『Young』関連商品
- [CD] グルーヴィン<SHM-CD> [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-17
レーベル:Warner Music Japan =music=
Price: ¥2,300
Review
- ラテンの香りが楽しい青い目のソウル
- 1967年5月〜6月にかけて2週連続No.1、一時明け渡した後、再浮上してさらに2週連続No.1を記録した大ヒット曲をタイトルに冠した彼らの代表作。表題曲のほか、Tr.1,5,9の3曲もヒットチャート上位に食い込んでおり(表題曲の首位を一時奪い去ったアレサ・フランクリンが後にこの曲をカバーしているのは面白い事実)、商業的な意味でも大きな成功を収めている(最高位5位)。内容はR&B、バラード、ロック、ポップス等、多岐に渡っているのは相変わらずだが、これまでよりも「音の隙間」を活かしたアレンジ、そして鼓ものをフューチャーしたラテンテイストやヨーロッパ的な雰囲気をより強く表出しているのが大きな特徴である。これはメンバーのルーツ(特にイタリア系アメリカ人であるFelix)に由来するのかもしれない。さらにホーンセクションの導入などから、この時代らしいビートルズ(リボルバー)からの影響も感じられる。
ちょっとハスキーで野生的なフェリックスのボーカルがメインだが、切々と心に訴えてくるエディーの優美でソウルフルなボーカルも聴き応え満点だ。抜群の構図で描かれたイラストによるスリーブは、ほのぼのとした内容を物語る出来であり、名盤と言われる作品が持ちうる「顔」を見事に表しているように思う。 - Groovin' の魔法
- 久しぶりに引っぱりだしてきて掛けて、ちょっとラフな音色と、ソウルフルでブラックなヴォーカルと、けだるい雰囲気とに思いがけずどっぷり浸かってしまった1枚でした。なにげなく海に入ってみたら、いきなり大きな波にのみこまれて、沈んだ水の中から太陽を見上げたみたいな感じで、なんだかたまらなく眩しくて、平和な匂いが満ちていて、もうどうなってもいいというような、思いきり心地よいレイジネスが漂う作品です。春といえばすがすがしい春の雰囲気だし、夏といえば暑い日射しのイメージだけれど、やっぱり音の中にあるふしぎな揺らぎが夏の蜃気楼を思わせて、心を海に向かわせる気がします。鮮やかなメロディとグルーヴが溶けこんだ空気。美しい「How Can I Be Sure」のほか、オープニングの「A Girl Like You」も、日曜の午後のための「Groovin'」もいいけれど、「You Better Run」の少し重めでゆるい疾走感なんて本当に最高です。
- [CD] 呪文-MIROTIC-(DVD付) [関連Movie]
-

リリース日:2008-10-15
レーベル:エイベックス・マーケティング
Price: ¥1,680
Review
- 韓国で有害指定されてしまったそうですが。。。。。
- 歌詞見ましたが、あの程度で有害指定とは、ちょっと厳しいなあと思いました。
それはさておき、この曲とダンスの振り付けめちゃくちゃカッコ良いですね☆
有害指定になってしまった歌詞の部分よりも他の歌詞のほうが私は「これは日本語としてどうなんだろう。。。。。。?」って思う部分もかなりありましたが・・・・・
歌詞は、さておき(笑)曲に関しては作曲をBoAの全米進出用の曲を作った人が
編曲をPurple Line、Rising Sunの作曲をした方が
担当しているようなので(Wikiで見ました)クオリティはめちゃくちゃ高いと思います!
つい最近までは単なる韓流スターの中の一組という認識でしか無かったのですが、それが少し見方変わりつつありますね。
アイドルでこれだけ歌って踊れるのは凄いなあと思います - 最高の楽曲!
