『WEA/Atlantic』関連商品
- [CD] We Sing, We Dance, We Steal Things [関連Movie]
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リリース日:2008-05-13
アーティスト:Jason Mraz [movie]
レーベル:Atlantic/WEA
Price: ¥1,845
Review
- 無理のない音楽こそ貴重かも
- 過去の作品でその実力は証明済み
ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね
拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに
今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました
ある種の壁を超えたのかもしれません
個々の曲はどれも洗練されて、昨今のアルバム単位でのトータルコンセプトの軽視傾向から良い意味で外れてます
一曲二曲視聴して気に入った方はアルバムごと購入して損はないかと
- 最高♪♪
- ドライブがてらいつも聞いています!とにかく気分が上がります♪ 気持ちよすぎてスピード出しまくっちゃぃそうです^^;
特に二曲目の…I'm yoursがお気に入りです!プロモもみましたが…曲にピッタリで是非機会があれば観ていただきたいです!
I'm yoursや今回のアルバムに参加したコルビー・キャレイの曲がココロデキクウタの三シリーズ目にも収録されているので、そちらもチェックですよ♪ - ほんとにいい曲です。
- 週に2度はCDSHOPに足を運んでますが、いつも気になるのは
旧譜のリマスターやら追加トラック、紙ジャケとかなので、たまには
新しいのも聞かなきゃねと、視聴しました。やられました、久々に(笑)
特に1曲目と3曲目ですかね。毎日出勤途中に聞いてます。
- 声と音の相性が抜群
- 1曲目の晴れ渡る青空を連想させるような音に清風が流れ込むかの如く歌声が乗った瞬間、
間違いなく名曲でありアルバム通して名盤であることを予感させてくれます。
そして期待は裏切られること無く、それぞれ全く違う表情を見せる魅力ある楽曲が次々と流れていきます。
心に染み込むメロディと楽曲を支える洗練されたリズム、感情を形に出来る歌声と三拍子揃いしかも抜群の相性。
ジャンル問わず多くの音楽ファンに聞いてほしい一枚です。 - 歌詞カードがない〜。
- 音楽はサイコー♪ですが、輸入盤には歌詞カードがついていませんでした。国内版なら付いていたのかなあ。安かったので文句も言えませんが。
- [CD] Riot! [関連Movie]
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リリース日:2007-06-12
レーベル:WEA/Atlantic
Price: ¥1,314
Review
- いい感じ!!
- 前作も良かったけど・・・今回のはさらにパワーアップ!最高にいい曲です。
全曲飛ばすことなく聞いてて飽きない、最高の曲ばかりです。絶対に買って聴く価値あります!ロックが好きな人はもちろん、アブリル・ラヴィーンが好きな人は必ず聞いてください!
必ず思います、アブリルに続くガールズ・ロックの代表格となること間違いなし!と。
ぜひ聞いてください。
- 雰囲気が変わった
- 前作とは違い聴きやすくなった感がある。ヴォーカルのヘイリーも多少成長し安定感が増した気がする。FOB節が少し出てきたものの、全体的にこじんまりした印象。ただ、何かを無くした気もするし、こんなヤツラじゃなかった!というガッカリ感を受け止める覚悟も必要だとおもう。今作から聴き始める人は何の問題もないが、前作までさかのぼる必要もまた、ない。
- 紛れもなくガールズrock/punkの頂点はparamor!ブレイク必見!!
- ついにparamoreのセカンドアルバム発売!Avrilと比較さたりと話題だったがparamoreに匹敵するバンドは今の所誰もいないのだろう。何故ならば彼等が頂点だからだ。今作を聞いたらそれは理解出来るはずだが、歌唱力・パフォーマンス・歌詞・演奏・作曲全てにおいて◎!なのに国内盤が出ないのが残念…。もう彼等のこのアルバムを聞いたら虜になること間違いなし!Girlsrockものに興味ある人は聞くべし☆
- [CD] Narrow Stairs [関連Movie]
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リリース日:2008-05-13
アーティスト:Death Cab For Cutie [movie]
レーベル:Atlantic / Wea
Price: ¥1,784
Review
- the indie pop/rock.
