『X&Y』関連商品

『X&Y』関連商品    『X&Y』関連Movie
[CD] X&Y [関連Movie]
X&Y

リリース日:2006-06-07

アーティスト:Coldplay [movie]

レーベル:EMI Japan

Price: ¥1,784

詳細はこちら

Review

これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!

しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。

それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。

●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ

ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。
★★
駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。
いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。
★★★★
究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。
★★★★
Some get made and some get sent.
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
★★★★
[CD] X&Y (CCCD) [関連Movie]
X&Y (CCCD)

リリース日:2005-06-01

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥2,548

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Review

これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!

しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。

それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。

●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ

ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。
★★
駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。
いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。
★★★★
究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。
★★★★
Some get made and some get sent.
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
★★★★
[CD] X&Y [関連Movie]

リリース日:2008-11-26

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥2,500

詳細はこちら
[CD] X&Y 来日記念スペシャル・エディション [関連Movie]
X&Y 来日記念スペシャル・エディション

リリース日:2006-06-28

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥2,500

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これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!

しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。

それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。

●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ

ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。
★★
駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。
いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。
★★★★
究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。
★★★★
Some get made and some get sent.
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
★★★★
[CD] X&Y-Japan Only(CCCD) [関連Movie]
X&Y-Japan Only(CCCD)

リリース日:2005-09-30

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥1,680

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これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!

しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。

それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。

●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ

ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。
★★
駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。
いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。
★★★★
究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。
★★★★
Some get made and some get sent.
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
★★★★
[CD] X&Y [関連Movie]
X&Y

リリース日:2005-06-07

アーティスト:Coldplay [movie]

レーベル:EMI Japan

Price: ¥1,220

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Review

X&Y
このなかで好きなのは
♪03/05/09/10

coldplay良か〜。
彼らはイントロで惹きつける力が半端ないと思います。個人的には好きな声で耳に優しい。サマソニにも出演するみたいですね。生で聴いてみたいものです。
★★★★
[CD] X&Y [関連Movie]
X&Y

リリース日:2008-06-11

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥1,500

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これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!

しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。

それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。

●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ

ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。
★★
駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。
いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。
★★★★
究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。
★★★★
Some get made and some get sent.
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
★★★★
[CD] X&Y [関連Movie]
X&Y

アーティスト:Coldplay [movie]

レーベル:Parlophone

Price: ¥2,229

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Review

これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!

しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。

それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。

●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ

ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。
★★
駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。
いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。
★★★★
究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。
★★★★
Some get made and some get sent.
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
★★★★
[CD] X&Y [関連Movie]
X&Y

リリース日:2007-04-13

アーティスト:Coldplay [movie]

レーベル:Parlophone

Price: ¥3,203

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Review

これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!

しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。

それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。

●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ

ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。
★★
駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。
いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。
★★★★
究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。
★★★★
Some get made and some get sent.
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
★★★★
[CD] X&Y [関連Movie]
X&Y

アーティスト:Coldplay [movie]

レーベル:Capitol

Price: ¥3,006

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これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!

しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。

それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。

●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ

ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。
★★
駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。
いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。
★★★★
究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。
★★★★
Some get made and some get sent.
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
★★★★