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[CD] My song Your song [関連Movie]
My song Your song

リリース日:2008-12-24

アーティスト:いきものがかり [movie]

レーベル:ERJ(SME)(M)

Price: ¥3,059

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地味な良作
シングル曲は「気まぐれロマンティック」をはじめ、どれもキャッチーで聴きやすい。ただアルバム曲が若干地味かな。でも十分聞けるレベル。今作は「はじめていきものがかりに触れる人」もターゲットにしてると思うので、こんくらいで別にいいと思う。
彼女らに期待する身としてはここ最近のハイペースなリリースが気になる。
ソニーは稼ぎ頭のYUIが休止になって焦ってるのはわかるけどね。でもこんな急ぎ足で進むグループでは本来ないと思うんだけど…まあ2009年に期待。
★★★
いいにはいい。
ハイスピードでアルバムをリリースする
いきものがかり。

ただ、何だろう。良い曲はいい。
「ブルーバード」と「プラネタリウム」は
いいと思った。

でも収録曲がいつもマンネリ化。
同じく聴こえる。
面白味がない。

それをいいと思うか悪いと思うかは
聴く人次第だとは思いますが・・・

少なくとも私の心に残るものというものが
あまりありませんでした。

★★
薄っぺらポップアルバム(笑)
もうちょっと作曲能力のある人に書かせた方がいいと思うけど・・・
才能ないよこの二人。
こんなのがヒットするなんて今の邦楽も落ちたなww
90年代にデビューしてたら、間違いなくセルアウトレベル。
すごい
私はここ最近CDを買っていませんでした

でもテレビでいきものがかりのことをよく見ていいなと思ったので購入しました

実際に聞いてみるとやっぱりすばらしいメロディーでした 口ずさみたくなる曲ばかりで全く飽きません

買うか買わないか迷っている人はぜひ買うことをオススメします

★★★★
昭和の香りが漂うアルバム
「帰りたくなったよ」

映画砂時計エンディング曲きっかけで購入。
映画は、途中で帰りたくなる程つまらなかったが、
音楽は、昭和のノスタルジックな香りがして、耳に残った。

優しく温かいフレーズと、
優しく温かいメロディラインが、心に残る。

ボーカルの吉岡さんも
「これまでで、一番聞いてもらいたいアルバム」と雑誌のインタビューに答えている。

紅白にも出場しますし、
2009年、さらにブレークするかもしれませんネ。
★★★
[CD] スタジオジブリの歌 [関連Movie]
スタジオジブリの歌

リリース日:2008-11-26

アーティスト: アニメ主題歌 [movie] 加藤登紀子 [movie] 坂本洋子 [movie] 上々颱風 [movie] 安田成美 [movie] 井上あずみ [movie] アメリータ・ガリ=クリチ [movie] 荒井由実 [movie] 都はるみ [movie] 手嶌葵 [movie] 林正子 [movie]

レーベル:Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)

Price: ¥3,500

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ぜひインターナショナル版も
「上を向いて歩こう」を別格とすれば、世界に通用する日本のエンタテインメントの筆頭といえば、このスタジオジブリの映画であろう。このCDは、日本版主題歌のまさに集大成である。

ジブリ映画の主題歌は、海外版では「となりのトトロ」「もののけ姫」のように英語版が使われたり、「魔女の宅急便」のように他の曲に差し替えられたりしているものがある。こうした海外版を中心に選曲した「スタジオジブリの歌 インターナショナル版」を世界同時発売で出して欲しいと思う。

余談であるが、ジブリ映画のDVDは世界各国で発売されており、イギリス盤やドイツ盤などは日本盤よりも遥かに安価な上にパッケージのデザインもおしゃれである。日本のCDやDVDの価格の高さを、痛感させられる。
★★★★
前作を持ってないなら星5つ
ナウシカからポニョまで、スタジオジブリの作品主題歌をレーベルの壁を越えてコンピレーションするというコンセプト自体は素晴らしいと思う。それこそ親子、家族で楽しめる素晴らしいコンピレーションアルバムだ。

なので、単体で考えれば文句なく星5つと行きたいところではあるが、前作の「スタジオジブリSONGS」を持っている方(かく言う私もそうである)には、10曲増えているとは言え前回収録の16曲がカブってしまうことになるので正直、微妙なところ。

前作購入者のことを考え、新規10曲のみ収録での単体発売をしてくれれば即購入しているのだが……。
★★
願わくば・・・
各作品の主題歌+BGMの三枚組なら凄く良かったです
各作品の名シーンのBGMが収録されてなかったので少し残念です

★★★
親子ともども楽しめる1枚!
「STUDIO GHIBLI SONGS」から実に10年振りに発売となるスタジオジブリ公式楽曲集。
私自身もたまに実家に帰った際に、甥っ子を連れてのドライブ時に前作を聴かせたりしています。
「となりのトットロ、トットロー♪」。甥っ子も楽しそうに歌ってます。
前作では「ナウシカ」〜「もののけ姫」まで収録されていましたが今回は「ナウシカ」〜「崖の上のポニョ」まで。しかも「崖の上のポニョ」は映画館ではまだまだ現役。2008年の紅白でも歌われるかと…。
これは買い!です。オススメです。
10年経った前作も未だ色あせない、そんな1枚。親子ともども楽しめること間違いなし。

