『Wayne』関連商品

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[CD] フリーダム(初回限定特別価格) [関連Movie]
フリーダム(初回限定特別価格)

リリース日:2008-11-26

アーティスト: エイコン [movie] ワイクリフ [movie] コルビー・オドニス [movie] スウィート・ラッシュ [movie] リル・ウェイン [movie] T-Pain [movie] レイ・ラヴェンダー [movie] カーディナル・オフィシャル [movie] ヤング・ジージー [movie]

レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

Price: ¥1,980

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期待通り!!!
ファーストから気に入って今回も国内盤をさっそく購入しすぐに聴きました!!自分の中では(☆o☆)な感じで最高でした!!!どのCDのどの作品でもハズレがないと思いました(b^-゜)
★★★★
[CD] 808’s&ハートブレイク(初回生産限定特別価格) [関連Movie]

リリース日:2008-12-03

アーティスト: カニエ・ウェスト [movie] リル・ウェイン [movie] キッド・クディ [movie] ヤング・ジージー [movie] Mr.ハドソン [movie]

レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

Price: ¥1,980

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迫真のハートブレイク・ストーリー
 嫌味なほどの高いエリート意識とプライドの象徴だったルイ・ヴィトンのバックパックを肩から下ろし、本作のカニエはスーツ姿でビシッと襟を正している。強い自己主張ラップも止めた。元婚約者との破局と最愛の母の他界という深い喪失感が本作でカニエを誠実にしたのは間違いない。ラップを止めたことで言葉数は減ったが、だからこそここにはカニエの傷心の核心部分に触れる本当に選び抜かれた言葉だけが並んでいる。発表予定日を大幅に前倒して即リリースしたのは、とにかく早くここから前に進みたかったということだろう。全体的にダークでメロウな楽曲が多い気がするが、そういう意味では非常にポジティヴで勇気のあるアルバムだ。09年6月には早くも次のアルバムを発表するというアナウンスもすでになされている。萎んでしまったハートの風船が再び膨らみを取り戻すのにそれほど時間は掛からなさそうだ。悲しみの淵に両足を沈めながらも動きをまったく停滞させず、むしろそこからでさえ自分を更なる高みに引き上げようとする向上心は本当にすごい。しかもそれが独りよがりな悲しみの解放ではなく聴く者がいる前提で作られた完成度の高いポップ・ミュージックになっているところはもっとすごい。プロ根性とはまさにこういう姿勢である。カニエはやっぱり本物。
★★★
Kanye Westだからできる新しい音楽。
前作、『Graduation』で見せた、新しいKanye West、新しいヒップホップを、さらに推し進めたような本作、『808's & Heartbreak』。
本作を聴けば、彼の自作に対する発言は、決して独りよがりの自画自賛ではないことがよく分かります。

シンセサイザーで見事に彩られたトラックのうえに、T-Painばりにオートチューンをフルに使い、ラップしてしまったり、ラッパーなのに、ラップしないで、歌を歌ってしまったりと、やることがまったく予想できません。
彼は、流行にただ乗っかるだけの人間ではなく、流行を作れる人間なのだということを思い知らされます。

ちなみに、今回の国内盤は、Hidden Track以外、ちゃんと全曲対訳が付いているので、歌詞の意味を知りたい方は、是非こっちを。
★★★
[CD] Rent [Original Motion Picture Soundtrack] [関連Movie]
Rent [Original Motion Picture Soundtrack]

リリース日:2005-10-10

レーベル:Warner Bros.

Price: ¥2,630

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鳥肌が立ちます
私は単にミュージカルそのものが好きなので
ミュージカルが映画になった作品があると聞いて興味を持ちました。
ミュージカルが映画になった作品でもちろん他にもオペラ座の怪人など
たくさんいい作品があります。
ただ,こんなにも見やすくて聞きやすくて鳥肌の立つ作品はRENTだけだと思います。
映画版にはミュージカルのオリジナルキャストとは違う方が2名いらっしゃいますが,
本当に彼らの歌声には感動します。
そして映画もいいですが,
私はこのサントラで聴きながらその世界を感じるのが一番良いと思います。

