『amazing』関連商品
- [CD] アメイジング・グレイス100% [関連Movie]
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リリース日:2004-04-21
アーティスト: オムニバス [movie] ギャレット(レスリー) [movie] プライス(レオンタイン) [movie] エルヴィス・プレスリー [movie] 白鳥英美子 [movie] ロブソン&ジェローム [movie]
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥2,100
Review
- すばらしいけど
- 当たり前ながらアメイジング・グレイスのみしか入っていない。
各アーティストごとにある程度のアレンジをしていたものの、やはり原曲に勝てるほどのアレンジは無いと断言出来ると思います。
しかしながら、歌声には各アーティストの個性が出ていてすばらしいし、名曲と言う点でも耳馴染みが良く、いいCDと言えるでしょう。 - 安らぎの一枚。
- 最初の白鳥さんの声が一番いいですね。もちろん他のものもよく、同じ曲がダラダラ続いていると言う感じは全くありません。長く聴き続けられると思いますので買って損はないと思いました。
- ほっとする一枚。
- 1曲目の白鳥英美子さんの透き通るような歌声から始まります。
そして、3曲目でまさにゴスペルを体感し、
最後の〆にプレスリーさんアットホームという
言葉がピッタリな歌を聴いて終了です。
同じ曲であっても、十分楽しめる作りになっています。 - 怒りという感情が自然と消えていきます・・・。
- いいですねー。どこか少し離れて、いつも自然に自分を見守ってくれている、何か。きっとそういうものってあるのでしょう。このCDを聴いているとそんな思いになります。癒しはもちろんですが、素敵です。
- ほんとうに癒されます。
- どの曲もよいものばかりで、いわゆるはずれの曲が混じっていません。疲れたときやほっとしたいとき、とても癒してくれます。私にとって、今ではもうなくてはならない1枚となりました。
- [CD] アメージング・グレース [関連Movie]
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リリース日:1993-12-22
レーベル:キングレコード
Price: ¥2,548
Review
- 天与の歌声は本当に何歌っても最高。
- 「ハートランド」は今も(!)キリンが売っている緑の小瓶のビールですが、これの発売開始時のCMタイアップで流れたのが本アルバムの(1)。他にもクラシックのカバー曲のその又カバーとかビートルズの「ノルウェイの森」とかどれも歌声が美しくどの曲もぐいぐい引き込まれます。
その一方で今の若い歌手に比べると(当時はこういうカバーすらあまりなくて斬新だったわけですが)「まだ」あまり英語は上手じゃないように聞こえます。
美空ひばりが英語の歌をカバーするのを聴いたことがあるのですが、歌声は絶品なんだけど発音というか節回しはちょっと。。。というのに少し似ています。
- [CD] アメイジング・グレイス [関連Movie]
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リリース日:2003-10-29
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥1,260
Review
- 「美しい」と思った
- 私が「アメイジング・グレイス」を知ったのは
9.11テロ事件、世界貿易センタービル跡地「グランド・ゼロ」で
歌われているのを聴いたのが最初でした。
美しくも、もの悲しいようなメロディーに惹かれ
これまで色々な歌手の方が歌うアメイジング・グレイスを聴きました。
その中でも抜きん出て素晴らしいと思ったのが、この
ヘイリーのアメイジング・グレイスです。
透きとおるようなピュアな歌声を初めて聴いた時は
こんな年若い女の子がここまで歌えるなんて!!と驚きっぱなしでした。
1曲目のアメイジンググレイスは
まるで慰めてくれているかのような、優しく丁寧な歌声だけど
3曲目のベネディクトゥスは荘厳な神々しい歌声です。
もうヘイリーの才能に驚くばかりです。 - ukg
- guk
- これほど澄んだボイスの持ち主が
- CDを聞いているにもかかわらず、目を閉じると直ぐそこで歌っているような感じにさせてしまう。プロデューサーもビートルズの名プロデューサー・サー・ジョージ・マーティンとは納得がいく。彼女の持つ透き通った声を思う存分全面に押し出すやり方は、ビートルズ時代のそれと時代が違えどよくにているようだ。これからの歌声が楽しみだ。
- この曲
- 昔、クリネックスのCMで流れていた曲とは別物なんですか?(赤鬼と松坂慶子で出演している)すご〜く似ているような気がするのですが・・・。教えてください
- 飾らない
- ドラマ「白い巨塔」のエンディングテーマである。権力闘争に明け暮れる人間たちの嫌な面ばかりを見せられた後にこの曲が流れることで癒されている人も多いと思う。アメイジング・グレイスほどいろいろな歌手が歌っている曲もないが、ヘイリーのそれは余計な飾りがない正統派のアメイジング・グレイスである。神の恩寵を讃えるにふさわしい歌声が耳に心地いい。
- [CD] アメイジング・グレイス (DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2005-10-19
レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント
Price: ¥2,100
Review
- まさしく天使!
