『beatles』関連商品
- [CD] THE BEATLES 1 [関連Movie]
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リリース日:2000-11-13
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,800
Review
- 最高のアルバム
- 母がBeatles好きでやっと買ったというアルバムです。車の中でいつも聞いているうちに私もBeatlesの大ファンになったアルバム。バラード曲がとても好きで涙が出そうになるのは何故なんでしょうか・・笑 yesterdayやLET IT BEは涙ものです。私も買いたいです。ジャンル問わず持ってほしいなあ。
- 好きな曲がだいたい入っています。
- ビートルズで良く聞く
ア・ハード・デイズ・ナイト
ヘルプ
イエスタデイ
イエロー・サブマリン
が入っています。
これだけ入っていれば、ドライブに行くときもあきません。
ビートルズを聴きながらの運転は、制限速度を超えずに運転できるテンポを保てます。 - 「素晴らしい」
- 私が一番最初に買ったBeatlesはこのアルバムでした
中学生の時に発売になり学校の先生が授業中にかけてくれた それが私の初Beatles
バンドの人の顔も知らないのに、音質は古いのに本当に「自然に」すっと入ってくる、一切無駄のない曲達、日本の邦楽しか聞いていなかった洋楽大嫌いだった私も問答無用で好きになった
いつも授業中でも騒がしい教室が曲をかけたとたん一切だれも喋らなくなった思い出がある、みんな聞き入ってしまっていた…
今は両方聞くけどメインが洋楽になってしまいました
邦楽、洋楽、偏見無しに素晴らしい曲に出会えているそれはこのバンドのおかげでありこのアルバムのおかげ感謝の一言
しかも結局Beatlesのアルバムは集めている だから入門編には最適じゃないかな?
年代別に分けられているからほかのアルバム買うときにいいし そしたら赤盤青盤も勝手に興味わくよ
だから「これがBeatlesの全てじゃない」 なんて言う親父さん達よ安心しなよ、このバンドはリメイクしようがベストいっぱい出そうが曲聞けば好きになっちゃうよ
ほかのバンドにはとは遥かに違う次元の 固い頭を黙らせる「凄み」があるんだよね
だから胸張ってくださいよ、先輩方がいちいち弱腰になってどうすんだしっかりしろよな!
買った人いい買い物しましたね! - このアルバムを聴く時、注意してほしいこと
- これはあくまでも、ベスト盤です。確かにビートルズの中から良い曲を選んでいると思いますが、このアルバムに選ばれていない良い曲もまた、ビートルズにはたくさん存在します。というか、ビートルズの真髄、本当に良い曲はむしろ、このベスト盤に選ばれていないです。
ビートルズを知るには、このベスト盤は良いかと思いますが、ビートルズを楽しむという目的ではオススメできません。
やはりビートルズは、各アルバムを聴いた方がいいです。真のビートルズは各アルバムを聴かないと分かりませんよ。このベスト盤のビートルズは所謂、表向きのビートルズです。
決してこのベスト盤がビートルズの“ベスト”ではありません。
実際、ビートルズのオリジナルアルバムを全部聴いた人で人気投票したら、トップ10のうち、おそらく半分以上はこのベスト盤に入っていない曲だと思います。このアルバムもすごく素晴らしいのですが、ここで終わらずに各アルバムも是非聴いて下さい。
コアなビートルズファンには、ビートルズのベスト盤は作るべきでないと言う人はたくさんいるでしょうね。
まあ僕はこのアルバムも大好きですが。 - ベスト盤ということですが
- 「1位を獲得した曲を集めたもの」ということなので、収録されていない良作が多数あります。
赤盤、青盤のほうが曲目も多く、オリコンでの順位が関係なく
メンバーにより選ばれたものなので、どうせならそちらをお勧めします。
ただ、このCDに入っているものも「1位を獲得した」ものですから、決して悪い作品が混じっているわけでもないと思うので、一応評価は星4としました。
- [CD] エレクトリック・アーギュメンツ [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:TRAFFIC
Price: ¥2,520
Review
- マッカートニーVかと思いました
- ザ・ファイアーマンの前二作はいわゆる前衛音楽で、良くて踊りにくいダンスミュージックといったところでした。しかし、この三作目はマッカートニVと呼べそうなポールらしい作品に仕上げられています。
しかし、メジャー販売されている「追憶の彼方に?メモリー・オールモスト・フル」「ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード」といった極めて質の高いポップ・ミュージックではなく、曲に少しずつ遊び心が感じられます。ビジネス優先のレコード会社なら、頼むからそれはカットしてくれと言いたくなるでしょう。特に13曲中最後の3曲は前二作を彷彿させられる前衛的な曲です。
さて本編ですが、1は、カッコ良いリフと力強いリズムが響き渡るロック・ナンバーです。それに続く2は心和むギターの音が優しい歌曲です。そして、3〜5の3曲は、どの曲をシングルカットしてもヒットしそうなポップ感溢れる曲です。でも、シングルは売らないのでしょうね。何度も繰り返し聞きたくなり、今も聴いています。
6は新曲なのに懐かしい曲で、皆で一緒に歌うにはもってこいです。バックでプレスリー風に斜うとするポールが微笑ましいです。7でも心地良さをいっそう増してくれます。8は50'sポップのようなイントロで始まるダンスナンバー。
9・10は牧歌的な中に幻想的な音が混ざっていき、徐々に幻想の世界へと吸い込まれて行きます。このままぼんやりと聴き続けたい曲ですね。 - 罪作りな作品
- いい出来だと思う。『ドラヴィングレイン』など問題にならない。あくまでザファイアマンの新作として聴くべきだろうが、マッカートニーファンも満足させるような作品に仕上がっているのだ。
マッカートニー名義の新作がひたすら待ち遠しい罪作りな作品。 - 前進続けるポールにこれからも着いて行きたい!