★★★★
約10年ぶりの増補改訂盤
1998年に発売された「STUDIO GHIBLI SONGS」の16曲に10曲を映画公開順に追加収録。
[となりの山田くん]17,「ケ・セラ・セラ」 18,「ひとりぼっちはやめた」
[千と千尋の神隠し]19,「いつも何度でも」
[ギブリーズepisode2]20,「No Woman,No Cry」
[猫の恩返し]21,「風になる」 [ハウルの動く城]22,「世界の約束」
[ゲド戦記]23,「テルーの唄」24,「時の歌」
[崖の上のポニョ]25,「海のおかあさん」26,「崖の上のポニョ」

「〜ポニョ」は、都市部では秋以降も劇場を変えながら上映すると思いますが、その最中に編集盤に組み込むのはいさぎよい。
ただ曲数が増えて2枚組となったことで、1枚の収録時間が50分くらいになるのでタイトルを「ジブリの音」として久石氏のスコア(メインテーマ)を同時収録しても良かったのではと思います。
★★★
[CD] Break+Your+Destiny TVアニメ「絶対可憐チルドレン」3rdエンディング [関連Movie]
Break+Your+Destiny TVアニメ「絶対可憐チルドレン」3rdエンディング

リリース日:2008-11-26

アーティスト:兵部京介 vs 皆本光一 with 賢木修二 starring 遊佐浩二+中村悠一+谷山紀章 [movie]

レーベル:ジェネオン エンタテインメント

Price: ¥1,260

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かっこよすぎな曲
Break+Your+Destiny
キャラソンにしてはかなりのかっこよい曲なんじゃないかな。遊佐さん中村さんファンにはたまらないかと。ただ紀章さんファンには少し物足りないかな?withなだけあって、こっちの曲は遊佐さんと中村さんメインっぽいですから。

No Surrender
まさか、2曲も入ってると思わなかった私には最高に特した気分でした!!紀章さんファンの皆様にはこちらをお薦め。こちらはちゃんと3等分されて歌われているので☆こちらの曲も1曲目に負けないくらいかっこいい曲です!!

声優ヲタならたまらないCDですよ!!
★★★★
知らなくても買って損なし!
アニメは分からず声優で買ったんですが、
素直にカッコイイ!と思えました。
曲調もアップテンポで個人的にはとてもお気に入りの曲に☆
試聴しないで買いましたが、これ良い!!
★★★★
みんな違って みんな良い♪
声優さんの(それも数人で歌ってる)曲ってちゃんと聴いたことがないのですが、音の伸ばし方がそれぞれ違って面白かったです。

谷山さん→モテ…うまく聴こえる歌い方(ビブラートをたっぷり使う)
遊佐さん→息の抜き方!(いわゆる色っぽい感じ)
中村さん→腹式呼吸!(きっちり伸ばし、きっちり止める)

異論はあると思いますが、そんな観点から聴くのもアリじゃないかなと思う1枚。
一曲で3タイプの歌い方が聴けるって、なんかちょっと得した気分♪

本誌はパラ読み。アニメも日曜が仕事でちゃんと見たことない私ですが、それでも普通に聴けます。
★★★★
とにかく萌えます☆カッコイイの一言
とにかくカッコイイの一言です。途中の中村さんと遊佐さんの台詞が萌えを誘うことまちがいなしです...絶チルファン、中村悠一ファン、遊佐浩二ファン、谷山紀章ファンを満足さすことまちがいなしです。とにかくフルコーラスで聞いていただきたいですね。谷山さんファンは
出番少なすぎじゃんと思われてるかもしれませんが、track2の No Surrenderでは、谷山さんがリードボーカルといってもいいんじゃないでしょうか!谷山さんは歌うますぎます〜
私は中村さんファンですが谷山さんのCD探してしまいました・・・☆
★★★★
声フェチには堪らないCD
声質だけで充分に聞かせられる『絶チル』イケメン3人によるキャラソン。

アップテンポのメロディと高音域で裏返りそうになる皆本=中村悠一の危うさにエロチシズムを感じざるをえない。
兵部=遊佐浩二に不安な部分も無きにしも非ずだが、賢木=谷山紀章が上手くカバーして
しっかり聞かせられるものに仕上がっている。

カップリング曲は、メイン曲よりもっとキャラソン感が強く出ている。
やはり谷山紀章がびしっと締めてかっこいい曲になっている。
声フェチには堪らないCDだろう。
★★★★
[CD] Dig Out Your Soul [関連Movie]
Dig Out Your Soul

リリース日:2008-10-07

アーティスト:Oasis [movie]

レーベル:Reprise

Price: ¥1,784

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この爽快感
オアシスは新しいアルバムを出すたびに過去の1stや2ndアルバムと比べられてしまう。
それは1stと2ndが素晴らしいからであってしょうがないのだけれど、今回のアルバムだけは他のアルバムと比べないで欲しい。