- 本当に惜しいと感じます。
本田さんは生きていればどれだけ素晴らしいDIVAになれたでしょう。3オクターブも出す為に血の滲むような努力をしたと聞きます。だからこそこのCDはとても素晴らしく仕上がっています。
彼女の素晴らしい歌声は永遠に残る事でしょう。本田さん天国でもその歌声で人を魅了して下さい。 - 本田美奈子、至上の愛
- 本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。
私はこれまでは、本田美奈子さんのあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと想った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、なかなか聴くチャンスがつかめずに時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまった。
最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた作品に接し、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びにはしばし言葉を失ってしまった。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。
このアルバムは、2005年10月、つまり本田美奈子さんが急逝する直前に発売された作品で、緊急入院の直前にレコーディングされたという“ララバイ〜『十二夜』”以外の5曲は、いずれも『Ave Maria』『時』の2枚のクラシック作品からの再録(リミックス)だが、結局これが彼女の生前に発表された最後のアルバムになってしまった。
もちろん、いずれも本田美奈子さん渾身の心を洗われるような珠玉の作品で、このアルバムだけでも、彼女の魂の歌を充分に味わうことが出来るだろう。
個人的には、「握手したい、元気ですか?」のフレーズで、彼女の生きることへの熱いメッセージが伝わってくるようで、心が揺さぶられる思いがする“この素晴らしき世界”と、サラ・ブライトマンや最近ではキャサリン・ジェンキンスが取り上げて有名な“タイム・トゥ・セイ・グッドバイ(Time To Say Goodbye)”が特に絶品と思う。彼女の歌声は彼女の魂がそのまま歌っているかのようだ。
もっともっと生きてたくさんの心に響く歌を歌い続けてほしかった。クラシックやミュージカルの名曲だけでも、彼女に歌ってもらいたかった歌はまだまだたくさんあったが、今は叶うことのない夢になってしまった。改めて彼女が遺してくれた数々の素晴らしい歌に心から「ありがとう」を言いたい。心を込めて。
でも、「さよなら」は言いません。私たちもまたいずれは必ず彼女の待つところへと旅立つのだから。 - 心洗われます
- 今更言うまでもなく、すばらしい作品です。
ストレッチや教室のクールダウンに、ずっと使っています。
心洗われるような素敵な歌声は、参加者にとても好評です。
アメイジンググレイスからの曲の展開も、非常に心地よいです。 - 何だか寂しい!忘れられない!
- 本田美奈子さんが亡くなって、今年で3年目。
「アメイジング・グレイス」は、ジョン・ニュートンが生み出した名曲です。
あの天使の声(エンジェル・ボイス)が聴けなくなるのが、とても寂しい。
聴きたいです。 - 彼女のおかげで・・・
- アイドル時代からの彼女を知っていました。
あんな細い体のどこからあれだけの声が出るのだろう。
歌がうまい、そうでもない、本当のレベルは私にはわかりません。
しかし、この彼女の作品を通して、「白血病」の理解や「骨髄バンク」の存在とその大切さ、よくわかりました。ありがとう・・・。
- [CD] Amazing Grace: The Complete Recordings [関連Movie]
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リリース日:1999-05-11
アーティスト:Aretha Franklin [movie]
レーベル:Rhino
Price: ¥1,878
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- ディープ・ソウル