- シアトルはベリンガム出身の4人組み、death cab for cutieの6th album。
リリースはcdではatlantic recordingから、lpはbarsukから75枚目。
これまでの作品では、"emo"や"indie"、"mellow"なんてキーワードが際立っていたけれども、今回は特に"indie- pop/rock"色が強く、「楽しさ」という感情が顕著でもある、意外なヒトにはちょっと意外なalbum。
特にe.p.として先行リリースされていて、albumでも軸となっている"I will possess your heart"は、4人によるノリの良いバンドセッションが長く続いたあと、芯のしっかりしたbenのvocalが入り、alternative rock的な展開を見せつつも、やはり従来のindie-popらしさも感じられる良作。
dcdfcでは、benの紡ぎ出すメロディーや優しい声と、chrisによる端麗なプロディース・アレンジと、nickとjasonによる調子の良いグルーブが互いに相互作用し合い、とてもオーガニックで耳馴染みの良い音楽が作り上げられます。
ここまで普遍的でありながらも心に響かせる音を出せるのは本当に素晴らしいと思います。彼らはイイ音楽しか作れない特別な存在なのですかね。
chris walla氏のソロと合わせて聞きたい1枚ですね。 - (・∀・)オ〜ホホ〜
- USインディー界の重鎮デスキャブの通算六枚目、メジャー二枚目のアルバム。3年ぶり。
毎回良いアルバムを作るUSインディのアーティストは多い。彼らは作品ごとに極端に変化したりすることは少なく、
ともすればマンネリに陥りかねないところを絶妙なセンスで防ぎ、良曲を連発する。デスキャブもまた、
そういうタイプのバンドの代表であろう。今作も大変質の高いポップソングがずらりと並ぶ。
今作の特徴としては、前作では控え目だったバンドサウンドに回帰したことだろうか。彼らの作品中では
『Photo Album』のポップさや『Transatlanticism』の雄大さなどに今作のサウンドは近いのかも知れない。
しかしそれらと今作の間の大きな違いは、前作『Plans』の繊細なアレンジがバンドサウンドに盛り込まれ
ながらも、音自体がやや太くなったことだろうか。M2では珍しく太いベース音のループが曲をリードする。
また、曲によって音の奥行きを使い分けることに拘っているようにも思える。
あと、前作ではなりを潜めていた轟音ギターも、今作ではしばしば効果的に登場する。幾らかエモっぽい部分
が復活しているのだ。まあ事はそんなに単純でもないか。
まず、M1,M2と壮大な曲が続く冒頭。とりわけM2はその壮大すぎるイントロに彼らの今作における意気込み
を感じる、スケールの大きい楽曲となっている。
この二曲の神々しい感じからM3で一気にポップになる。妙に歯切れの良いサウンドだが、ギターの音などは
ポストロック通過後といった風な奥行きが感じられて美しい。その後ゆったりとしたサウンドの曲が続く。
この辺りは『Transatlanticism』にも共通する広大な風景が広がる。
そしてM9。これ、デスキャブ全曲中でも、『The Sound Of Settling』にも勝るとも劣らない、完璧な3分ポップである。
可愛らしいギターが勢いを増し、爽やかに疾走する。サビのボーカルの上昇が非常に心地よい。
その後、民族チックなリズムから壮大に展開しながらも何故かブツッと切れるM10と、少ない音でしっとり
と歌われるM11でアルバムは幕を閉じる。
個人的には後半にM2レベルの壮大な曲がもう一曲欲しかった気もするが、それでも十二分に満足できる、流石の
一枚と言える。ここから次はどのように変化するのか、早速だが楽しみでもあるし、少し心配でもある。 - 期待を裏切らない無印良品
- 今までよりも少しアッパーなポップの方向に変わったという前評判を聞いていたので多少不安を感じつつも購入。
結果は大満足!!確かにいままでより明るい雰囲気を感じなくも無いけど、芯の部分は全く変わってない。以前からのデスキャブファンにはほとんど抵抗無く受け入れられるんじゃないかな?