このアルバムは特別な存在感がある。サイケデリックでヘビーな音、これは今までのオアシスにはなかったものだ。
実験的なものというよりも、何か新しい世界に踏み出したようだ。


1曲目から3曲目までは勢いのある曲が多い。そして4曲目の『The Shock Of The Lightning』の爽快感は、とても良い。間奏のドラムも格好良い。

そして、このアルバムで何より評価したいのは5曲目の『I'm Outta Time』。異世界に迷いこんだような不思議な感覚と、美しいメロディー、優しい歌声。JohnLennonのラジオでのインタビューの声が途中で入っているが、それがまたピッタリくるのだ。

何より驚いたのは、この幻想的な曲をあのリアムが書いたことだ。


その他にも『Falling Down』など良い曲があるが、後半が少し残念な気もする。


しかし、オアシスの変革を高く評価したい。
★★★★
ん?スゲーいいじゃん!
なんかあれこれ言われてるみたいだけど、凄くいい!
聴けば聴くほどこのアルバムの良さが分かります。
買って損なしです。
★★★★
一番特筆すべきはそのスピード感
Oasis(オアシス)の3年ぶりとなる7枚目のアルバム。

「従来のパターンではなく、もっとトランス状態を駆り立てるような、より疾走感を持ったグルーヴ感のある音楽を作りたかった」というノエルのコメントに代表される様に、基本的にリズム構成やテンポに関しては、ここ数枚のアルバムと一線を画す部分が有るアルバムではある。

Oasisの評価に関しては初期2枚のアルバムが大絶賛されていて、それ以降はそこそこの評価とされる事が少なくない無いのは事実だと思う。
その理由の一つとして個人的に思うのは「初期の頃に持っていたスピード感の喪失」というのがあると思う。
初期以降も悪くはないものの1st時期のスピード感が無い為、アルバムが間延びして聞こえてしまう部分も少なくない。

今作において一番特筆すべきはそのスピード感が上がられるだろう

とはいえ全ての曲がそうだと言える訳ではなく代表的なラインでは「The Turning」「The Shock Of The Lightning」「Falling Down」といった所で、それらを上手く散りばめる事で、あたかもアルバム全体がスピード感に溢れているかのような印象を持たせている部分はあると思う。

故によくよく聞いてみると1曲目〜4曲目までは一気に聴けて、5曲目で一休みをした後は7曲目の「Falling Down」以外は後半が怠いかなぁ〜というのが率直な感想ではある。

この後半にゲムとアンディが1曲づつ提供してはいるが、どっちも個人的には微妙。
この二人は過去に自分のバンドで曲を作っていた時にはもっと凄い曲を書いていたと思うので、なんだか残念。

結果、方向性としてはかなり好きなアルバムである事は事実。
少し惜しいのはアップテンポな曲がもう1〜2曲あって、ノエルが作ってリアムが歌うパターンのど真ん中バラードが一曲あれば初期以降では文句無しで一番の作品になっただろうと思う事。
でも、結果的には細かい事はどうでもいいんです。
Oasisの曲が聴ければそれでw

以下、全曲解説
リアムの野太い声と行進曲の様な力強いリズムが圧倒的な「Bag It Up」
今作を象徴するようなリズムの構成が気持ちよすぎる「The Turning」
1曲目の「Bag It Up」とリズムの基本構成が似ている「Wating For The Rapture」
約5分という長さを感じさせないスピード感が爽快なシングル曲「The Shock Of The Lightning」
リアムが作った名バラードというかレノンな「I'm Outta Time」
前作の「The Importance Of Being Idle」と同じノリで作られた感がある「(Get Off Your) High Horse Lady」
Beatlesの「Tomorrow Never Knows」を連想させる「Falling Down」
シタールが特徴的という以外は特にない「To Be Where There's Life」
カッコよさげだけど何かが足りない感がある「Ain't Got Nothin'」
リフはかっこいいがメロディが今一歩な「The Nature Of Reality」
タイトルを連呼する部分が印象的なラスト(ボートラを除く)。「Soldier On」
★★★
リアムの『I'm Outta Time』が何とも言えずイイ
前作と同様に今作も、どっちつかずで、中途半端な印象を受けたのが正直な感想である。新しいことをやりたいのか、あくまで元来のOasisを貫き通すのか。今作もそのあたりがハッキリと見えなかったのが、個人的に残念ではある。

良く言えば多彩で、従来通りOasisの音楽が分かりやすく表現されている(いかにもイギリスのバンドといった陰鬱なクールさなどは相変わらず)。悪く言えば、バラバラとしていて、かき集め的な作品に見えてしまうのだ。

印象に残った2曲を紹介したい。4曲目の『The Shock Of The Lightning』は爽快なロックナンバーで、とにかくかっこいい。ギターサウンドなどはOasisらしさが全面に出ていて聴きやすい。メロディも覚えやすく、つい口ずさんでしまいそう。初めてOasisを聴く人にもインパクトは十分。昔からのファンである私も何度も聴いてしまう程、気に入っている。