そしてRENTの歌詞はあまり難しい英語ではないので,英語の聞き取りの
勉強にもなるんじゃないかと思いますよ!
★★★★
■素晴らしいですよ〜
映画を見て少しでも心揺さぶられた人はこのCDは「買い」ですよ。
映像無しで聴くことで改めて曲の素晴らしさを感じることができますし、
それぞれのシーンが強烈に頭の中に浮かび上がってきます。
「Seasons Of Love」ももちろん良いけれど、
個人的に「You'll See」「One Song Glory」あたりがカッコ良くて好きですし、
「Light My Candle」「Will I」「La Vie Boheme」「Take Me or Leave Me」
なんかもインパクトを受けたシーンだけに好きだったりもします。

輸入版なので歌詞カード無いかも?なんて心配しましたが、
映像の写真付きカードがちゃんと入っていて良かったです。
(当然日本語訳はありませんが・・・)
ただ曲と映像が強く結びつく作品なので、
写真を載せる場所にもう少し配慮が欲しかったですね・・・
歌詞と写真の場面が合わないところがあるので。

それにしても名曲揃いの良い作品だと思います。
BDやDVDを買った方はセットでどうぞ!
みんな本当に歌が上手いですよね。羨ましいです。
★★★★
歌って踊り出したくなる曲!
映画を観て、感動の涙も乾かぬうちにそのまま劇場でGET!もう大好きでいつもリピートしてます。特に「Light My Candle」から「Today 4 U」、「Tango: Maureen」のファンキーな流れが好きで好きで・・・・。一生懸命英詩を覚え、一緒に口ずさんでます♪(家にいるときは踊っちゃったり)もちろん「Seasons of Love」もはずせません。ずっと心に残る、名曲です。こないだカラオケに行ったらなんと入ってました。上手下手はともかくとして、歌ったらすっごい気持ちよかったです。Joanneの「Lo-------ve!!!」は苦しすぎて無理でしたけど(笑)
★★★★
こころうごかされる音楽
手当たり次第脈略なくあっちをきいたりこっちを聞いたりする私が、ここしばらくはこの一曲しか聴いていない。
こんなにこころ揺さぶられるのは何故なんだろう。
★★★★
いい〜!
NYで観たRENT!
日本に帰ってきて、また聞きたくって、
でもお店になくって、amazonで出会えました!
本当にいい!
私、Without youが大好きで、
何度も聞いてます!
★★★★
[CD] エクスクルーシヴ:フォーエヴァー・エディション(DVD付) [関連Movie]
エクスクルーシヴ:フォーエヴァー・エディション(DVD付)

リリース日:2008-07-09

アーティスト: クリス・ブラウン [movie] リル・ウェイン [movie] ザ・ゲーム [movie] カニエ・ウエスト [movie] ケリ・ヒルソン [movie] バウ・ワウ [movie] T-ペイン [movie] ウィル・アイ・アム [movie] ビッグ・ボーイ [movie] ハリケーン・クリス [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥2,940

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クリブラに夢中!
シングル‘Forever'のMVを見て、すっかりクリス君に夢中になりました!この‘Forever Edition'は、DVD付きで文句なしにおすすめです!1stに比べると、声も大人っぽくなり、ハネのある伸びやかなボーカルを聞いていると、こちらも元気が出ますね。朝から大音量で聴いて、毎日を乗り切っています!YouTubeに、セサミストリートのエルモと共演している動画がアップされていますが、クリス君のキュートなこと!クリス・ファン以外の人にも是非見てほしいです。
★★★★
Next King of Pop 第2章
各方面で“ポスト Michael Jackson”と騒がれているChris Brown君ですが、その称号も大げさではないでしょう。

ハモリやファルセットだけに頼らず、パワフルな地声1本でグイグイ引っ張れるヴォーカル・スキルは言わずもがな。新たに付属されたDVDでは、相変わらずの超人的なダンス・パフォーマンスを楽しめます。

やはり特筆は、ヒット曲『KISS KISS』でしょうか。デビュー曲『RUN IT!』をさらに洗練させたスリリングなバウンス・トラックは、甘いタイトルからの予想を良い意味で裏切ってくれました。
先行シングルだった『WALL TO WALL』や、Lil Wayne参加の『GIMME WHAT YOU GOT』といったクラブ・フレンドリーな曲調は、もう十八番といった感じ。

