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[CD] Let It Flow [関連Movie]
Let It Flow

リリース日:2008-03-01

アーティスト:Dave Mason [movie]

レーベル:Sbme Special MKTS.

Price: ¥657

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やっぱりイイ!
「26letters 12notes」のデイブ・メイソンがあまりに良くて感動したので、かつて名作と言われた「let it flow」を購入したのだが、やはり、これまたいい。
楽曲・アレンジがやはり良いミュージシャンだということが改めて再認識できる。
勿論、ギター・ヴォーカルもとても味があり素晴らしい。
この作品も粒揃いな曲ばかりで最後まで飽きさせずに聴かせてくれる。
新作でデイブ・メイソンを知ったリスナーでも、もう一度デイブ・メイソンの古い作品を聴くのであれば、この作品辺りはお勧めである。
★★★
やっぱりこれかな
かなりの数のアルバムを出しているデイブ・メイソンですが、1枚を選ぶとしたら悩みますがやはりこれでしょう。この人ほんまに評価が難しい人で、単純なジャンルに入りきらない幅広さがこの人の魅力で、かえってそれが損しているような気がします。随分昔の作品ではありますが、個人的には今の自分がようやくデイブ・メイソンの魅力がわかる年になったようで、最近になってリラックスしてゆったりと聞いております。いい曲がいっぱい詰まっております。
★★★★
Soft Rock
ご案内させていただきます。元トラフィック構成員。キャリアは非常に長し。1944年イングランド生まれ。米国に移住してソロキャリアをスタート。このソロは1977年もの。レイドバックしたサウンドがとても心地よく、デイブ自身のボーカルもstretch outしておりメロディアスでありながら気品を感じさせるボーカルorientedなものとなっている。プロデューサーには意外やロンネビソン。とにかく全編を通して楽曲が輝いているのが特色。アー二ーワッツがサックスソロを吹いていたり、スティーブンスティルス、イボンヌエリマンがバックコーラスしていたりとゲストが豪華。

楽曲はやはりブルーズ、ポップ、カントリー、ロックの要素をうまく混ぜ合わせたものとなっている。部分的にはエリッククラプトンを思わせる。またゆったりしたリラクシンミュージックという意味ではネッドドヒニーをも感じさせる。

デイブメイソン自身『商売上手』な音楽家ではなく。ほどほどの商業的な成功に甘んじている人物。逆にそのマイペースぶりがいいとも言えるが。このアルバムはそんなデイブメイソンが放ったアメリカと言う国において彼がつかんだある意味=アメリカンミュージックの総決算だ。

ポップロック、クロスビー、スティルス&ナッシュ、パブロクルーズ、ファイヤーフォール、AOR、ソフトロックのファンには合うかも。ソウルフルでありながら暖かみを感じさせるデイブの声に酔うのもいいかも。ソロキャリアのいわゆるピーク。
  (9点)

★★★★
研ぎ澄まされた名盤!
兎に角、楽曲が素晴らしい!声も渋い渋い渋い!ギターは泣かせるし、まったく言うことなしのアルバムだ。[so high][spend your life with me][let it go,let it flow][seasons]はずば抜けている。メイソンのアルバムの中でベスト5に入るアルバムだ。買って聴いて損なし!
★★★★
[CD] モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜2.胎児の耳に響くモーツァルト 〜聞き耳を立てている胎児の耳へ贈 [関連Movie]
モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜2.胎児の耳に響くモーツァルト 〜聞き耳を立てている胎児の耳へ贈

リリース日:1999-09-22

アーティスト:アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ [movie]

レーベル:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

Price: ¥2,000

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気分が明るく落ち着く
私はもともとモーツァルトは好きなのですが、これは気持ちがゆったりとして落ち着きます。
切迫早産で入院中に購入しました。
ピアノやオーケストラなど、何度も繰り返し聞いても飽きない内容です。
★★★★
いい子が生まれました♪
以前モーツアルトを聞くと育てやすい子が産まれると聞き、妊娠中、出産後の現在と聞いています。おかげで今まで夜泣きもないし、何もトラブルもなくすくすくと育ってます。あまり気負わず、車に乗っているときや、思い出したときに流す程度でも十分気持ちも休まるし効果があったと思います。
★★★★
楽しく明るい気持ちになります
 ストレスと鬱状態の固まりのようだった私。
 この、モーツアルトセラピーシリーズを3種類とも購入し、
昼夜を問わず、流しております。

 今も聞いていますが、楽しく明るい気持ちになります。

 この、「胎児の耳に届く・・・」は、題名からして胎教の
ためのCDとして編集されたのだと思うのですが、大人でも
十分、効果はあると思います。

 胎教音楽の目的は、「子供に聞かせるため」と「妊婦さんに
リラックスしてもらうため」ですから。

 母体(妊婦さん)の精神状態が安定していれば、丈夫な子供が
生まれる、という理論のようです。
 
  難しいことは全く分かりませんが、子供が喜びそうな、
明るく軽快なテンポの曲が集められています。
 ですから、部屋で、コーヒーを片手に読書、ネットサーフィン
しながらこのCDを聞くと、優雅な気分になります。