- 日本で4年もがんばってきて、すっかりトップの常連になってきた彼らですが、韓国でも日本でも、どんなに売れていても、決して謙虚さを忘れないところがとても好感持てます。そして彼らが母国で約2年ぶりに出したアルバムのリード曲としてリリースされたこの曲。とても中毒性のある曲で、大サビからのジュンス、チャンミン、ジェジュンのフェイク部分がすごくかっこいいです!ボーカルレスを聞くと、彼らがいかに歌がうまいかわかるとおもいますよ。日本には、いないタイプのグループです。もっと音楽番組に出て欲しいですね。
- まさにタイトル通り
- タイトル通りの呪文のように聴けば聴く程ハマる曲。
今までよりも更に大人っぽい曲で、後半になるにつれてのメンバーのフェイクがめちゃカッコイイ。完成度がとても高いです!
韓国・日本ver共に甲乙つけがたい1曲です。 - ダンスに注目!
- 今までにない感じの曲で、ホントに出だしから不思議ワールドに引き込まれます。PVでは髪を短くして、一層カッコ良くなったメンバーに会えますよ!今回のダンスは、かなり激しいですが、とっても振り付けがキレイです♪何度観ても、ため息モノです…
- 4作品連続1位獲得っ!
- すごいよね。日本でのプロモ期間短かったのに。
いままでで1番、日本語と韓国語のギャップの少ない作品かも。
やっぱ両方のバージョン欲しいねっ
- [CD] 太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付) [関連Movie]
-

リリース日:2008-01-25
アーティスト: 久石譲 [movie] ジュンソ [movie] 東方神起 [movie]
レーベル:エイベックス・トラックス
Price: ¥3,465
Review
- 留意事項
- Volume 1につづいて、Volume 2においても、演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団(New Japan Philharmonic)が担当している。
録音は埼玉県の戸田市文化会館にておこなわれたようで、ひろがりのある音場感がたのしめる。
収録曲は、基本的に弦合奏により奏でられる悲劇的な情感にあふれるものだが、ただ、Volume 1に収録されていたような戦闘場面のためのダイナミックな楽曲が全く収録されていないために、アルバムとしてはメリハリのないものとなってしまっている。 - 「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。
- 「すごく面白いよ!!。一緒に見ない?。」
女房に進められて見始めたのが、「冬のソナタ」。
ほんの少し付き合うつもりで見始めたのが間違いでした。
面白い!!。
じれったい!!。
何でこんなに苦しめられなければならないのか??。
そして、挿入歌も良い!!。
この場面は、あの曲が入るよね。
と思った時に、その曲が流されるのです。
そして、「CD」が売り出されていると聞き、その日に、
買いに行きました。
また、「冬のソナタその後」(?)と題名の「本」も出版され
それも買ってしまいました。
「便乗商売」と分かっていても、買わずにはいられない。
そして、買ったもの全てが「嬉しい」。
それが、「冬のソナタ」でした。
「太王四神記」は、その「感動」が蘇る作品です!!!。
「スジニ」のテーマに「良いね」と言い合い。
「キハ」のテーマに「悲しいね」と目を交わし。
「ホゲ」には、最後「タムドクのみかたになってほしい」
このCDを聞きながらこんな会話が自然と交わされる作品です。 - DVDにもう一工夫ほしかった
- ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ第二弾。作曲は久石譲氏。
Vol.1の曲は勇壮で壮大な曲ばかりだったが、Vol.2はそれとは打って変わって、落ち着いた静かな曲で占められている。これは、力強い「タムドクのテーマ」のアレンジが多かったVol.1に比べ、Vol.2では哀愁帯びた「スジニのテーマ」のアレンジが多い為だろう。
中でも、「かなわぬ恋」や「スジニのテーマ〜Love Theme〜」の、美しくも切ない旋律が印象的だ。他の曲も、「悲劇的」や「運命-ストリングバージョン」など、静かで物悲しい調子のものが多い。
また、このVol.2には主題歌「千年恋歌」や「許して」も収録されている。特にスジニのテーマをボーカライズした「許して」が素晴らしい。ジュンソの歌声が心に染み入ってくるようだ。ライナーに歌詞の日本語訳が記載されているのは、国内盤ならではのうれしい特典だ。
なお、同梱のDVDは、ミュージックビデオとなっている。ドラマ本編の映像をバックにオーケストラや主題歌が流れる構成で、3曲収録されている。残念ながら、東方神起やジュンソのプロモーション映像は入っていない。オーケストラのレコーディング映像もなかった。
このあたりについては、もう一工夫が欲しかったかも。 - ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!