今回は前作より、いわゆる“茶の間向け”な曲(褒め言葉です)に力を入れた感があり好印象です。 『WITH YOU』はBackstreet Boysなんかが歌ってもおかしくないぐらい爽やかなミドル・ナンバーですが、泣きじゃくるようなエレキがほとばしる『TAKE YOU DOWN』や、切なげなピアノが艶やかに滑る『I WANNA BE』あたりが特に秀逸でしょう。

また、自作詞が約半数にまで増えている点も見逃せません。
通常盤のみ収録だった『FALLEN ANGEL』では、「彼女は天国から舞い降りた堕天使」と、まるで日本人が書きそうな“クサイ”歌詞(くどいようですが褒め言葉です)をサラッと書いちゃってます。

ゲスト/作曲陣もグッと厚くなり、T-Pain, Lil Wayne, Big Boi, will.i.am, Game, Kanye West, Brian“Michael”Cox, Scott Storch……いま旬な人たちが彼をバッチリ援護射撃。そんな中でも抜群の存在感を放つChris君……きみは化け物かね?

――と、800字なんかじゃ全然語り尽くせないぐらい充実したアルバムです。07年のR&B作品では、個人的にイチバンでした。
★★★★
なんといってもchris brownの声がいい!!!一番好き(^0^)
 お勧めは
TAKE you down、
With you、
Wall to wall、
Forever
です。
 高い声です。高いから「いい」っていうのでは決してないのですが、Chirs Brownの声は、非常に良い声です。大好きな声です。こんな声に生まれて、ウラヤマシー!!です(注:私は女性ですが)。歌はもちろん、大変上手です。
 初めはWith you、Foreverをリピで聴いていたのですが、Take You Downのスローな感じもいいな、とはまっています。
 癖になります。
 ちなみに、No Airもはまります。 
 Chris Brownはとても気持ちよさそうに歌いますね。爽快な歌声です。
 ☆4つの理由は、すべての曲をリピで聴いていないからです。(アルバムで全曲いい曲が入っているなんて、あまりないことだとは思います。)
★★★
[CD] Hairspray [Soundtrack to the Motion Picture] [関連Movie]
Hairspray [Soundtrack to the Motion Picture]

リリース日:2007-07-10

レーベル:New Line Records

Price: ¥1,596

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映画とはちょっとテンポが違って...
そう、映画の中で使われているよりも、ちょっとテンポが速い気がします。CD1枚に入れなければならないので、こういう状態は何もこのCDだけではありませんが(ベスト盤でよくあります) 映画を繰り返し何度も^2観てしまったせいでしょうか、どうしてもこのずれが気になって仕方がなく、結局音楽もDVDからMP3に落として聴いています。
もっとも、映画でちょこっとしか使われなかった曲がフルで入っていますので、価値がない訳ではありません。
Boradway版のCDもありますので、聞き比べると面白いですよ。子供達の声は似ていますが、大人達はかなり違いますので。
★★
映画を観たら即買いです
映画を観たら即購入しました。こんな楽しい音楽を聴いたのはいつ以来であったろうか、と思わず考えてしまいました。ただただ楽しい音楽が盛りだくさんです。「FUN」が詰まってます。その筋の人たちが聞いたら、甘いのかもしれませんが、ハードロック野郎にとってはこのくらいのファンクやソウルが丁度いいのです。とにかく聞いてるだけでホントに幸せになれる楽曲ばかり。一曲目から明るさ全開です。とにかく強力プッシュの一枚です。
★★★★
とても楽しい!
HAIRSPRAYのこのサントラを買うとき,曲目を見て、日本版にボーナストラックとして入っている「MAMA,I’M A BIG GIRL NOW」が入ってないのかあ、と思い購入したのですが、19曲目に入っていました。
歌詞カードもちゃんとついていたので良かったです。
聴くと、映像が浮かび、また映画が見たくなりました。
DVDが出るのがとても待ち遠しいです。
映画を見ていなくても、楽しく元気が出るCDなので、楽しめると思います。
私のおすすめは、9曲目の「RUN AND TELL THAT」、14曲目の「WITHOUT LOVE」、16曲目の「YOU CAN’T STOP THE BEAT」、17曲目の「COME SO FAR(GOT SO FAR TO GO)」です。
★★★★
映画も音楽も超おすすめ
オープニングの"Good Morning Baltimore"で、この映画は面白いぞって
感じさせてくれます。映画前半でなぜか感動で涙が出たのですが、
それはきっと音楽の素晴らしさと60年代のアメリカの人種差別に立ち向かう
人々の姿があったからでしょうか。
どの曲も素晴らしいのですが、個人的には"Without Love"が好きです。
★★★★
映画は本当にいい
映画をUSAで見てきました。ミュージカルと言いながらストーリーは
おもしろいし、なんと言っても主人公の太めの女の子がぴったりはまって
います。トラボルタやウォーケンもいいです。見終わった後すぐにCDを買おうと
思ったところ近くにはなかったのですが、早く手に入れたい気分です。
★★★
[CD] スタン・セレクション from アヴァンティ PRESENTED BY TOKYO-FM「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」 [関連Movie]
スタン・セレクション from アヴァンティ PRESENTED BY TOKYO-FM「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」