デスキャブらしさは今までのどのアルバムをも一貫して貫かれていたし、同時にどのアルバムも他とは違うキャラクターを持っていた。
今回のアルバムももうひとつのデスキャブの側面。ただそれだけだと思う。
極めてデスキャブらしい、素朴で、ポップで、でもじつは練りこまれてる、良心的な音楽。 - 安心して聴ける
- 素晴らしい。
初聴から苦痛無く最後まで通して聴ける素晴らしく完成度の高いアルバムだ。
こんなアルバムに仕上がっているのは、
おそらくバランスが最高に良いからだろう。
攻める所は攻め、抜く所は抜く。
癒すところは癒し、楽しませるところで楽しませる。
そんなバランスの良さをこのアルバムからは感じる。
しかし、ただ単にバランスが良いだけではない。
ここにはDeath Cabらしさという"アク"が存在している。
M1は、静かに始まったかと思うと
クライマックスでこれでもかと言わんばかりに音の攻撃を加え、
最後に肩透かしを食らわせるかのように静寂で〆る。
曲としての完成度も高いだけでなく一曲目の役割も果たす、素晴らしい導入曲だ。
M2はピアノが涼しさを煽る心地よいロック。ノリも良い。
M3ではアップテンポと曲調から楽しさを感じる。
M4は個人的にお気に入りで、"Cath"という歌い方に寒気を覚えた。
M5はひたすら"静"だ。
そしてM6の楽しさがその"静"から綺麗に繋がる。
さらにM6からM7へと繋がるわけだが、この繋ぎが素晴らしい。
M7は癒しと言って良いだろう。
M8は哀愁漂う、これも又素晴らしい癒し曲。こんな曲は滅多に無い。
M9では再びテンポをあげ、M10がアルバムが終わりに近づくことを知らせる。
M11はM5のようにひたすら静。
今作はDeath Cabをまったく知らない人も
すんなりと受け入れてしまうであろう本当に完成度の高いアルバムだ。
何故このアルバムの日本版が同時発売でないのか、不思議に思う。 - 意外な展開
- サマソニ08に彼らが出ると聞いて、今年参戦するか否か迷っている訳ですが、
そんな私の背中をそっと後押ししてくれる要因になる事を願って、このアルバムを買ってきました。
デスキャブといえばエモでありながらその胸に染み入るようなメロディーとインディー的センスなアレンジメントの妙で、
多くのリスナーの胸をくすぐってきた名バンドな訳ですが、
今回そのイメージを持ったままコレを耳にすると驚く事になるでしょう。
そういえば彼らってロックバンドなんだよな、というのが、一通り聞き終わったあとの私の直実な感想でした。
バンドアンサンブルが以前にもまして強靭になっている。特にドラムの主張が強くなっており、非常にメリハリの利いたサウンドを展開しています。
ベンのボーカルもハリのある伸びやかな響きをたたえていて、今までのささやく様なスタイルとはイメージが少し違います。
彼ららしいメロウネスを要素としては有しているものの、なんかノリノリなんですね。
具体的に書くなら、「Transatlanticism」に見られたダイナミックな要素を、よりラウドで高度なロックとして深化させたような曲が多く見られます。
なるほど、アナログにこだわったというのは納得できる。バンドとしてのテンションをなるべく直接銀盤に封じ込めたかったのでしょう。
曲調も様々で楽しい。
M2、M4、M9なんかは素直にカッコイイと感じたし、
M10なんて明らかに新機軸で、ライブで聴いてみたい音ですね(インド風パーカッション?)。
バンドとしての正統な進化だといわれればそうなのかもしれない。
でも正直な所、彼らがありがちな現代ロックバンドに接近してしまったような感じがして、
このスタイルがずっと続くのはちょっと寂しいと思ってしまった部分もあったり。
個人的にはもうちょっと従来の彼らのセンチメンタリズムを味わいたかったかも。
「PLANS」の煌びやかなサウンドメイクの反動なのだろうか。あるいはロックバンドとしての新しい意識の萌芽なのか。
でもいつまでも同じところで足踏みしているわけにも行かないというのも理解できる。