- 本編がドラマの枠を超えているだけに、このOSTも映画並みの豪華さ。 久石譲&フルオーケストラなのだから当然といえば当然。 映像に寄り添うように効果的にドラマを盛り上げており、期待を裏切らない満足のいく内容です。 私は待ちきれずに韓国版を買っちゃいました。 40曲あまり録音されたうちの19曲入りではありますが、ドラマのダイジェスト映像とともに流れる東方神起の「千年恋歌」とメインテーマの2曲入りのDVD付きでした。 国内版はVVol.1、2に分けてかなりの曲数を網羅しているようですね。
ちなみに韓国版はケースがトールサイズの観音開き仕様、ピクチャーディスクで15ページのブックレット付きでした。 日本語解説はありませんが、値段も一番リーズナブルながらなかなかの豪華版で満足しています。
- [CD] シュガー・マウンテン・ライヴ・アット・カンタベリー・ハウス・1968 [関連Movie]
-

リリース日:2009-01-14
レーベル:Warner Music Japan =music=
Price: ¥3,480
Review
- 生々しいニールヤング体験をどうぞ。(DVDは・・・くやしい!)
- ソロ・アコースティック・ライブのノーカット版なので、彼のモゴモゴと喋るMC(すっごく愛嬌がある)やギター・チューニングなど曲の合間の雰囲気がよく伝わってきます。
チューニングからどのように曲に入っていくかなど注意して聞いてますと、実に面白い。何気なく聞いていても凄く自然です。
ニールヤングのベスト版等を聞いて「アコースティック、いいなぁ」と感じた人にはかなりお勧め。調整された音源という感じがせず、音が生々しいところがよいです。ニール=ヤングが目の前で歌ってるみたい。
同封のDVDは・・・ライブ映像じゃないので、びっくりしました。CDの音源をBGMに、ニールヤングの半身が移った写真と粉雪が舞っている様子が1時間に渡り映るだけです。後、5分ほどの予告編。資源の無駄としか言い様がないです。ちょっと残念です。後は・・・ジャケットがつや消しの紙ジャケット使用になっていて、凄くお洒落です。
ニールヤングのギター一本弾き語り、最高です。音源がすばらしいだけに、DVDが本当にくやしい。 - だいぶ、しゃべってます。
- ニールヤングの新しいのが、来た!という事実に関しては、星五つで文句ないのですが、その内容はというと、しゃべりが多い。リスニングの練習になるかも。何をしゃべってるのかが、わかればいいのですが、輸入版で日本語解説もないし!音としてはあんまり音質とか音のバランスはよくないですが、なまなましさはある。小さい小屋でのライブなのか、lonerなんかはすぐ隣で歌ってくれてるみたい。mr.soulきいてると、遠藤賢司と似ているな〜と感じました。
なにより、trail trackが面白いです。お茶目なneilくんが見られます。あと、本編の映像は、、、なんなんでしょ、あれは。ずっと前半同じ場面が。途中で切ってしまったので、あとでもう一度見てみる。
- [CD] Sugar Mountain: Live at Canterbury House 1968 [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-02
アーティスト:Neil Young [movie]
レーベル:Reprise
Price: ¥2,066
Review
- ソロデビュー前のニールヤング
- 御代ニール・ヤングのアーカイブ第3作目。
1968年の11月のミシガン州アナーバーのライブ・ハウス2日間の音源。
CDは、ライブ音を生々しく再現してます。ニールさんのMCは観客の笑いと取ってます。
(少し意外?)