リリース日:2007-08-22

アーティスト: オムニバス [movie] トニー・パーキンス [movie] フランシス・ウェイン [movie] ロバート・グーレ [movie] レイ・コニフ&ヒズ・オーケストラ [movie] リー・ワイリー [movie] トニー・ベネット [movie] ハイ-ローズ [movie] オスカー・ブラウン・Jr. [movie] ザ・フォー・ラッズ [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,520

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全く知らずに買ったもので…
アヴァンティの雰囲気が大好きで買いました。残念ながら、完全に勘違いでした。歌ありの曲のみでの構成で、思っていたよりも何かが違う感じでした。なので、☆3ということにしました。
★★
週末を迎えての陽気でハッピーな高揚感が甦ってくる。「AVANTI」ファンは是非!
いいね。
「AVANTI」のWaiting Barでの語らいを、ラジオ越しにいつも聞き耳を立てている常連にとっては堪えられない1枚だ。
そして、他のレビュアーの方が指摘するように、今アルバムは、嬉しいことに、既存の「JAKEセレクション」に比べ、聴取者にとって、より番組のムードに相応しいと感じられる選曲がなされている。
ノリの良い“SHOW ME”や“GOODY GOODY”、ムーディで情感溢れる“MANHATTAN”、“THE GOOD LIFE”らを聴きながら、ある人にとっては最愛な人とのロマンティックなひとときであったり、あるいは気の合う仲間たちとの楽しい集いであったり、また別の人にとっては密かに恋慕をよせる人との大切な一夜であったり、あるいは仕事を終えてパッと街に繰り出し徘徊しようという思いであったり、と、土曜の夕刻、正に週末の夜を迎えての高揚感を後押ししてくれるようなあの番組のテイストが甦ってきて、陽気でハッピーな気分にさせられる。
余談ながら希望をひとつ、番組がスタートして20年近く経つと思うが、次回はCDにBARで語られたショート・ストーリーの傑作篇を収録したブック・レイトも加えて企画して欲しいな。もう10年以上前になるが、「ヴァレンタイン・ディ」をテーマにした回の遠距離恋愛をしなければならなくなってしまった若いカップルの“シリウス”の星を巡るエピソードが凄く素敵だったので。
★★★★
ココロ躍る音楽!
AVANTIを気取ってお酒の入ったグラスを傾けつつムーディーに聴くもよし、
気分の晴れない午前中にモチベーションを上げるのに聴くもよし。
聴いているうちに、ご機嫌な気分になること間違いなし!
ジェイクセレクションも持っているのですが、私はスタンセレクションの方が好みです。
★★★★
[CD] Tha Carter III [関連Movie]
Tha Carter III

リリース日:2008-06-10

アーティスト:Lil Wayne [movie]

レーベル:Universal Motown

Price: ¥2,428

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[CD] Across The Sky(DVD付) [関連Movie]
Across The Sky(DVD付)

リリース日:2008-11-05

アーティスト:UNCHAIN [movie]

レーベル:fluctus

Price: ¥1,575

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なんか凄いぞ!
何も失ってないんです。むしろ日本語詞になったことで、さらに言葉とリズムとメロディーが自然と調和して、歌声も伸び伸びとしている。日本人だから日本語で伝える、そして気持ちよくココロに入る、当然の結果でしょう。正直どんな感じになるんだろうと思ってたけど、日本語詞の方が良いのではと思ってしまうくらい素晴らしいです。英語詞でも日本語詞でも無敵のバンドになりそうだ。
★★★★
UNCHAINとは鎖から解き放たれること
 このレビューは新規のファンのためでなく、既存のファンに向けたものであることを、最初に明記しておきます。