5曲目の『I'm Outta Time』は弟のリアム(Vo)が手がけた楽曲で、なにやら怪しい雰囲気をかもし出していて興味深い。というより、ビートルズのカバーのように思えて仕方がないのだが……。『Songbird』(Heathen Chemistryに収録)もそうだが、リアムのつくる曲は幻想的で、あどけない。どこか不安定で、モヤモヤしているメロディが印象的だ。
★★★
マジカルミステリーツアー
「モーニンググローリー」以降では多分ベストではないかと思う。「多分思う」というのは、まだあんまり聞いていないせいでもあるし、4〜6枚目を全く聞いていないせいでもある。全く聞いてこなかったのは「ビー・ヒア・ナウ」が僕にとってあまりにもガッカリすぎた,という点に尽きる。あの悪夢のような3枚目以降、僕にとってオアシスとは終わったバンドでしかなかった。

というわけで、実に10年振りのオアシス。何故今回再び聞く気になったのかというと、先行シングルをたまたま聞く機会があり、久々に燃えたから、という実に単純なきっかけ。

しかし、ここ10年、テレビやラジオで流れていても全く興味が湧かず、聞き流していたわけだけど、今作の先行シングルに限っては一聴しただけで10年も忘れていたオアシスの魅力を呼び戻されたわけなので、やはり今作は久しぶりの快心の出来ってことだと思う、少なくとも僕にとっては。

ただオアシスの魅力とは、誤解を恐れずにいえば、ある種の「不明瞭さ」にあるのだと思う。ビートルズ云々と言われ続けているが、実のところビートルズの影響をを感じられる曲はほとんど無いし、他に誰かの影響が明確に感じられる訳でもない。逆にオアシス特有の何かがあるかというと、それもはっきりしないし、、、という非常にあやふや。非常にあやふやなんだけど、もやもやっとした向こう側に凄く太い芯があるような感じ。

で、今作ですが僕にとっては久しぶりに帰って来た感じですが、実際にはずっと絶好調だったわけで、完全復活って感じはない。おそらく彼らにしてみればこれまでと変わってはいるけどまあ例えるならU2の1枚目と3枚目の違い程度、要するにオアシスにとって転換点、というような重要な岐路って感じでは全く無いと思われる。

結局このバンドは、各リスナーのチャンネルがぴたっと合った時だけまたグッと来るような、そんな感じなんでしょうかね、どうなんでしょうか。人によっては3枚目最高、みたいな。衆目の一致って奴が無いんですかね、どうなんだろ。

よく分からなくなってきましたが、ともかく今作の特徴はジャケット見ても分かるとおりのサイケデリックサウンド全開です。なんかちょっとSEに凝ってたりします。そういうオアシスなので、サイケが好きな方は是非どうぞ。
★★★★
[CD] Philharmonique; [関連Movie]
Philharmonique;

リリース日:2008-09-03

アーティスト:Q;indivi [movie]

レーベル:エイベックス・エンタテインメント

Price: ¥3,000

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今回は太陽。
前回"ivy;"が"月"だとしたら、今回は"太陽"。でも、夏のギラギラしている熱さではなく初秋に向けて優雅にクール。残暑から秋、そして冬にはまた前作の"ivy;"が聴きたくなる。なんてこった。
前作にも増して"唄"が前面に出てきているアレンジがとても心地よい。誰か大切なヒトにプレゼントしたくなるアルバム。そうゆうこった!!!
★★★★
結婚式のBGMに
美しいメロディアレンジとウィスパーなボーカルが、心安らぐ雰囲気を演出します。
僕は結婚式のBGMに最適だなと思いました。
★★★★
優雅な世界へ。絵本の中へ
優雅なひとときが過ごせます。ディズニーの絵本の中に入ったかのようなファンタジー感が味わえます。とにかく聞いている間は非日常!車の中で聞く方は外の景色がキラメキ出します。家できいてたらいつの間にか寝てしまって、夢の中ではファンタジックワールド!!
★★★★
赤、青、黄色
独特の世界観にテンポの良いリズムと優しいボーカル、毎回誰も思いつかないような斬新な曲が入っています。青色で大体確立してしまったかに思えたのに今回のアルバムが更に癖になりそうな構成なのでたまりません(>д<)b可愛い、美しい、カッコイイの三拍子揃ったQ-indivi是非聴いてみて下さい!
★★★★
1年ぶりのアルバム!待ちきれない!!!
1stEPもivy;も持ってます。Philharmonique;も、もちろん予約しました。Q;indivi、本当に素晴らしいアーティストです!エレクトロニックなサウンドとアコースティックなサウンドを上手い具合に融合させて、さわやかで優しい近未来的な音楽を次々と生み出します。ヴォーカルの及川リンさんの天使のような歌声も魅力!今作ではメヌエットをベースにした曲や、前作で次回予告のように20秒ほどしか入っていなかった「storia」も収録されるようで、本当に楽しみです!
★★★★
[CD] アイのうた [関連Movie]
アイのうた

