『alternative』関連商品
- [CD] AND WINTER CAME [関連Movie]
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リリース日:2008-11-11
レーベル:WM UK
Price: ¥1,324
Review
- Exellent!
- You can say nothing about the deligtfulness of the music before listening to Enya's new world of winter.
- エンヤはやはり冬が好きです!
- エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。
エンヤ曰く、「春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬」と。
そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。
(エンヤは初夏には似合いませんね。)
このアルバムのリードトラック"Train and Winter Rains"は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。
オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の"Shepherd Moons"以来のことである。"O Come,O Come Emanuel"は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜」は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。
ところで、エンヤの生年がネットで「1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦ではこれまでのアルバムライナーノートにもありますとおり、1962年です。(ケルト暦はどうも1年半遅れ)
エンヤは陰暦17日に生まれていることから、アルバムリリース時に最も近い日とすれば、11月13日か14日ですよ。 - レンタルしてから買う派
- THUTAYAで、準新作になって半額セールが始まったら借りて視聴。
んで気に入ったら買う(import だけど) まぁまぁだったら、CD−RWに焼く。
レヴューじゃないね。これ(笑) - 10ページフルカラーブックレット…
- エンヤの歌声を聞くと西洋の大聖堂の中で響き渡る賛美歌を思い出す。
何十にも重ね録りした音声が重厚感を出して、聖堂の中で反響しているように聞こえるからだ。
久しぶりの新アルバムだがエンヤの曲は年を経ることに「心の豊かさ」が増しているように感じる。ストレートなチャイコフスキーから重厚なベートーベンへと変わっていくような、作品の質の変化を感じる。
エンヤサウンドは音自体に癒しの効果がある。
と…いうことで1000円安いので輸入盤を購入することにした。10ページにわたるフルカラーブックレットにはエンヤのフォトと合わせて歌詞が掲載されていて美しい。
邦盤との違いは対訳と解説の折り込みがあるかないか…だけだ。
この辺に1000円の価値を置くかで輸入盤と邦盤のどちらを購入するかに分かれる。
最近は金欠気味なので迷わず輸入盤!といったところだ。 - enya万歳!
- まるでおもちゃ箱をひっくり返したみたいな album です。今迄の各 enya album の内で一番好きな album。恐らく曲の個性が 、最もはっきり浮き立たんが如く発揮された傑作。どの曲もバラエティ豊かで、魅力に富んでいる。
一つ告白しておこう。私は You tube で、trains and winter rainsを聴いた時、既に傑作の予感がしていたので、一度に全部聴いたら余りにも勿体無い、一日一曲ずつ聴いていこうと決心していた。結果、私のストレート負け。1曲目の第一音を耳にして、すっと胸の中に入って来ると、ああこのテンションでこのまま最後まで行ってくれたらなぁと願う余りに停止ボタンを押すのが怖くなってしまい敢えて途中で止められなかったのだ。結局、私の期待以上の作品で在ってくれた。アイディア一杯の曲が沢山。この and winter came と a day without rain を敢えて比べたくは、無いのだがやはり、この and winter came の方に前述の通り私は軍配を挙げる。それだけ、傾向の違った異色の作品が、一枚の中に同居しているのだ。
勝手なシナリオを創っている様で申し訳ないが、気が早過ぎる次回作にも期待できるが、それよりも何よりももう、orinoco flow に頼る必要も無い、最近の3枚のアルバム+may it be から選り抜きに、新曲3,4曲加えて、the best of enya vol 2 が近々発表出来るではないか。この新曲ってのが、楽しみであって、今の enya のソング・ライティングの健筆振りでは、とてつも無い個性の新機軸を産み落としてくれるであろうと、当然期待が出来そうではないか?
それと、今回この album のドロップと同じ位に嬉しかったのが、憧れの enya が、若返ったっという点。You tube で enya 2008 と打ち込んで出て来る映像のどれもが、現役の
美女歌手を体現している事実。清楚な enya の体内に潜む、神聖な何かが enya の若返りにに力を貸しているとしか思えない見事な迄の美貌。
この冬を happy に乗り切ってしまえる作品を創ってくれた enya に感謝したい。
楽しい時間を有難う、enya!