 これまで英語歌詞でやってきた彼らが、ついに日本語で歌うことには、愛着をもってきたファンであるほど違和感を感じると思います。この私もそうでした。でも日本人のバンドが日本語で歌うことに、同じ日本人が失望するなんてことがあるのなら、その固定観念はUNCHAINだけでなく日本のロックを絶滅させることになりますよ! とあえて言っておきたい。自分自身への反省も含めて。

 かなりポップな#1ですが、そんなに日本語ロックが嫌いな人は、同曲のインスト版の#4を聴いてくれと言いたい(笑)演奏やコーラスワークでvo谷川の声を支える、バンドとしてのトータルなサウンドの素晴らしさが聴けます。

 望外に素晴らしかったのはカバー曲の#3。こんな無名な曲を発掘し磨きなおしたセンスがさすがUNCHAIN。まるで彼ら自身が作った曲かのような、自然で、かっこいい演奏。これがリード曲であっても、誰にも文句を言わせないくらい出来の良さ。この曲のインスト版も入れてほしかった!
 「日本語で歌うアンチェインなんかもう興味ない」と思ってる人には、なおさらこちらを聴いてから、考え直してほしいです。

 UNCHAINは、自分自身を縛る固定観念という、見えない鎖から解き放たれた自由な存在です。彼らがそうであるように、リスナーもそうあってほしいです。

 もちろん、付録のDVDのライブ映像もおすすめです。彼らはビジュアル系じゃないのでカッコいい映像ではありませんが、名曲"Like A Bird"や"Show Me Your Height"を奏でる彼らの、音楽への真剣な姿を見ることができます。

※ リード曲Across the Sky:#1に、あまり触れない変なレビューになってしまいましたが、それはPVやCMで、リスナー自身が判断できると思いますので、省略しました。
★★★
オシャレでキレイな曲!!
過去に4枚のMini Albumと1枚のFull Albumを出していますが、
このCDがUNCHAINとして“1st Single”です!!

落ち着いた声,キレイな歯切れの良いギターサウンドがとてもかっこいいです!!
個人的には、02:Confidence of Mind,03:Be There In The Morningをお勧めします。

『the band apart』や『ACIDMAN』が好きな方は一度聴いてみてはいかがですか??
★★★★
[CD] Speak No Evil [関連Movie]
Speak No Evil

リリース日:1999-03-17

アーティスト:Wayne Shorter [movie]