- 全曲ボーカル入りでポールの声が聴かれるのがファンとして嬉しい。
いきなりシャウトで始まり、二曲目は70年代前半のポールを思わせる。
3以降は、心地よいメロディー、ロックンロールやカントリー調等、曲調も様々でクリスマスソングもあります。
まるでポールのソロアルバムのようです。
1日1曲その日に作曲してレコーディングもしたというから驚きです。
スタジオでは、ユースを信頼し指示に従ってユースとのコラボを楽しんだそうです。
60代半ばになっても音楽に対する情熱を持ち続け精力的に前進続けるポールにこれからも着いて行きたい!
ジャケットに取り組むふたりの写真集が封入されています。 - 66歳で何とマッカートニー生涯最高の傑作アルバムの登場!
- マッカートニーのシャウト好きにとっては待ちに待った傑作です。たとえばOh,Darlingが好きな人は多いでしょうが、決してライブではやってくれない・・・、Oh woman,Oh whyやWhy don't we do it on the roadやGirl's SchoolやMonkberryMoon等等の荒削りなハードエッジな身をよじらせて歌うそうなロックを好きな人は何も考えずに1曲目から聴いて欲しい。ブッ飛びます、テンション上がりまくりです、嫌な事が総て消え去ります!嗚呼、このアルバムのハードな曲を集めてライブでガンガン演ってくれ!ヒット曲はもう演奏しなくてもいい。この66のジジイは・・・悔しいほど凄いミュージシャンだったのだ。勝てないよ、StonesのShine a lightも楽しみにしてたけど、きっとこのアルバムの前には所詮、よく出来た期待を裏切らない見せ物ロックでしかない・・・いや、比較にならないかも。だって、あの天才が独りっきりで音楽に対峙してるんだ。あ、ユースと一緒か、でもあの変な女と離婚してまたまたブルースな環境に立ち戻って、僕たちにこんな素晴らしいロックを届けてくれるなんて、天国のLindaは大喜びの筈。JohnもGeorgeもRingoも悔しいはず。あ、あのBob Dylanが唯一、嫉妬するミュージシャンはマッカートニーって語っていたけど、これを聴かされたひには・・・溜息ものだろう。そして、触発された色んなロックの巨人たちがまたまた傑作アルバムを作ってくえるのでは???ありがとう、ポール!毎日聴くよ!
みなさん、オススメです。 - キングよ!これは、吉なる前兆か!今度はジャケットもいいね!
- キングの別名活動。今度はヴォーカルも入っているらしい。
これまで、なにかとけちをつけられていたファイアーマンだけど、自分自身は結構気に入って聴いている。もちろんポールの自身の名義のものと言うほどのレベルではない(だから、星4つ)。でも、これまでのものも、サージェント・ペパーのジャケを手がけたアーティストの展覧会のBGMであったり、リンダの死から立ち上がりのものであったり、日本公演でも使われたけど、コンサートのオープニングを飾るものであったりと割と重要なのだ。
それに、ポールはこういったアヴァンギャルド的なものでも、相変わらずの、良くも悪くもいつものサービスをする。ポップになってしまうのだ。でも、そこがポールらしくていいと思う。キングのすることなのだ。
ロックン・ロールのアルバム同様、結構大事なときに発売されるので、個人的にはきっと近いうちにまたすっごいアルバム(直近のアルバムも完全なソロ活動宣言みたいな力強さ聴かせてくれたけど)を引っさげて、日本公演に来てくれると固く信じている。
ポールよ!どんなヨボヨボでもいいから絶対にまたコンサートに来てね!
- [CD] アビイ・ロード [関連Movie]
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リリース日:1998-03-11
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,548
Review
- やっぱこれが最高傑作っしょ!
- 僕が音楽を聴くようになったきっかけはビートルズ。
もう15年くらい前になるかな。それからはバイト
代や給料のかなり多くの部分をCD購入に費やした。
もう何千枚ものCDを聴いてきたけど、結局この
『アビーロード』を超える作品には出会えずじまい。
比べる対象ではないというか、もはやこの『アビーロード
』という作品は他のアーティストとは別の次元にある、
といった表現が適切なのではないかと今では思ってます。
レッド・ツェッペリンやキング・クリムゾン、ピンク・
フロイドなどはかなり好きになったけど、この『アビー
ロード』はやっぱりどっか違うところにいるような
気がする。それが遥か上のほうにいるのかすぐそばに
いるのかはわからないけど、とにかく何か次元が違う
のだ。100年後でも普通にみんなに聴かれている作品
であるのは間違いない。
何だか抽象的なわけわからんレビューになってしまったけど、
持っていなかったら今すぐ購入して家でじっくり聴くのが
あなたのためだ。あなたの人生をより豊かなものにして
くれるんじゃないだろうか。 - 世界遺産
- 最高のアルバム。
初めて聴いた時、感動し、身体が奮え、涙が出た。『いいアルバム』ではなく、『すごいアルバム』だと思った。
このアルバムを聴いて以来、ビートルズは僕の中で神になった。
文句の付けようがない。どの曲もいい曲だし、曲順も最高だし、ジャケットも最高。
何回聴いても感動する。
このアルバムが発売されてから40年近く経つけど、未だにこのアルバムを超えるアルバムは発売されていない(はず)。
まだ聴いてない人は一刻も早く聴くべきです。 - 素晴らしい
- 僕はビートルズ初心者で、音楽のこともよくわからないので、この作品の音楽的価値や歴史的価値のことはわかりませんが、素晴らしいアルバムだと思います。僕はどちらかというと前半の方が好きです。各曲にはいろいろとエピソードがあるようなので、それを意識しながら聴くのもよいかも知れません。
