『Yes』関連商品
- [CD] Ballade [関連Movie]
- [DVD] Yes!プリキュア5GoGo!【8】 [DVD] [関連Movie]
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リリース日:2009-01-21
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥3,990
Review
- 気持ちは真っ直ぐに
- テレビ朝日系列アニメ
『Yes!プリキュア5GoGo!』の第22〜24話を収録したDVD8巻です
プリキュア5の続編であり、シリーズ5周年記念作品にあたるのが本作。
不屈の意思を貫き、夢を明確にした彼女達が
その道のりへ歩みだす未来を見据えた希望の物語です
(総合5/10点)
第22話「のぞみ先生大いに頑張る!」★★★☆☆6/10点
りんの弟と妹の先生役を買って出たのぞみ。勉学が苦手でも
学ぼうとする姿勢を生かした柔軟な指導方法に感心。
卓上で「知る」だけでなく、触れて、実践して「学び」「楽しむ」
勉強の本質をわかりやすく描いた秀作です。実にいい先生だ
第23話「シロップが裏切った!?」★★☆☆☆4/10点
自分は孤独で、誰にも理解されない。一見ココに責任があるように見えて、
権利ばかりを主張し、自ら行動しないシロップの利己的な弱さ、
協調性の無さを批判したような展開が印象的でした。
それと使える必殺技の代名詞・プリズムチェーンの大活躍ぶりがナイス。
敵は逃がしません!
第24話「プリキュア5新たな力!」★★★☆☆5/10点
騎士となり、聖なる剣を打ち放つ。まるで某・牙突のような
一撃必殺・閃光の刃の格好良さに痺れます。
ミルキーローズブリザードを零距離で被弾してもほとんど効かない
彼女の強さにも驚き。今回はお約束の展開が退屈だったためか、
新必殺技の見栄えばかりに目がいってしまったのが残念です。
- [CD] In the Court of the Crimson King [関連Movie]
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リリース日:2005-02-22
アーティスト:King Crimson [movie]
レーベル:WHD
Price: ¥1,190
Review
- ジャンルを超えた名盤
- 現在ではロックは殆ど聴かず、ジャズ、クラッシック中心ですが
今でも時々このアルバムは聴きたくなってターンテーブルに載せます。
レコードでも約40年前の録音とは思えないいい音でしたが、
CDになっていい音で聴くことが出来るとのレビューがあったので
このCDを購入したのですが、確かにいい音です。
残念ながら、CDはジャケットが小さいので、レコードジャケットを飾って聴いていたりします。
今でもこれほど印象的なジャケットはそう多くは無いと思っています。
このジャケットを鑑賞しながら、1曲目の21世紀の精神異常者
(発売当時この名前でしたが、知らない間に呼び方が変わったようです。
私的にはこちらの呼び方がしっくりくるのでこう呼ばせてください)
を聴くと今でも(発売当時)10代だった私が聴いた時の衝撃が、
呼び起こされて感慨深いものが有ります。
曲も凄いのですが、演奏も凄く、とてもこれがデビューアルバムとは思えない完成度の高さです。
全ての音楽好きな人に1度は聴いてもらいたい、ジャンルを超えた名盤だと思います。 - 僕の精神安定剤。
- 60年代の終焉間近に発表された、キング・クリムゾン第一作。
苛烈な精神状態を表現した、「21世紀の精神異常者」〈今は、スキッツォイド・マンですけど、この呼び方の方がすき〉。
それ以降は、浮遊感ある世界観が全編にわたって味わえる、不思議な作品。
この時代、このバンドを皮切りに沢山のプログレ・バンドが出てきた・・・。
ハッキリ言うと、マイナー系統のプログレバンドには、僕はうんざりに近い感情を抱いている部分もあった。
そういったバンドには、テーマが大げさで、雰囲気だけのエセ的なものがかなりあったからだ・・・。
そういった経験を通して、安易にアンダーグラウンド思想に入ってしまうのは、危険だと察知した。
勿論、いいバンドもあるのだが、この作品の様な普遍性がないのだ。〈これは、結果論なのだろうか・・・?〉
この作品には、これだけマニアックな事をしても、間違いなく普遍性がある。
今じゃ、クリムゾンは全部買ってしまった。
当時、精神的に不安定だった十代の頃の僕にとって、このバンドは、精神安定剤だった。
- BGMに成り得ないアート・ロック
- ラジオから流れてほしくないロック。この作品からの曲はラジオで流してほしくない。
実際流れないけど。これらが流れるのは、個人各々のヘッドホンからでなければならない、と思っています。
安っぽいラジオ番組で流すほどポップでもないし(いや、実際ポップなのかな?)、じっくりと集中して耳を傾けて聴くべき作品だと思います。いや、ラジオで流れる曲がどうのこうの、って言ってるわけじゃありません。ただこの作品はヘッドホンで丸々1枚ぶっ通しで聴くべき作品だと言っているんです。