レーベル:EMI

Price: ¥1,126

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ショーターワールドがここに完成
誰もこのアルバムに「悪口を言えない」ほどに凄い作品だ。ショーターがデビューの頃から持っていた黒魔術(Ju Ju)的な魅力が、Night Dreamerで新主流派達のハードバップとうまくシンクロして来て、本作でで見事にその大輪の花を咲かせた訳だ。前作から引き続き使ったサイドマンであるエルビンジョーンズ(ds)、ハービーハンコック(p)、の二人が、ロンカーター(b)と化学反応を起こし、ショーターの目論んだオカルトジャズ的なサウンドのボトムを形成した。フロントを分け合うフレディーハバートの妖しく切り裂くようなトランペットもこの雰囲気にうまく解け合い場を上手に盛り上げる。そこにショーターがあのオカルト的なトーンでメロディを紡いで行く。どうしようもなく刺激的に脳髄を攻撃される。まるでどこか別世界に連れて行かれたかのように幻惑的で魅力的なサウンドにメロメロにされる。ここオカルト的なショーターワールドが完成したと言って間違いないだろう。ソーサラー、ネフェルティティの頃のマイルスの源流がここに聞かれる。ショーターをお聴きになろうとする方にお薦めの一枚であります。
★★★★
このころのショーターが一番好きです。
発売当初はSpeak No Evilで始まるB面、A面(アナログレコードの時代ですよ)のどちらが良いか議論されていたらしいです。となると僕はB面が好きということになりますね。
このころのショーターは曲がかっこよくて、かっこいいフレーズがどんどん飛び出してきます。その中でもこのアルバムは当時のアルバムの中でも群を抜いて、かっこよく、色っぽい作品です。トランペットのハバード、ドラムのエルヴィンも最高です。
★★★★
ショーターだからできたこの世界。
ショーターで一番好きなのは、ナイトドリーマーなのですが、一番好きだとかえってなかなか聞かなかったりします。wild flowerをエンリコピエラヌンツイがカバーしていてこの盤を聞くようになったらこの盤のよさもジワジワとしみてきました。やはりショーターだからこのゾクゾクとする世界が出せているのではないでしょうか。
★★★★
マスト.アイテム
ウェインのこの時期のBNのアルバム群はどれも捨てがたい魅力を持つものである。その中でも本作はもっとも素晴らしいものではないかと思う。アルバム全体に通底する魅惑的な黒さ、何時聴いても飽きることがない。というか、聴く度に何故か違って聞こえるような気がするのだ。70年代に向かってウェインの音楽はどんどんアブストラクトになっていくのだが、そういう気配を見せつつ、そうした資質と彼のメロディメーカーとしての本領が実にいいバランスになっていること、そうした彼の音楽を良く理解している最良のミュージシャンを揃えたことが、このアルバムを素晴らしいものにしていると思う。エルヴィン.ジョーンズの仕事が素晴らしい。もしこのアルバムのドラムが他の彼のアルバムのようにジョ−.チェンバースだったらこの雰囲気は出ない。
隙のない名盤だと思います。60年代のいわゆる新主流派といわれていたタイプの音楽が好きな方ならば、これは絶対持っているのではないか、と思われます。ていうか持っていないのが信じられない。そういうアルバムです。
★★★★
ショーターの世界が凝縮された逸品 ブルーノートの代表作
ビー・ジェイ・レコードでデビューを果たしたウェイン・ショーターが自己の世界を確立していく姿をたどるならば、一連のブルーノートの録音を聞くのが定番だろう。ブレイキー、マイルスといった名伯楽に見出され、コルトレーンという巨星を目指しつつも、独自の路線を模索するスリリングな成長の過程を見ることができるからである。またマイルス、コルトレーンらモード開拓者世代から受け継ぎ、さらに洗練されたモードジャズを追求したショーターだが、同様に新主流派と目されたハンコックとのコラボレーションも大きな魅力である。後にVSOPなどで70〜80年代のジャズ・シーンをリードした二人の協調がすでにはっきりとした形で凝縮されている。ショーターのダークでやや硬質なテナーのトーンは、コルトレーンの影響を受けてはいるものの、一味違った新しさを持っている。ロリンズにも、ゴードンにも、ましてや凡百の50年代バッパー達にはもち得ないモダニズムがこめられているのだ。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのデザインである。ブルーのモノクロ写真とツートンになった上部の白にくっきりと刻印されたルージュのキスマーク。なんとも衝撃的でしゃれている。音楽の内容もビジュアルもハードボイルド・ロマンチシズムというジャズの本質を伝えているように感じる。この時期のショーターの音楽を聴くのに一番しっくりとくる時間帯は深夜、あるいは夜明け前だと思うのだが、これは人それぞれかな。
★★★★
[CD] Night Dreamer [関連Movie]
Night Dreamer

リリース日:2006-08-21

アーティスト:Wayne Shorter [movie]

レーベル:Blue Note

Price: ¥1,126

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闇にとろける
Wayne Shorter(tenor sax), Lee Morgan(trumpet), McCoy Tyner(piano),
Reggie Workman(bass), Elvin Jones(drums) 1964年4月29日録音

 ウェイン・ショーターのBN初リーダー作品。個人事ですが最近よくプログレを聴いていて
ちょっと飽きたかなぁ〜と思った頃にフトこの一枚が聴きたくなり久しぶりに聴きましたが
この一枚まったく色褪せることを知りません。今更ながら思うと1964年なのに驚く。。この
時点で全曲オリジナル楽曲で一枚のコンセプト作品を創り上げたなんて人がショーター以外
にいるだろうか??ちょっと思い付かない。
 [1]の表題曲「Night Dreamer」で魅せるショーターとモーガンのユニゾンの美しさ、まるで
暗夜の礫のように突然フックをきかせたアタックをかますモーガンのソロに、そこだけが別の
空間のようにセンス溢れるマッコイのソロ、そして曲終盤で聴き手を追い立てるような豪放な
吹きっぷりを披露するショーター...大変心地好いです。。
 その他の曲もショーター独自の味がありコンセプトがあるのに作り物めいた感じは全然なく
て、うっとり陶酔できるナンバー揃いですが個人的に特に愛聴してるのが[3]の「Virgo」です
ね。。なんだろうこの心地好さは...ショーターの作品は空想力を刺激してくれるので個人的
に夕暮れ以降に聴く事が多いのですが、ほんの薄明かりだけの室内でこの曲を聴いていると
テナーの音色が闇にとろけていくようなそんな気になりますね。極上のスローナンバーです。