- [CD] Everything That Happens Will Happen Today [関連Movie]
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リリース日:2008-11-25
アーティスト:David Byrne;Brian Eno [movie]
レーベル:Todo Mundo
Price: ¥1,596
Review
- 夢の片鱗を感じます
- お二人の近年の活動内容からすると、この不思議なヴォーカル・アルバムの出来映えは納得の行くところではあります。ひょっとしたらバーンのソロアルバムをイーノがプロデュースしたって事であってもさほどの違和感はなかったのではないでしょうか。
メイン・ヴォーカルをバーンが、バック・ヴォーカルおよび細々としたことをイーノが担当したという感じのこのアルバムですが、Leo Abrahams 氏の参加も見逃せないポイントのような気がします。今後の彼の活動も要注目です。
『ブッシュ・オブ・ゴースツ』のようなイノヴェイティヴさは求めてはいけないのでしょうが、ひょっとしてトーキング・ヘッズが今も活動していたらこんなサウンドかも・・・と思わせてくれるようなものを10曲目の「Poor Boy」に感じました。ちなみにiTunesストアでは日本盤のボーナス・トラックであるこの曲のリミックス・ヴァージョン(誰のリミックスでしょうか?)を単独でダウンロードできます。 - アメリカ
- 30年前のTHE BIG COUNTRYを思い出す。
結局アメリカで育んだ異文化であるところの二人のアメリカンミュージック。
オバマやマケインやブッシュやイラクやすべてを含んだ大いなる保守大国アメリカを飛行機から眺めながら、イーノとバーンの編み出した音響は心地よく聞こえてくる。
アメリカ人でない二人のカントリーミュージック。現時点での最高の音。 - 感覚を破壊される音作り
- D・バーンの前作は,音と音の間の隙間に潜むリズムがバーンのボーカルによって埋められるという,この世のものとは思えぬ美しく妖しい音世界に引きずり込まれる大傑作でしたが,今回は旧知のイーノとの共作。
この2人だから一筋縄でいかないことは百も承知なのですが,それにしても,コーラスワークの不気味さ,イーノの曲なのにD・バーンが自家薬籠中としているボーカルの妙は,聴けば聴くほど深みにはまる。
まずは,大音量で聴きましょう。正月のライブが待ち遠しい!! - けっこうポップな感じでいい。
- デヴィッド・バーン&ブライアン・イーノ共作によるCDを購入するのは、実はこれが始めてであった。全曲ヴォーカル入りの内容で多少は聴きやすいかと思いきや、結構ポッポで驚き。
非常に聴きやすく、アルバアム・タイトル曲「Everything That Happens WillHappen Today」なんぞは中々の名曲でジックリと聴けた。
宣伝文句ではないが見事なオルタナティブ・ロックを完成させたというのも頷ける。
とは言うものの、随所にエレクトロニクス・サウンドも効果的で、十分に彼らの個性が生かされている。
前評判通りの出来と言える。 - 困った
- ややや、もちろん、お二人とも、必ずしもMy Life in the Bush〜やらRemain in Light的なもの
ばかりが能ではないことは存じております
しかし、この二人でニューアルバム、って聞いたら、ゼロセット2みたいに、やっぱり前作の
延長を期待するのと同時に、今更、当時と同じことをされてもね〜って思いますよね
したら、びっくり。
こりゃふつーに良いオルタナティブな名盤をこさえてこられました
なんじゃーこりゃ ひねくれてる、っていうと違うか、普通では決してない。
遊び心や実験精神をそなえたポップ精神、良い時代(Red Krayolaとかマッチングモールとか
スラップハッピーとか)の別の形で完成を目指すポップ、の精神を感じてみたり、とても現在的
なものを感じてみたり。決して聞きにくいものではない
この二人の名前を聞かなかったら、普通に、とても素晴らしい完成度の高い新人が現われた!って
思うと思うと思うな
- [CD] Prospekt's March [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:Capitol
Price: ¥938
Review
- 同じく良い
- viva la vidaのlife in technicolorは、twoが聴けてこそ、その聞かせ方の意味がわかると思います。viva la vidaに収録していないのがほんとうに不思議です。
prospekts marchは、曲数が少なく、B面集のような扱いになってしまっていますが、そのお手軽さが惜しくもvivaより聴きやすくなっています。
rainy day、grass of waterがこのアルバムのメインです。どういうわけか、これらの曲にはひたむきさ、愛らしさが感じられます。これもvivaに収録されていれば、vivaにある奇妙な堅苦しさ(ジャケットのドラクロワ的なやつ)が打ち消され、もう少し印象の違ったものだったと思います。
lifeintechnicolortwoからprospekts marchまでの流れはすごいです。lost+からを切り取ると、すばらしいEPになったと思いました。
表題曲は、coldplayらしいしんみりした小曲です。こういう曲をポイントとして差し込めるのは彼らの実力ですね。 - 良いです!
- 幸運にも日本盤を予約する事ができ、本日届きました!
最初通して聴いてみた時は、ちょっと物足りなさを感じたのですが、
二回目以降、良さがわかってきました。
私が一番気に入ったのは、1番の「Life In Technicolor ii」と4番の「Rainy Day」です。
1番は旋律だけだった前作に、素晴らしい歌がのっています。メロディーが美しいです。
4番は、サビにあたる部分に、「Viva La Vida」を彷彿とさせる雰囲気があります。
ちょっと残念だったのは、アルバムと同名のトラックに一番期待していたのですが、静かな感じであまり印象に残らなかったことです。
また「Lovers In Japan [Osaka Sun Mix]」については、
原曲とあまり変化がないのかな〜という感じがしましたが、
全体的にみてアルバムとしての完成度は高いと思います!!