自分の中で5本の指に入るロック・アルバムで、最新リマスターの「オリジナル・マスター・エディション」は素晴らしい音になってます。30周年記念エディションまでしか持っていない方、是非買い換えましょう。
キング・クリムゾンには他にも素晴らしいアルバムがありますが、やっぱり本作が一番好き。初めてキング・クリムゾンを聴こうと思ってる方、私のこんなしょうもないレビューを見終わったら速攻でクリックボタンを押して注文しちゃいましょう。 - CDは2005年以降で
- pink island盤も入れて比較しました。
2点のアナログ 日本盤P10115A(リイシュ-) UK盤ILPS9111(マト2/2)
3点のCD 1990バージンジャパン 2003紙ジャケ日本盤 2005US盤
アナログ音源はCDに録音して使用。5つのスキゾイドマンをそれぞれ10分割し当家のオーディオで判定した。(アナログはSPU Classic、ラックスマン550という普通の組み合わせで再生しコンピュータに取り込んだ。)
音のクリアさにおいては2005US盤=UK盤ILPS9111>1990バージンジャパン=2003紙ジャケ日本盤(この2枚は同じものではないかと思われる)>日本盤P10115A。低音は2005US盤>アナログUK盤(僅差)>>>残りの3だった。定位に関しては2005US盤が優れていた。つまり2005US盤はオリジナルマスターテープを使用したとされるILPS9111とほぼ同様の音質であり高価なオーディオセットにも十分通用する音と考える。
驚くことにP10115A UK盤ILPS9111の差がわからないという仲間もおり、おそらくコンピュータに付属するオーディオで楽しんでいるためだろうと思われる。私個人はMP3に落としてもこの二つのアナログメディアの差を感じた。
結論だが、大きなスピーカのある方は2005年以降のCDで楽しむのがよいと思う。今回2005US盤を聴くまではUK盤ILPS9111(マト2/2)がもっともすばらしい音だった。そして2005US盤にフィルタリングの形跡(高音<低音)を感じるため現時点においてもUK盤ILPS9111がこのアルバムの標準的なバランスの音を提供するメディアと考える。しかし現在このLPを手にし鑑賞するのはかなり投資が必要であり2005年US盤こそが全世界的標準音質と考えて良いだろう。今後フィルタリングを施さずにオリジナルマスターからCD化されればもはやバージョン更新の必要はないだろう。 - プログレッシブ・ロックの水戸黄門
- プログレッシブ・ロック(略称 プログレ)といえば、このアルバムが
必ず冒頭で紹介されます。
このジャンル分けがいいのか分かりませんが、メンバーチェンジの激しい
このグループのアルバムの中で、このアルバムのみ万人にお勧めできます。
「いかにも」です。
期待を裏切りません。
一度、聞いてみて下さい。
- [DVD] Yes!プリキュア5GoGo! Vol.9 [DVD] [関連Movie]
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リリース日:2009-02-18
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥3,990
Review
- みんなのヒロイン・プリキュア5のお披露目です!
- テレビ朝日系列アニメ
『Yes!プリキュア5GoGo!』の第25〜27話を収録したDVD9巻です
プリキュア5の続編であり、シリーズ5周年記念作品にあたるのが本作。
不屈の意思を貫き、夢を明確にした彼女達が
その道のりへ歩みだす未来を見据えた希望の物語です
(総合5/10点)
第25話「真夏の悪夢の二人組」★★★☆☆5/10点
アイテム回収率100%の強敵参上。必殺技の二段構えすら効かない
その強固な肉体、目にも映らぬ動きに驚かされました。
特に上半身捻りからの後ろ回し蹴り・避け攻撃は必見。
帰れる居場所の温かさを描きながら、今後の対策について
触れないのはお約束?ちょっと不可解です
第26話「プリキュア5大都会に現る!」★★★☆☆5/10点
OPのラストを彷彿させる一般市民への公開ショーのような展開に
わくわくさせられます。ただ、りん、こまち、かれんが職場体験見学する
温かい人との触れ合いがやや淡白で終わってしまったのが惜しい。
街は人と共に生き、人は街を愛しむ。地域社会への貢献の大切さが
胸に染みる良いお話です
第27話「りんちゃんVS大江戸妖怪!」★★☆☆☆4/10点
純和風テイストの妖怪、長屋、浴衣など夏の風物詩を盛り込み、
作画の伸びの良さを生かした叫びおびえる描写はなかなか良かったものの
お話の転がし方がやや無理やりで捻りが足りない感じがします。
ただし、パワー全開エメラルドソーサーのデカさは圧巻。
前作#43の格好良さ再来の予感。さすがこまち、やればできる子
- [DVD] Yes!プリキュア5GoGo! Vol.10 [DVD] [関連Movie]
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リリース日:2009-02-18
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥3,990
Review
- 夏の思い出、もう一度?
