『brasil』関連商品

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[CD] アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション [関連Movie]
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

リリース日:2003-03-26

アーティスト: オムニバス [movie] バーデン・パウエル [movie] セルジオ・メンデス&ブラジル’66 [movie] エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン [movie] マルコス・ヴァーリ [movie] ルイス・ボンファ [movie] アントニオ・カルロス・ジョビン [movie] スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト [movie] ゲイリー・マクファーランド [movie] スタン・ゲッツ [movie]

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック

Price: ¥2,548

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カフェ気分。
カフェやレストランにいる気分になる一枚です。皆が知っている曲も入っていますよ!カフェで流すのにも良い一枚かと思います。何度も聞くと飽きるので他のボサノバのアルバムも買ってみたいと思います。でもコレはいいアルバムです。
★★★★
重宝してます!
初めてボサノバという音楽を購入しました。
それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。
どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。
心地よい音楽ですっかり癒されました。
★★★★
よく耳にする曲がいっぱい!
このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。
★★★★
心地よいボサノヴァ
初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。
★★★★
最高!
ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!!
どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。
飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。
★★★★
[DVD] 10,000 SAMBA!~LIVE FROM BRASIL TO JAPAN~ [DVD] [関連Movie]
10,000 SAMBA!~LIVE FROM BRASIL TO JAPAN~ [DVD]

リリース日:2008-12-03

アーティスト:GANGA ZUMBA [movie]

レーベル:tearbridge production

Price: ¥4,800

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[CD] Brasil 100~BEST BRASILIAN MUSIC SELECTION~ [関連Movie]
Brasil 100~BEST BRASILIAN MUSIC SELECTION~

リリース日:2008-12-03

アーティスト: オムニバス [movie] テレーザ・クリスチーナ&グルーポ・セメンチ [movie] マルコス・マットリ [movie] フェルナンダ・タカイ [movie] ジャイール・オリヴェイラ [movie] GANGA ZUMBA [movie] ネギーニョ・ダ・ベイジャフロール [movie] モノブロッコ [movie] ロベルタ・サー [movie] モイゼイス・マルケス [movie] ブルーベル [movie]

レーベル:エイベックス・エンタテインメント

Price: ¥3,150

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[CD] スネークマンショー・アンソロジー [関連Movie]
スネークマンショー・アンソロジー

リリース日:2004-05-26

アーティスト: スネークマンショー [movie] LEWIS FUREY [movie] JIMMY CLIFF [movie] MARVIN GAYE [movie] BARRY WHITE [movie] JAMES BROWN [movie] KID CREOLE & THE COCONUTS [movie] KOOL & THE GANG [movie] SERGIO MENDES & BRASIL’66 [movie] JERMAINE JACKSON [movie] BRENDA LEE [movie]

レーベル:ユニバーサル インターナショナル

Price: ¥4,200

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これは貴重な資料ですね。
 幻のラジオスネークマンショー第1集〜3集(予定では9集まで)のネタなんでしょう。ラジオ音源の収録です。元ネタ、1stバージョンというところでしょう。聴いていてそんなに過激なものは無いという印象でありますが(ヤバイのは殆ど「海賊盤」に収録された?)、考え直すと2007年の今だから思うこと。当時(77年〜80年)は相当思い切った放送内容だったと思う。ジャンキー大山の冒頭語入れ替えギャグもそれはそれで意味を成しているように、ただ単純に言葉をひっくり返している訳では無いところが凄い。

 今回、特に背筋を正したのは「Let's Enjoy Olympic」でした。旧ソ連のアフガン侵攻とモスクワ五輪のボイコット事件に対する批判の声が見事に表現されていた。異能集団の面目躍如だろう。かえってこのような政治的発言が寿命を短くした原因の一つのようだったが・・。また、最後の「日本はいい国」を聴いて、ようやく「急いで口で吸え」の意味が判ったような気がした。対極の内容なのだろう、これも傑作だ。