どんどん大きくなる彼らにインディーの雄なんていう冠はもう必要なくなったわけだしね。
あくまで自然体に、メジャーというフィールドにスッとなじんでしまったんだなあ。
アメリカのみならずイギリス的なテイストをも持ち合せた、優れたオルタナロックアルバム、という評がこのアルバムにはふさわしいと思います。
インディー期にこだわる人(オレか?)であっても、コレまでの系譜とは少しだけ変化したデスキャブの1作品としてみれば十分消化できる逸品です。
スッと淀みなく聞ける作品としてはキャリア最高峰かもしれない。
素晴らしいバンドアンサンブルを味わえる傑作。多くの人にオススメします。
う〜ん、サマソニ、どうしよう。行こうかな。
5/15追記:
やっぱり早すぎるレビューは良くないな。
しばらく聞き込んでいくうちに星を5つに引き上げたくなってきました。レビュー編集ではムリみたいだけど。
一つ一つのフレーズが物凄く耳に残る。素晴らしい吸引力を秘めたロックアルバムだわ、これは。傑作です。
上記にあげた不満も殆ど薄れてきた感じ。もっともっと聞き込もう。
- [CD] Retrospective, Vol. 3 [関連Movie]
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リリース日:2009-03-03
レーベル:Atlantic/WEA
Price: ¥2,348
- [CD] Led Zeppelin [関連Movie]
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リリース日:1994-06-21
アーティスト:Led Zeppelin [movie]
レーベル:WEA/Atlantic
Price: ¥1,784
Review
- このバンドから目が離せない
- 秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。
- ハードロックの古典でありバイブル
- 伝説的なロックバンド『LED・ZEPPELIN』の記念すべきデビューアルバム。思えばハードロックの歴史もここから始まった訳だ。彼らは前身バンド(といってももはや形式上でしかないが)のヤードバーズの影もあり母国イギリスではどうしても新生ヤードバーズという目で見られてしまう為に、アメリカはアトランティック・レコードより本格的な活動を開始した。彼らの音楽はクリームやジミ・ヘンドリックス同様、ブルースにルーツを発しているものだがそれを大音量でなおかつ独自の視点によるバンドサウンドを鳴らすことにより『ハードロック』というジャンルを確立させたものである。それも、当時からまだ見ぬツェッペリンのビジョンをすでに描いていたというG.ジミー・ペイジ、その華奢な体からは想像もつかない程のパワフルかつラウドな歌声を聴かせるVo.ロバート・プラント、既にセッションミュージシャンとしてその名を馳せていた、節々でオールラウンドな才能を見せるB.ジョン・ポール・ジョーンズ、ライブハウスから出入り禁止を喰らう程の激しいドラミングを聴かせていたDr.ジョン・ボーナムの奇跡の4人が揃ったことで初めて可能になるものだ。内容の方に軽く触れると、1.“グッド・タイムズ・バッド・タイムズ”は新時代の幕開けを告げるに相応しいナンバー。ペイジからこの曲のデモテープでのドラムサウンドを聴かされたジェフ・ベックは泣いて悔しがったという。2.“ゴナ・リーヴ・ユー”は一転してアコースティックな音色を聴かせるが突如として畳みかけるようにして押し寄せてくるサウンドには彼らが志向していたグルーヴ感をヒシヒシと感じる。3.“ユー・シュック・ミー”はジェフ・ベックのVer.と比べてもらえば解るが、ペイジのブルースに対する一味違った解釈が楽しめる。
ロックとは何か、との問いに対する最も明快な答えがこのアルバムである。 - ロック基本の「き」。星10個でもいい!