- テレビ朝日系列アニメ
『Yes!プリキュア5GoGo!』の第28〜30話を収録したDVD10巻です
プリキュア5の続編であり、シリーズ5周年記念作品にあたるのが本作。
不屈の意思を貫き、夢を明確にした彼女達が
その道のりへ歩みだす未来を見据えた希望の物語です
(総合3.33/10点)
第28話「ココのお嫁さん登場!?」★★☆☆☆3/10点
新キャラ投入でマンネリ化へのテコ入れをしたような印象を
覚えました。妄想と陰謀を図る腹黒い姿はなかなか楽しいものの、
正直ナイトメアの3人のボケ描写の方が面白いので、敵さん限定で
1本作った方が良いのでは。りんの発言が「前作(DVD9巻#26)は良かった」という
皮肉に聞こえたのは気のせい?
第29話「高原でイケメンとテニス!?」★★☆☆☆3/10点
上記前作#26のような華やかさ、ファンサービス盛りだくさんの
楽しさを期待しただけにりん→イケメンのノリが残念。
シリーズ中最大級の巨大な敵の存在をもっと生かした恐怖を
描ければもっと良かったのですが・・かなりネタ切れになってません?
第30話「王の力とナッツの悩み」★★☆☆☆4/10点
メルメン→日本昔話シリーズに移行しても題材のお話を生かした
展開が甘いのはいつものことですが、一見、腹黒いように見えて
思慮深いクレープの誘導言動の上手さが秀でていたのが好感触でした。
責任はお互い様。自分の過ちを認め、歩み寄ることも大切です。
- [CD] トッカータとフーガ / バッハ : オルガン作品集 [関連Movie]
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リリース日:2000-06-21
アーティスト:アラン(マリー=クレール) [movie]
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
Price: ¥1,050
Review
- 現代最高の人気を誇るオルガン音楽の素晴らしさを伝える名匠!!
- このアルバムに収められている11曲は、偉大なるバッハのオルガン作品全集(約240曲)の中から、特に人々に親しまれ、またコンサートでも耳にする機会が多い曲が入っています。私はハイプオルガンが好きで、その中でもバッハのオルガン曲は、大好きで大好きで、昔から色々なレコードやCDを集めてきました。このCDの曲目はまさに、ハイプオルガン好きにはたまらない、即興曲と神聖的なコラ―ルが入っているので、心ゆくまで堪能できることと思います。演奏者マリ―クレ―ル・アラン(1926年生まれ)といえば、フランスが生んだ、オルガン芸術を極限まで究尽する巨匠であり、バッハオルガン演奏者として第一人者であり、20世紀最上級のオルガニストとして、世界で最も有名なオルガニストの一人に数えられる、非常に権威がある方です。先ほど、バッハオルガン演奏者の第一人者といいましたが、バッハのオルガン音楽について「最高のオ―ソリティ(その分野の権威者。大家)」といわれるアランは、240曲におよぶオルガン曲を集録した「バッハ:オルガン作品全集」を三度にわたり完成させる前人未踏の偉業を成し遂げ、その成果は「万人の認めるバッハ・ディスク」「不滅のバッハ・ディスク」として非常に高く評価されています。彼女の目覚ましい業績は、コンサート、教育、録音活動の三つの分野に大別され、アランは、リサイタルおよびオ―ケストラとの共演で世界中で2300回以上の演奏会を行っています。アランのオルガンについての造詣の深さは有名で、世界のあらゆるオルガンを熟知しているといわれるほどです。「知的に優れた演奏、非常に敏感な音楽性に基づいた曲の解釈であり、どんなオルガンで、どんな曲を弾く場合でも、優れたレジストレ―ションによってオルガンのもっている楽器の能力を最大限に的確に引き出すことのできるオルガン奏者は他にひとりもいない」といわれています。買って損なし!