 音楽は当時のDeepなファンクやソウルで、聴いていると大学生活での楽しかった時代を懐かしむ気持ちになれた。まだまだ秘蔵音源があるのなら通販限定(今ならネット購入?)でもいいから売って欲しいなぁ。
★★★
YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワード
YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワード
が揃っていれば、私の年代の心は鷲?みです。
★★★★
素敵過ぎ!
素敵過ぎ!
私は、スネークマンショーをリアルで聴けた世代で、
当時はテープを擦り切れるくらい聴きまくった日が、
いま、数段の音のレベルを上げて、
ここにやってきたというだけでも、
かなり興奮です。
個人的には、大仕掛けな作品よりも、
「ホテルニュー越谷」とか
「明るいラジオ」のように、
なんとなく、「ブフっ(←こんな表現がぴったり)」と笑える
作品の方がスキです。
やはり全部集めたい・・・
それが「スネークマンショー」です。
いやぁ〜しかしレベル高いわ。
★★★★
過激さが物足りない!スネークマンショーアンソロジー
以前、発売中止に追い込まれたCD「ラジオスネークマンショー」。それに収録されていたギャグが一部「アンソロジー」に入っているが内容は無難なものばかり。「アンソロジー」の出来はいいとは思うが「ラジオスネークマンショー」に比べるとおとなしい仕上がりになっていると思う。スネークマンショーの売りは、やはり「過激さ!」。今や大俳優の伊武雅刀が若かりし頃、くっだらない事や下ネタをバンバン言っていたギャグをもっともっと収録してもらいたかった、ホントに残念・・・。
内容最高、されど値段高し!
〜「あぁ、青春。あぁあの快感」が蘇ってきます。ラジオではモノラル、当時はエアチェック、ひっそりと耳をそばだてて聴いていたスネークマンが帰ってきました。

〜〜
選曲センスが抜群。ギャグというより風刺の毒が満載されて、それは21世紀になっても新鮮です。ラジオ番組だけに「尺」があるため短期集中でネタを作らねばならないので他の作品(「急いで口で吸え」や「死ぬのは嫌だ、怖い〜」)にくらべればコンパクトですが、濃密さは逆に生かされています、「早いのね、でもなんでこんなに濃いの?」という声が聞こえな〜〜くもありません。

ただ値段が高い、実際制作コストは大してかかっていないと思うのだがこの値段設定はファンにとっては「えぇ〜?」という気もしなくもない。〜

★★★
[CD] Out of Our Heads [関連Movie]
Out of Our Heads

リリース日:2002-08-27

アーティスト:The Rolling Stones [movie]

レーベル:Universal Brasil

Price: ¥1,314

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ストーンズ流ソウルアルバム
初期ストーンズの最高傑作!

有名な「サティスファクション」が入っているが、それだけでは済まされない。
オーティス、マービン、ドン・コヴェイ、ソロモン・バーク、サム・クック等のカバーがたまらなく良い。
ソウルアルバムなのです。
「渚のボードウォーク」でソウルに擦り寄って行った時は失敗したけど、このアルバムではソウルを迎え撃ち、見事消化して、さらには「サティスファクション」がオーティスにカバーされるほど。

しかし・・・、恐ろしいのは、この時期のストーンズはまだ目覚める前だということ。
「ベガーズバンケット」辺りで自分達の武器を手に入れて、このモンスターバンドは覚醒するのだけれど、武器も持たずこんなアルバムを作り上げたというのは、「センス」というか「嗅覚」がとてつもなく優れている証拠だと言える。

「ラストタイム」、「クモとハエ」など、オリジナル曲もいい。
★★★★
アメリカ盤「アウト〜」
ストーンズのアメリカ盤4thアルバムの、
SACD/CDハイブリッド盤でのリマスター再発です。
UK盤同タイトルとの大きな違いは、
ジャケット写真と、こちらには初の全米ナンバーワンとなった大代曲、
"(I can't get no)Satisfaction"が収録されているところです。
★★★★
[CD] The Rolling Stones (England's Newest Hitmakers) [関連Movie]
The Rolling Stones (England's Newest Hitmakers)

リリース日:2002-08-27

アーティスト:The Rolling Stones [movie]

レーベル:Universal Brasil

Price: ¥1,314

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ムンムン蒸れ蒸れ1ST
ムンムン蒸れ蒸れの1発目です

人間の表現物はその1発目でそれからの全てのことがわかってしまうもんですから、この1発目に全てが出ております湧き溢れ返っております、もーウザイぐらいのやる気満々のドフェロモン出すぎであります

確かにサティスファクションの発明もキース・リチャードの一撃リフの発明もまだです、ほとんど他人のR&Bな曲です

初期の作品の中では私は一番聴かないアルバムです、なぜかしんどいんです、元気一杯ですし、カッコイイHIPな曲でHIPなアレンジなんですが、なんかシンドイんですね、溢れかえり過ぎなんですかねー

このアルバムで最近の一番のお気に入り曲はラストの「Walking Dog」ですか、「シャタード」みたいなカッコ良さが一発目で既に出来上がっていたわけです、かなり色っぺーです