 庶民の我が部屋が、まるでおしゃれな喫茶店になったよう。

★★★★
音楽を聴く楽しさを思い出しました。
中学生時代にブラスバンドをやっていたせいもあってクラシックは欠かせない存在でした。受験勉強の合間に聞いていたのを思い出します。
思えばあのころクラシックを聞いていたから受からないであろう受験校にも合格したと思います。
★★★★
赤ちゃんの心拍が早くなりました
モーツアルトが胎教に良いと聞き早速購入しました。知っている曲が多く楽しいやさしい気分になれました。また、高音の時赤ちゃんの心拍を強く感じました。赤ちゃんも聞いているんだなあと思い感激しました。このCDを1〜3まで購入しましたが一番これが良かったです。生まれたら赤ちゃんにも聞かせます。
★★★★
[CD] Dave Mason/Split Coconut [関連Movie]
Dave Mason/Split Coconut

リリース日:2008-11-24

アーティスト:Dave Mason [movie]

レーベル:Beat Goes On

Price: ¥1,382

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やった〜!最高傑作の再発だ!
廃盤状態だった『Split Coconuts』がようやく再発!
素晴らしい!
Dave Masonの代表作といえば、大ヒット曲「We Just Disagree」を
含む次作『Let It Flow』を誰もが挙げるでしょう。
しかしながら、“最高傑作”という言葉を
「アーティストの創作意欲と冒険心がもっともピークに達した作品」であると
定義づけたとすると、それは間違いなく、この『Split Coconuts』でしょう。
英国人気質をかなぐりすてる決意をしたかのようなお気楽ジャケット。
そしてトラフィックイメージを振り払うかのような一曲目のファンクナンバー。
ボーカリストとしてもギタリストとしても、
Dave Masonはこのアルバムから一段上の次元に到着したと感じられます。
最大のおすすめ曲は後半の「Two Guitar」。
泣けます。
★★★★
コロンビア時代の代表作をカップリング
デイヴ・メイソンの2作をカップリングしたリマスター盤が英BGOより登場しました。『It's Like You Never Left』と『Dave Mason』のカップリング盤は以前から出ていますが、本盤は何故か『Dave Mason』と『Split Coconut』のカップリングです。本来ならば前者のカップリングの方が順序的に正しいと思うのですが、『Split Coconut』がちゃんとしたリマスタリングで収録されているので注目です。自分もそれ目当てで購入しました。音質は、最近の英BGOのリマスタリングの傾向である、あまり高域を欲張らないふくよかなリマスタリングで好感が持てます。『Dave Mason』に関しては前者カップリング盤より音質は確実に良いです。
内容の方は、両作とも甲乙つけがたく、コロンビア時代のメイソンの代表作と言えるものですので悪いわけありません。74年作『Dave Mason』は収録曲名にあるようにメイソンの目指す方向性は「ハーモニー&メロディ」。メイソンの書く優しいメロディとバンド・メンバーのよるハーモニーが全編に響きます。米南部音楽指向の名残りとしてゴスペル調アレンジの曲もありますし、本作はメイソンの音楽性が最もよく現われた作品ではないでしょうか。演奏面での充実さは、マイク・フィニガン (key) の貢献が大きく、ジム・クリューガー (g) もメイソンに替わり3曲でリード・ギターを弾いていますし、タイトルに反してデイヴ・メイソン・バンド名義で出すべき作品だったと思います。
75年作『Split Coconut』も基本的に同じ路線ですが、フィニガンが抜け、マーク・ジョーダン (key) が復帰、ジェラルド・ジョンソン (b) の加入もあり、冒頭のファンク・ナンバーを含め、より洗練された都会的なサウンドになっています。クロスビー&ナッシュ、マンハッタン・トランスファーがハーモニーで参加。バディ・ホリーの (2) はジャケットのようなトロピカルなレゲエ・アレンジで異色。いかにもメイソン節の「Give Me A Reason Why」が心に残ります。
★★★★
[CD] Art Pepper Meets the Rhythm Section [関連Movie]
Art Pepper Meets the Rhythm Section

リリース日:1991-07-01

アーティスト:Art Pepper [movie]

レーベル:Original Jazz Classics

Price: ¥1,164

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激音、凄音の最強の復刻 PART1
 発売されて50年経つとレコードの著作権は消滅して、誰でも出せるようになる。このCDはその類のもので、つまりは海賊盤。最近ジャズの世界ではこの動きが顕著で、欧州の名もないレーベルが盛んにジャズの名盤を復刻するようになった。