- 世界最高のバンドはZEPPだと信じているが、このデヴューアルバムにはまた格別の想いがある。ブルースに多大な影響を受けながら、ブリティッシュ・トラッドの香り高いアコースティック・ギターや、インド音楽にも理解を示しているところなど、後年のZEPPの守備範囲の幅広さの萌芽がある。
そして、「やっぱりロックとはドラムなんだ」との感慨が、聴き直して一層強まった。まだ若いボンゾのドラミング…力強くエモーショナル。いくらデジタルでサンプリングしたドラムが主流になってもデジ・ロックでは表現できないものがここにある(DVDを観るとまた感動する)。リズムマシーンの無い時代だから、勢いが増すとリズムが走ったりするのがまた最高。人間だもの、興奮するとスピードが上がるのが当然でしょう。
当時一部の評論家からは、フロントよりバックの二人が上手いと云われていた。確かにドラムとベースの二人はソウルミュージックも取り入れ、他の単純なハードロックにはないリズムを作り出していた。しかし、やはりZEPPは四人の一体感が凄い。だから、ボンゾが亡くなったときZEPPは解散するしか無かったのだと思う。
最高傑作といわれるセカンドアルバムや、ボンゾが爆発している「プレゼンス」も大好きだが、このファーストアルバムは「ロックの始祖鳥」みたいで大好きである。凡百の新人よりこっちを聴け若者よ。 - もっともロックらしいロック
- 随分昔のことだが、Led Zeppelinのことを
「もっともロックらしいロック」
と評していたラジオ番組を聞いたことがある。
それがいつ頃のことで、どんな番組かも忘れてしまったが、
この言葉は、あまりにも的確にこのバンドを表していると思う。
「ロックらしい」とは、ロックの魅力を全て併せ持っていることを言っている。
ヘヴィで、ワイルドで、セクシーで、プログレッシブな魅力に溢れているのだ。
もちろんそれは、同時代の他の代表的なバンドに比べて
個々の観点で特に際立っていたとは言えない。
Black Sabbathにはさすがにヘヴィさではかなわないだろうし、
The Whoほどに徹底してワイルドとは言えないかもしれないし、
Doorsよりはセクシーさでは負けるかもしれないし、
King Crimsonのようにプログレッシブさを前面に押し出したわけではない。
しかし、それらの魅力を全て併せ持ったのはZeppelinをおいて他にない。
このデビュー作が初めて発表された時のロックファンの衝撃は相当なものだっただろう。
飛行船Zeppling号の炎上がジャケットの写真だが、
その後のロックに与えた衝撃は、飛行船炎上のショックをも上回るのではないか。
「デビュー作が与えた衝撃」と言う観点では、
このLed Zeppelin、同じ年(1969年)にデビューしたKing Crimson、
1978年のVan Halenの3つのバンドが他を引き離してダントツだろう。
あらためて現代の観点から冷静にZeppelinを聴くと、
唯一彼らの音楽になかった「演奏の緻密さ」の無さが耳につくかもしれない。
TOTOなど80年代以降のいわゆる産業ロックと比べるとその差は顕著だ。
しかし、「ロックらしい魅力があるのはどちらだ?」と問われれば、
もちろんワイルドな魅力溢れるZeppelinなのである。 - 円熟味と実験性を両立させている
- 1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し
凡人の域を抜き出ている。
オーセンティクなブルース・センスをまといながら
独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ
多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能
曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング
窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量
すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。
A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。
「You Shook Me」や「I Can't Quit You Baby」のように
シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより
他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。
- [CD] No End in Sight: The Very Best of Foreigner [関連Movie]
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リリース日:2008-11-25
レーベル:Atlantic / Wea
Price: ¥1,845
Review
- 音が良い
- ヒット曲では、「ガール・ライク・ユー」と「アイ・ウォナ・ノウ」が飛び抜けていると思いますが、「ダブル・ビジョン」や「ヘッド・ゲームス」の有無を言わせぬカッコ良さが好きです。そして、「アージェント」のイントロのカッコ良さは忘れられません。
「セイ・ユー・ウィル 」のアコースティック・ライブは美しい。アルバムバージョンも美しかったのですが、シンプルな感じに加えてフォリナーらしいきびきびした音の刻みが好きです。
最後に収められている「ジュークボックス・ヒーロー/ホール・ロッタ・ラブ」はジェイソン・ボーナムが叩いているのでしょうか。ルー・グラムが居たフォリナーをもう一度見に行きたい気になりました。 - 私の中の1枚
- 最新デジタル・リマスター仕様の32曲収録のベスト盤!