- 私は通常盤でこのアルバムを聴いてきました。アリーサの歌唱力のもの凄さに取り憑かれ、以来深く彼女をアーティストとして愛するようになりました。ただ、この完全盤を聴いて、このアルバムについての印象がずいぶんと変わりました。通常盤はアリーサの歌を中心に編集されていましたが、この完全盤は実際の教会でのパフォーマンスを最初から最後まで収録しているところに凄さがあります。通常盤でもアリーサと聴衆とのやりとりの生々しさに驚きましたが、完全盤ではそれ以上です。しかも収録は2日にわたり、CD1枚目が1日目、2枚目が2日目にあてられています。J.クリーヴランド牧師の信徒たち(ただの「聴衆」ではないのです)とのおしゃべりから始まって、合唱団紹介があってから、「これは最初のアリーサの教会ライヴです。皆さんとのやりとりを生で伝えたいということでライヴ録音です。なにかあったらまた最初から録らなきゃいけなくなるよ」という牧師の味わい深いシャベクリ、アリーサのパフォーマンス(マーヴィン・ゲイの"Wholy Holy"から)、最後のオルガン演奏"My Sweet Lord"まで全く飽きさせません。まるで教会の集会の現場に今いるかのようです。「明日のほうがもっとスゴイから見逃しちゃダメよ」という牧師の言葉で1日目が終わります。2日目の圧巻はアリーサの御父様C.L.フランクリン牧師が登場し、娘の小さい頃一緒に教会で歌ったこと、娘とヨーロッパ公演に行ったときの思い出などを語るところ。アリーサのみならず、牧師、御父様、合唱団、信徒たちの言葉と歌が一つになって、こうして一つのアルバムになっています。イージーに聞き流すのでもなく、批評的に構えるのでもなく、頭から"Spirit"に浸らされて踊らされてしまう、そんなアルバムです。アリーサの歌はもとより、クリーヴランド牧師のシャベクリと信徒たちの反応に、ものすごくディープな「ソウル」を感じました。まさしく「神への捧げもの」です。超オススメ。
- 神の声・・・
- ゴスペルということで、本来は神を称える歌なのですが、アレサ・フランクリンの声自体がもはや神の声といっても過言では無い様に思えます。CDに付いている解説書には、「もし神が女性ソウル・シンガーであったなら、その声はアレサ・フランクリンの声と全く同じだったに違いない」と書いてありますが、まさにそう思わせるほどにこのCDに録音されているアレサ・フランクリンのパフォーマンスは素晴らしいです。
中でも素晴らしいのは、やはり月並みですが一枚目に収録されている、Amazing Graceでしょう。全部で十分を越える仕上がりになっているのですが、もうこれが本当に「素晴らしい!!」の一言に尽きます!普通、短い曲をあまり長く歌うと何となく中だるみするのですが、このAmazing Graceにはそれがありません。最初から最後まできっちり聴かせてくれます。
それから、個人的に気になったのは、二枚目に収録されているOld Landmarkです。この曲は映画『ブルース・ブラザーズ』でジェームス・ブラウンがものすごくソウルフルに歌っているので、ソウルの王様とソウルの女王の二人を聞き比べてみるのも面白いです。個人的には、このOld Landmarkに関してはジェームス・ブラウンの方が勝っているかなぁ、という気がするのですが・・・
音源がライブなので、ゴスペルコンサートの臨場感もそのままに味わえる素晴らしい作品だと思います。 - Jaspella.com 2000年10月推薦盤
- 意外かもしれないが、アレサ・フランクリンら、女性ソウル・R&Bアーティスト達の多くはゴスペル出身である。教会で賛美をしていてスカウトされたというケースも少なくない。このアルバムはフランクリンが60年代に「ソウルの女王」として一世を風靡した後に作られたもの。「ゴスペル音楽の王」と呼ばれるジェームス・クリーヴランド師の率いるクワイアとの共演は、現在でもフランクリンのアルバムの中で最も人気がある一つである。「Amazing Grace (驚くばかりの)」や「What A Friend We Have In Jesus(いつくしみふかき)」などの有名な賛美歌の数々に加え、キャロル・キングの「You've Got A Friend (君の友達)」の替え歌にトーマス・ドーセイの「Precious Lord (慕いまつる主なるイエスよ)」をミックスさせたバージョンも収録されてある。
- [CD] The Amazing Bud Powell, Vol. 1 [関連Movie]
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リリース日:2001-06-09
アーティスト:Bud Powell [movie]
レーベル:Blue Note
Price: ¥1,126
Review
- 『Bouncing with Bud』が一番好き
- ジャズ好きなら周知の事柄だが、『The Amazing Bud Powell』と題されたブルー・ノートのアルバムはvol.1からvol.5まである。ジャズ好きの大好きなオリジナルのレコード番号でいうと、BLP-1503、1504、1571、1598、4009ということになる。ちなみに録音はvol.1(1949年・51年)、vol.2(1949・51・53年)、 vol.3(1957年)、vol.4(1958年)、vol.5(1958年)となっている。ここで重要なのがパド自身が1951年8月から約1年半ピルグリム精神病院で電気治療を受けていた、という事実だ。この治療がパドをダメにしてしまう。つまりこのvol.1・2こそが希有な絶頂期のバド・パウエルの姿と言えるものなのだ。