 そしてこのCDである。ジャズファンならば知らない人のない名盤である。リリースしたのはスペインのレーベルらしい。人に勧められて恐る恐る購入しましたが、聴いてビックリ!!!もの凄い音質です。普通の国内盤のCD、ビクターが以前鳴り物入りで出したXRCD、OJC盤などと聴き比べましたが、このCDの圧勝です。「今までの復刻盤はいったいなんなんだーっ」と思わず絶叫したくなるほどの凄い音。コッテコテの音作りをするRVGと対照的に、自然でやや乾いた音を持ち味とするロイ・デュナンの録音が最高の形で結実している。特にフィリー・ジョーのドラムスの音は鳥肌ものです。ドラムスが歌ってます!おそらく今までの復刻中最高の音でしょう。悪趣味なジャケ写真にビビってはいけません(笑)。ジャズファンで、オーディオにこだわりがあって、よりよい音に興味がある人は絶対に買ったほうがよいでしょう。

 なお、曲目は「Meets the Rhythm Section」の分だけではなく、もう1枚「MARTY PAICH 4 feat. A.PEPPER」(TAMPA)の復刻も全曲カップリングされています。つまり2 IN 1のCDでお徳用盤ですが、TAMPA盤のほうは音質が若干落ちるので、オマケということで納得しましょう。
★★★★
音楽で口説かれたことありますか?
まず言おう。録音がめちゃくちゃいい。
いいセッティングで聴くと間違いなくヤラれる。
「百見は一聞に如かず」
古のことわざすら真っ向から捻じ曲げる1枚。
とにかく一度でいいから聴いてほしい。

☆おすすめセッティング☆
プレイヤー:DCD-1650SR(DENON)
アンプ:PMA-2000-4(DENON)
スピーカー:JBL4312Mk2(JBL)
※4312Mk2は生産終了しているが探したら結構出てくる。
ただし音をしばらく出していない場合も多いので要注意。
(外見の綺麗さは中古スピーカーはまったく参考にならない)
ベストは中古ショップで毎日音を出している展示品である。
見つけたら即買いだ。

★★★★
この一曲がある
超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・サックスでは、このペッパーの一曲で決まりだ。「ストレート・ライフ」など、このアルバムには佳曲も多いが、やはり聴き物は一曲目。情緒的なペッパー、日本人のジャズファンのために生まれてきた。と、夢想したくなる。いつでも聴きたい、いつまでも持っていたい一枚。(松本敏之)
★★★★
この一曲がある
超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・サックスでは、このペッパーの一曲で決まりだ。「ストレート・ライフ」など、このアルバムには佳曲も多いが、やはり聴き物は一曲目。情緒的なペッパー、日本人のジャズファンのために生まれてきた。と、夢想したくなる。いつでも聴きたい、いつまでも持っていたい一枚。
★★★★
よい音源で聞くと驚くほどの臨場感が!
録音の良さで知られるコンテンポラリー・レコードの不世出の録音技師ロイ・デュナンの手によるもの。西海岸を感じさせるリアルでクリアな音質に驚ろかされるばかりだ。高出力アンプにJBLスピ−カーなどのよい音源で聞くと、その臨場感に圧倒される。また、オーナーのレスター・ケーニヒの肝いりで急遽決まったというセッションは、当事No.1といわれた一糸乱れぬマイルスのリズム・セクション+ウエスト・コーストを代表する天才肌のアルト、アート・ペッパーという千載一遇の顔合わせだ。のっけからYou'd Be So Nice To Come Home Toの名演一発で、しびれてしまう。すでに麻薬付けといわれていたペッパーだが、信じられないようなすばらしいプレイを聞かせ、生涯の最高傑作をものにしてしまった。同じく60年2月にコンテンポラリーに残したGettin' Togetherは当時マイルスのリズム隊のP・チェンバース、ウイントン・ケリー、ジミー・コブによるもので2匹目のドジョウをねらった感があるが、リズム隊の差という以上に、時代を経ことによるペッパー自身のイマジネーションの不足、体調不良によるダウン現象が如実に現れ、おまけに悲しいかなアルバムジャケットに映し出されたペッパーの美貌やデザインも含め比較にならない出来である。70年代に一度復活をはたしたものの、やはりペッパーのベストは50年代であろう。
★★★★
[CD] Greatest Hits, Vols. 1 & 2 [関連Movie]
Greatest Hits, Vols. 1 & 2

リリース日:1995-11-14

アーティスト:Queen [movie]