リリース日:2007-12-05

アーティスト: オムニバス [movie] 青山テルマ [movie] キマグレン [movie] MOOMIN [movie] YOUR SONG IS GOOD [movie] SOFFet [movie] Hearts Grow [movie] GReeeeN [movie] SoulJa [movie] ET-KING [movie] WISE [movie]

レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

Price: ¥2,300

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自分賛歌
噂には聞いていたけどほんとひどい。
上辺だけの「こんなこと言ったらウケるでしょうか」的な言葉にスケジュール通りに作った陳腐なサウンド。
特に2、3、4曲目はひどすぎる、こういうラップってマークパンサーの影響でしょうか。

愛してる愛してるって言ってもそんな自分が好きなんだよね。

買って損した。
ホントは★1つでさえももったいないと思う。

流行に流された自分が悪いんでしょうけど、久々に無駄金使っちゃいました。
頑張って聴こうと努力しましたが、途中で飽きてしまい、結局買ってから通しで聴いたのは1回だけ。
その後はお蔵入りです。。。
想像力の足りない「愛」なんて
好きな人がああしたこうしたとか
あなたに出逢えて嬉しい悲しいとか
最近やたらR&BやメロコアやHiphop畑の連中が押し付けてるのも妙だけど、
へぇ、よかったね。くらいの感想しか湧いて来ないのはなんででしょうね。
日本人はまず「和」を優先する性質があって、「愛」は欧米人向けの概念だから?
友人のノロケメールならまだしも万人に問いかける歌詞でこれは変じゃないでしょうか。
例えばどこかの他人を客観的に見たテーマにして
歌ってみようとは思わないのかな?

むしろその狭い範囲こそが恋愛関係だとも言えるかも知れませんが
「仲間以外は皆風景」なんて言葉もあるように、
お互い楽しんではいるけれども実は中身の伴わない恋愛を見てるようで
白けてきます(それはそれで別の意味で面白いかもしれませんが)。
想像力の足りない表現なんてのは薄ら寒いです。
心に響きません
人気があったので手にしてみましたが、損をした気分になりました。
良いと感じる曲もありますが、ほとんどあんまりな曲ばかりです。
何よりも心に全く響きません…。上辺だけと感じてしまいます。
愛をテーマにしているのですから、もっと心にグッとくるものを揃えて欲しかったです。
愛って…
正直、あまり幸せな人には聞いてほしくないアルバムです。
2曲目の青山テルマの「ここにいるよ」を元カノからプレゼントされたのですが、いったいどう解釈していいのか迷ってます。
★★★
[CD] I AM YOUR SINGER [関連Movie]
I AM YOUR SINGER

リリース日:2008-08-06

アーティスト:サザンオールスターズ [movie]

レーベル:Vicctor Entertainment =music=

Price: ¥1,260

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けいたんの評価
綺麗なメロディーラインに素敵な歌詞をのっけてとても素晴らしい世界を表現しています。良すぎます、良すぎるぞー桑田ぁ。カップリング曲では原由子氏がそのメルヘンチックで可愛い歌声を披露されています、唯一無二の彼女の歌声も日本音楽界の“宝”であることは間違いないと思います。
★★★★
I am your listener , forever
これで最後なのかどうか分からんけど単調な曲。
それがいいんじゃないですか!
この感じがサザンの良さなんですよ。
ライブでは演奏すらせず踊ってましたね。

でも単調ではないですよ。
口ずさみやすいメロディと歌詞というのもあるけど、
何故か涙がでそうになるのは、
この歌詞の中に、かくし絵のように、
今までの曲の歌詞が散りばめられているからだと思う。
その上でこのタイトル!
さすが。綺麗。人気者!
これぞ「みんなのうた」ですね。
★★★★
本当は…
本当はサザンオールスターズは解散ではなくても、無期限の活動中止もしたくないのではないのでしょうか…;

これはあくまでも僕の捕らえ方なのですが…
歌詞「太陽が沈むのを
Oh...Let's sing along.止めて!!」
とあるのですが、太陽が沈まないでほしい=日付がこのまま変わらないでほしい(全然僕がそう感じただけですけどね…!)ということは、このまま「サザン」として一緒に活動していた日々と同じように、変わらずにいたいという願いなのではないでしょうか…
それでも活動休止にはサザンのみなさまの間で決められた事なので復活されることを願います…。

それと「ひとりぼっちじゃ夢叶わない
さあみんなで Love Song」
とあるのですが、サザンオールスターズみなさんで歌うからこそ出来た「結果」「軌跡」があるんですよね。
「さあみんなで」はファンのことも指しているとは思いますが、メンバーのことも指しているのではないでしょうか。
でもファンみんなはサザンを見捨てたりはしないので、メンバーのみなさんには安心してほしいです!