- ディズニー映画「ファンタジア」での一曲目はこれだ!
- ディズニー映画「ファンタジア」を見たおかげで古典音楽が好きになりました。これから「ファンタジア」で流れた全8曲の古典音楽を紹介したいと思います。
まずはバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」!「ファンタジア」ではレオポルド・ストコフスキーによるオーケストラ演奏(実は知る限りのところ、この曲のオーケストラ演奏は唯一らしい)と音楽に合わせる抽象画アニメが流れました。オルガンの音と頭の中で独自の抽象画が次々と動き、流れるのをイメージしながら聞きました。オルガン演奏、素晴らしい!
次回はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」です。 - 世界最高オルガニストの偉大さ!
- フランスの大女流オルガニスト マリ−=クレ−ルアランによるバッハオルガン作品全集2回目(1978年〜80年録音)からの特に有名な曲が抜粋されています。 アランは2O世紀の頂点に立つ名パイプオルガニストで現代彼女の右に出る人はいないといわれるほどです。特に彼女はバッハ作品に多大な献身をしていてバッハ最高のオ−ソリティ−と言われてます。さてCDの選曲は自由曲とコラ−ルが交互に入っています1番の。トッカ−タとフ−ガ ニ短調BWV565(8:26)をきけばその凄さに圧巻されるでしょう。 とにかく迫力と勢いがあり力強いペダル上のバス!! あっという間に8分が過ぎます。3曲目の自由曲 ファンタジ−とフ−ガ ト短調BWV542(11:58)は本当にバッハの偉大さを感じさせます。まさにファンタジアな世界!!フ−ガは豪快かつエネルギッシュに彼女は見事に弾いてます。ペダルの動きも凄まじい! 女性が弾く演奏は力強さが控えぎみで迫力が感じられないと思ってる人が多いようですが この人の演奏を聴いてみてください!コラ−ルも本当に美しく透き通るような素晴らしさ!録音状態もかなりよいです。ノイズはほとんどありません。ぜひバッハのオルガン作品に興味をもった人はこれを買ってみてください。 能登 悠司 2006.10.13
- 繊細なオルガン音
- このCDは女流オルガニスト、アラン・マリー・クレールのベスト盤ともいうべきものです。トッカータとフーガでは、男性奏者だと力強い演奏を聞くことができますが、このアランの演奏もすばらしいです。力強さでは男性奏者より劣っているのは否めませんが、女性らしい、きめこまやかな絹のような非常に美しい演奏です。
- [DVD] Yes!プリキュア5GoGo!【7】 [DVD] [関連Movie]
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リリース日:2008-12-17
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥3,990
Review
- 想いの大きさ、空をも越える
- テレビ朝日系列アニメ
『Yes!プリキュア5GoGo!』の第19〜21話を収録したDVD7巻です
プリキュア5の続編であり、シリーズ5周年記念作品にあたるのが本作。
不屈の意思を貫き、夢を明確にした彼女達が
その道のりへ歩みだす未来を見据えた希望の物語です
(総合4.33/10点)
第19話「浦島かれんと亀ミルク!?」★★☆☆☆3/10点
メルヘンシリーズ第3弾。相変わらずその世界を構築する意味合いが
全く描かれないのが残念。お話がサブタイトル倒れになっています。
前作を踏まえ、二人の絆をもっと生かした方向性で魅せてほしいものです。
ただ、以前の予告ナレーションといい、「お兄さん」呼ばわれされて
微妙に苛立つかれんには失笑でした
第20話「こまちとまどか 二人の夢」★★★☆☆5/10点
こまちの姉・秋元まどか、久しぶりの登場!
物怖じしないさっぱりした性格があいかわらずイイ感じ。
ただ互いが互いの夢を築き上げた姉妹の過去をもっと入念に描いて欲しい所。
丸々1本費やして、モノクロトーンでやれば非常に面白かったかも。
今回は名前の由来に恥ずかしがる彼女がとても可愛らしく頬が緩みました
第21話「友情たっぷりみんなでお弁当!」★★★☆☆5/10点
お弁当に必要なものは創意工夫。前作の料理オンチぶりがここでも炸裂。
手料理とはかけ離れた突飛な行動で台所を掻き乱す笑い満載です。
りんとくるみが意外と活躍してのは成長の証?