僕は特に「カム・トゥゲザー」「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」「オクトパス・ガーデン」が好きです。 - 美しい最期
- ビートルズ11作目にして、実質最後のアルバム。
このアルバムを一言で言い表せようとしたら「美しい」と言う言葉が一番適切ではないかと思います。
ジョンのハードな「カム・トゥゲザー」でアルバムの幕を開けた後、
ジョージの名バラード「サムシング」への曲の流れなどは綺麗だと感じます。
またこのアルバムでは、ポールの才能を再認識させてくれます。
もうこのアルバムを製作している頃になると、ジョンやジョージはビートルズの活動にあまり意欲的ではなくなっていました。
その中ポール一人が必死に頑張っているという感じをこのアルバムでは受けます。
特にB面のメドレーの部分ではポールの才能が遺憾なく発揮されていると感じます。
もちろん、ジョンの「カム・トゥゲザー」「アイ・ウォント・ユー」、ジョージの名曲二つ「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」も素晴らしいです。
ですが、やはりこのアルバムの主役はポールだと思います。
ポールは何とかして、ビートルズを美しく終わらせたかったのだと思います。
ポールはそれだけ「ビートルズ」を愛していたのだと思います。そして、本当にこれほどまでに素晴らしいアルバムに仕上げました。
このアルバムは世界の音楽史を大きく塗り替えたビートルズを締めくくる素晴らしいアルバムだと思います。 - 最高傑作という言葉では言い尽くせない
- 世にロックの名盤というものが物知り顔の評論家たちによって何百枚も氾濫しているが、真の名盤はそれほど多くないです。
ビートルズは他のどんなロックグループ(個人も含めて)と比較しても段違いに優れたグループだった。彼らの残したアルバムはどれも素晴らしい。
革新的なアルバムという意味ではペパーに軍配が上がりますが、やはり最高傑作はこのアビーロードだと思います。
個人的にはホワイトアルバムが一番好きなんですが、純粋に音楽的な見地からするとやはりこのアルバムが一番です。A面はジョンの好み、B面はポールの好みと分かれていますが、どちらも素晴らしい。ジョージ・マーティンの功績も忘れてはいけません。
どの曲もレベルが非常に高くて、これ以上のアルバムはこの先も出ないでしょう。
ロックの最高傑作アルバムはダントツでアビーロードだというのが私の信念です。
- [CD] The Beatles 1 [関連Movie]
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リリース日:2000-10-25
アーティスト:The Beatles [movie]
レーベル:Toshiba EMI
Price: ¥1,784
Review
- Pleeeeeeeeas!!!
- ビートルズの1枚のベスト盤というのは不可能な話。でも欲しい、いい音で。
そうした場合に、各々の思い入れは捨てて、アルバム中の名曲は外して、
シングルで1位になった曲を年代順に並べる。イイじゃないですか!
未発表曲とか、未発表バージョンとか要らんのよね。
変に曲順も構成してなくて年代順なので、それだけでストーリーもある。
リンゴとジョージのボーカル曲もある。
レコード世代から受け継がれた、CD世代の僕らはこれを車に積んで、
ダウンロード世代の次の世代の子供に何度でも聴かせてあげようと思う。
このビートルズだったら喜ばないわけはない。
ただ!
「Please Please Me」が入ってない。
中後期のジョンのやや渋めの曲を外したのは理解できるが、
それは納得できない。そりゃねーでしょうよ、マーチンさんよ。
当然入っているものとして、チェックもしなかった。
「1位」という意味では一番重要な曲でしょう。
そこだけが、すごい小骨になって引っ掛かってしまった。
惜しい、惜し過ぎる。 - 一枚でも多くビートルズを作戦隊長ぽんちゃん
- 選曲は全然問題ない。入門者の方にビートルズを楽しんでもらえりゃそれでいい。
そしてその後があるとするならば。。。
#2〜#8の元祖ポップソングの王道群を気にいれば3rd「ハードデイズナイト」を買えばよい。
その完璧なポップさに魅せられ2nd「ウィズザビートルズ」(今作収録曲なし)まで手を伸ばしてくれたら儲けもの。けけけ。
ヘルプ、イエスタデーと一皮向けたポップに魅了されたならば
ビートルズ最初の芸術的作品ながら入門者に充分対応するポップさを併せもつ6th「ラヴァーソウル」」(今作収録曲なし)を聴けばよい。
この地点でビートルズってとんでもないバンドだって理解できるはずだ。
ここまでぽんちゃんの作戦通り。けけけ。
サブマリン、エリナリグビーとロック色の薄れた曲にも魅力を感じる事が出来たならばあなたには次の資格が与えられる。
8th「サージェントペッパーズハートクラブバンド」(今作収録曲なし)も挑戦してみよう!
気に入ってくれるかどうかは微妙だが、音楽の金字塔であるその作品を持っていればロックは征したといってもいい。
周りの友達にも鼻高々なのだー!
ここまで来れば何でも来いだ。色々なビートルズの曲を聴きたいって思えば
最もヴァリエイションに溢れる2枚組9th「ホワイトアルバム」(今作収録曲なし)いけるんじゃない?CMで常に誰かが歌ってるでしょ。オブラディオブラダも入ってるよん。
サムシングを聴いてジョージの事も気になればもう一つの彼の名曲、森高千里でもカヴァーしているヒアーカムズサン収録の
ビートルズラストアルバムにして最高傑作「アビーロード」をどうしても手に入れたくなるはず?ふふふ。ぽんちゃん都合よすぎ?