緻密な音作りとダイナミックな躍動感で一流のヒット・メイカーとしての確立を築き、最高のロック・バンドの1つになる。
今回のデジタル・リマスターによって音の厚みが、グッと増しドラマティックなサウンドが見事によみがえった。
一つ残念だったのは、「SAY YOU WILL(LIVE)」がアコースティック・ライヴだったことです。
あとのライヴは観客と一体となって、精魂込めて力を振り絞って歌い上げています。
1977年4月「衝撃なファースト・タイム」が全米30位入りして以来・・・実に31年が過ぎた。。
おそらく時代はフォリナーというバンドを充分に引き出すことはないかもしれない。
でもこのアルバムは予約をして購入した。本当に満足だった!
- [LP Record] Mothership [12 inch Analog] [関連Movie]
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![Mothership [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/412DSg6txDL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-08-26
アーティスト:Led Zeppelin [movie]
レーベル:Atlantic/WEA
Price: ¥5,638
Review
- これはいいと思います。
- 今まで紙ジャケのリマスターを全部揃えて聞いていましたが、このMothershipの音は抜群に良いと思います。
確かに自分も各アルバムにはそれぞれの世界があるのと思っているので、名曲でも寄せ集めは好きではありませんが、この音には感動してます。
初心者向けというよりは全アルバムを聞いた方がこのベストを聞いた方が面白いのではないかと感じました。小遣い稼ぎと言われてもやはりペイジは偉大です。 - 普通にいいじゃん
- ZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。
この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか?
選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。
しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。 - 初めてのZEP
- 最近LED ZEPPELINに興味を持ち始めたので、とりあえず入門用にと衝動買いしました。
まだ聴き込んだわけでは無いですが、ZEPの魅力は十分伝わり満足しています。
リアルタイムでZEPを知らない10代の自分にとってこういうベストは大歓迎ですね。それにリマスタリングも施されているそうで、音はかなりイイです。そこそこちゃんとしたオーディオで大音量を浴びるとかなり気持ちいいです。
今後はやはりオリジナル・アルバムを少しずつ買っていこうと思いますが、このベスト盤は本当に久しぶりに良い音楽との出会いになったな〜と大満足です。 - 素晴らしい!!
- この音質の向上は驚きです!!楽器の音が細部に渡って細かく聴き取れます!すごい迫力!
今までZEPを聴き込んでいる人にも、是非お勧めしたいです。すべてのアルバムがこの音でリマスターされないかな〜。 - 音質がとにかくイイッ!音圧が凄い!