冷蔵庫と残りの食材を考慮してお弁当をつくる。
家庭料理の基本を知る大切さが良く表れており、好感が持てました
- [DVD] 映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!【通常版】 [DVD] [関連Movie]
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![映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!【通常版】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61jw6c4NdmL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-03-19
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥4,935
- [CD] モーツァルト:レクイエム [関連Movie]
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リリース日:2006-11-08
アーティスト: カラヤン(ヘルベルト・フォン) [movie] トモワ=シントウ(アンナ) [movie] パルツァ(アグネス) [movie] クレン(ヴェルナー) [movie] ダム(ヨセ・ファン) [movie] ウィーン学友協会合唱団 [movie]
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥1,000
Review
- 圧巻
- この価格で聞けるなら必須。
クラッシクがとっつきにくい人でも是非! - 充分すぎる満足感
- 空間に情緒纏綿な音が満ち満ちて
心に染み入るよ
レクイエム、飽きないな・・・
いろいろ聴き比べられる贅沢が一番の充足感と満足感でもある。
- [CD] Close to the Edge [関連Movie]
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リリース日:2003-08-25
レーベル:WEA Japan
Price: ¥1,126
Review
- ボーナストラックが楽しいです
- レコードからCDから何枚も持っているのに、このボーナストラックに惹かれて購入してしまいました。音についてはもともと鈍感なので他のレビュアーのご意見を参照してください。僕はすぐ聞きほれてしまうので比較が出来ません。ボーナストラックは聞きものが多く入ってます。これは買って正解でした。でもこの「危機」という作品はいいですね。つくづく思います。昔々オーディオ装置をようやくそろえてまず1番最初に何を聞こうかと悩んで本命のビートルズよりこれを選んでしまいました。しかもB面(つまりレコードの裏面 「And You and I」あの初めの演奏とも言えない音をまず初めに聞いたのです)でした。
- おいおい勘弁な
- 1972年リリースの本作がイエスの打ち建てた金字塔である事は間違いないが、あまりに絶賛
一色だと精神衛生上気持ち悪いのであえて云うが、、
確かに「危機」、「同志」、「シベリアン・カトゥール」とどれをとってもこれ以上ない
緊張感で心はフルに振幅しぱなっしだが、あまりに語り尽くされてる前提を抜けばこの作品
には旧来のイエスにない難点が多々あるし、その後の一皮剥ける兆候はまだない。
コンセプトという意味では「リレイヤー」の方が数段上だし(私的イエス最高傑作)。
メンバー各々の個性、そして絶妙な調和を感じたいなら「こわれもの」の方が優れている。
この作品は本当に良くも悪くもリック・ウェイクマンにレイプされたイエスって感が否めない
と思う。前作、前々作にあったハウの浮世離れしたスタイルも影を潜め、大作にこだわるが
故にアンダーソンの個性も消滅し(彼はこの作品で変に哲学的なレッテルを貼られることにな
るが、実際はもっと余計な物を削ぎ落とした、それこそacoustic guitar一本で表現できるような本質的な音楽観の持ち主で、取って付けたような本作の詩は何の魅力も感じない、、)、
何よりリック・ウェイクマンの加入により居場所が消えたのがブラッフォードであって、彼の
プレイスタイルは「余裕」、「間」というものを持たないウェイクマンとは最も噛み合わない
部分がある。(いわゆる同属嫌悪的な)
巨大すぎる前提を取っ払って真摯に聴けば、みえてくるものがあまりに多すぎて、、絶賛一色
の解釈にはおいおい勘弁なと思う次第だ。今となって思えばこの黄金期といわれる
ラインナップでこの作品に満足感を感じてるのはウェイクマンとすっごいベース聴かせてる
クリス・スクワイアだけじゃないかと思ったりもする。ただこう云々してると僕がリック・ウ
ェイクマンが嫌いなだけじゃないかと誤解されそうだが、僕は彼のソロ作品はほぼ持っていて
その上で考察するとやはり彼の「スター性」はバンドの一員なんてポジションじゃうまく機能
しないと感じる。
だが彼がいなきゃこの作品は絶対に出来なかった、もっというならブラッフォードもいなきゃ
できなかった。だからといって次作の「海洋地形学の物語」の様などうしようもなく形容でき
ない世界観でもない本作は、まさにこれ以下でも、これ以上でもない一瞬だけの輝きだったん
だろう。だからこそこの【危機】は比類ないスリリングさを持つことになったのだと思う。
と、不満をツラツラ連ねる事になったが、まだイエスを聴いたことがない人にとってはどうで
もいいことで、未聴の人で興味を持った方はすぐさま聴かれたしだな。きっとあなたの知らな
い「悦び」がある事だけは絶対に間違いない。すごいぞ。 - 親しみやすさと高尚さと・・・
- 1曲目の特に最初のメロディラインと、邦訳「危機」という単語の意味との整合性に疑問をもたれる方もいらっしゃるのではないだろうか。
また「I get up,I get down」の意はいったい?