レーベル:Hollywood Records

Price: ¥1,878

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まさにグレーテスト!!!
クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。
クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。
絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。
でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数
ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。
★★★★
良いんじゃない?
QUEENクラスの超一流のバンドともなるとBEST盤の選曲が難しい。
このBESTも、あれ?と思うような曲が入ってなかったりするけど、
それなりの考えで選曲されてるようで納得がいく。
これはいろいろあるQUEENのBEST盤の中でもお勧めのものです。
最低限聞いて欲しい曲は一通り網羅されてるようです。
でも、これを買ってしまうと、ここに入ってない名曲を探したくなるんでしょうねえ。
QUEEN SECOND、オペラ座の夜、JAZZ・・・・・
オリジナルアルバムとして推薦したいものが沢山あります。
それらを揃えるのは、個人個人の趣味ですね。
どこまで深くのめり込むか?ですから。
★★★★
決定版?
 亡きフレディー=マーキュリーのヴォーカルは、この世のものとは思われない(と、書くと大げさだが)、迫力があった。
 このCD2枚組はずいぶん前から持っていて、ただ、私のレビューの傾向に合わないような気がしたので、放っておいたが、最近、DVDを立て続けに入手したので、「原本」に触れないわけにはいかないと思った。
 CMのせいかヴォーカルを変えての「再結成」のせいか知らないけど、彼らに脚光が浴びることは喜ばしい。しかし、こんなこと行ったら起こられるかもしれないけど、この2枚組CDが決定版で、それ以外は「商魂たくましい」方々の著作物と思う。

 違うかな?
★★★★
是非若い世代にも
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの
値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。
★★★★
最高
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 
教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロス
ミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも      
クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 
ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコ
ンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。
特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。          
イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムを
キープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーン
が重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱり
Bohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲に
イマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。  
「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たして
ますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなり
いい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が
音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。
★★★★
[CD] Moanin' [関連Movie]
Moanin'

リリース日:1999-03-17

アーティスト:Art Blakey & The Jazz Messengers [movie]

レーベル:Parlophone Jazz

Price: ¥1,126

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モノラルではなかった!
海外版、国内版両方のRVGエディションを購入した。こちらのレビューにあるようにモノラルに聴こえる。実は先日、国内版は帯にstereoと明記されているため、更なるリマスターかと購入したが、同じ音源だった。そこでこのモーニンはモノラルか?とEMIミュージック・ジャパンブルーノートクラブ事務局に問い合わせてみた。
回答は輸入版も含めてRVGが左右への拡がりを少なくしたリマスタリングとなっております。ご理解ください…ということだった。
旧盤ではきれいにセパレートしていたのがほとんどモノラル的。左右も前後もそうだ。
このリマスタリングによって確かにグルーブ感、演奏の熱さなどは格段にアップしている。RVGの意図もまた是非確認してみたい。
★★★★
電光石火! アート・ブレイキーのドラムス・ソロに、しびれました
 全2巻の『バードランドの夜』以来、久しぶりに、アート・ブレイキーのドラムスにしびれました。
 「ザ・ドラム・サンダー・スート(ドラム・サンダー組曲)」での、アート・ブレイキーのドラムス・ソロのパワフルな演奏が凄いんですよ。イントロからわくわくしたんだけれど、曲の前半からはじまるアート・ブレイキーの迫力満点、ノリに乗ったダイナマイトなドラムスのソロに、「祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい」と、連呼したくなりました(笑)
 
 人気の高い「モーニン」は、別テイクの二曲を収録。オリジナル・アルバムのトラック2の演奏よりも、私は、別テイクのトラック8の演奏のほうが、ハートにナイス・ヒットしたんだよね。なんでかな。アート・ブレイキーはじめ、5人の演奏に耳がなじんだってのは、あるかもしれない。出だしのボビー・ティモンズのピアノから、妙に引きつけられるところがあります。いい曲っすね。

 鋭いキレのよさを感じるリー・モーガンのトランペットと、刺激的な快感を呼び覚ますベニー・ゴルソンのテナー・サックス。ふたりのソロが魅力的だったのが、トラック4収録「アロング・ケイム・ベティ」と、トラック7収録「カム・レイン・オア・カム・シャイン」。曲自体いいですが、演奏はさらによかった。

 アート・ブレイキーの眼差しの鋭さ、視線の強さが印象的なジャケット・カヴァーの写真もナイスな一枚。
 1958年10月30日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。
★★★★
断言
 名盤。

 夜が似合う、骨太な音。
 大人なら聴きましょう。
 
★★★★
モーガンのトランペットが炸裂する!
ハードバップの金字塔と言えばこのアルバムになるだろう。
モーニンでリー・モーガンのラッパが炸裂するのだ。
どうだ!まいったか!の出来なのである。
ジャズ・メッセンジャーズと言えば、トランペット&テナーサックスのフロントメンバーによって、それぞれ、カラーがあるが、モーガンが在籍していた時のジャズ・メッセンジャーズはそりゃー、もう熱かった。
まだ未経験の方はぜひ聴いてみてください。
★★★★
jazz初心者ですが・・
5曲目が特に好きです。
車で音量upで聴いています(笑)
ドラムがここちよくガンガン、フロントから飛び込んできます。厚みもあります。
ロック好きには、是非聴いてもらいたい曲の一つです。
もちろん他の曲も最高です。
★★★★
[DVD] Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul) [DVD] [Import] [関連Movie]
Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul) [DVD] [Import]

リリース日:2003-06-17

レーベル:Hollywood

Price: ¥1,878

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フレディの迫力がすごかった!
一度見てみるべきDVDだと思います。