- 「Complete Studio Recordings」を持っていましたので、「このベストは別に要らないよなぁ」と思い、手を出していませんでしたが、「永遠の詩(狂熱のライヴ)?最強盤?」の音質の良さ(音の分厚さ)にぶっ飛んで(@o@)、迷わずこのベスト盤を購入しました。輸入盤(2枚組)でこの価格なら手を出しても良いかなと。買って正解でした。さっそくiPodで愛聴しています。♪(^-^)v
「Complete Studio Recordings」とは明らかに音質が違います! 「Complete Studio Recordings」を高級イヤホン(Shure製/Ultimate Ears製)で改めて聞いた時、音の厚み・迫力がどうも足りない感じがあったのです(音は確かにクリアなのですが...)。しかし、このベスト盤はとにかく音が"ぶ厚い"、そして"生々しい"のです。感激しました。(ToT)(感涙) 是非、ヘッドフォン(イヤフォン)でも聴いてみて下さい。両耳から迫ってくるギター、ベース、ドラムの音・音・音… そして、あの情感たっぷりのヴォーカル! 曲によっては音が右から左へ(左から右へ)と頭の中を駆け巡り、脳味噌を揺さぶられますよ。(まさに"Rock"です!)
Led Zeppelinは全曲聴いてナンボです。このベスト盤だけでは物足りません。是非Jimmy Page御大に「Complete Studio Recordings」全曲をこのレベルでリマスターしてほしい、という期待も込めて★5つ!
- [CD] Vapor Trails [関連Movie]
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リリース日:2002-05-13
レーベル:Atlantic / Wea
Price: ¥750
Review
- Rushならではの秀作!
- Rushは高校生の時に「Permanent Waves」を初めて聞いて以来、「Fly By Night」から「Roll The Bones」くらいまで聞きまくっていた。その後は何となく聞きそびれてしまい(飽きたわけではないが)、最近のアルバムは聞いていなかった。あるきっかけで「R30」のDVDを見たことで、再びRushにはまってしまい、このアルバムを購入した。
全体的に、独特の緊迫感をもった楽曲が並んだ秀作だと思う。キャッチーとかポップな要素を持った曲は無いので最初は取っ付きにくいかもしれないが、聞き込むほどに良さがわかってくるタイプのアルバムだ。
音のいい再生機器(各楽器の分離や音圧という面で)でじっくりと聞き込むと、「こりゃスゲーな」って感じると思う。そういう意味では、「Grace Under Pressure」あたりに通じるところがあるかもしれない(音や曲調が似ているという意味ではない)。
Rushを聞いたことがないという方へ。
まずは、「2112」から「Moving Pictures」までを順番に聞くことをオススメする。圧倒されるドラマティックな曲展開と凄まじい演奏力で一気に引き込まれることは間違いないと思う。「Signals」以降のアルバムは、その後にじっくりと聞き込めば、それぞれの味を楽しめる秀作ぞろいだと言うことがわかると思う。 - 果て無き歩み
- 凄いです。個人的にはミックス具合に不満が残りますが
曲を曲として楽しめ、英語力をお持ちの方なら
圧倒される事でしょう。
rushの作品は一聴しただけでは判断が難しく、
楽しむには心と時間の余裕がある人に限られる、というのが
個人的には悲しくもあり、嬉しくもあるところです。
日本でカルトバンド的扱いを受けているのも
その辺が大きな要因だろうか、、。
個々の曲について、どうこう言うつもりはありません。
全体を流して、心を落ち着けて、ご賞味あれ。
ちなみに私は洋版を購入して、歌詞は自分で訳しています。
思い入れも増すってもんです。勉強になりますよ
- ヴェイパー・ソウルズ
ヴェイパー・ソウルズ - 〜ギター+ベース+ドラム+ヴォーカル(前作までは+キーボード)の構築美を追究し続けてる、3人の職人バンドの最新作。今作は諸事情もあり(ジャケットは火の玉を連想さえさせる)ファンには更なる熱情を彼らに注がずにはいられないが、ラッシュがラッシュたる所以は、そうしたプライベートをオブラートし、ミュージシャンとしてのみ我らに対峙してきたところにある〜〜のだから、我々は真摯に、無垢にこの新作から流れる音やイメージさせてくれる風景に、ただ身を任せるだけにしよう。
(追伸:彼らはビジュアル系バンドでもある。ライブや映像体験の未だない方はDVD「Live In Rio」を是非ご鑑賞あれ。)〜 - 第5期始動の記念碑的アルバム!