んでまた、そうこうしてるうちにプリーズプリーズミーが、ストロベリーフィールズが入ってないじゃんってことになってくる。
そーすると1st「プリーズプリーズミー」も企画物「マジカルミステリーツアー」も欲しくなってくる。どうか欲しくなってちょんまげ。
ほんとはぽんちゃんが一番好きなのは7th「リヴォルバー」なんだけどねー。へへへ。
先輩の方々これでいいですよね?ほんとは全アルバム買ってもらうのが一番ベストなのだが
とにかくどんな方法でもいい。ポールやリンゴが健在なうちに
10代の方々にビートルズを伝えねばならない。
尚、ビートルズはジョンの歌詞も重要だし、ライナーノーツの曲解説がほんとに面白いから日本盤をおすすめします。 - ビートルズつまみ食い
- この作品は一応ベストアルバムですが、はっきりいってベストとはいえません
なぜならビートルズの楽曲を厳選して一枚に収めるという行為が不可能に近いからです
このアルバムの選曲が悪いといっているわけではありません
初期から後期まで時代的にも網羅されていて初心者にも最適です
しかしビートルズには名曲が多すぎるのです
この一枚ではビートルズの魅力を10%も伝えられません
好きな楽曲への思い入れは人それぞれなので、この選曲に納得が行かない人も多いと思います
しかし、限られたトラック数の中では多少はしかたないことです
赤盤、青盤というベストが既に出ていますが、それらは合計でディスク4枚もあります
このアルバムはまさにビートルズつまみ食いといったところでしょうか
ビートルズ入門としては上記の赤盤、青盤をおすすめしたいですが、値段も手ごろなこのアルバムを足がかりに入るのも悪くないと思います
幸い初期から後期まで時代順に代表曲が収録されているので、トラック前半の曲が好きならば赤盤へ、後半の方が好きだという人は青盤へという具合に進んでいくのもいいと思います
また、このアルバムは最近のアルバムだけあって音質がいいので、既にオリジナルアルバムを持っている方にもおすすめします - これがビートルズ!
- これは英米のNO.1ヒット曲を網羅するコンセプトのアルバムです。ベスト盤を名乗らなかったのは正解だったと思います。なぜなら赤盤青盤の選曲にさえ不満を洩らすファンはたくさんいます。たった1枚のCDで多くのファンが納得できるベスト盤など、ビートルズに関しては作れるはずがありません。つまり、ビートルズはヒット曲がすべてではないのです。このアルバムでビートルズに興味を持ったらぜひオリジナルアルバムも聴いて頂きたいし、もう全部聴いた人でも、このアルバムを聴いて再度ビートルズの魅力を確認して頂きたい。音質も改善されているので、買って損はないですよ!このアルバム、決して初心者専用ではありません。すべてのビートルズファンにとってマストアイテムです。ビートルズの音楽を素直に楽しめる素晴らしいアルバムだと思います。
- 注意
- このCDは輸入盤ですので、日本解説などはついてませんのでご注意を。
英語歌詞もなく、レコードの写真が載っています。
内容はシングルで1位になった曲を集めて作られたアルバムなので初心者のかたはいいかもしれません。でも、1位の曲だけでなく、ビートルズの一部と思っておいてください。もっと激しいロックの曲もありますし、もっとてゆるやかで、気持ちのいい曲もあります。
- [CD] ザ・ビートルズ [関連Movie]
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リリース日:1998-03-11
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥3,670
Review
- 時代を代表するような局
- このアルバムでよく聞いたことがあるのは、
「Back in the U.S.S.R.」
です。
ビーチボーイズの「サーフインUSA」というサーフィン曲に対抗するような曲でした。
なんとなくどちらも聞いていました。
どちらがいいという感じではなく、その時代を代表するような曲だと思いました。 - 史上最高の2枚組
- 当初は楽曲の幅があまりにも広すぎて多少の拒絶反応を示してたかも知れませんが、それが不思議なことにどの曲も素晴らしく感じてきました。初めは比較的有名で聞きやすいside1の1,4,7,11side 2の1、6,8,13などの曲とその他に曲という感じの散漫さを受けましたが、side 2の13が壮大なハリウッド的な感じがおかしく感じてきてさらにその後Side2の12から一貫して聞くとアルバムを締めくくりとしては完璧なまでの演出と感じたりしてその謎が次第にわかってくきたときの心地よさはさらなる感動がうまれます。ビーチボーイズやザフー、ディラン的なside1の1side2の6、7後にキングクリムゾンにも引用されるside1の8はジョンの3分以内のロックメドレー傑作中の傑作。ポールの1人録音のside1の15ではへヴィメタリックな要素で躍動させてイエスタディ的な16のバラードとジョンの17の弾き語りのバラードで締めくくるという3曲まとめて1曲のメドレーのような聴き方ができる部分もありside1の14のリンゴの切実な状況をテーマにした名曲。ジョージのほとんどインストの
side2の10でのジャズプレイヤー6人の完璧な演奏が聞きところだったりする
- これこそが本質やね。
- 彼らのアルバムの中で、一番好きです。それまで表街道まっしぐらだった
カブトムシ達が、お利口さんを演じる事に疲れて、開き直っている面がよく現れています。
一方、メンバー同士の確執にも疲れて、個人個人が好き勝手にやっています。
これだけ見ると、表向きは良くないけど、これこそあるべき姿であり、彼らの
本質が現れていると思います。タイトルをあえてシンプルにThe Beatlesにしたのも、
その辺あえてを曝け出した姿勢の現れでしょう。この辺の一種の暗さ、深さ、
ウェットな感じがブリティッシュロックを感じさせてくれ、堪りません。70年代の
ブリティッシュロックの先駆けとなる曲が多々含まれています。
ただ、垂れ流しのようにアルバム2枚にすべきだったかについては疑問も残ります。
削っても構わない曲もいくつかあります。 - 奇跡の二枚組
- ビートルズの9作目にして初の2枚組のアルバム。
通称「ホワイトアルバム」と呼ばれますが、正式には「The Beatles」です。
このアルバムは個々のメンバーがソロ作品を出し合ったと言われていますが、
それにしてもバラエティに富んだアルバムだという印象を持ちます。
ジョンやポールが作った楽曲の素晴らしさはもちろん素晴らしいですが、
個人的には、ジョージの作った楽曲が気に入っています。
特にやはり「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」の出来は群を抜くと思います。
エリック・クラプトンの「泣き」のギターが最高です。余談としてエリックは偽名を使ってこの曲のギターを担当しましたが、あまりにもこの曲のギターがすごいので
「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」でギターを弾いているのは誰だ?