アット・ホームな音です。演奏は大人しいです。ヘッドフォンで聞くと後ろから、サーっと雑音が聞こえるのが、気になりますが音源が40年も前だから仕方ないかと思ってしまいます。そして観客の咳まで聞こえます。(笑)
ブレイク前なのでか、ニールヤングは、元気がなくて大人しい感じがします。
DVDはLIVE映像かと思って期待しましたが、ニールヤングの顔写真にテープレコーダの絵が出て音が流れるだけで、動く御代の若い勇士は、観れません。
来年発売となるアーカイブの第一弾となる映像が少しだけ見れます。
こちらのアーカイブの映像に期待しましょう♪
来日も期待したいです。
祈・再来日 - 自信なさげなニール。
- 1968年といえばまだ、バッファロー・スプリングフィールドを脱退したばかりの頃。ソロ活動を開
始したばかりのニールのアコースティックライブか。当然、演奏曲はバッファロー時代のものと1st
ソロアルバムから多く演奏されていて、自分の歌に自信が無かったと本人が語っていたのも何となく
わかる頼りない(でもそれが逆に儚くていい!)パフォーマンスとなっている。先に発売された「M
assey Hall」の自信に満ちあふれた素晴らしい歌唱とは対照的である。苦手な人も多い初期のなん
とも言えないくぐもった?歌声で弾き語っているので、ファン以外にはちとインパクトが薄い作品か
も。DVDには同じ音源の高音質版とアーカイブBOXの予告編が収録されている。恐らく来年発売され
るであろうアーカイブVOL.1は噂通りBLで、映像から秘蔵音源、ブックレットやらてんこ盛りな物に
なりそう。早く観てみたいものです。その為にBLプレイヤーとハイビジョンTVを買わなければならな
いが・・・。ちなみにラストの「オールド・ラフティング・レディ」は映画「Heart Of Gold」のラス
トと重なり感動的。意図的か? - 初期の、ニール・ヤングの曲を楽しむ
- 2枚組み1枚はCDでもう一枚はDVDです。
音楽中心に聴くのであれば、初期のニールヤングの曲を楽しめます。曲と曲ごとにヤングのお話が長めに入っています。「サー」っというノイズのような音が気になります。DVDの映像に関しては、ジャケットの写真をカバーにして、CDと同じライブの演奏だけが流れるおまけのようなDVDです。DVDの中には、他に、ライブ場面の細切れの映像と写真が5分程度、おまけのような感じで入っています。私個人は、「Live Canterbury House 1968」の映像を期待していたのですが、そういうものではありませんでした。「Bonus Material」?ちょっとがっかりでした。どちらかといえば「Live at Massey Hall 1971 」のDVD付きのほうをおすすめします。
曲を聴くことを目的とするなら、楽しめると思います。
曲は、全部で13曲、曲目は以下のとおりです。
1 On The Way Home 2:52
2 Mr. Soul 3:14
3 Expecting To Fly 2:39
4 The Last Trip To Tulsa 8:36
5 The Loner 4:41
6 Birds 2:17
7 Out Of My Mind 2:07
8 If I Could Have Her Tonight 2:34
9 Sugar Mountain 5:47
10 I've Been Waiting For You 2:04
11 Nowadays Clancy Can't Even Sing 4:43
12 The Old Laughing Lady 7:26
13 Broken Arrow 5:09
曲と曲との間のニール・ヤング話,ちょっと長い。
Introduction 0:45
Songwriting Rap 3:13 Recording Rap 0:30 Bookstore Rap 4:27
"I Used To" Rap 0:38 Winterlong(Excerpt)/OutOfMyMind(Intro) 1:38
Classical Gas Rap 0:41 Tuning Rap/The Old Laughing Lady (Intro) 3:06
Sugar Mountain (Intro) 0:29