フレディのステージ上でのパフォーマンスは何度見てもすごいなと思います。

ほかの方も書いているように、フレディはすこし声が出しにくいのかな? と思うようなところがありました。だけどそんなこと気にならないくらいの迫力があって、とてもすばらしかったです。
★★★★
最高のバンド。最高のオーディエンス。
 今はなきウェンブリースタジアムと今となっては不可能な完全なQUEENのライブDVD。9万人を超す観衆の前で、繰り広げられるパフォーマンスは、すさまじいの一言。
 確かに、フレディの声は、CD通りではなく、つらそうでフェイクまじりだが、その鬼気迫る歌唱は、思わず見とれてしまい、聞きほれてしまう。ブライアンのギターは、もはや説明不要のパフォーマンス。完璧。QUEENのロックは、彼が支えている。ジョンのベースは、しっかりとボトムを支える。「under puressure」「another one bites the dust」の始まりは、カッコイイ。思わず、巻き戻したくなる。独特のしゃがれ声とシャウトで、フレディを支え、時には、攻撃的なドラミングで、ライブを盛り上げるロジャー。すごい。
 何より、QUEENが観衆を盛り上げ、観衆はQUEENを盛り上げる。そんな熱い関係が、このライブを支えている。
 時々、家でこのDVDを流しながら、仕事をしたことがありますが、ついつい、見とれてしまい、仕事にならなかったことが多々ありました。
 字幕を気にしない人は、このリージョンフリー版をどうぞ。安いですし、リマスターです。
★★★★
ロックバンドの桁外れなパワーが漲っています。
クイーンの曲で構成されたミュージカル「We will Rock You」の中で「聖地」と呼ばれるのがウェンブリー・スタジアム。ここでのライブはクイーンのメンバーにとっても忘れがたいものだったのでしょう。それを物語るかのような素晴らしいライブ映像です。最近のリバイバルでクイーンをお知りになった方はまずこれをご覧になったら良いと思います。最後のツアーでもあったわけですからクイーンのヒット曲が網羅されていますし、何より演奏が素晴らしいです。ロックバンドの桁外れなパワーが漲っています。フレディの才能と彼独特のパフォーマンスを是非ご覧になっていただきたいと思います。
★★★★
全盛期のQUEEN、ここにあり!【必見!】
このロンドンでのライブ映像では広大な会場を感じさせないカメラワークで、まるで目の前で演奏しているようです。
数万人の観客との一体となったかけ合い、圧倒的なボーカル・マイク・パフォーマンス、そして、それを支える強靭で強固な演奏。

再結成で来日公演が待たれます。
ポール・ロジャースも味がありますが、わたしの中ではやっぱりフレディ。

20世紀最大にして最高のロック・ボーカリスト、ここにあり。

★★★★
本編以上に面白いBonusDisc
Bonus Discには舞台の裏側(ミック・ジャガーも来てた!)、本番始まる前の和やかな、そして直前の緊張したメンバーの様子などをとらえています。また、メンバーのインタビューやRスチュワートやエルトン・ジョンのインタビューなど多彩。最もうれしかったのは、コンサート曲中の4曲は、フレディ、ブライアン、ロジャー、ジョンそれぞれにアングルをとらえた4パターンが見られる、「Multi Angle Feature」と題したもの。光があたってないときのそれぞれの様子が克明に浮かび上がり、うれしくなります。また、あるスタジオでのこのコンサートのリハーサル風景も入っています。
★★★★
[CD] A Night at Birdland, Vol.1 [関連Movie]
A Night at Birdland, Vol.1

リリース日:2001-07-03

アーティスト:Art Blakey Quintet [movie]

レーベル:EMI/Blue Note

Price: ¥982

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ハード・バップの着火となった歴史的ライブ
モダン・ジャズの殿堂、バードランドでの歴史的ライブ録音。アート・ブレイキー自身にとってもジャズ・メンセンジャーズの前身となるクインテットの旗揚げながら、ハード・バップと呼ばれる東海岸の黒人達によるバイタルなジャズへの巻き返しの着火点となった記念すべきアルバムである。主役はもちろんアート・ブレイキーだが、最も注目すべき新人、クリフォード・ブラウンの神話が生まれたモメントでもある。ライブの熱気とブラウン、ルー・ドナルドソンのフロントラインの激しさは、「これぞハード・バップ」というベースを作ったエキサイティングなものだ。音楽監督としてはホレス・シルバーが全体をコントロールしているが、その中で自由に吹きまくるブラウンのソロは火を吐くという形容が最もふさわしいくらいに鮮烈である。僕個人としては、ブラウン=ローチの双頭コンボ以上にこのときの演奏は気に入っている。おそらく、それはバードランドという場所の持つ魔力と個々人のエネルギーがスパークした瞬間への感動なのだろう。また、全体的に明るい曲想がブラウンやブレイキーの人柄とこの上なくマッチしているように思える。スプリット・キック、クイックシルヴァー、チュニジアの夜、メイリーなどのバップチューンもさることながらブラウンをフィーチャーしたワンス・イン・ア・ホワイルの希望に満ちた雰囲気の中で、ライブは歴史的傑作のドキュメントとなったのである。
★★★★
まさにその場にいるような臨場感
落ち着きながらも、素晴らしいプレイを魅せつけるアート・ブレイキー
こんなにハード・バップのプレイが出来たのかと驚かされるルー・ドナルドソン
アドリブでの楽しいノリが好印象なホレス・シルヴァー
これが駆け出しの頃の演奏だとは思えないブラウニー
全てのプレイヤーが熱狂的にプレイしていて素晴らしい一枚。
本当にタイムスリップでもしてバードランドで聴き入っている気分になれます。
捨て曲なんて皆無です!