vol.1では特に『Bouncing with Bud』が好きだ。ソニー・ロリンズやファツ・ナヴァロの演奏も最高で一番に推したい。最近ではキース・ジャレットがパリの復活コンサートでこの曲を取り上げてた。聴き比べるのも一興だろう。
一方vol.1・2はCD化の段階で曲順がかなりメチャクチャに変更されていて大変にイヤだ。アルフレッド・ライオンがこだわって考えた曲順をこうも簡単に変えてしまう盤元の神経が理解できない。よって減点1としたい。 - バド・パウエルの真実
- バップ?モダン・ジャズ・ピアニストにとってバド・パウエルは神格化した存在である。モダン・エイジ初期において、パーカー、ガレスピー、ケニー・クラーク、モンクなどともにモダン・ジャズを形成し、ジャズを芸術にまで高めた一人であるが、そのプレイにおいても、影響力においてもことピアノという楽器に関しては絶大なる巨匠として君臨した。その秘訣は、このアルバムに聴かれるようなパップのイデオムをトータルに完成させ、スタンダードにおいても豊かで鑑賞に堪えうる美的な形式にまで高めたからだといえよう。実際ピアノという楽器の持つ総合的な表現力は、管楽器やリズム楽器の前衛性を、よりバランスよく完結した音楽へと導く特性がある。「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」、「ニューヨークの秋」などで聴かれるリリカルで完璧なテンポをキープしながらの演奏は、50年代を通じて、他の追随を許さない完成度を持っていた。もちろんその後の個性的なハード・バップ・ピアニストの輩出はモダン・ジャズ・ピアノ・シーンに様々な彩を添えたが、モンクなど数人の例外を除けば、スコット・ラファロを擁したビル・エバンス・トリオの出現までパウエル色を払拭するピアノ・トリオはついぞ出現しえなかったといっても過言ではないだろう。それにしても、このアルバムのパウエルはなんと素晴らしいのだろう。渡米前の秋吉敏子が、横浜のジャズ喫茶「ちぐさ」で、パウエルのブルーノート盤を、擦り切れるほど聴いていたというエピソードが残っているほどだ。バド・パウエルはモダン・ジャズのルーツの宝庫であり、我々はいつでも彼のアメイジングに立ち戻ることで故郷を味わうことが出来るのである。
- 正にアメイジング
- かのマイルス・デイビスに言わせると、天才と呼ばれる人は星の数ほどいるけれど、
真の天才は数えるほどしか、いないそうです。
その中の一人です。Jazzを聞くきっかけを作ってくれた、Bud Powellに感謝。 - BlueNoteオリジナルとちょっと違います
- 悲運の天才ピアニストBud PowellのBlueNoteレーベルでの最初のアルバムですが,オリジナルの1503番とは収録順も違いますし,オリジナルにない曲が収録されています.
東芝EMIからも同名のCDが出ており,こちらの方はBlueNoteオリジナルと同じ曲が同じ曲順で収録されているようです.
オリジナルの12曲に対して20曲が収録されていますので,お得だとも言えますが,個人的にはちょっと?です.BlueNoteレーベルのアルバムは単に演奏者の曲を集めただけのものではなく,プロデューサのアルフレッド・ライオンがその収録順も含めて選曲を行い,アルバムとして仕上げていると言われています.プロデューサの製作意図も含めてアルバムとして楽しみたいと言う方は国内版の方がよいかも.
因みに,このアルバムはBlueNoteの1503番のはずですが,ジャケットには1504と書かれています.どうしてでしょう?
- ブルーノートのアメイジング
- 全20曲、trumpet,fats navaro;tenor sax,sonny rollins;piano,bud powell;bass,tommy portter;drums,roy haynes そして12曲目からラストまで piano,bud powell;bass,curley russell;drums,max roach のトリオ。このメンバーの揺るぎない音楽に対しての執着心がブルーノートというレーベルそして音楽というカテゴリーの中で時を越えて光り輝いている。
- [CD] アメイジング・グレイス2008 [関連Movie]
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リリース日:2008-05-21
アーティスト: ヘイリー duet with 本田美奈子. [movie] ヘイリー [movie]
Price: ¥1,000
Review
- 本田美奈子はこのDUETを望んだろうか?