来年からはソロ活動(それぞれの活動)をされるそうですので、それでも応援したいという気持ちで一杯です♪

いつまでもサザンのみなさんが思う「I'm your singer」…僕らが思う「You are our singer」であってほしいですね♪
★★★★
いつもどおり
最後だからって特に肩肘張る感じでもなくて。
いつもどおりのサザンが「ちょっといってくるね」って言うだけの一枚。
そのサラっとした感じが、個人的にはホロっときたり。

素敵です。
★★★★
この曲だけ評価
サザンを評価すればもちろん星5つだけど
この曲は単調で効果音を使っているのが残念
良い曲なんだけど締めくくりとしてはふがいない
タイトルの「I am your singer」の壮大さ
がイマイチ伝わってこない
けどサザンは明るくしたかったって部分もあるんだと思う。
★★
[CD] Yours [関連Movie]
Yours

リリース日:2005-08-23

アーティスト:Sara Gazarek [movie]

レーベル:Native Language

Price: ¥1,314

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Jazz初心者でも聴きやすい
あまりレビューを書かない私ですがこれは良いな〜と思ったので書かせて頂きました。
ノリの良い一曲目からタイトル名にもなっている二曲目は切なく、最後方はカバーもあって
聴きやすくていいです。ジャズの歌い方は独特な部分がありますがSara Gazarekは若いのに非常に上手いですね。

★★★★
素敵なジャズの若手が出現した
ジャケットが素敵で、と言う理由だけで手に入れた友人から借りて聴いてみて。
いやぁ、びっくりしたなぁ。
これはなんとも、ジャケットのかわいい系とは随分違って、いい意味でオーソドックスな
素敵なジャズボーカルが聴けた。
クラシカルなとも言える名曲にオリジナル曲が混じって、落ち着きとちょっとしたチャレンジと
これで20代前半とは、欧米の底力と言うか、層の厚さに驚かされる。
白人系のジャズボーカルと言っても、決して軽い単なる癒し系ではありませんね。
とても自力を感じる、しかも伸びやかで。
掘り出し物(おっと、前からサラをご存知の方にはすみません)。これからを期待して見守りましょう。
★★★★
アレンジが面白い
アレンジが凝っていて面白い。飽きない。
オリジナル楽曲にもキラッと光るセンスが感じられる。まさに新世代のジャズという感じ。
歌唱力もあるし、演奏もタイトで良い。
ここにノラが持っている味わいが加わると、同じぐらいブレイクするのではないだろうか。
サラの方が所謂ジャズボーカルの範疇に納まるかもしれないが。
ルックスも良く、今後も非常に楽しみなアーティストだ。
★★★★
いい声してます
癒し系を感じさせながらも、透き通った張りのある声です。また、スローな曲で力を抜いていながらも、とてもいい味を出していると感じさせるところはノラ・ジョーンズを連想させる部分もありますがが、もっとジャズっぽくて、テンポの良い"My Shining Hour"や"Cheek to Cheek"などでは気持ちよくスイングしています。また"Bye Bye Blackbird"は、伸びのあるヴォーカルが拡がっていく感じと、バックのピアノの息がぴったり合っていて絶妙です。弱冠23歳のvocalistとは思えない、落ち着きと才能を感じさせます。
★★★★
脱力系ながらスイング感は最高!
一曲目の「my shining hour」からやられてしまいました! ジャケットはポップで若々しい感覚なのですが、ジャズにおける天性のスイング感は本物です。何といっても清々しくのびのびとしたボーカルが素敵。彼女の声が気に入って買ったといってもいいくらい。主張しすぎることなく、肩に力が入ることなく、心地よく流れるサウンドに絶妙に溶け合っています。「cheek to cheek」や「bye bye blackbird」など、おすすめの曲も多数。洗練を感じさせます。夜のドライブにはもちろん、けだるい夏の午後のBGMとしても最高! とにかく期待以上のアルバムです。
★★★★
[CD] Feeling your UFO [関連Movie]
Feeling your UFO

リリース日:2006-07-19

アーティスト:凛として時雨 [movie]

レーベル:インディーズ・メーカー

Price: ¥1,500

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5曲でこのボリューム!
他の2つのアルバムも好きですが、私はやはりこのミニアルバムがいちばんすきです。 ミニアルバムと言われるのがもったいないくらいです! 好き嫌いが分かれるバンドですが、そこのあなた!少しでも興味があるなら一回聴いてみてください!ハマります
★★★★
濃密5曲
洗練さに磨きがかかった、濃密な5曲。
曲の展開もすごく面白くて何度聴いても飽きさせない。
想像のSecurityは、初めインパクトなかったんですが、
何度も聴くうちに細かい聴かせ技が入っていることに気付き、
いつのまにか中毒になっていました。
どの曲も気がつくと脳内リピートしてたりメロディを口ずさんでたりします。