Songs Rap 0:38
- [CD] 808’s&ハートブレイク(初回生産限定特別価格) [関連Movie]
-
リリース日:2008-12-03
アーティスト: カニエ・ウェスト [movie] リル・ウェイン [movie] キッド・クディ [movie] ヤング・ジージー [movie] Mr.ハドソン [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥1,980
Review
- 迫真のハートブレイク・ストーリー
- 嫌味なほどの高いエリート意識とプライドの象徴だったルイ・ヴィトンのバックパックを肩から下ろし、本作のカニエはスーツ姿でビシッと襟を正している。強い自己主張ラップも止めた。元婚約者との破局と最愛の母の他界という深い喪失感が本作でカニエを誠実にしたのは間違いない。ラップを止めたことで言葉数は減ったが、だからこそここにはカニエの傷心の核心部分に触れる本当に選び抜かれた言葉だけが並んでいる。発表予定日を大幅に前倒して即リリースしたのは、とにかく早くここから前に進みたかったということだろう。全体的にダークでメロウな楽曲が多い気がするが、そういう意味では非常にポジティヴで勇気のあるアルバムだ。09年6月には早くも次のアルバムを発表するというアナウンスもすでになされている。萎んでしまったハートの風船が再び膨らみを取り戻すのにそれほど時間は掛からなさそうだ。悲しみの淵に両足を沈めながらも動きをまったく停滞させず、むしろそこからでさえ自分を更なる高みに引き上げようとする向上心は本当にすごい。しかもそれが独りよがりな悲しみの解放ではなく聴く者がいる前提で作られた完成度の高いポップ・ミュージックになっているところはもっとすごい。プロ根性とはまさにこういう姿勢である。カニエはやっぱり本物。
- Kanye Westだからできる新しい音楽。
- 前作、『Graduation』で見せた、新しいKanye West、新しいヒップホップを、さらに推し進めたような本作、『808's & Heartbreak』。
本作を聴けば、彼の自作に対する発言は、決して独りよがりの自画自賛ではないことがよく分かります。
シンセサイザーで見事に彩られたトラックのうえに、T-Painばりにオートチューンをフルに使い、ラップしてしまったり、ラッパーなのに、ラップしないで、歌を歌ってしまったりと、やることがまったく予想できません。
彼は、流行にただ乗っかるだけの人間ではなく、流行を作れる人間なのだということを思い知らされます。
ちなみに、今回の国内盤は、Hidden Track以外、ちゃんと全曲対訳が付いているので、歌詞の意味を知りたい方は、是非こっちを。
- [DVD] Deja Vu (Ws Sub Ac3 Dol) [DVD] [Import] [関連Movie]
-
![Deja Vu (Ws Sub Ac3 Dol) [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DDTJJ7V4L._SL160_.jpg)
リリース日:2008-09-30
アーティスト:Crosby Stills Nash & Young [movie]
レーベル:Lions Gate
Price: ¥1,408
- [CD] Pres and Teddy [関連Movie]
-

リリース日:1990-10-25
アーティスト:Lester Young - Teddy Wilson Quartet [movie]
レーベル:Verve
Price: ¥1,126
Review
- VerveそしてGranz
- 50年から60年台のバーブレコードのジャズは、時代のトップアーチストや新進気鋭のメンバーが揃いどれもが素晴らしいでき。
このプレス&テディもしかり。プロデューサーのノーマン・グランツのセンスの良さも、カルテットの素晴らしさと同様讃えなければ。 - 老人の日向ぼっこのような
- もう少し若い頃は、チャーリー・パーカーみたいな「インプロヴィゼイションに命を張ったスリルと興奮」こそがジャズだと思ってた。聴き流せる様な音なんてジャズじゃない、と。でも、本当に豊かな表現って、このレコードのように、聴き流しても耳障りじゃなくある種のムードに浸れ、じっくり聴きこめば聴き込むほど味わい深い・・・そんな音楽なんだなぁと最近はつくづく思うようになってた。