★★★★
古い録音だけど意外と音質がいい
1954年の録音ということで音質については全く期待していなかったのですが、頑張ってリマスタリングしているせいか、結構高音もでていて意外と悪くないです。ただしモノラルです。
もっとも、音質の問題を全く感じさせないほどスリリングな演奏ですから、サンプルを聴いて何か感じるものがあれば購入して損の無い1枚です。
★★★★
人生を変えた
このアルバムを聴いてもうかれこれ30年経ちますが、今聴いても
感動を呼びます。このライブの観客は当時どんな感動を覚えたのか
うらやましく思います。モノラルで今の録音技術とは雲泥の
差がある録音ですが、感動は音の良し悪しでないなーと感じます
★★★★
ジャズのライヴって、こんなにスリリングでワクワクさせてくれるんですね!
 クリフォード・ブラウンのトランペット、ルー・ドナルドソンのアルト・サックス、ホレス・シルヴァーのピアノ、カーリー・ラッセルのベース、そしてアート・ブレイキーのドラム。五人のソロが火花を散らし、スリリングな演奏を繰り広げてゆくCD。ジャズの面白さを最近知ったばかりのまだ若葉マークの私ですが、演奏家たちが最初から快速調で飛ばすホットな演奏の醍醐味に、すぐに引き込まれました。
 1954年2月21日、ニューヨークのクラブになるのかな、「バードランド」で行われたライヴ録音(モノラル録音)。冒頭、ピー・ウィー・マーケットの甲高いトーンの司会から、これは面白い演奏が聴けるんじゃないかとワクワクしたのですが、期待を上回る熱くて、スリリングな演奏でした。
 このライヴ演奏を聴くきっかけになったのは、中山康樹『ジャズの名盤入門』(講談社現代新書 2005年刊)のなかで、次のように紹介されていたから。

≪これを聴けば、ジャズを聴く上で理屈や知識や「ワタシ、ジャズを聴いて45年です」といった経験がなんの役にも立たず、ようするにすべては「すごい!」としかいいようのない演奏の前にひれ伏すしかないことがわかる。≫(上記ガイドブック、p.25より)

 この文章が誇張でもなんでもないことは、本CDを聴けば納得されるはず。なんせ、ほやほやのジャズ初心者の私でさえ、「これはワクワクする演奏だなあ」と、思わずリピートして聴いたくらい。ジャズとの距離感を一気に近づけてくれたホットなライヴ演奏に、拍手(パチパチパチパチ)
★★★★
[CD] In the Court of the Crimson King [関連Movie]
In the Court of the Crimson King

リリース日:2005-02-22

アーティスト:King Crimson [movie]

レーベル:WHD

Price: ¥1,190

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ジャンルを超えた名盤
現在ではロックは殆ど聴かず、ジャズ、クラッシック中心ですが
今でも時々このアルバムは聴きたくなってターンテーブルに載せます。

レコードでも約40年前の録音とは思えないいい音でしたが、
CDになっていい音で聴くことが出来るとのレビューがあったので
このCDを購入したのですが、確かにいい音です。

残念ながら、CDはジャケットが小さいので、レコードジャケットを飾って聴いていたりします。
今でもこれほど印象的なジャケットはそう多くは無いと思っています。

このジャケットを鑑賞しながら、1曲目の21世紀の精神異常者
(発売当時この名前でしたが、知らない間に呼び方が変わったようです。
私的にはこちらの呼び方がしっくりくるのでこう呼ばせてください)
を聴くと今でも(発売当時)10代だった私が聴いた時の衝撃が、
呼び起こされて感慨深いものが有ります。

曲も凄いのですが、演奏も凄く、とてもこれがデビューアルバムとは思えない完成度の高さです。
全ての音楽好きな人に1度は聴いてもらいたい、ジャンルを超えた名盤だと思います。
★★★★
僕の精神安定剤。
60年代の終焉間近に発表された、キング・クリムゾン第一作。
苛烈な精神状態を表現した、「21世紀の精神異常者」〈今は、スキッツォイド・マンですけど、この呼び方の方がすき〉。
それ以降は、浮遊感ある世界観が全編にわたって味わえる、不思議な作品。