時雨の楽曲は、歌詞が似通った部分もあり、最初はなかなか曲の区別がつかないかもしれませんが、
じつは全く違った個性が見出せる飽きさせないものばかりです。

聴いたら絶対癖になると思います。
★★★★
凛として時雨
このバンドの一番の魅力は何といっても世界観ですが、
その世界観がこの5曲に全て詰め込まれています。
好き嫌いは分かれると思いますが、破滅的な美しさを感じさせる曲達に惹かれる方は多いんじゃないかと。
素晴らしいの一言です。
演奏面でも魅せてくれますが、楽器に詳しくない方でも
秋の気配のアルペジオやラストダンスレボリューションは、メロディが聞きやすいのでお勧め。
5曲通して聞くのも良し、1曲1曲で聞くのも良し。
どこか痛々しくて残酷でいて、そして美しくて儚い世界観が最高です。
退廃的なものが好きな方は是非聞いてみてください。
★★★★
惹き付ける声、音、テクニック。
こんなに依存したバンドは初めてでした。是非聞いて欲しいです。
このミニアルバムはSergio Echigoが収録されており初期からのファンには嬉しい
ラインナップとなっています。感覚UFOや想像のSecurityのクオリティの高さに
驚かされます。曲の構成、テクニック。全てにおいて欠点が無いと思う。
曲に飽きがきません。何度聞いてもすばらしいです。
Voの声にクセがあるので、聞いたこと無い方はオフィシャルHPにてサンプルを
聞いてみることをオススメします。
ちなみに知ってる方も多いかと思いますが、CDをはめる部分をケースからセパレート
すると、裏に時雨のライブ写真やプライベートショットが白黒ですが印刷されています
そういった仕掛けもファンとしてはうれしいですね。
★★★★
まだ
まだ粗削りといった印象がします。
楽曲はたまに切り張りしたような印象のところもあるのですが、これをどう受け止めるかは人それぞれだと思います。

高い声も、もしかしたら受け付けない人がいるかもしれません。

彼らは歌詞や音楽的な部分を見ると、おそらくナンバーガールの影響を少なからず受けていると思うので、ナンバーガールが好きな人は割とすんなり聴けるかと思います(全く違うバンドなんですが)。

ギターとドラムは聴いていて気持ち良いです。
すごく上手です。
ベースもバンドをやってから始めたという感じが見られません。

345さんの声が良いアクセントになっています。

これからに期待の持てるバンドですので期待を込めて星4つです。
★★★
[CD] ディグ・アウト・ユア・ソウル [関連Movie]
ディグ・アウト・ユア・ソウル

リリース日:2008-10-01

アーティスト:オアシス [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,520

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この爽快感
オアシスは新しいアルバムを出すたびに過去の1stや2ndアルバムと比べられてしまう。
それは1stと2ndが素晴らしいからであってしょうがないのだけれど、今回のアルバムだけは他のアルバムと比べないで欲しい。

このアルバムは特別な存在感がある。サイケデリックでヘビーな音、これは今までのオアシスにはなかったものだ。
実験的なものというよりも、何か新しい世界に踏み出したようだ。


1曲目から3曲目までは勢いのある曲が多い。そして4曲目の『The Shock Of The Lightning』の爽快感は、とても良い。間奏のドラムも格好良い。

そして、このアルバムで何より評価したいのは5曲目の『I'm Outta Time』。異世界に迷いこんだような不思議な感覚と、美しいメロディー、優しい歌声。JohnLennonのラジオでのインタビューの声が途中で入っているが、それがまたピッタリくるのだ。

何より驚いたのは、この幻想的な曲をあのリアムが書いたことだ。


その他にも『Falling Down』など良い曲があるが、後半が少し残念な気もする。


しかし、オアシスの変革を高く評価したい。
★★★★
ん?スゲーいいじゃん!
なんかあれこれ言われてるみたいだけど、凄くいい!
聴けば聴くほどこのアルバムの良さが分かります。
買って損なしです。
★★★★
一番特筆すべきはそのスピード感
Oasis(オアシス)の3年ぶりとなる7枚目のアルバム。

「従来のパターンではなく、もっとトランス状態を駆り立てるような、より疾走感を持ったグルーヴ感のある音楽を作りたかった」というノエルのコメントに代表される様に、基本的にリズム構成やテンポに関しては、ここ数枚のアルバムと一線を画す部分が有るアルバムではある。

Oasisの評価に関しては初期2枚のアルバムが大絶賛されていて、それ以降はそこそこの評価とされる事が少なくない無いのは事実だと思う。
その理由の一つとして個人的に思うのは「初期の頃に持っていたスピード感の喪失」というのがあると思う。
初期以降も悪くはないものの1st時期のスピード感が無い為、アルバムが間延びして聞こえてしまう部分も少なくない。

今作において一番特筆すべきはそのスピード感が上がられるだろう

とはいえ全ての曲がそうだと言える訳ではなく代表的なラインでは「The Turning」「The Shock Of The Lightning」「Falling Down」といった所で、それらを上手く散りばめる事で、あたかもアルバム全体がスピード感に溢れているかのような印象を持たせている部分はあると思う。

故によくよく聞いてみると1曲目〜4曲目までは一気に聴けて、5曲目で一休みをした後は7曲目の「Falling Down」以外は後半が怠いかなぁ〜というのが率直な感想ではある。

この後半にゲムとアンディが1曲づつ提供してはいるが、どっちも個人的には微妙。
この二人は過去に自分のバンドで曲を作っていた時にはもっと凄い曲を書いていたと思うので、なんだか残念。