「Viva La Vida」のアルバムを持っている方は聴く価値があると思います! - クリス!
- 大ヒットした、最新アルバムの続編的扱いです。
個人的にコールドプレイは“曲単位”で聴くとあまり好きなアーティストではないのですが、このバンドのあり方は本当に大好きです。
ジェイ-Zやカニエの楽曲に参加したり、この作品でもジェイ-Zとのコラボ作品もあったりと、自らの音楽の幅を広げることに非常にストイックなところが非常に素晴らしい。
ジェイ-Zがグラストンベリーに出るってだけで暴言吐きまくってヒップホップファン、もっと言えば純粋な音楽ファンの気持ちを踏みにじりまくったチンピラ兄弟とはえらい違いです。
(断っておくと、曲はコールドプレイよりチンピラ兄弟のバンドの方が遥かに好き。)
知性と人柄と好奇心を(もちろん音楽性も)兼ね備えたバンドだからこそここまで世界でのし上がれたんでしょう。
これからもこの調子で行ってほしいです。
ちなみに、このアルバムは世界で25万枚、日本では1万枚の限定生産なのでお早めに。
1月には(USではすでに発売?)「Viva la〜」とこれを合わせた完全版も出るって話も聞きましたが、ほんとかな?
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] HEART STATION [関連Movie]
- [CD] ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ [関連Movie]
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リリース日:1997-11-10
レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン
Price: ¥2,447
Review
- 光のような歌声
- 聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。
優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。
本当に素晴らしいアルバムです。
是非お手に取ってみてください。 - エンヤ
- 「エンヤって誰??」って言ってるやつ……そういう、「お前が誰だよ!」
アイルランドと言えばね〜U2とエンヤでしょう。
皆様、エンヤに癒やされてみませんか??
神様、仏様、エンヤ様。
このアルバムに収録されている楽曲は、きっと一曲くらい知ってるはず!!
知らないとは言わせない。
エンヤを聴きましょう。
癒やされましょう。
オススメします。
映画「冷静と情熱の間」やCMで起用された楽曲…たくさん入ってます。
寝る前に聴くエンヤは、良いです。
国境を越えて癒やされます。
エンヤ - エンジェリック・ヴォイスへの誘い
- その歌声を聴いた事の無い人はいない位であろう程に日本でもポピュラーになったエンヤだが、そのエンヤの魅力が最も堪能出来るのがこのベスト版で無かろうかと思う。
都会の喧騒を離れ、自然の中へ…。彼女の持つエンジェリック・ヴォイスはそんなイメージをいともたやすく我々にもたらしてくれる。それはとても心地良い緊張感に溢れるものだ。
現代人には忙しい日常から解き放たれたそんな解放区が必要なのかもしれない。 - エンヤは最強の癒しです!
- このアルバムは1997年までのナンバーをセレクトした初のベスト版。
"Shepherd Moons"は夜聴くと効果的ですね。ケルト人の1日は日没と共に始まり、月の周期で1年を数えていると言います。
"Caribbean Blue"は、タイトルだけ見ると海のようですが、これは空を歌った内容ですね。
"Book of Days"は晩秋から冬にかけての風景によく似合います。
"The Memory of Trees"は森林浴をしている気分になります。木に精霊が宿っている感じです。
"China Roses"は聴いていると本当にハーブの香りが漂ってきます。
"Only If..."はマスゲームかシンクロナイズドスイミングに使うと似合いますね。
- ベストアルバム
- 「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。
普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。
サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。
フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。
シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。
- [CD] Dark Horse [関連Movie]
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リリース日:2008-11-18
アーティスト:Nickelback [movie]
レーベル:Roadrunner
Price: ¥1,845
Review
- 今年最高のアルバム!
- ニッケルバックの最高傑作!
と言って過言ではない出来。
持ち味である骨太な感じの音が、
マットラングのプロデュースによって、
より際立った感じです。
聴いていて最高に気持ちいいアルバム。
車でヘビロテ中! - 音は悪くないし、良い曲もあるが・・・
- ニッケルバックのファンの中では評価が分かれるような気がする。僕のある友人は非常に気に入っているようだが、個人的には残念ながら前作を上回ったとは思えない。
1曲目の"Something In Your Mouth"が個人的にはベストで、これは超Coolな曲だと思う。2曲目の"Burn It To The Ground"もシャッフルのリズムが気持ち良い。他もそれぞれは良い曲だと思うが、印象としては全体的に「ポップなアルバム」に仕上がってると思う。必ずしも「ロックなアルバム」とは言えないと個人的には思う。
ただそれでもほぼ毎日車の中でこればかり聴いてるわけで(笑)、聴いてて気持ち良いのは間違い無い。 - まさにダークホス!!