とにかくSTONESの最初の一発目のアルバムとゆーことで記念的&歴史的な代物ですが、深く探求するには「さぁこれからいてこましたんでー!!」な若者のパワーがギュウギュウに溢れ返り過ぎてちとシンドイですかねー。でもこのアルバムを聴いていないのに「ロック好きやねん」「R&B好きやねん」「PUNK好きやねん」ってゆー人は信用できませんのであしからず。

★★
The Rolling Stones
ブリティッシュ・インベイション最盛期、ストーンズの記念すべき1stアルバムは、彼らが敬愛するマディ・ウォーターズのカバーをはじめ、ほとんどがリズム&ブルースのカバーで構成されている。が、そのギターのストローク、リズムは完全なるストーンズ節。「Not Fade Away」や「Tell Me」などヒットナンバーを多く放った。
てかストーンズ入門編としてはno.1のオススメ度。
★★
転がる石の原点!
ストーンズは転がり続けるバンドだ。ならば、例えば「スティッキー・フィンガーズ」や「サム・ガールズ」を聴くだけではストーンズを理解したとは言えない。転がり続ける過程を追わなければ意味がない。と、いうことは転がり始めはかなり重要ということである。このアルバムにはストーンズがどんな音楽をやりたいかがわかる答えがある。この1枚を聴くことによって、その後のアルバムの理解度が違ってくるはずだと思う。カバー曲が多いが、選曲、アレンジとまったく違和感がない。まだ自分達のスタイルを模索する段階だが、だからこそおもしろい!要チェックのアルバムです!!
★★★
ストーンズ、アメリカ盤1st
ストーンズ64年のアメリカ盤1stアルバムのAbkcoによる、SACD/CD ハイブリッドのリマスター盤です。できればイギリス盤でのリリースを望みたいところですが、それはさておき、このアルバム、というか、この頃のストーンズはアメリカのブルースやリズム・アンド・ブルースなどへの傾倒が顕著で、このアルバムでも彼らのオリジナル曲はたった1曲、残りは全てそういったカヴァー曲で構成されています。そうした彼らの黒人音楽への憧れが充分に伝わるアルバムです。
★★★★
[CD] December's Children (And Everybody's) [関連Movie]
December's Children (And Everybody's)

リリース日:2002-08-27

アーティスト:The Rolling Stones [movie]

レーベル:Universal Brasil

Price: ¥1,314

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このアルバムが好きじゃない奴!
それはストーンズファンというよりは「定番の王道ロックファン」です。

★5にしたのは平均(過小評価されてる)を高くするためで、本当は4.3位です。
同時期の「19回目の神経衰弱」が収録されてれば文句無しの★5だったんですけどね。ほんのちょっとタイミングがずれた事によって名盤になり損ねたと私は思ってます。アメリカ盤はアルバムの雰囲気をブチ壊してでもシングル曲を入れたがるくせにな!!
ただこのアルバムに関してはそのいい加減な編集が逆に功を奏して「初期ストーンズの魅力の玉手箱や〜!」って感じになってるので好きです。

どうでも良いんですが、アメリカのベスト盤はなんでやたらと「プレイ・ウィズ・ファイア」を入れたがるんだ?あんな曲のどこが良いんだ?「ビッグ・ヒッツ」ならともかく「ホット・ロックス」に入れる程の曲じゃないだろ!少なくとも「ラスト・タイム」の方が遥かに良い曲だと私は思うのだが。
★★★★
オリジナル曲は少ない
当時の英国のバンドのアルバムにはオリジナル曲は少なく多くがシングル曲にカバー曲を詰め込んだ場合が多かった。このアルバムもまさにそれである。このアルバムを聴くとストーンズには悪いが当時のビートルズの偉大さがわかってしまう。聴き所はオリジナルであるシングルヒットした7曲目とバラードの秀作である9曲目あたりだろうか。このアルバムを聴いたら、きっと彼らの原点であるアメリカのブルースを彼らが愛しているんだという事を確認できると思う。
「SHE SAID YEAH」にノック・アウト!!
 アタマの「SHE SAID YEAH」がとにかくカッコイイ。音は歪んでいるし、ミックのボーカルも怒鳴ってるだけみたいなんですけど、わずか1分40秒くらいで、ストーンズの魅力が分かる曲でもあります。「ひとりぼっちの世界」や「AS TEARS GO BY」等の名曲も入っているし、オリジナル曲とカバーのバランスが実に良い。何気なく取り出して聴いてしまう1枚です。
★★
[CD] ザット・ガール・フロム・イパネマ [関連Movie]
ザット・ガール・フロム・イパネマ

リリース日:2008-11-19

アーティスト:ロヴィーサ [movie]