ということになり、すぐにクラプトンだということがばれてしまったという逸話が残っています。
あと「ヘルター・スケルター」は初めて聞いた時、驚いたのを覚えています。
ハードロックの原型と言われていて、今でもロックバンドがよくカバーしているのを目にします。ポールのボーカルも素晴らしいです。
それにしてもバラエティに富んだアルバムですね。今まで何十回と聞きましたが飽きないです。 - 小さなお子様にビートルズ体験をさせたいと思ってるお父様!
- このホワイトアルバムが一番良いと思います!
●まず冒頭の飛行機の音を聴かせましょう。これでツカミはOKです。
●そしてオブラディ・オブラダの解りやすいメロディーに親しんでもらって、
●ワイルド・ハニー・パイで笑いを取ります。
●そしてB面は無視して2枚目のバースデイです!幼稚園〜小学校低学年の男の子は解りやすいリフを何度も繰り返す様なリズム主体の曲が好きなんですよ。(25年以上経った今でも大好きですけど)
●そしてへルタースケルターでびっくりさせて、
●最後はレボリューション9で恐怖体験をさせます(笑)
これでもうホワイトアルバムの虜です!
本格的にビートルズを好きになるのは中学位からでしょうけど、小さい頃にビートルズ体験をしておくと、大人になってもその記憶が強烈に残ります。
以上、元子供による主観丸出しのレビューでした!
- [CD] ラバー・ソウル [関連Movie]
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リリース日:1998-03-11
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,548
Review
- 圧倒的!
- ジョンの魂やイマジンを誰がナンボ褒めようが関係ねえ・・・・・
本作のジョンこそがジョン・レノン!!
国内盤のLP買って音が悪くなり輸入盤買って音が悪くなり・・・・
また国内盤LP買って・・・・・
CD時代になりコレのCD出たらすぐ購入・・・・
ボロボロになったんでまたCD買って・・・・
・・・・・・・・
本作とアビーロードは同じモンを何枚買っただろうか。
飽きねえ!本当に飽きねえ。
※内容に関してウダウダ能書きを語ってもしょうがないでしょう、コレは。 - あきらかに変わったビートルズ
- 1曲目のDrive MY Carを初めて聴いたとき衝撃が走った。ポールがジョンを確実に射程距離に捉えた瞬間である。
前アルバムの「Help!」においてのyesterdayが寸でのところで止まっていただけにそのような気持ちは強い。
ただこのアルバムはジョンの曲が凄すぎる。
"イン・マイ・ライフ"は曲、詞ともに素晴らしい。ジョンはまだ20代半ばでもう人生を振り返っている。間奏でのジョージ・マーティンのバッロク調のピアノもこれしかないと言うようなメロディだ。
"ひとりぼっちのあいつ "でのジョン・ポール・ジョージのコーラスは見事なまでの科学反応。
それまでアイドル扱いされていたビートルズ。
だが、もう誰もそう言うものはいないだろう。ジャケットが皆歪んでいて無表情だ。
それは彼らが「もう俺達はアイドルではないんだ」と語ってきそうなほど。
事実、彼らはこのアルバムからレコーディングバンドへ変貌していく…
- 「浮気娘」
- 世紀の名盤にとってどうでもよい話ではあるがこの曲どう聞いても「嫉妬男」だろ。
- ハイ、後半戦しゅっぱーつ!
- 義務教育終了。このアルバムからはオリジナリティ全面に出してきます。
それはジャケットを見ても分かると思います。
最期の「アビイロード」は、4人が協力する事を前提に作られたアルバムらしいですが、
この「ラバーソウル」は、そんな前提を必要とする事無く、抜群のチームワークで作られている。
超名曲というより、ジョンとポールのそれぞれの個性が出ている優れた小品がたくさん入っている。
でも「他人の曲」という感じでは無く、お互いがコーラスで必ず絡んでくる。
ジョージの曲も前後半1曲ずつ入って、リンゴの曲はジョンとポールとの共作。
ビートルズらしさ満載のアルバムで、このアルバムを1番に推す人が多いのも分かります。
「ミッシェル」対「ガール」の聴き比べがハイライトですが、
シタールが登場する「ノルウェイの森」も重要な曲。思春期には「NOWHERE MAN」も大好きでした。
あらためて聴くと、好きな曲ばっかりやな。
- ビートルズの中でも特に叙情性が強い
- 中学生になるかならないかの時に父親からレノンのベストと一緒に買ってもらったアルバムなので一番、思い入れがあったりします。
今、思えばロックにはまるきっかけになったのもコレがあったからかもしれません。
曲もポップでかといって浅くなりきらず一番、バランスのいいアルバムな気がします。
これ以降はサイケや実験性が出てきてよりロック色が強くなってくるので・・・
ポップバンドだったビートルズとロックバンドへと変わりつつあったビートルズがうまく融合してます。
特にノルウェーの森、イン・マイ・ライフ、ひとりぼっちのあいつ辺りはさほど有名ではありませんが、名曲です。
当時1997年、13歳だった僕にとって30年以上も前の音楽でしたが、ひとりぼっちのあいつの歌詞は確かに僕の心を貫きました。
それは、多分、彼らの音楽に普遍があるからです。いまでも秋頃になるとよく聞きます。ビートルズの中でも特にレノンの刹那や叙情性が溢れた一枚です。
レノン好きにこのアルバムが好きな人が多いのはそうした理由なのかもしれません。
アコギが多用されてるので、SSW好きにもマストです。
- [CD] Abbey Road [関連Movie]
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リリース日:1991-07-20
アーティスト:The Beatles [movie]
レーベル:Toshiba EMI
Price: ¥1,784
Review
- やっぱこれが最高傑作っしょ!