タイトル曲「Close to the Edge」は、ヘルマン・ヘッセ1922年作品「シッダールタ(釈迦)」をモチーフとした作品であり、さまざまな困難・俗世を経て、川の流れの音を聞き悟りの境地に至るという物語である。
アンダーソンが作品のどの箇所を引用したかは不明であるが、次のように解釈すると理解しやすい。
最初はシッダールタの放浪の旅のはじまりである〜そして悩み・問題との直面〜自問自答〜無我の境地(解脱への道)、そしてそのさまざまな場面において「Close to the edge,down by the river」つまり川べりでシッダールタは考え、もがき苦しんでいたのではないか、と。
(シンコーミュージック「Yes File」より一部引用)
歌詞は難解で、アンダーソン以外のメンバーすら理解困難ということであるが、歌詞のテーマはアンダーソンの解釈曰く「自己理解の瀬戸際」とのこと。つまり「解脱直前の状態」あるいは「自分を見つけること」ということであろうか。
無論答えはアンダーソンの頭脳の中にしか無く断言はできない・・・
いずれにせよ作品の背景を推測または理解しながら聴くと、とてつもない「深み」を感じる作品である。
レコーディング時「つぎはぎ」で編集された各パートのメロディが、考えられないまとまりをみせる。
この部分は「この音このリズム以外は考えられない」それぐらい奇跡の調和を持って最後まで一気に聴けてしまう。
しかしながら、YESというグループの良さはそんな「小難しい」ことを抜きにしても楽しめる、親しみやすいメロディーの組み合わせでもあったりする。
クリムゾンやフロイドは「重すぎて・・・」という人でも是非聴いてもらいたい傑作である。 - イエスらしい作品ですね?Yes
- プログレを過去のシーンとして振り返った時
言うまでもなくイエスはピンクフロイド、キングクリムゾン、EL&Pとともに時代を築き上げたグループである
この作品はその最高傑作と呼べるものであり、時代を代表する作品のひとつでもある
曲構成、技術、メンバーの個性といった全てのバランスがピークといえるアルバム
その後のイエスを思うとき、ビル・ブラフォードやリック・ウエックマンの存在がこれほどまでに貴重で、イエスとして聴くことが彼らをも輝かせていたことが再認識できる
テクニックならBブラフォードより巧いドラマーは他にもいるのだろうが、こんな音色でこんな叩き方を選択するドラマーは他に存在しない
Rウエックマンもソロになってからより、当時のほうがより実力を発揮し、グループの音楽性に相乗効果を生んで輝いている
Jアンダーソンの声質は日本で言うと「おやじの海」の村木幸吉さんみたいだが、彼のヴォーカルを引き立てているのは、この時のメンバー構成と音楽が一番だったと思う
Sハウのギター音もこの頃から頭角を現しており、その後のソロ・アルバムでギター成就している
アルバム・デザインや歌詞は流行りのプログレ的エッセンスを盛り込んでいるが
おそらく、彼らの音づくりはプログレ的(前衛芸術)という感覚ではなく、各自の個性で音を埋めていき結果としてこのような作品群に辿りつくのだと思われる
故にライブ・パフォーマンスの評価も高かったのではないだろうか
1960年代後半〜70年代前半のプログレ黄金時代に
このような作品をリアルタイムで聴く事ができた幸せを
新たなソース、オーディオで再認識させてくれる作品である
リアルおやじ世代万歳! - やはりイエスはこのアルバムが最高
- 私はイエスの音楽は大半が好きですが(究極まで)、今聴きなおしてもやはりこのアルバムは彼らの最高の演奏であろうと思います。何といっても18分以上一瞬も聞き手を退屈させない曲の構成と演奏力、とりわけブラッフォードのドラミングは最高です。シベリアンカートゥルのドラミングはアランホワイトには絶対に出来ません!
危機の出だしのハウの奏でるリフも常識を打ち破るものでした。とにかくプログレファンならずともロックファンなら一度は聴くべきです。