レーベル:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

Price: ¥2,520

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けだるさの無い爽やかなボサノバアルバム
前作、「That Girl」はかなり売上げ好調だったのだろう。Spice of Lifeから何人かの北欧系美人ジャズシンガーが紹介された中、Lovisaは、この「That Girl from Ipanema」を引っさげて帰って来た。
 前作は、あっさりと薄味で、あえて感情表現を抑えたさわやかなイメージだったから、そのLovisaがボサノバ・アルバムを出したと聞けば、「なるほど」「やっぱり」と思わざるを得ない。思わず飛びつかざるを得ないと言えよう。
 しかし、彼女はたとえばイリアーヌのようにけだるさを強調したりしない。と言うか、けだるさは皆無と言ってもよい。あっさりと薄味でありながら、どこか溌剌とした清新な印象を与えるのは、彼女の個性でもあり、狙いとしても当りだと思う。
 結果として、すっきりと美しく、繰り返し楽しめる好アルバムとなっており、多くのジャズヴォーカルファンにお薦めしたい仕上がりである。
 ラストに持ってきたLike A Loverについては、エミリー・クレア・バーロウを意識したのだろうか。Lovisaは敢えてややラフな感じで歌っていて、この曲だけとってみたらE・C・バーロウや中谷泰子のほうがキュートで私の好みには合うが、Lovisaのアルバムでの表現としてはこれでよいのではないかと思えてしまう。
 ただし、ジャケット写真は前作の夢見る感じのほうが好感が持てた。本作のジャケットはメークがややケバい。これが本人の意思なら仕方ないが、個人的にはちょっと残念に思う。
 
★★★★
[CD] 分岐点~コンスタント・レイン [関連Movie]
分岐点~コンスタント・レイン

リリース日:2008-02-27

アーティスト:セルジオ・メンデス&ブラジル’66 [movie]

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック

Price: ¥1,700

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洒落ていて軽やか
ラジオを聞かなくなってずいぶんたつ。あの頃、ラジオの音楽番組でいつでもかかっていたのがセルジオ・メンデスだった。しかし、家に引きこもって本ばかり読んでいた高校のガキに、ボサノバのよさなどわかるわけもなかった。英米系ロック、ポップスの流れの中でメンデスの音楽は明らかに異質であり、好きにはなれなかった。
ところが最近、再びアナログレコードを聞き始めたついでに、あの「コンスタント・レイン」が懐かしくなり、同曲の収録されたLPを買ってみた。何と、まだシュリンクに包まれたままである。で、針を落としてみると…うーむ、何てかっこいいんだろう。サウンドもジャケットも実に洒落ていて軽やか。レコードの表裏を通じて、実に幸福な時間を過したのだった。
味をしめて、その後他のアルバムやジョビンにも手を出しつつある昨今ではあるが、ただ、やっぱり高校生にはわからないだろうなあ。
★★★★
当時のクールというキーワード
'66の「マシュケナダ」が大ヒットした後の二枚目(1967年作)。

この二枚目、個人的には彼らのアルバムの中でも屈指の一枚だと思います。ジョビンを初めとして採り上げている曲がとてもクールで、ビートルズなどのポップソングなどはここにはありません。アレンジもジャズっぽい洗練された感じが、とても心地よい涼風を運んできます。全10曲収録時間の短さも、逆にすっきりしていて潔く、何度聴いても飽きがきません。特にジョアン・ジルベルト作曲の「BIM−BOM」は元々の素朴で静かな質感は残しつつ、女性スキャットを交え品の良い華やかさをプラスしている辺り、当時のセルジオの冴え渡ったセンスが感じられて、大好きです。
ジャケもいかにもブラジルっぽいし、みんな若々しくカッコイイですね。
★★★★
コンスタントレインが格好いい!
セルジオメンデス&ブラジル66のセカンドアルバム。このアルバムで注目すべきは、1曲目の「コンスタントレイン」です。シタールを使い、とても格好いい曲です。何故か、ベスト盤には入っていませんが、良い曲です。その他アントニオ・カルロス・ジョビン作の「波」なども入り、秀作です。ボサノバファンは必携でしょう。
★★★★
[CD] マシュ・ケ・ナーダ [関連Movie]
マシュ・ケ・ナーダ

リリース日:2008-02-27

アーティスト:セルジオ・メンデス&ブラジル’66 [movie]

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック

Price: ¥1,700

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セルジオ=メンデスの必聴盤
ポップなアレンジで親しまれるブラジルのアレンジャ、セルジオメンデスのデビューアルバム。全米にヒットを巻き起こし、ブラジル音楽を世界中に知らしめたアルバム。「ブラジレイロ」などと並んでメンデスの必聴盤。
★★★★