- 1曲目のHayleyと本田美奈子のDuet素晴らしい出来です。2曲目のHayleyだけの歌、これも、また素晴らしいものです。ただ、古くからの本田美奈子の迷(ファン)としては、彼女の没後、このように加工されて出されて、どう評価していいか迷ってしまいます。本田美奈子本人には、もう聞けないけれど、本当に彼女が存命なら、こういう企画を望んだのか聞いてみたい。
- またひとつ素晴らしいAmazing Graceが誕生
- 彼女はデビュー当時からいろんなアルバムやコンサートでAmazing Graceを聞かせてくれましたが、年齢とともに進化して、「美しい」から「至福」に女性としての包容力・深みを感じさせてくらます。今回も素晴らしいコラボレーションです。美奈子さんにハーモニーを合わせるという難しいことを、自然に控えめでも出すぎでもなく調和させながら次第に彼女の持ち味を膨らませ美奈子さんの歌声と一体になっているのは、今までいろいろなコラボにチャレンジし成功させてきた彼女の努力と才能の賜物です。日本語も本当に自然で美しい。声楽家としていろんな言語で楽曲を歌ってきた彼女の天賦の才には脱帽です。
- 心に届く、アメイジング・グレイス2008
- 岩谷時子さんの美しい日本語詞による「アメイジング・グレイス」を、ヘイリーさんが本田美奈子.さんとデュエットしています。
ヘイリーさんは、ニュージーランドのご出身ですが、日本語の歌詞を、よどみなく歌っていることに、まず、驚かされます。
「時」、そして、「場所」という制約が解き放たれて誕生したこのCDは、まさに、「驚くような神の恵み」の一つかもしれません。
「奇跡」という、唯一点の出来事が、「軌跡 〜 輝跡」という流れになって、さらに本田美奈子.さんとのデュエットの曲が数多く誕生して欲しいと思います。
この曲を聴かれた全ての方に、神のご加護がありますように。
- [DVD] Amazing Journey: The Story of the Who (Ws Sub) [DVD] [Import] [関連Movie]
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リリース日:2007-11-06
レーベル:Universal Studios
Price: ¥2,818
Review
- またしてもロッキュメンタリーの最高傑作。
- 「キッズ・アー・オールライト」で二時間もの(つまり映画館で上映可能な長さ)のロック回顧録の金字塔を打ち立てたザ・フー、この最新ドキュメンタリーも今後作られるであろう他のバンド・アーティストの類似作品のベンチマークとなってしまうだろう。素材の選択、凄まじい解像度、ビシバシな編集は確実に新しい次元に達しており、「え、もう二時間経って終わり?」と感じてしまった。ビートルズは別格として、これほど映像向きな60年代のバンドは思いつかない。ロジャーのおそろしく適切な表現とエディット感覚、どんどん変わり続けるピートの姿勢はいまだ健在。うがった見方をすればこれは将来発表されるかもしれない過去のライブ映像の商品化の壮大なCMなのかもしれない。でもいいんだ、私好きだから。
- [CD] AVE MARIA [関連Movie]
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リリース日:2003-05-21
レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント
Price: ¥2,940
Review
- 本田美奈子、魂の歌声
- 本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。
私はこれまでは、本田美奈子さんのあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと思った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、なかなか聴くチャンスがつかめずに時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまったが、それをきっかけに聴くのも何だか残酷な思いが捨てきれずにまた時間が過ぎてしまった。
最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた作品に接することにしたのだが、このアルバムを聴いて、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びにしばし言葉を失った。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。
