルである!タイトな演奏もさることながら音質も申し分ない。(今回もアンディ・クラッセンがプロデュース)数あるデスメタルの中でも1、2を争うぐらい良い音なんじゃないかと…強力な演奏陣の中でも特にドラムの突進力が凄まじい!テクニックありきのバンドになると曲が複雑&難解&長尺になり凄さが伝わりにくくなるが、その点KRISIUNはストレートで分かりやすく気持ちよく聴ける。今回のアルバムも本当に素晴らしい出来だ!それにしてもKRISIUNの放つ音は他のバンドと比べて凄みが違うなぁ〜

★★★★
[CD] ENCANTO [関連Movie]
ENCANTO

リリース日:2008-03-11

アーティスト:SERGIO MENDES [movie]

レーベル:CONCORD

Price: ¥2,043

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sergio「the look of love」+fergie & will.i.am = 絶品です
セルジオのアルバムを買ったのは初めてです。
will&sergioによる編曲により、fergie の歌がとても似合う仕上がりになったバカラックの名曲1を試聴しただけで即決、
結果はとってもオーライでした。

成功を収めた前作「timeless」で組んだwill.i.amと再び取り組んだアルバム。僕にはこちらのほうがポップに感じてとっつき易い。
サポート陣で気に入ったのは、まず本職はBのはずのPaul Jackson Jr、1で見せるGワークはソロはじめ、とにかくカッコイイ。
それから、BのAlphonso Johnson。8曲でBを担当しているが、特に1と3のライン構築は対照的で素晴らしい。

ところで、セルジオさんはrhodes 73といつもクレジットしているのでしょうか。
73鍵ローズPへの愛着と誇りが、ナチュラルで素晴らしい音色のバッキングやソロに現れているように感じるのは気のせいかな。

夏にピッタリで、かつ懐も深い、良いアルバムです。
★★★★
[CD] Bossa Nova Stories [関連Movie]
Bossa Nova Stories

リリース日:2008-05-20

アーティスト:Eliane Elias [movie]

レーベル:EMD Int'l

Price: ¥1,690

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イリアーヌ・ボッサの豪華版
イリアーヌのマイルドな低音ボイスが醸し出すけだるいボサ・ノヴァ。2004年リリースの『Dreamer』(邦題:夢そよぐ風)で完璧に確立したそのイリアーヌ・ボッサの豪華版が本作品だと思います。

オスカー・カストロ・ネヴィスのギター、パウロ・ブラーガのパーカッション、夫でもあるマーク・ジョンソンのベース・・・。バックのミュージシャンはイリアーヌ作品では「お馴染み」の面々ですが、ちょっと冷静に考えると彼らは、今ボサ・ノヴァ作品を録るならこれ以上は考えられないほどのメンバーでしょう。加えて、今回は本格的なストリングスも入って全体的に重厚感のある仕上がりになっています。

「想いあふれて」「イパネマの娘」「ジサフィナード」のようなボッサ定番曲はもちろん、ジョアン・ジルベルトのアルバム『Amoroso』における録音が著名な「エスターテ」なども出色の出来。

ミュージシャンもアレンジも選曲も豪華な、お薦めの一枚です。
★★★★
[CD] Maria Rita [関連Movie]
Maria Rita

リリース日:2004-04-05

アーティスト:Maria Rita [movie]

レーベル:WEA International

Price: ¥1,596

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溌剌さと風格と
とにかくおかんのエリス・ヘジーナに声が酷似!
にもかかわらず、この七光り感のなさはなんだ!
しなやかな節回し、伸びも素晴らしく、大歌手の登場に立ちあってしまった感動に包まれる傑作です。
王道MPBでは、既に風格すら感じさせ、ジャズ、サルサ、R&Bテイストすら飲み込む懐の深さ。

シングルのみでリリースされた";Vero"も、とてもいい曲でした。

あらゆる人に、ものすごくお勧め!!
★★★★
かっこいい
最高にカッコイイですね。質の高さ、オリジナリティ、いうことありません。 DVDもとてもおすすめ。
★★★★
久しぶりにBrazilのスターを発見
基本的にMarisa Monteが好きだったので、知っているブラジルに住んだことがある人に聞いてみたら彼女が良いと推薦されました。Marisaより声が太くしっとりした感じで曲も伝統的なブラジルの音楽を継承した感じで落ち着いて聞けます。
今度は彼女のお母さんの曲も聴いてみたいな。
★★★★
聴いてビツクリ
これは並のアルバムじゃありません。
音楽としての完成度はちょっと他に例がないぐらい。
ラテンミュージックのイディオムを多用してはいますが
出て来た音楽はそれを遥かに凌駕しています。
そして、それなのに適度なリラクゼイションとテンションが
絶妙なバランスで同居しており聞き流し需要にも応えられます。
録音もライブネスとソリッドネスがこれまた絶妙に両立しており
こんなことも含めて本当に素晴らしい完成度のアルバムです
★★★★
秀逸な現代ラテン?
なんとなくジャケットでかっちゃったCDなんですが、気に入りました。この声すばらしい。ありがちなムードボッサとかじゃありません。これはいい。声に芯がある、そして透き通ってよくのびる。歌をこねくりまわさない素直で伸びやかな歌い方。全面的に支持します。録音もよいのではないでしょうか?
★★★★
[CD] Samba Meu [関連Movie]
Samba Meu

リリース日:2007-10-22

アーティスト:Maria Rita [movie]

レーベル:Warner Music Latina

Price: ¥1,784

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サンバを現代化したブラジル音楽
ぼくはサンバをほとんど聴かないので、よくわからないのですが、ボサ・ノヴァなどを取り入れながら、サンバを現代化するブラジル音楽のニュー・スタンダードだ、と思いました。前作でグラミーを受賞したことが示すように、歌唱も演奏もすばらしいです。マリア・ヒタは、ブラジルを代表する歌手となることでしょう。
歌詞はブックレットに印刷されていますが、もちろんポルトガル語です。
★★★★
[CD] Yours~時のいたずら~ [関連Movie]
Yours~時のいたずら~

リリース日:2008-10-22

アーティスト:マルシア [movie]

レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント

Price: ¥1,200

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