この時代、このバンドを皮切りに沢山のプログレ・バンドが出てきた・・・。
ハッキリ言うと、マイナー系統のプログレバンドには、僕はうんざりに近い感情を抱いている部分もあった。
そういったバンドには、テーマが大げさで、雰囲気だけのエセ的なものがかなりあったからだ・・・。

そういった経験を通して、安易にアンダーグラウンド思想に入ってしまうのは、危険だと察知した。
勿論、いいバンドもあるのだが、この作品の様な普遍性がないのだ。〈これは、結果論なのだろうか・・・?〉
この作品には、これだけマニアックな事をしても、間違いなく普遍性がある。

今じゃ、クリムゾンは全部買ってしまった。
当時、精神的に不安定だった十代の頃の僕にとって、このバンドは、精神安定剤だった。

★★★★
BGMに成り得ないアート・ロック
ラジオから流れてほしくないロック。この作品からの曲はラジオで流してほしくない。
実際流れないけど。これらが流れるのは、個人各々のヘッドホンからでなければならない、と思っています。
安っぽいラジオ番組で流すほどポップでもないし(いや、実際ポップなのかな?)、じっくりと集中して耳を傾けて聴くべき作品だと思います。いや、ラジオで流れる曲がどうのこうの、って言ってるわけじゃありません。ただこの作品はヘッドホンで丸々1枚ぶっ通しで聴くべき作品だと言っているんです。
自分の中で5本の指に入るロック・アルバムで、最新リマスターの「オリジナル・マスター・エディション」は素晴らしい音になってます。30周年記念エディションまでしか持っていない方、是非買い換えましょう。
キング・クリムゾンには他にも素晴らしいアルバムがありますが、やっぱり本作が一番好き。初めてキング・クリムゾンを聴こうと思ってる方、私のこんなしょうもないレビューを見終わったら速攻でクリックボタンを押して注文しちゃいましょう。
★★★★
CDは2005年以降で
pink island盤も入れて比較しました。
2点のアナログ 日本盤P10115A(リイシュ-) UK盤ILPS9111(マト2/2)
3点のCD 1990バージンジャパン 2003紙ジャケ日本盤 2005US盤
 アナログ音源はCDに録音して使用。5つのスキゾイドマンをそれぞれ10分割し当家のオーディオで判定した。(アナログはSPU Classic、ラックスマン550という普通の組み合わせで再生しコンピュータに取り込んだ。)
 音のクリアさにおいては2005US盤=UK盤ILPS9111>1990バージンジャパン=2003紙ジャケ日本盤(この2枚は同じものではないかと思われる)>日本盤P10115A。低音は2005US盤>アナログUK盤(僅差)>>>残りの3だった。定位に関しては2005US盤が優れていた。つまり2005US盤はオリジナルマスターテープを使用したとされるILPS9111とほぼ同様の音質であり高価なオーディオセットにも十分通用する音と考える。
驚くことにP10115A UK盤ILPS9111の差がわからないという仲間もおり、おそらくコンピュータに付属するオーディオで楽しんでいるためだろうと思われる。私個人はMP3に落としてもこの二つのアナログメディアの差を感じた。
結論だが、大きなスピーカのある方は2005年以降のCDで楽しむのがよいと思う。今回2005US盤を聴くまではUK盤ILPS9111(マト2/2)がもっともすばらしい音だった。そして2005US盤にフィルタリングの形跡(高音<低音)を感じるため現時点においてもUK盤ILPS9111がこのアルバムの標準的なバランスの音を提供するメディアと考える。しかし現在このLPを手にし鑑賞するのはかなり投資が必要であり2005年US盤こそが全世界的標準音質と考えて良いだろう。今後フィルタリングを施さずにオリジナルマスターからCD化されればもはやバージョン更新の必要はないだろう。
★★★★
プログレッシブ・ロックの水戸黄門
プログレッシブ・ロック(略称 プログレ)といえば、このアルバムが
必ず冒頭で紹介されます。
このジャンル分けがいいのか分かりませんが、メンバーチェンジの激しい
このグループのアルバムの中で、このアルバムのみ万人にお勧めできます。

「いかにも」です。
期待を裏切りません。

一度、聞いてみて下さい。
★★★★
[DVD] アート・オブ・ヴァイオリン [DVD] [関連Movie]
アート・オブ・ヴァイオリン [DVD]

リリース日:2006-01-18

レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン

Price: ¥3,900

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Review

個性的な名ヴァイオリニストたちの貴重な映像がいっぱい。夢のような2時間を堪能しました
 私の大好きなヴァイオリニスト、ジネット・ヌヴーの映像を見ることが出来るという理由から思い切って購入しました。結果は、場外ホームラン的大当たり! お目当てのジネット・ヌヴーの映像、ショーソンの『詩曲』を弾きながら、指揮者のシャルル・ミュンシュをひたと見つめる眼差しも素敵だったけれど、それ以外の映像も、個性的な名ヴァイオリニストたちの演奏が目白押しなんですね。2時間近く、画面に釘付け状態で、見ていて何度か、涙があふれました。ヴァイオリンに関心のある人はもちろん、クラシック音楽を愛するすべての方に、「これ、すっごくいいですよ」と、おすすめして回りたくなったDVDです。