- 僕が音楽を聴くようになったきっかけはビートルズ。
もう15年くらい前になるかな。それからはバイト
代や給料のかなり多くの部分をCD購入に費やした。
もう何千枚ものCDを聴いてきたけど、結局この
『アビーロード』を超える作品には出会えずじまい。
比べる対象ではないというか、もはやこの『アビーロード
』という作品は他のアーティストとは別の次元にある、
といった表現が適切なのではないかと今では思ってます。
レッド・ツェッペリンやキング・クリムゾン、ピンク・
フロイドなどはかなり好きになったけど、この『アビー
ロード』はやっぱりどっか違うところにいるような
気がする。それが遥か上のほうにいるのかすぐそばに
いるのかはわからないけど、とにかく何か次元が違う
のだ。100年後でも普通にみんなに聴かれている作品
であるのは間違いない。
何だか抽象的なわけわからんレビューになってしまったけど、
持っていなかったら今すぐ購入して家でじっくり聴くのが
あなたのためだ。あなたの人生をより豊かなものにして
くれるんじゃないだろうか。 - 世界遺産
- 最高のアルバム。
初めて聴いた時、感動し、身体が奮え、涙が出た。『いいアルバム』ではなく、『すごいアルバム』だと思った。
このアルバムを聴いて以来、ビートルズは僕の中で神になった。
文句の付けようがない。どの曲もいい曲だし、曲順も最高だし、ジャケットも最高。
何回聴いても感動する。
このアルバムが発売されてから40年近く経つけど、未だにこのアルバムを超えるアルバムは発売されていない(はず)。
まだ聴いてない人は一刻も早く聴くべきです。 - 素晴らしい
- 僕はビートルズ初心者で、音楽のこともよくわからないので、この作品の音楽的価値や歴史的価値のことはわかりませんが、素晴らしいアルバムだと思います。僕はどちらかというと前半の方が好きです。各曲にはいろいろとエピソードがあるようなので、それを意識しながら聴くのもよいかも知れません。
僕は特に「カム・トゥゲザー」「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」「オクトパス・ガーデン」が好きです。 - 美しい最期
- ビートルズ11作目にして、実質最後のアルバム。
このアルバムを一言で言い表せようとしたら「美しい」と言う言葉が一番適切ではないかと思います。
ジョンのハードな「カム・トゥゲザー」でアルバムの幕を開けた後、
ジョージの名バラード「サムシング」への曲の流れなどは綺麗だと感じます。
またこのアルバムでは、ポールの才能を再認識させてくれます。
もうこのアルバムを製作している頃になると、ジョンやジョージはビートルズの活動にあまり意欲的ではなくなっていました。
その中ポール一人が必死に頑張っているという感じをこのアルバムでは受けます。
特にB面のメドレーの部分ではポールの才能が遺憾なく発揮されていると感じます。
もちろん、ジョンの「カム・トゥゲザー」「アイ・ウォント・ユー」、ジョージの名曲二つ「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」も素晴らしいです。
ですが、やはりこのアルバムの主役はポールだと思います。
ポールは何とかして、ビートルズを美しく終わらせたかったのだと思います。
ポールはそれだけ「ビートルズ」を愛していたのだと思います。そして、本当にこれほどまでに素晴らしいアルバムに仕上げました。
このアルバムは世界の音楽史を大きく塗り替えたビートルズを締めくくる素晴らしいアルバムだと思います。 - 最高傑作という言葉では言い尽くせない
- 世にロックの名盤というものが物知り顔の評論家たちによって何百枚も氾濫しているが、真の名盤はそれほど多くないです。
ビートルズは他のどんなロックグループ(個人も含めて)と比較しても段違いに優れたグループだった。彼らの残したアルバムはどれも素晴らしい。
革新的なアルバムという意味ではペパーに軍配が上がりますが、やはり最高傑作はこのアビーロードだと思います。
個人的にはホワイトアルバムが一番好きなんですが、純粋に音楽的な見地からするとやはりこのアルバムが一番です。A面はジョンの好み、B面はポールの好みと分かれていますが、どちらも素晴らしい。ジョージ・マーティンの功績も忘れてはいけません。
どの曲もレベルが非常に高くて、これ以上のアルバムはこの先も出ないでしょう。
ロックの最高傑作アルバムはダントツでアビーロードだというのが私の信念です。
- [CD] サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド [関連Movie]
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リリース日:1998-03-11
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,548
Review
- 好きな曲は1曲だけですが。
- ビートルズよりも、ビーチボーイズの方が好きでした。
しかし、アルバムの作り方は、ビートルズの方が圧倒的に質が高い感じがしました。
音楽性というよりも、商品としてアルバムを作っている感じがしました。
このCDでは、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドの1曲だけが好きです。
それでも買って損をしたと思わせないところが、ビートルズのすごいところだと思っています。 - もう40年以上経ったのか