同じくBNで1964年に録音される「JuJu」、「Speak No Evil」で更に独自の路線を開拓してい
くショーターですが、それに伴いアクも強くなっていくので彼の作品で最初に聴くならジャズ
独自の心地好さが強い本作を初めに持ってくるのがいいと思います。そして、この一枚が気に
入れば上記の二作も是非どうぞ。
 
★★★★
もう夢見心地にさせられる
アタマのタイトル曲のイントロのピアノソロからいきなり持って行かれてしまった。知的で叙情的的なマッコイがリスナーのイマジネーションをいたく刺激する。つづいて登場するエルヴィンのドラムスが変拍子のワルツでボトムを支える。そこに加わる主役ショーターのテナーと準主役モーガンのトランペットがユニゾンでメロディを歌い上げる。背筋がぞくぞくするほどに美しくスリリングな瞬間だ。テナーソロに移ると、身悶えするようにショーターがリリカルかつ激しくブローする。どこか性的な昂揚を刺激される程にセクシーでもある。モーガンのパワフルで刹那的なトランペットも曲を盛り上げる。もうどこか別世界にトリップしたこのようだ。
2曲目からのOriental Folk Song, Virgo, Black Nileも同様にリリカルで力強いバラッドだ。甘い料理を引き立てるには少量の塩が必要だという。そんなしまった甘さがある。ウェイン・ショーターはブルーノートに多くの傑作を残した。Speak No Evil, Juju, Adam's Apple, Schizopherenia, etc... ショーターワールドが満開になる前の、微妙なバランスの上に成立するまだ少し青い?テナーのリリカルな世界にただただウットリするだけだ。
★★★★
コンセプトアルバムの元祖かも。
ショーターのブールーノートの第1作目にしてこの完成度…。
「…生きとし生ける者すべてにやってくる審判〜」といったコンセプトを持った、ジャケを含めプログレを先取りしたような内容の名盤!!
素晴らしい曲の中ショーターはもちろんですが、特にモーガンのプレイも光っています。この金属的できらびやかなトランペットのサウンドが雰囲気にぴったりで、暖かいハバードの音よりここではモーガンが適役で良かったと思います。
個人的には次の『Juju』よりもこちらがより好きで、ブルーノート時代を代表するアルバムと思います。『Speak No Evil』も素晴らしいですが、こっちがいくらか解りやすくショーター1枚目には人に薦めやすいです。
…それにつけてもやっぱRVGエディションは音が良い!!1500シリーズは音がフラットでもどかしい。ピアノトリオとかなら良いかもね。
★★★★
ブラックナイルすばらしい。
すばらしい。ショーターでは一番好きです。エルビンがすばらしい。マッコイがすばらしい。そしてリーモーガンまでいる。ブラックナイルのリーモーガン最高です。この盤がもっともっとたくさんの人に聞かれて、ショーターのファンが増えてほしいです。
★★★★
BN初リーダー作品に懸ける意気込みは怒気迫るほどです
アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ在籍時の1964年、
「ウェイニング・モーメンツ」以来2年間のインターバルを空けて
満を持して発表したのがこのソロアルバムである。

ジャズメッセンジャーズでの気心の知れた同僚リー・モーガンに、
ジョン・コルトレーンバンドのリズム隊を加えた
完全無欠のゴールデンメンバーで臨んだこのアルバムは、
全てオリジナル曲で構成されている。

リー・モーガンとのハーモニゼーション、
怒気迫るウェイン・ショーターのソロ、
そして熱く走るマッコイ・タイナーのフィンガーテクニック。

息をするのを忘れる緊張の連続に「Charcoal Blues」といった
箸休めのような曲も用意されている。

一曲一曲素晴らしくまた個性の強い曲でありながら、
アルバム全体としてのバランスも良い文字通りの名盤である。

trumpet : Lee Morgan  tenor sax : Wayne Shorter
piano : McCoy Tyner  bass : Reginald Workman  drums : Elvin Jones

★★★★