 ハイフェッツ、エルマン、シゲティ、ミルシテイン、フランチェスカッティ、スターン、ティボー、コーガン、オイストラフ、シェリング、メニューイン・・・・・・。彼ら、それぞれの色と個性を持ったヴァイオリン界の巨匠、名匠たちの綺羅星の如き演奏を、その演奏風景とともに見ていく幸せ。本当に素晴らしかった。
 なかでも、ロシアが生んだ巨星ダヴィッド・オイストラフの演奏には圧倒されましたね。ショスタコーヴィチの『ヴァイオリン協奏曲第1番』の、大変な集中力と深みをはらんだカデンツァに、「こんなにすげぇヴァイオリニストだったんだ!」と。心から感動しました。オイストラフとメニューインのふたりが並んで弾く、バッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲』も素敵だったなあ。

 それぞれの映像の合間に差し挟まれるコメントは、彼ら自身、優れたヴァイオリニストであるイツァーク・パールマン、イヴリー・ギトリス、イダ・ヘンデル、ヒラリー・ハーンといった面々。ヴァイオリニストとして立場を同じくするだけあって、そのコメントは、さすがに慧眼、「なるほど」と思わせるもの。歴史的映像のアクセントとして、ちっとも邪魔にならないばかりか、名ヴァイオリニストたちのスタイルの違いを知る上で参考になりました。
 それと、日本語字幕の訳(関口暁子)が的確で、よかったですね。頭にすっと入ってくるこなれた日本語の文章が、好ましかったです。
★★★★
ヴァイオリン好きには堪らない逸品
貴重なフィルムが数多く収録されています。
ヴァイオリン好きには堪えられない逸品。

イヴリー・ギトリスがメニューイン評して
“He was an angel came down on earth.”であると言います。
そして「ハイフェッツは神だがメニューインは天使だ」。

地上に舞い降りたエンジェルに相応しい場所でひとりヴァイオリンを
奏でるメニューイン。メニューイン渾身のシャコンヌが本当に素晴らしい。

続いて、エンド・クレジットに流れるメニューインが奏でる
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第三番の第二楽章。
美しさに泣けてきます。
★★★★
重宝するDVDです
音高に通ってバイオリンをやっている者です。
このDVDは、沢山の利点があると思います。昔のバイオリニストの奏法や音楽性をはっきりと見ることができ、なおかつ現在活躍中のバイオリニストが、わかりやすく解説してくれます。やはりCDを聴くだけより、実際に見たほうが勉強になります。それは技術面でも、音楽家としての考えなどでも、今まで知らなかったり気づかなかったことがあるからです。
なので、耳、兼目で鑑賞できるこのDVDを強くオススメします♪
★★★★
ヌヴーのまなざし
このDVD、ずっと欲しかったのですが高い・・・と迷っていた矢先に廉価版が出たので購入しました。
私はクラシックは好きですが、ヴァイオリンの弾き方などは全く分からない素人です。けれども十分楽しめました。
「ヴァイオリンの名手たち」といった演奏家紹介本に必ず出てくる人たちの映像が沢山詰まっています。2時間にまとめられているので曲はぶつ切りで、演奏をじっくり楽しむことは出来ませんがその分色々な演奏家の音色を聞き比べられます。

第1部で面白かったのは、9人のメンデルスゾーンの協奏曲をつないでいる部分。(オイストラフ、スターン、フェラス、クライスラー、ミルシテイン、グリュミオー、ハイフェッツ、エルマン)それぞれの音色の違いが良く分かります。
第2部ではなんといってもヌヴーの映像です。ショーソンの詩曲の演奏部分、1分ほどの映像なのですが指揮者を見るヌヴーのまなざしの強さに感服しました。こんなまなざしであのブラームスとかも弾いていたのか・・・と。

そのほかに、オイストラフのフランクのソナタ、ショスタコーヴィチ協奏曲カデンツァやメニューインのシャコンヌなど、個人的に嬉しい映像もありました。



★★★★
ART OF ART
素晴らしき演奏家というものは言葉でさえ美を描くものか。ギドリスの言葉はまるでメニューインそのもの。神童マイケルレビンと幼きリッチの映像が残っているとは奇跡です。イザイがシルクハットをかぶり馬車から降りてくる映像はパガニーニの亡霊のよう。奇想曲24番のピチカートシーンを見れば、パガニーニはやはり悪魔に魂を売っています。若きハイフェッツの映像の凄まじさには腰が抜けました。何度見ても全てに感動です。私は毎日見ています
★★★★