それにしても芳醇な演奏。まるであと数年で人生を終えることが判っていて、なおかつ駆け抜けてきた自らの人生を悔いもせずのほほんと振り返る、老人の日向ぼっこのような・・・ほのぼのとした味わいの中にせつなさを感じさせる、特別な「うた」が聴こえてきます。
- [DVD] Forever Young Concert in つま恋 [DVD] [関連Movie]
-
![Forever Young Concert in つま恋 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RY4RFN2NL._SL160_.jpg)
リリース日:2006-12-20
アーティスト: 吉田拓郎 [movie] かぐや姫 [movie]
レーベル:インペリアルレコード
Price: ¥12,800
Review
- 時代を作った男達
- このDVDに対する不満が多いのは画像の面であるとか編集の面であるとかであって、コンサート自身に不満のある人はいないだろう。吉田拓郎とかぐや姫という時代を作り時代を超えた男達が、1975年のリバイバル的コンサートを2006年に同じ場所で行った、そのエッセンスとスピリットを見事に捉えたDVDである。
南こうせつ率いるかぐや姫は、観客の中に入り込み、観客の同調を誘っていくという点で独壇場であるし、吉田拓郎は相変わらず、そのカリスマ的な弾き語りでぐいぐいと観客を引っ張っていく。異なった個性がぶつかり合い、一つのコンサートを完成させていくプロセスはドキュメントにもよく収録されている。曲目に収録不足があることは否めないが、それでも十分に楽しめるだろう。中でもスペシャルゲストとして登場する中島みゆきと吉田拓郎が聞かせる「永遠の嘘をついてくれ」は伝説となるだろう。 - 丸くなった拓郎
- 流石にNHKハイビジョン放送の中では"ペニーレインでバーボンを"を原曲のまま歌う訳にはいかんでしょうな。
- やや期待はずれ
- NHKでの生中継・総集編も録画しており、それでも放送されていない曲に対して期待して購入しましたが、まず画質が問題。NHKハイビジョン画質にDVD画質が敵わないのは当然として、なぜかわざわざ垂直解像度を半分に減らした画質で収録。全く理解できません。それと当然全曲収録と思っていたのが、相当数の曲がカットされているのにもがっかりです。カメラ切り替えはNHKで放送されたのと全く違い、カット切り替えが非常に多く、またミュージシャンや客席を捉えたカットも多いです。これを非難されたプレビュー記述もありましたが、私はその場の雰囲気をよく理解できたような気がして好感を持っています。編集や画質など「商品としての価値」では大幅減点ですが、内容そのものは好印象。総合して星3つ評価としました。
- 宮本むなし
- 先日、再放送されたNHKBS2を録画しました。衛星放送のアナログ電波?のほうが本DVDより
はるかに綺麗でした。こういった作品に関わらず、画像が鮮明であることの重要性を改めて痛感した次第です。
そういった意味で価値は半減しているのに更に、選曲がNHK総集編とそっくり。びっくりです。NHKと拓郎側とレコード会社の間に何かあるのか?と思えるくらい
口裏があっています。そいいったことも納得づくで購入される方は幸せ者です。
小生もその1人であります、はい。 - DVDになってよかった
- かぐや姫が大好きでその次に吉田拓郎さんが好きで、とっても懐かしく、涙がでてきました。NHKの放送を見逃してしまい、再放送も見逃してしまったので、このDVDにありがとうです。きらきらしていた青春時代を思い出しました。
- [CD] ヤング@ハート−オリジナル・サウンドトラック(ライヴCD付2枚組) [関連Movie]
-

リリース日:2008-11-05
アーティスト: サントラ [movie] ヤング@ハート・コーラス [movie]
レーベル:Warner Music Japan =music=
Price: ¥3,480