- このアルバムは久し振りに予約して購入した。(もちろんアマゾンで)前作「TEST FOR ECHO」から6年振りとは、こんなに間が開いたのは初めてではないだろうか?その間ゲディ・リーのソロアルバム等でお茶を濁してきた私だが、やはり3人勢揃いの方がいい。(当たり前か?!)
久々にニール・パートの激しいドラミングが聴ける?ONE LITTLE VICTORY〜?GHOST RIDERまでの流れは往年の勢いを取り戻していると思う。プロデュースがPAUL NORTHFIELDに替わっているが、PETER COLLINSがプロデュースしていたら前作・前々作と同じように仕上がっただろう。プロデューサーが替わるとこうも感じが違うのかと思う。勢いを残したまま、少し乾いたロックのような印象を受ける。(勢いのある、最近の作品にしてはめずらしい激しさのある曲が多い。)二ール・パート個人の悲しい事情により、RUSHとしては少しブランクが空いてしまったが、いよいよ第5期RUSHがスタートした。
- 第5期始動の記念碑的アルバム!
- このアルバムは久し振りに予約して購入した前作「TEST FOR ECHO」から6年振りとは、こんなに間が開いたのは初めてではないだろうか?その間ゲディ・リーのソロアルバム等でお茶を濁してきた私だが、やはり3人勢揃いの方がいい。(当たり前か?!)
久々にニール・パートの激しいドラミングが聴ける?ONE LITTLE VICTORY〜?GHOST RIDERまでの流れは往年の勢いを取り戻していると思う。プロデュースがPAUL NORTHFIELDに替わっているが、PETER COLLINSがプロデュースしていたら前作・前々作と同じように仕上がっただろう。プロデューサーが替わるとこうも感じが違うのかと思う。勢いを残したまま、少し乾いたロックのような印象を受ける。(勢いのある、最近の作品にしてはめずらしい激しさのある曲が多い。)二ール・パート個人の悲しい事情により、RUSHとしては少しブランクが空いてしまったが、いよいよ第5期RUSHがスタートした。
- [CD] The Sound of Madness [関連Movie]
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リリース日:2008-06-24
レーベル:Atlantic/WEA
Price: ¥1,784
Review
- がっかり
- fly from the inside、Heroes、Save meなどミドルテンポの暗い曲調のハードロックが持ち味だと思ってましたが、そういった曲は一切ないです。しかもシングルカットされたDevourは、パンク要素の強いポップロックです。かなりがっかりしました。
- 中々味があります
- シンガ-のブレント・スミスに子供ができまして、彼らの今までには無い、ラヴバラ-ドを演ってくれています。
共演したTheory of a Deadman等から刺激されたのでしょうか、音楽性が広がり、良い仕上がりになっています。
- [CD] Beyond the Mix [関連Movie]
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リリース日:1991-08-06
アーティスト:Frankie Knuckles [movie]
レーベル:Atlantic / Wea
Price: ¥1,372
Review
- Godfather Of House
- Godfather Of HouseことFrankie Knucklesの1stアルバム。Loft/Galary〜Garage〜Warehouse、そして現在に至るまでのDance Musicの現場に可能な限り肉薄しようと試みたドキュメンタリー映画"Maestro"。そのDVDの特別版を見た方なら、はっきりと脳裏に焼きついていることでしょう。「House Musicの語源はWarehouseですか?」という問いに対し、Frankie Knucklesはきっぱりと力強く答えています。『Yes』と。現在もバリバリの第一線で活躍しているためなのか、Larry Levan、Ron Hardy等々のレジェンドに比べ、何故だか過小評価されがちなFrankie Knuckles。"Rain Falls"、"The Whistle Song"、"It's Hard Sometime"等々このアルバムに収録された名曲を改めて聴くと、普段忘れがちな大切なことに気づかされるのです。(Ware)House Musicを趣向するものならば、一度は耳にしなければならない、マストアルバムです。