- 中学生の時に高校の従兄弟にLPレコードで借りて聴いたのが最初ですね。ジャケットが綺麗で見開きになっていて、赤と黄色が印象的でカッコいいなあと。暫くは眺めてましたねー。聴いた時は何だこれ、でしたね。ロックじゃねえなあー、ポップスかクラシックだなと。でも今聴くとバリバリロックです。どの曲にも魂を感じますね。演奏に関しては、ポールとリンゴかな。ベースとドラムがとびぬけていいですね。リンゴのドラムはあまり評価されてないようですが、いい仕事してますね。ほとんどの曲はポールとジョージマーチンが担当ですね。しかし、ジョンも黙っていません。このアルバムの核となるべき3曲を提供してます。ポールのバラード風に対しガンガンのロックで対抗してる。見事ですね。生前、ジョンはポップスグループという言葉を嫌ったそうですね。世界一のロックバンドと呼ばれたいと。改めて聴くと、このアルバムは、ジョージマーチンの力が絶大ですね。新作のLOVEを聴くと良く分かります。いいか悪いかは別として。トータルにみれば、凄いとしかいいようがないですね。40年前ですから。今でも全く古びてません。寧ろ新しい。若い人に聴いて欲しいですね、これがオリジナルだと。特に日本の歌手、グループの皆さんに。このアルバムを聴かずして、プロになるなと。もう、絶対にでてこないグループですね。ジョンもジョージも亡くなったので、新作が聴けないのが、残念です。考えてみたら、ビートルズは、この傑作を26、7才で造っているのも驚きです。50年、60年経っても色褪せる事のない稀有なアルバム(CDの事です、念の為)です。
- 一般人が評価出来る代物ではない
- 筆者はビートルズ現役の世代ではない。よってリアルタイムにこれがどう評価されていたか、
それは知る由もないが、少なくともネットが発達する以前の90年代までは、「POPS史上最高傑作」
等の活字が賑わっていたことは間違いない事実のひとつであろう。
これを初めて能動的に聞いたのは80年代。それまで入門編として所謂「赤」「青」のベスト版から入り、
筆者は後期に心打たれ、アビイロード、ゲットバック等を経てかなり後の方に本アルバムを聴いた。
既述の「史上最高」なるアルバムとはどんなものか、楽しみを後に残しておきたいという気持ちが働いたからだ。
結論を言うとレコードに針を落とす前のワクワクドキドキ感と、聴き終えた後のギャップが筆者にとって史上最高だった。
もちろんダメという意味ではない。GOODかBADかと問われれば文句無くGOODに決まっている。
異常なまでの画一的な評判の高さ、これ以上は無いと言っても過言ではない音色、アイデア、コンセプト、
ライブからスタジオへと変貌を遂げる四人の変わり様、全てが最上級、ギネス級、有史以来最大級なのだ。
60年代にこれを初めて聞いた多くの人が、度肝を抜かれたというのも頷ける。筆者は80年代にヘビーメタルと
クラシックの融合という、XJAPANをリアルタイムで初めて聴いた時は、背筋が震えるほどの衝撃を受けたから。
それと同じような感覚だったのだろう。
以上はビートルズのファンが「聴く」時の意見であるが、そうではない人に「聴いてもらう」場合、
残念ながらこれはおすすめではない。知らない人が聴いたら A day in the life なんぞただの騒音でしかない。
Within without you に至っては退屈でしょうがない。その他の曲も思わず口ずさんだり、バンドで生演奏しよう!
コードと歌詞をマスターしよう!と前向きに取り組む気持ちになれない。
ビートルズの存在意義を考える場合、これはもう多くの人に永く愛される普遍性以外の何物でもなく、
一部のマニアに受けるニッチやコアな存在ではないというのが大前提。だからこそYesterday、Let it beこそが
彼らの代表曲であり、永遠の名曲なのだ。これを作ったレノン−マッカートニーの意図はおいといて、
21世紀においても世界中でスタンダードとなっていることは、それこそ万人が認める事実であり、
ビートルズを知らない若い世代でも一度は耳にしたことがある、「あ、この曲聴いたことがある」という代物であろう。
そういう人たちに最初に勧めるのは、「赤」「青」であり、その次はどうしても「HELP!」「アビイロード」等となる。
残念ながら本アルバムはビートルズ「通」のための作品と言わざるを得ない。このアルバムの方向性が
本当に最高傑作であると仮定すると、ビートルズ最高の名曲は Revolution 9 となってしまう。そんなのはご免だ。
90年代までは紙面が主な情報源であり、そのどれもが「史上最高」「最高傑作」と絶賛の嵐であった。
周りが最高と言うからこれが最高なんだろうなと、右へ倣えで同調させられていたリスナーも少なくなかっただろうが、
プロのライターではなく、匿名の一般人の声が公に届くようになったネット社会において、「ちょっと待った」と
一石を投じる場が生まれたことは画期的であると思う。所詮一般人の声でしかなくとも。
「ポールは死んだ」説よろしく、解散して40年近くが経つのにこういう議論が絶えないであろうことを、
悪戯好きなポールは本アルバム発表当時から予測し、今も高い位置で見て笑っているのかも知れない。
要するに結論なんぞ出ない無限パラドックスのような、いろんな意味で「傑作」の一枚でありましょう。 - 今は懐かしミリタリールック
- 音楽性のことだとか、そんなことは、もう言い尽くされていることですよね。
このアルバムの日本の音楽界への影響は、やはり、GSのミリタリールックでしょう。
子ども心に、ええ大人が、なんちゅう服着てんねんと、思ったものですが、その影には、このようなアルバムがあろうとは、知るよしもありませんでした。
まあ、いろいろやってくれるビートルズです。
音楽の楽しみも苦しみも知り尽くし、特に彼らが意図せずに好きなことをやってもエンターテインメントになる!と言うのが、彼らのすごいところですね。(敢えてゲージュツなんて言わない。)
孫子のためにお勧めの1枚です。でも、できれば、アナログ盤がいいかな。楽しいし。 - 高評価は当然なのだろうが・・・・
- ラバーソウルとアビーロード、レット・イット・ビー
そしてポールのバンド・オン・ザ・ランの方が1000倍素晴らしい。
このアルバム聴いてても・・・・
歌いたくもならねえし、ギター持ちたくもならねえから。
そんな個人的な理由。要するに俺にとってはつまらんアルバム。
高評価は誰もが納得、当然なのだろうが、
俺のように「つまらん」と思ってる人も存在するのでは?