結果、方向性としてはかなり好きなアルバムである事は事実。
少し惜しいのはアップテンポな曲がもう1〜2曲あって、ノエルが作ってリアムが歌うパターンのど真ん中バラードが一曲あれば初期以降では文句無しで一番の作品になっただろうと思う事。
でも、結果的には細かい事はどうでもいいんです。
Oasisの曲が聴ければそれでw

以下、全曲解説
リアムの野太い声と行進曲の様な力強いリズムが圧倒的な「Bag It Up」
今作を象徴するようなリズムの構成が気持ちよすぎる「The Turning」
1曲目の「Bag It Up」とリズムの基本構成が似ている「Wating For The Rapture」
約5分という長さを感じさせないスピード感が爽快なシングル曲「The Shock Of The Lightning」
リアムが作った名バラードというかレノンな「I'm Outta Time」
前作の「The Importance Of Being Idle」と同じノリで作られた感がある「(Get Off Your) High Horse Lady」
Beatlesの「Tomorrow Never Knows」を連想させる「Falling Down」
シタールが特徴的という以外は特にない「To Be Where There's Life」
カッコよさげだけど何かが足りない感がある「Ain't Got Nothin'」
リフはかっこいいがメロディが今一歩な「The Nature Of Reality」
タイトルを連呼する部分が印象的なラスト(ボートラを除く)。「Soldier On」
★★★
リアムの『I'm Outta Time』が何とも言えずイイ
前作と同様に今作も、どっちつかずで、中途半端な印象を受けたのが正直な感想である。新しいことをやりたいのか、あくまで元来のOasisを貫き通すのか。今作もそのあたりがハッキリと見えなかったのが、個人的に残念ではある。

良く言えば多彩で、従来通りOasisの音楽が分かりやすく表現されている(いかにもイギリスのバンドといった陰鬱なクールさなどは相変わらず)。悪く言えば、バラバラとしていて、かき集め的な作品に見えてしまうのだ。

印象に残った2曲を紹介したい。4曲目の『The Shock Of The Lightning』は爽快なロックナンバーで、とにかくかっこいい。ギターサウンドなどはOasisらしさが全面に出ていて聴きやすい。メロディも覚えやすく、つい口ずさんでしまいそう。初めてOasisを聴く人にもインパクトは十分。昔からのファンである私も何度も聴いてしまう程、気に入っている。

5曲目の『I'm Outta Time』は弟のリアム(Vo)が手がけた楽曲で、なにやら怪しい雰囲気をかもし出していて興味深い。というより、ビートルズのカバーのように思えて仕方がないのだが……。『Songbird』(Heathen Chemistryに収録)もそうだが、リアムのつくる曲は幻想的で、あどけない。どこか不安定で、モヤモヤしているメロディが印象的だ。
★★★
マジカルミステリーツアー
「モーニンググローリー」以降では多分ベストではないかと思う。「多分思う」というのは、まだあんまり聞いていないせいでもあるし、4〜6枚目を全く聞いていないせいでもある。全く聞いてこなかったのは「ビー・ヒア・ナウ」が僕にとってあまりにもガッカリすぎた,という点に尽きる。あの悪夢のような3枚目以降、僕にとってオアシスとは終わったバンドでしかなかった。

というわけで、実に10年振りのオアシス。何故今回再び聞く気になったのかというと、先行シングルをたまたま聞く機会があり、久々に燃えたから、という実に単純なきっかけ。

しかし、ここ10年、テレビやラジオで流れていても全く興味が湧かず、聞き流していたわけだけど、今作の先行シングルに限っては一聴しただけで10年も忘れていたオアシスの魅力を呼び戻されたわけなので、やはり今作は久しぶりの快心の出来ってことだと思う、少なくとも僕にとっては。

ただオアシスの魅力とは、誤解を恐れずにいえば、ある種の「不明瞭さ」にあるのだと思う。ビートルズ云々と言われ続けているが、実のところビートルズの影響をを感じられる曲はほとんど無いし、他に誰かの影響が明確に感じられる訳でもない。逆にオアシス特有の何かがあるかというと、それもはっきりしないし、、、という非常にあやふや。非常にあやふやなんだけど、もやもやっとした向こう側に凄く太い芯があるような感じ。

で、今作ですが僕にとっては久しぶりに帰って来た感じですが、実際にはずっと絶好調だったわけで、完全復活って感じはない。おそらく彼らにしてみればこれまでと変わってはいるけどまあ例えるならU2の1枚目と3枚目の違い程度、要するにオアシスにとって転換点、というような重要な岐路って感じでは全く無いと思われる。

結局このバンドは、各リスナーのチャンネルがぴたっと合った時だけまたグッと来るような、そんな感じなんでしょうかね、どうなんでしょうか。人によっては3枚目最高、みたいな。衆目の一致って奴が無いんですかね、どうなんだろ。

よく分からなくなってきましたが、ともかく今作の特徴はジャケット見ても分かるとおりのサイケデリックサウンド全開です。なんかちょっとSEに凝ってたりします。そういうオアシスなので、サイケが好きな方は是非どうぞ。
★★★★