- 3年振りのニッケルバックの新作です。巨匠マット・ラングがプロデュースしたと言う事で、80’S時代の音と期待してましたが、良い意味で、モダンなエッセンスが配合されて
良質なハードロックな音となってます。日本とアメリカの温度差があるバンドですが、聞いた事のないオールドスクールな80年代HR/HMファンから若いロックファンまで、一聴して
みてほしい佳作です。何度も聞き返すと良さが増すスルメ・イカなアルバムです。
個人的にはガンズの新作より、こちらの方が良かったです。
気になるロックファンは是非聴いてみてください。
後世に継がれる名盤となる予感はします。
ちなみに輸入盤は歌詞がついてます。日本盤はボナトラもないので音だけを聴きたい方は、安価な輸入盤をオススメします。
デフ・レパードのジョー・エリオットの最新インタビューで、ニッケルバックの新作の音を聴いてから、次回作はマット・ラングに頼むかを考えると言ってましたが、
この音を聴いたら、次回作はマット・ラングでしょう!(笑)
ニッケルバックには是非、来日してもらって日本でも大ブレイクに期待です。
祈・来日!!
- [CD] Day & Age [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
アーティスト:The Killers [movie]
レーベル:Vertigo
Price: ¥1,359
Review
- 多様な音は魅力です
- ポール・マッカートニーが彼らのコンサートを見に行ったと聞いて買いました。多様な音とそれを作り出す才能はあるのでしょう。悪くはありませんが、ポールがアルバムに入れなかった失敗作を聞いている感じです。若いバンドなら、もっと元気を出して欲しいと思います。
それでもけっこう売れてますね、このアルバム。子ども向けに売れているのか、ライブを見て彼らの底力を感じた人向けに売れているのか気になります。キング・オブ・レオンとの差はかなり大きいと感じます。頑張って欲しいバンドです。 - いまやスタジアムが似合う音に
- 今や、世界クラスの人気バンドの彼らですが、今作も非常に質の高い音楽を展開しています。
前作はかなりアメリカン・ロックに傾倒し、ギターを前面に押し出した作風だったのに対して
今作ではシングルにもなったヒューマンでも分かるようにかなりシンセや打ち込むが多用されています。
1stが好きだった人にかなりアジャストでしょう。
しかし、一方でスペースマンのように展開がめぐるましく変わる壮大な曲を入れている辺りはバンドとしてでかくなってきた証拠のような気がします。
全体として、1stの路線をよりニューウェーブに寄り添い、さらにそこでクィーンのような壮大な楽曲を展開してる感じ。
個人的には今までで一番好きです。
インディー好きからも普通のリスナーからも支持される作品だと思います。
ヒューマンが気に入ったなら買いです。 - 多彩に広がり、際立つthe killersサウンド
- 2ndと比較すると明らかにギターは控えめで、その分シンセなどエレクトリックな要素が増している。しかし、だからといって1stにおけるニューウェイヴ的感覚に回帰したわけではない。
シンセは、1stのようにシンセありきという使われ方ではなく、洗練されたテイストとしてより効果的に用いられているし、いわゆるロックギターが鳴りを潜めたからといっても、そのダイナミズムはさらに壮大になった世界観とエモーショナルなグルーヴとして、深みを増すとともに重層的に鳴っている。
それゆえに、ブラスにパーカッション、そして溢れるアイディアを恐れずに取り入れた楽曲が驚くべき多彩な広がりを見せる一方で、その音楽性がより明確になり、the killersサウンドが焦点化されたように感じられるわけである。
ブラスがグラマラス度を高める1、ディスコティックな4、80年代後半の成熟したポップテイストの9、ユーモラスなコーラス6などの新機軸にさえ、結局は「新しいのにやっぱりthe killers」という印象が強く残る。
もちろんポップなメロディが全編を通して冴え渡り、多彩な楽曲に対応するbrandonの表現力も素晴らしい。
これまでの実績と新しい要素が絶妙にリンクし、それがポップなメロディと揺るぎ無いグルーヴのもとに見事な融合を果たした大傑作と断言できる。
- [CD] 美しき生命 【通常盤】 [関連Movie]
- [CD] The Renaissance [関連Movie]
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リリース日:2008-11-04
レーベル:Universal Motown
Price: ¥1,314
Review
- Q−TIP おかえりなさい
- 約10年ぶりのアルバム
やっぱりこの人のサンプリングはすごいです
2のwon't tradeがなにげにはまります
ファーストではありません
未聴の方はファーストのNTも聞いてください