初めて聴いてから一貫して「ケッ!つまらん!」とは思っていたが、
数年前、ドーム(ポールのライブ)でサージェントのイントロを聴いた時は
鳥肌がたった。あまりのカッコよさに。
ポールのミュージシャンとしての「腕」かな。
- [CD] Let It Be [関連Movie]
-

リリース日:1991-07-20
アーティスト:The Beatles [movie]
レーベル:Toshiba EMI
Price: ¥1,784
Review
- さすがにひどいが捨てられない
- 良い曲がたくさんあるのに、それにしてもひどい。Let it be も Get Back も演奏の素材がわるくないがまともな仕上がりまでいっていない。実際、当時(発売後)おどろいたものだ。多分 Get Back はレコードシングル盤が一番軽快で良いのではないか。このことは最初から最後までレコーディングを見続ける人がいないことの大きさをよく物語っている。ジョンが任せたフィルスペクターは、後にイマジンのアルバムで良い成果をだしたが、これはひどいとしかいいようがなく、ポールのイメージの通俗な部分をだめな方向にひっぱって、結果的に、ジョンレノン伝説のストイックなイメージを裏付けるようになっている。長年ジョンレノンの方が好きだけれど、このアルバムでイメージに傷がついたのはポールマッカートニーだろう。naked が出てくる必然性もわかる。Dig a pony などnaked の音作りのたまもの。ポールマッカートニーのロックピアノの素晴らしさはこのアルバムと正反対に方向にある。
- 意外に良く聞きます
- 40年以上もBEATLESと付き合っていると、よく聞くレコードが時の変化に応じて(年をとるにつれて)変わってきたことを自覚してしまう。「サージャント・・」とか「アビー・ロード」は熱に侵されたように毎日何回も聞いた思い出がある。最近は意外にこれを良く聞きます。ネイキッドではありません。こっちの方をよく聞きますね。「レット・イット・ビー」と「ロング・アンド・ワインディング・ロード」は、どうしてもこれでビートルズとしての活動が終わったんだという事実と雰囲気が何故か僕にはマッチして、いつも思い出にふけってしまいます。
- 良いアルバムですよ
- 様々な背景と次のアビーロードの評価が高い分、やる気無しアルバムと評価されぎみですが、
本当にそうでしょうか?このアルバムにはポールの代表作3曲、ジョンの代表曲が1曲含まれています。他の楽曲に関してもアレンジの粗さは感じますが、クオリティは高いと思います。映画、フィルスペクター、4人の関係など暗いイメージが漂う作品ですが、それでも彼らは偉大な音楽集団だったことを感じる貴重な1枚だと思います。 - 個人的には一番好き
- ラストアルバム。ジャケットが皆長髪で印象的ですな。プロデューサーがフィル・スペクターで、The Long And Winding Road をオーケストラ編曲としたことで、ポールが激怒したというが、私はこちらのヴァージョンの方が断然好きです。Get Back も本作収録版の方が好み。
その他、本作に収録されている曲は、何れも秀逸で、私はビートルズの作品では最も好きです。 - シャボン玉のように美しい曲
- leditbeはビートルズで一番好きな曲です 楽しい気分に聴けば本当に楽しいけど
悲しいときに聞けばほんと泣けてきます 何度聴いても美しく応援されてる気分になる最高の名曲です
- [DVD] オール・トゥゲザー・ナウ [DVD] [関連Movie]
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![オール・トゥゲザー・ナウ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21LKEJwDnVL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-10-22
レーベル:TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)
Price: ¥4,800
Review
- 観たい!
- 間違って買う人は少ないと思いますが、ドキュメンタリー作品です。念のため。
ドキュメンタリーではありますが、音声も良く、結構優れた作品です。これを観ると、ラスヴェガスへ行きたくなります。ああ、本物が観たい!。
もし可能ならビートルズのライブを観たいのですが、それが不可能な今、それを生の興奮で追体験出来て、本物でない代わりに本物のライブでは味わえない場面も疑似体験できるのが、このショー。ああ、金持ちが羨ましい。
戻って、この作品ですが、基本はショーが完成するまでのドキュメントで、個々をとれば、これまでの放映作品の方が詳しかったりしますが、トータル的にドキュメンタリー作品としてバランス良くパケージングされています。出来れば、ブライアン・ウィルソンの”スマイル”みたく、ドキュメンタリーとショー本編の2枚組みが理想でしたが、今となっては別売りでも構わないので、ショー本編版を発売して欲しい!(間違ってもラスヴェガスへ行けないので。。。)。
ボーナス映像も含めて、見どころ満載ですが、やや割高。これはまあ、ビートルズ税ということで。