このアルバムでは、“アヴェ・マリア(Ave Maria)”、“ヴォカリ−ズ(Vocalise)”、“タイスの瞑想曲(Meditation de Thais)”、“アメイジング・グレース(Amazing Grace)”等、本田美奈子さん渾身の珠玉の作品が並んでいるが、中でもサラ・ブライトマンそして最近ではキャサリン・ジェンキンスが取り上げて有名な“私のお父さん(O mio babbino caro)”、“タイム・トゥ・セイ・グッドバイ(Time To Say Goodbye)”、“私を泣かせて下さい(Lascia ch'io pianga)”などが絶品である。サラ・ブライトマンあるいはキャサリン・ジェンキンスなどの歌唱では、西洋人らしく豊かで包み込まれるような表現(それはそれで非常に心地よい)が、この本田美奈子さんの歌では、あくまで日本的な清純な歌声に心を洗われるようで、深い感動に誘われる。本田美奈子さんの歌声は彼女の魂がそのまま歌っているかのようだ。
最高は“ジュピター”(歌曲としての原題は、I Vow To Thee My Country)で、何度聴いてもふと涙ぐんでしまうほど。これほど人に生きる勇気を与えてくれる歌唱というものに、そうたびたび出会えるものではない。
以前、平原綾香さんが震災の被災地でこの曲を歌って話題となったことがあった。ここでのレビューでは、これについての否定的な意見も見られるが、もし本田美奈子さんが元気だったなら、きっと彼女がこの役割を果たしたことだろうし、平原綾香さんがその遺志を継いだと思いたい。そして、もし本田美奈子さんが元気で活躍を続けていたなら、あの“千の風になって”で有名になった詩の“Do Not Stand At My Grave And Weep”(日本の曲ではなくて、イギリス版のほう・・新井満さんごめんなさい)なども、ぜひ彼女に歌ってもらいたかったもののひとつだ。きっと、もっと多くの人の心に生きる勇気を与え続けてくれたことだろう。
つくづく、惜しい人を失ったものだと思うが、彼女が遺してくれた歌は、これからも私たちに感動と勇気を与え続けてくれることだろう。 - 命を吹き込まれた歌
- 去年のクリスマス、友達 親戚へのプレゼントを全部このCDにしました。
話題になっていたのに なかなか買いに行く機会をもてなかっただけに
お蔭でじっくり聴けると喜んでもらい 潜在的なファンが多いことを改めて知りました。
彼女の人並みはずれた向上心が目指したものは、
クラシック唱法の会得、人に”魅せる”という表現力など 列挙すればきりがありません。
人々が憧れたアイドルスターが、やがては自分の足で立ちたいとミュージカルスターとなり、
スタッフや共演者に愛され ますます輝きをましていったのに、
あまりに悲しいことに今は 人々の賛美に送られ天空のスターとなってしまいました。
今尚 ファンを照らし続けている作品とともに
「Live for Life」命のある限り生きる ということを
身を持って全うした勇気をたたえ、これからも多くの人に伝えていきたい一枚です。
100曲以上の候補の中から、彼女自身が心に響く曲、歌いたい曲として
絞り込まれた曲の数々。
天に溶けいるような「アヴェ.マリア」の透明感ある歌声、
目を閉じて祈りを捧げたい「アメイジング.グレイス」涙が溢れてきます。 - 天使の声
- アメシンググレイスが聴きたくて購入しました。
手に入れてすぐに聴きました。あまりに澄んだ声と声量に圧倒されながらも、涙が溢れて止まりませんでした。
私は、心の病です。鬱という病に5年も患ってます。何度もリストカットもしました。そんな中で美奈子さんの訃報を知りました。命と立ち向かう人がいる。命をかけて歌った曲を聴いたとき、私は与えられた命を大切にしていかなければと思いました。
このアルバムは、私の人生の応援歌となりました。美奈子さんの分もがんばりたいと思います。とにかく感動、感動です!! - 実に惜しまれる・・
- 「こんなにもやさしく心に染みるソプラノ・ヴォイス」・・といった一文がこのディスクのジャケットにあります。アイドルとしてデビューした当時の本田美奈子からは「やさしい」というイメージはありませんでしたが、ミュージカル主演を経て華やかな転身を遂げた彼女にあらためて拍手を送りたい気持ちでいっぱいになります。
敢えて絶品の一曲を私が挙げるなら「ヴォカリーズ」。本家ソプラノ歌手も顔負けの歌唱には度肝を抜かれました。歌詞を気にしなくてよい分、歌うことに全集中力・全精神を込めているのが伝わってきます。
歌全体、透明感がありさわやかながらもまだ完成されていない発達途上の印象であるだけに、40歳を過ぎて円熟味を増した歌声をぜひ聴きたいものと思っていました。今さらながら実に惜しまれてなりません。 - 聴いていると少しつらい
- 曲により歌いこめていない為だろうか、ばらつきがあるように思う。原因の一つに録音と演奏がまずいのではないか。演奏が前面に出すぎせっかくの本田美奈子の歌声が裏に隠れてしまい、本田美奈子の歌が弱く聞こえてしまう。それともこの頃からすでに病気が現れてきていたのだろうか。聴いていてつらくなることがある。しかし、歌声の素直さや暖かさは十分に伝わってくる。そういう意味では病床で自ら選曲した最後のCDになった「アメイジング・グレイス」の方が選曲の為もあり聴く人を幸せにしてくれると思う。












